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古川元久」の「年金」テーマに関する発言 361件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 19ページ

2024-12-05 衆議院

古川元久

予算委員会

○古川(元)委員 やはり、目の前の、本当に今日の生活にも苦しんでいる人からしたら、何かにすがりたいという気持ちはすごくあるんだと思うんです。 今、ドイツの話をされましたけれども、私は、この前のアメリカの大統領選挙の結果を見て、ある種、ちょっとかつてのそこに似たような危惧感も感じたところがあるんです。 何かというと、マクロの数字で見ると今のアメリカの経済は絶好調です。しかし、アメリカというのは元々格差が非常に大きい。そういう中であ

2024-05-29 衆議院

古川元久

国土交通委員会

○古川(元)委員 是非、住まいも社会保障の一分野、年金、医療、介護、子育て、住宅と言えるような状況をつくっていただくことをお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

2024-05-29 衆議院

古川元久

国土交通委員会

○古川(元)委員 私、先日、二地域居住の法案のときにも申し上げましたけれども、例えば、今回、能登なんかがそういう候補としてということで進むような話も報道されていますけれども、例えば、ああいうところに造る住宅、新たにそういう公営住宅を造って、そこに、今まで住んでいた方だけじゃなくて、そういう住宅があるからというので、例えば東京圏から向こうに移りませんかみたいな、そうやって、いろいろな形で、やはり住まいを活用して、かなり、それこそ、今の東京

2024-03-15 衆議院

古川元久

国土交通委員会

○古川(元)委員 そういう認識を共有していただいていることは、ありがたいというか、いいことだと思うんですけれども、ただ、本当に、定住や移住の促進で、今の、そしてこれからやろうとしていることが十分かどうか、今日の議論でもいろいろありますけれども、行われていますが、ちょっと、ほかの国と比べると、私はやはり、日本はそこはまだまだ弱いんじゃないかと思うんですね。 例えば、これはロシアに不法占拠されている北方領土でありますけれども、大臣は北方

2020-05-13 衆議院

古川元久

国土交通委員会

○古川(元)委員 インバウンドの割合がマクロで見ればそんなに大したことはないというのは確かにそのとおりなんですが、ただ、ミクロ的に見ると、インバウンドに特化したようなホテルとか、結構そういうところもたくさんあって。 観光業というのは、結構やはり中小零細が多いんですよ。だから、そういうことになると、やはりそこのマクロのところだけ見て、いや大したことないねと言うんじゃなくて、ミクロまで見て、そういうところの経営のあり方も、ほとんど要する

2017-04-25 衆議院

古川元久

財務金融委員会

○古川(元)委員 さっきも申し上げましたけれども、私は、これはやはりちょっと、もう少し、社会保険制度を維持していくためにも、税による支える部分もないと、特に社会保険料負担というのは、働いている人だけじゃなくて事業主の負担もあるんですね。 特に、中小企業の人たちにとってみますと、この労使折半というものの負担がどんどんどんどん重くなっているというのが、それこそ非正規雇用をふやしたりとか、そういうことにもつながっているわけであって、過度に

2017-04-25 衆議院

古川元久

財務金融委員会

○古川(元)委員 私はその認識を共有するんですけれども、きょう、ちょっと資料をお配りさせていただいておりますけれども、国民負担率の推移を見ていきますと、国民負担率は高齢化とかに伴ってずっと上がってきているんですけれども、これを見ていただくと、租税負担率というのは、国民負担率が上がっていく中で、そんなに、昔から比べると、ぐっとふえているわけじゃないんですね。一方で、社会保障負担率というのは、基本的に右肩上がりでふえている。この多くは、やは

2016-03-01 衆議院

古川元久

財務金融委員会

○古川(元)委員 質問したことにだけ端的に答えてください。 マイナス金利が年金生活者の人たちの消費をむしろ冷え込ませることにつながるんじゃないですか、そこについて聞いているんです。どうですか。

2016-03-01 衆議院

古川元久

財務金融委員会

○古川(元)委員 いや、仮定の質問じゃないですよ。こういう場合にはどうするんですかということですよ。今の状況の中でいえば、そういった場合に対してどう対応するかということをきちんと考えておかなきゃ、今はそういう状況になっていく可能性が非常に高いんですから。賃上げ、そんな総理が思っているように進まないと思いますよ。それができなかったら、それが実現しなかったら好循環なんかならないんですから。そこのところを強く指摘をしておきたいと思います。

2016-02-29 衆議院

古川元久

財務金融委員会

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 きょうは、参考人の皆様方には、お忙しいところ、大変貴重な御意見を拝聴させていただき、どうもありがとうございました。 私は、消費税の軽減税率問題について御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、森信参考人にいろいろお話を伺いたいと思っています。 私どもも、消費税の逆進性対策は給付つき税額控除で行っていくべきだというふうに考えておりますが、この給付つき税額

