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藤田文武」の「新型コロナ」テーマに関する発言 31件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2022-11-21 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます。 党を代表して質問をいたします。(拍手) 今、国民は、急激な物価高騰から暮らしや経営を守るための緊急かつ効果的な対策を切に求めています。しかし、総合経済対策を裏づける補正予算案は、その願いに応えるものとなっていません。 規模は総額二十九兆円に上りますが、真水が少ない上、中身は円安や物価高対策には直接関係がない打ち手が多く、緊急性も実効性も乏しい施策、事業のオンパレードです。総

2021-03-02 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、令和三年度予算三案及び野党提出の編成替え動議に対して反対の立場から討論をいたします。 本予算三案において、新型コロナウイルス感染症に対する措置、そして感染症拡大による社会経済活動の縮小に対する措置等が盛り込まれていることは、今まさに直面している問題に対処することであり、当然のことであります。 一方で、予算審議に当たっては、足下の問題だけに目を

2021-03-02 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、令和三年度予算三案に反対の立場から討論をいたします。(拍手) 本予算三案において、新型コロナウイルス感染症に対する措置、そして感染症拡大による社会経済活動の縮小に対する措置等が盛り込まれていることは、今まさに直面している問題に対処することであり、当然のことでございます。 一方で、予算審議に当たっては、足下の問題だけに目を奪われることなく、本

2021-01-26 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、第三次補正予算二案について、日本維新の会が提出した動議に賛成、立憲民主党が提出した動議に反対、国民民主党が提出した動議に反対、政府予算案に賛成の立場から討論をいたします。 緊急事態宣言の再発令による厳しい経済情勢、国民生活、医療体制を踏まえれば、コロナ対策を主眼とした一定規模の補正予算が必要なことは明らかであり、状況の変化に応じて機動的に活用する

2021-01-26 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 私は、日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、編成替えを求める理由について申し述べます。 都道府県知事の要請を受けて、政府は緊急事態宣言の再発令を行いました。この影響による厳しい経済情勢、国民生活、医療体制を踏まえれば、コロナ対策を主眼とした一定規模の補正予算が必要なことは明らかであります。 しかしながら、政府補正予算案は、緊急事態宣言の

2021-01-26 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武でございます。 私は、会派を代表して、第三次補正予算二案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々のみたまの平安をお祈りするとともに、現在治療中の方、御家族の皆様にお見舞いを申し上げます。また、最前線で治療に関わられる医療従事者の皆さんには心から敬意と感謝を申し上げます。 昨年七月に始まった新型コロナウイルス感染症の

2020-11-25 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 新型コロナの感染拡大が続いているわけですけれども、本件は参議院の方で我が党はさせていただきたいと思いますが、西村大臣が課題があると以前からおっしゃられてきた、先送りになっている特措法の改正、そしてまた、感染防止のために今部分的にも自粛要請をしなくてはならない自治体の補償の拡大や財政措置、そして、水際対策、出入国の管理のあり方等、本当に進めなければいけない問題がたくさんありますので、ぜ

2020-07-01 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 ありがとうございます。 非常に前向きな答弁をいただきましたので、このICT化の結構重要なポイントだと思いますので、よろしくお願いします。 次に、緊急事態宣言の効果についてちょっと議論したいと思います。 六月十一日に大阪府の新型コロナウイルス対策本部専門家会議が行われまして、いろいろな議論がなされたんですが、要点として、これは報道でも大きく取り上げられているんですが、感染拡大の終息に外出自粛や休業要請又はこの緊急事

2020-05-20 衆議院

藤田文武

地方創生に関する特別委員会

○藤田委員 今るる歴史を述べていただきまして、それもよく理解しておりますが、やはり、特にこの新型コロナの影響もあって生活様式も変わっていかないといけないし、市町村が抱える課題というのも、いわゆる実際にそこに長らく住んでいて地元の声を生に聞くということももちろんこれからも大事ですが、やはり、市町村なんかでも、都市間競争の時代、そして世界にも目を向けていかないといけない時代という中で、幅広く人材を求めないといけないと同時に、そこに住んでいる

2020-05-20 衆議院

藤田文武

地方創生に関する特別委員会

○藤田委員 それぞれ、私も、地元だったり、大阪選出なんで大阪の状況なんかを特に注視しているわけなんですけれども、大阪は感染拡大のリスクが非常に高い地域でもありますから、市町村のそれぞれの状況、さまざまだと思うんですよね。確かに、自治体からすると、少しでもふやしてほしいというのは、これはもうそのとおりだと思うんですけれども、限られたお金をどう分配するかという意味では、私は、都道府県にかなり自由裁量で使える資金を注入してあげるというのはこれ

