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古屋圭司」の「中国」テーマに関する発言 32件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2017-12-05 衆議院

古屋圭司

本会議

○古屋圭司君 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました北朝鮮による弾道ミサイル発射に抗議する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 北朝鮮は、国際社会からのたび重なる抗議、警告にもかかわらず、去る十一月二十九日に、またしても、ICBM級と見られる弾道ミサイルを発射し、我が国の排他的経済水域内に落下させました。北朝鮮がこのような暴挙を繰り返すことは、我が国を初めとする国際社会に対する重大かつ明白な挑戦であ

2015-06-11 衆議院

古屋圭司

憲法審査会

○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 先週に開催されたG7エルマウ・サミットの首脳宣言に、次のような文言が記されました。国際法の諸原則に基づく、ルールを基礎とした海洋における秩序を維持すること。具体的には、東シナ海、南シナ海での緊張の懸念。威嚇、強制または武力の行使及び大規模な埋め立てを含む現状の変更を試みるいかなる一方的行動にも強く反対する。 ここで大規模な埋め立て云々は明らかに中国を指していることは、疑いの余地も

2014-05-27 参議院

古屋圭司

内閣委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 外国人の犯罪の総検挙件数、これはやや減少傾向にありますけれども、しかし一方では、特徴としては国別の刑法犯の検挙人員では中国が最多、約四割です。次いで、ベトナム、韓国、こういった順になっておりまして、やはり刑法犯の共犯事件の比率が約五割に及んでおりまして、日本人と比べて非常にこの比率が高いですね、これが特徴だというふうに思います。 こういった状況でございますので、警察白書等々で定期的に発表しておりますが、やは

2014-03-17 参議院

古屋圭司

内閣委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 中国大使に対しては、一月の二十一日に追悼式の御案内と出欠確認の送付をいたしまして、その後、招待状も送付をしたというふうに承知をいたしております。 なお、中国代表がなぜ欠席したかという理由については、政府としては承知をいたしておりません。

2014-03-17 参議院

古屋圭司

内閣委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 昨年は、中国、韓国とも御欠席をされました。 ただ、韓国の前大使ですね、申ガク秀前大使は、欠席する意向はなかったものの、手続上のミスで欠席したというふうに通知があったというふうに承知をいたしております。

2014-03-17 参議院

古屋圭司

内閣委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 今年は、まず中国の程永華駐日中国大使は御欠席をされました。また、韓国の李丙ギ駐日韓国大使は出席をされましたというふうに伺っております。

2014-03-07 参議院

古屋圭司

予算委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 確かに委員御指摘のように、災害のときにこの無線の活用というのは極めて有効であるというふうに思っておりますね。 実際に、ただ無線を使うときに、やっぱりその設備を充実していくに当たっても、平時にも活用できて有事の際にはしっかり対応できる、この視点が必要なので、例えば国土強靱化の有識者懇談会で専門委員から、ふだんは例えば公衆電話を街角情報ステーションに使って、いざ災害が起きれば、その公衆電話のネットワークを使いな

2014-02-21 衆議院

古屋圭司

内閣委員会

○古屋国務大臣 委員御指摘のように、二十一年の外国人の売春事案による検挙件数、あるいは二十四年、御指摘いただきましたけれども、件数と人員、例えば二十四年、八十八件で八七%ですね、外国人の中に占める中国と韓国の割合。あるいは、人員で六十八人で、中国、韓国の占める割合が八五%。確かにおっしゃるとおりだというふうに思います。 我々警察としても、やはり、世界一安心、安全、治安のよい国ということを私は当然所信でも申し上げていますが、特に、今委

2013-05-10 衆議院

古屋圭司

内閣委員会

○古屋国務大臣 訪米の目的ということで申し上げますと、これは日本政府が主催した、初めて海外、特にアメリカで、こういう拉致問題のシンポジウムを開催しました。この目的は、国際連携。 それから、拉致をされた国々、一説では十四カ国にも及ぶというふうに言われていますね。ニューヨークとワシントンでなぜ開催したか。ニューヨークというのは、御承知のとおり、国連の本部があるんですよ。国連の関係者がたくさん来るんです。ですから、まず、ニューヨークのシン

2013-04-24 参議院

古屋圭司

予算委員会

○国務大臣(古屋圭司君) まず前段のことについてお答えしますけど、実は韓国は私たちが主催している会ではありません。あれは北朝鮮人権週間という、そういう民間の団体がありまして、そこが主催している会に、今まで大体、大臣とか副大臣とか政務官とか、あるいは政府の代表が行ってゲストスピーカーとして挨拶をしているということがありました。ですから、これは我々が主催している会ではないということですね。それが一点。 それからもう一点は、やはり国交があ

