国会議事録検索

藤田文武」の「社会保険料」テーマに関する発言 21件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-11-04 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます。 私は、日本維新の会を代表し、高市総理の所信表明に対し、全て総理に質問いたします。(拍手) 今般の第二百十九回国会において、高市早苗衆議院議員が内閣の首班に選出され、日本初の女性総理が誕生いたしました。高市早苗内閣総理大臣に改めて心から祝意を申し上げます。 高市政権は、日本維新の会及び自由民主党により形成された本格的な改革保守連立政権です。我が国における保守連立政権の誕生は、

2025-02-21 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 選挙の結果、少数与党となりまして、今、我が党も様々な提案をさせていただいております。 大きくは、国民の負担をこれ以上上げていかないんだ、むしろ下げるということを、構造改革や様々な無駄を省く、特に我々は社会保険料というところに着目して一つ御提案をさせていただいております。加えて、次世代への投資ということで、教育の無償化を実現していく。 この二本柱を筆頭に様々な提案をさせていただ

2024-03-01 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 新藤大臣、ありがとうございます。 実は、一問目に、バブル以来最高でしたよね、そうなんですよといって、いや、実は三十年を見たらそういうことですよ、喜ばないでくださいねというやり取りだったんですが、先に言っていただいてありがとうございます。 今の話をグラフにするとこういう状況なんですよね。今新藤大臣が言っていただいたのは、日本はほとんど変わっていなくて、三十年前のをやっと超えたと喜んでいて、イギリスは三倍、ドイツは十一倍

2023-10-30 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 減税も期間限定で、しかも遅い。それは賃上げの効果はあるだろうというお話だったと思うんですよね。 結局、限定的な期間でやるということであったら、さっきおっしゃられた、社会保険料の減免の方が逆進性があって合理的だよという議論にまた戻るんですけれどもね。それで、いや、給付と負担の対照関係がゆがめられるから。それで、私は議論させてもらいました、給付と負担の対照関係は完璧なのかというと、もうずたぼろなわけですよ。 そこで、最後

2023-10-30 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 ここの財源は、歳出改革、社会保障の分野での歳出改革をやりましょうということなんですよね。それが駄目だったら支援金という、(仮称)ですけれどもつくろうと。その支援金は、すごく、何か分かりにくく書いていて、税はやらないよ、もう方針が出ていますから、だから新たな制度を使うと。そのルートは、社会保険のルート、つまり社会保険料を払っている人たちを対象に、幾らもらうかを、定額なのか、定率なのか、社会保険料に上増しするのか分からないけれど

2023-10-30 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 今のお話は、つまり、社会保険の賦課徴収ルートを使って新たにお金を取るよという話になるんですよ。だから、実質、社会保険料を上げるのと何が違うんですかね。どう違うんですか。それをおっしゃっていただいていいですか。

2023-10-30 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 一応というのが気になるみたいですけれども。 もう一回言わせてもらうと、要するに保険料や自己負担の部分をちょっと増やそうかという話で、これは焼け石に水になっている感じがあるんですよね。我々は、後期高齢者を支えていかないといけませんから、どう支えていくか、又は、この後期高齢者に提供している医療についての例えば保険点数をどうするかというところまで突っ込んで、この構造自体を私は変えた方がいいと思うんです。 だから、同じ問題意

2023-10-30 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 今、後半は、社会保険料の減免というのを経済対策にするということについて、非常に難しいよという趣旨とも取れたんですね。それは確かにそうなんです。それは分かっています、分かって言っているので。 それは、先ほど言った、逆進性を考えたときに、我々が考えるターゲットに一番合理的に、不公平じゃないようにお配りできる、お配りというか恩恵を与えられるんじゃないかという思想と、もう一つは、今からの議論で、実際に給付と負担の対応関係というも

2023-10-30 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 可処分所得というのは、平たく言うと、お給料から税金と社会保険料を引いたものですね、手残りですよね。だから、税金がどれぐらい取られているかと社会保険料がどれぐらい取られているかということが影響するんですよ。 総理がおっしゃっていただいたみたいに、方向性は同じじゃないかというお答えをいただきましたが、社会保険料が政策手段として不可能な理由は、給付と負担の対応関係をゆがめる、バランスをゆがめるという話なんですね。 そこで、

2023-10-30 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 つまり、非課税世帯の中で苦しんでおられる方がいらっしゃるから、そこに配るということを優先して、資産を多く持たれている方、本来は多分要らないと思うんですけれども、そこに配るというのはしようがないねと。それはだって、そういう仕組み、幾つかの仕組みの中からチョイスして配るわけですから。 だから、最初の議論に戻るんですけれども、資産や所得をちゃんと捕捉して、どの人がどの程度お困りになっているかというのを把握するというインフラをや