2020-05-20 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 大臣も、興味を持っていただきまして、ぜひ検討していただけたらと思いますので、よろしくお願いします。 それから次に、新型コロナ関連を最後に少しさせていただきたいと思います。 小学校の休業等対応助成金というのが制度としてありまして、今、雇用調整助成金の件は自民党さんも前向きにかなり言っていただいたことで、私らもずっと言っていますけれども、これは上限額の引上げが恐らくなされるという方向性で、一万五千円程度ですかね。あと、自

2020-05-12 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。 ただいま議題となりました地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、新型コロナウイルスに対する政府の対応について質問いたします。 緊急事態宣言が延長され、国民の生活不安は増大し、多くの事業者は存続の危機に瀕しています。 我が党は、これまで一貫して社会の活力としての切磋琢磨やチャレンジを推奨し

2020-05-11 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、よろしくお願いします。時間も限られておりますので、早速。 きょうは、出口戦略について主に質疑をしたいと思います。 吉村知事は、せんだって自粛要請解除に向けた大阪モデルの基準を発表いたしました。政府も五月十四日に緊急事態宣言の解除の基準を公表するとのことであります。吉村知事は全国に先駆けて、客観的データを用いて自粛要請解除基準を設定するとともに、第二波、第三波の再流行

2020-05-08 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 今後の状況を検討してというのは非常にわかりますが、これもやはり平時の議論だと思うんですね。 雇用調整助成金もそうですが、利用率が低い、支給にまで至っているのが低いというのは、一つの要因として、今まで要件拡大というのが逐次投入されてきたわけです。徐々に徐々に上がって、徐々に徐々に拡大されていっている。そうすると、手続をちょっとおくらせた方がいいのか、今大臣のこういう会見があったから、もしかしたら広がるんじゃないかといって、

2020-04-24 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょう私がつけさせていただいているマスクは今話題になっているマスクでして、泉大津市という、大阪の繊維の町と言われているところがございまして、そこで手づくりしている二枚三千三百円のマスクなんですけれども。 先日の総理大臣の会見で、とある記者がアベノマスクを嫌みのように批判したときに、総理が、御社も三千三百円でマスクを売っているように、マスクの需要はありますよね、こう返されたわけです

2020-04-17 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。 総理、きょうは御多忙の中お越しいただきまして、ありがとうございます。 短い時間ですので、二問通告させていただいていますが、あわせてさせていただきます。 新型コロナの影響は、経済的ダメージをかなり長期にわたって起こしていく。総理も長期戦の覚悟が必要だということはおっしゃられておりますけれども、政府の経済対策や支援策、私も細かく見ていまして、よくできているとは思うんですが、やはり、時間軸

2020-04-14 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は三十五分の質疑時間を頂戴しているんですが、一般質疑ということで、我が党の方針として、一般質疑は省略して、国会の運営を見直すべきだということを訴え続けておりましたので、このたびは、冒頭、少し意見表明だけさせていただきまして、終了させていただきます。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、四月の七日には緊急事態宣言が出されたわけでございます。現場の最前線で日夜対応に当たる政

2020-04-14 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会・無所属の会の藤田文武です。 ただいま議題となりました年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 冒頭、今般の新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりになられた方々のみたまの平安をお祈りするとともに、療養中の皆様の一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。 さて、新型コロナウイルスは、世界じゅうで感染拡大がとまりません。日本でも爆発的感

2020-04-03 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 ありがとうございます。 平常時からも、多くの官僚が過労死ラインを超えて働いている。なおかつ、この新型コロナに関しては、国会対応なんかも含めて不眠不休、そして、国会対応だけでなく、本当に実務としての対応を各所でやっておられるということは我々は重く受けとめて、合理的、そして効率的な国会運営、委員会運営をやはり考えなければいけない。こういうことは私も理事会のオブザーバーとして二月からずっと訴えてきたわけでありますけれども、これ

2020-04-03 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 連日、日々、新型コロナの脅威が日に日に大きくなっている中、厚生労働省の皆さんには、この対応に、今、最前線で頑張っていただいていることに、まず敬意と感謝を表したいと思います。 そして、厚労省の皆さんの負担が非常に大きくなっているという声もいろいろなところからお聞きしますので、きょうは、特に厚労省の現状、そして官僚の働き方について、初めに質問をさせていただきたいと思います。 昨年