2013-02-20 参議院

古屋圭司

予算委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 武見議員御指摘のとおり、日米韓の連携、特に米国との関係は極めて大切ですよね。 そういうこともあって、私も拉致議員連盟に所属しておりました当時から、毎年ワシントンを訪問して、国務省関係者あるいは、現在ですと例えばキャンベル国務次官補あるいはデービース特別代表と相当突っ込んだ意見交換していますし、また先日はデービース北朝鮮特別代表が日本に来ましたので、私会いまして、意見交換させていただきました。 そういう中

2012-08-03 衆議院

古屋圭司

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○古屋(圭)委員 アメリカが本当に真の連携をしようと思ったら、やはり、アメリカ人自身が拉致をされたということを、向こうの政府も議会もしっかりそれを認めて対応するということなんだ。そのことによって、日本と米国が本当に真の意味でのイコールパートナーになって、この拉致問題の解決に向けて動き出す、そのことが北朝鮮そして中国に対しての解決への圧力ということになっていくんですね。ですから、ぜひそれは私は取り組んでいただきたい。 大臣に改めてそう

2012-08-03 衆議院

古屋圭司

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○古屋(圭)委員 松原大臣らしくないな、総合的に判断するとかね。それはやはり大臣として、我々拉致議員連盟でやっているとき、まさしくそうすべきだと声を大にして言っていたじゃないですか、ついこの間まで。それが、そちら側の席に座った瞬間にいきなり腰が引けてしまうというのは、大臣らしくないな。 これ以上お願いしてもあれだけれども、ぜひこれはしっかりそういう方向で取り組んでほしいということを私の方から改めて強く要請しますし、また、松原大臣の言

2012-06-01 衆議院

古屋圭司

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○古屋(圭)委員 委員長、ありがとうございます。 参考人の皆様、本当にきょうはありがとうございます。 何問も質問したいんですけれども、まず最初に、五月六日から十二日まで私も同行させていただきました。飯塚さんあるいは増元さんからもお話があるように、ことしは勝負の年、時間との闘い。そういう意味では新しい要素というのが必要である。そこで、島田先生から御指摘のあったスネドン氏の問題というのは、私はこれは大きな拉致問題解決に向けてのチャン

2011-10-24 衆議院

古屋圭司

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○古屋(圭)委員 邦人保護、有事の際のことは、たまたま前回でもありましたので、例で申し上げましたけれども、三年間たって、北朝鮮に完全にこういうふうに無視された、では実際に合意履行を迫る努力は何をしているのかと言ったので、それぐらいのことは私は言ってもいいと思うな。そこまでも言えないというのは、これが本当に政治主導なのかなと。 では、ちょっと角度を変えますけれども、最近、南北協議とか米朝協議、あるいは中国の副首相が南北に連続訪問したり

2011-05-27 衆議院

古屋圭司

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○古屋(圭)委員 私が今聞いたのは、その問題について外務大臣が中国の外務大臣に言及したかと聞いているんです。イエスかノーで答えてください。

2011-05-27 衆議院

古屋圭司

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○古屋(圭)委員 外務省の報道によっても、総理が北朝鮮関係についていろいろお話をされたということは聞いています。しかし、総理が中野大臣と会ったときに、拉致問題についてしっかり強調したいと言ったように、そこまでのメッセージは私たちに伝わってきていないんですよ。 一方では、外務大臣と中国の外務大臣とも会談していますよね。そのときには、総理が北朝鮮問題についていろいろ言及したから、さらっと触れた程度というふうに報道には書いてあります。それ

2011-05-27 衆議院

古屋圭司

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○古屋(圭)委員 ぜひ、我々が出している自衛隊法の改正案、審議をしない理由はないと思いますよ、そういったことをしっかり働きかけていただくように、外務大臣の指導力によって、リーダーシップによってお願いしたい、要望しておきます。 それから、日中韓首脳会談の関連で、先ほどもどなたかからお触れになられましたけれども、金正日がこの一年間で三回中国へ行きましたね。中国首脳は多分、二〇〇九年から一回も行っていないから、ちょっと異例ですよね。それは

2011-03-24 参議院

古屋圭司

文教科学委員会

○衆議院議員(古屋圭司君) 実は、この法案を作るときに、一昨年お亡くなりになった平山郁夫先生が大変熱心に取り組んでおられました。私のところにも何度も御相談に来られました。実は、これは私事になりますが、平山郁夫先生は私の地元の前田青邨画伯の弟子でございまして、そんなこともあって私も懇意にさせていただいたわけでございますが、平山先生から実は二つの宿題をいただいていたんです。 一つは、もう既に成立しましたが、海外の歴史的遺産の修復、保護、

2011-03-24 参議院

古屋圭司

文教科学委員会

○衆議院議員(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 まず、後段の方でございますが、美術品等とは一体何なんだ。これはこの法案にも書いてありますし、文化的な価値のある所産というものが入っている。じゃ、それは何かというと、例えば美術品だとか絵画とか骨とう品というのは当然これに入ってくると思いますけれども、それ以外に、例えば、具体的に言うとマンモスの牙とかあるいはミイラだとかですね、こういったものも当然この範囲に入るものであろうというこ