2022-11-21 衆議院

藤田文武

本会議

○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます。 党を代表して質問をいたします。(拍手) 今、国民は、急激な物価高騰から暮らしや経営を守るための緊急かつ効果的な対策を切に求めています。しかし、総合経済対策を裏づける補正予算案は、その願いに応えるものとなっていません。 規模は総額二十九兆円に上りますが、真水が少ない上、中身は円安や物価高対策には直接関係がない打ち手が多く、緊急性も実効性も乏しい施策、事業のオンパレードです。総

2022-05-27 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 今、総理の方からわざわざ、我が党の提案についても認識しているというお言葉をいただいたのは感謝申し上げます。 実際に、そういうベーシックインカムとか最低所得保障とか給付つき税額控除というものは、私たちの問題意識は、やはり、今、企業も大変な時代だから言っているんです。そして、GDPが自然増しないというトレンドだから言っているんです。 企業に負担を負わせ過ぎて、世界にどんどんどんどん伍していく企業というもののスピード感を下

2022-05-27 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 企業の負担を増やしていくということだと明言されたというふうに受け取ります。総理、そういう方向でいいんですよね。 要するに……(発言する者あり)いや、僕もそう思って。これは、なぜそれを言っているかというと、ちょっと黙ってもらっていいですか。私は、社会保険料を増やすということは、すなわち、お給料と社会保険で合わせて企業は人件費と見ているわけです。これをどんどん増やすということは、つまり、賃金というのを負担と見れば、投資だと言

2021-12-14 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 具体的な政策パッケージは非常に、私は、今のお話を聞いた上でも弱いなというふうな感想なんですね。やはり、呼び水で機運を盛り上げよう、ある種の精神論、これは私は全否定しませんが、これはやはり、企業は、それは雇っている従業員さんの給料を上げたいですよ。皆さんそう思われていると思います。でも、上げられない現実があって、その構造やインセンティブ設計を変えなければ、この三十年ずっと上がらなかった賃金水準、この流れを変えることはできないん

2021-12-14 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 ありがとうございます。 官と民の役割分担、これは必要だと思いますが、その恐らく考え方がかなり私たちの政党と相当違うのかなという認識を持っています。 ちょっと前提として、幾つか日本の現状把握をしたいと思います。 まず、経済ですね。これはよく言われますが、三十年、GDP、ほとんど伸びていない、諸外国はどうかというと伸びている、こういう現状がまずあります。 それから、次に賃金の推移ですね。これは名目賃金、実質賃金、

2021-02-26 衆議院

藤田文武

予算委員会第一分科会

○藤田分科員 ありがとうございます。 このデータの取り方は多分いろいろあると思うんです。今、西村大臣がおっしゃられたある種のこの見方というのも、それは一面で事実だと思います。でも、全体的な国民の生活実感を上げていくために賃金水準を全体的に向上させていくというときに、僕は、今日二つの視点から議論したいなと思っていて、一つは企業へのインセンティブ設計、もう一つは税で議論したいなと思うんです。 企業は、何も従業員の給料を高くしたくない

2021-02-24 衆議院

藤田文武

予算委員会公聴会

○藤田委員 ありがとうございます。非常に示唆に富んだ指摘だなというふうに受け止めました。 これは賃金水準の話につながってくると思うんです。可処分所得や賃金水準がなかなか上がらないということは我が党もすごく問題にしていて、それをどうしたらいいのかなというのをいろいろ考えるんですけれども、そもそも日本の社会保障は企業に負わせ過ぎなんじゃないか、そういう問題があります。 二つ考え方があって、社会保障をちゃんと賄える、負担できるようなよ

2021-02-17 衆議院

藤田文武

予算委員会

○藤田委員 ありがとうございます。 これも恐らく課題意識は同じなんだと思います。ただ、その打ち手が、政府のプランA対我々のプランBで、どちらがこれからの時代に必要かということを今後も引き続き議論したいと思います。 今の話、適用拡大の話ですね。 年金はそもそも、保険数理、保険の概念で運用されています。つまり、入りと出がバランスしたら一生この年金財政は破綻しないとも言われていますが、それは積立方式では成り立つけれども、今、賦課方

2020-04-17 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。 総理、きょうは御多忙の中お越しいただきまして、ありがとうございます。 短い時間ですので、二問通告させていただいていますが、あわせてさせていただきます。 新型コロナの影響は、経済的ダメージをかなり長期にわたって起こしていく。総理も長期戦の覚悟が必要だということはおっしゃられておりますけれども、政府の経済対策や支援策、私も細かく見ていまして、よくできているとは思うんですが、やはり、時間軸

2020-03-18 衆議院

藤田文武

厚生労働委員会

○藤田委員 ありがとうございます。 業種のことはそのような答弁になるのは仕方ないと思うんですけれども、外すのは政治決断で一発だと思うんです。これは事務コストもかかりますし、膨大な業種のいろいろな陳情を受けてそれの正否を判断しているわけですから、それは役所も大変じゃないですか。ですから、もう広範囲にわたっているんですから、ぜひ省内で議論をしてください。よろしくお願いします。 それから、続きまして、社会保険料の納付について、年金事務