2014-10-17 衆議院

古川元久

財務金融委員会

○古川(元)委員 それでは、質問に入りたいと思います。 まず、国債マーケットについてちょっとお伺いしたいと思います。 今、皆様方に資料をお配りさせていただいておりますが、国債残高に占める保有額、この十年間です。これを見ていただくとわかりますが、日銀は、一時期少し割合が減りましたけれども、アベノミクスが始まって、黒田総裁のバズーカ砲、異次元の金融緩和以降ウナギ登りで、今やウナギは絶滅危惧種に指定されようとしているわけですけれども、

2014-01-31 衆議院

古川元久

予算委員会

○古川(元)委員 有効求人倍率も上がっているから、賃金を上げないとなかなか人が集まらない状況になってきている、それはそのとおりだと思います。 しかし、中小零細企業は、例えば、大企業でもうかっているところで内部留保とかがあれば簡単に上げられるかもしれませんが、そもそも赤字でそういうもののないところは、経営者の立場からしたら、これは身を切って上げないと、とにかく人も集められないという状況ですね。ですから、働いている人としてはそれでいいか

2012-03-28 参議院

古川元久

内閣委員会

○国務大臣(古川元久君) これは別に自営業者にかかわらず個人に対してだと思いますが、給与、賃金、報酬等、あと利子所得については配当と株式譲渡、これはちょっと限られておりますけれども、そして不動産所得、不動産の譲渡所得、そのほか公的年金等の源泉徴収票や海外送金、こういったものが法定調書として要求されているというふうに承知いたしております。

2012-03-16 参議院

古川元久

予算委員会

○国務大臣(古川元久君) 国家戦略担当大臣としてお答えさせていただきますが、まさに国家戦略会議、総理が議長の国家戦略会議の下でも、どう成長マネーを供給していくのかと、そういうことの議論はされておりまして、その下で、国家戦略会議でそうした成長マネーを供給するための閣僚レベルの会合をつくるようにという決定があって、さきに成長ファイナンス推進会議というものをつくらせていただきました。 日本は今、年金資金のお話がありましたけれども、お金がな

2012-03-07 衆議院

古川元久

内閣委員会

○古川国務大臣 今、浅尾委員から御指摘がございましたように、新しい年金制度を導入するというような段階になれば、またそのときの必要な所得情報をどうするかということはあるかと思います。しかし、現行の状況の中では、そうしたところまで求める必要はない。今の制度であれば、今法案を提出させていただいているその中で情報を収集する、そのことによって、今まで以上により公平な所得把握ができるというふうに考えております。

2012-03-07 衆議院

古川元久

内閣委員会

○古川国務大臣 お答えいたします。 国会に提出いたしておりますマイナンバー法案におきましては、利用範囲を規定した別表第一により、例えば、国民年金年金給付や保険料の徴収等に関する事務、国税、地方税の賦課徴収に関する事務等でマイナンバーを利用することができることとなっております。 また、情報の提供の範囲を規定した別表第二によりまして、厚生労働大臣が市町村長に対し、国民年金年金給付や保険料の徴収等に関する事務で利用するため、マイナ

2012-02-22 衆議院

古川元久

予算委員会

○古川国務大臣 ちょっと御説明させていただきたいと思いますけれども、現行の年金制度で、ある世代より下は、いわば払い込んだ分よりも返ってくる分が少ないというふうに言われています。ところが、今まで、政府は、それはそんなことはありません、どの世代もずっと、払い込んだ分よりも戻ってくるんですと。 その違いはどこにあるかというと、一般的に、事業主が負担している分も含めて、これは負担したというふうにみなすと見れば、それは、私ぐらい、大体昭和四十

2012-02-22 衆議院

古川元久

予算委員会

○古川国務大臣 委員がおっしゃった認識は、私も全く共有いたします。 やはり、もともと、民主党の年金改革案を考えたちょうど十二年ぐらい前のころは、これは御党の、鴨下議員もたしかいらっしゃったと思いますけれども、当時の考え方は、年金をベースにして、年金で所得保障して、そこで医療や介護の自己負担もできるような、そういうベースにしていたんですが、考えていたんですけれども、その後の社会状況の変化、格差の拡大なども考えますと、むしろ、今、やはり

2012-02-06 参議院

古川元久

予算委員会

○国務大臣(古川元久君) 担当大臣ではございませんが、その場におりましたので。 数字については、先ほどからずっと申し上げておりますように、役員の本当に一部の中で頭の整理をするためにいろんな仮定を置いて出してみてくれという段階であると。党の中で議論をしたのは何かといえば、それは年金制度の新しい姿について、例えば二分二乗方式にするとか、仕組みの中身について、これは党の調査会の方で議論をいたしました。 その記事で書いてある議論をしたと

2012-02-01 衆議院

古川元久

予算委員会

○古川国務大臣 私は担当大臣じゃないんですが、この年金制度の、新制度の設計の一人でもありますから、ちょっと答弁させていただきます。 これは浅尾議員もわかっていらっしゃると思いますけれども、まさに、今民主党の新制度で所得比例年金の保険料率を一五%に置いているというのは、現行制度で将来払わなければいけない給付の部分を、この一五%の保険料で置くと、大体これはマクロ的に言ってそこの部分でそれも賄えるだろう、そういうところから一五%という数字