古屋圭司
議院運営委員会
○古屋委員長 これより会議を開きます。 まず、参議院から回付されております議事日程第一、外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案に対する参議院の修正内容について、事務総長の説明を求めます。
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「古屋圭司」の「参議院」テーマに関する発言 37件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
議院運営委員会
○古屋委員長 これより会議を開きます。 まず、参議院から回付されております議事日程第一、外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案に対する参議院の修正内容について、事務総長の説明を求めます。
議院運営委員会
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 委員派遣の基準(案) 一、委員派遣については、特別の場合を除き、年度内を通じ、各委員会の委員数の三分の一に十日を乗じた日数の旅費額の範囲内とする。 二、参議院議員の通常選挙公示後選挙の日までの間は、原則として派遣しないようにすること。 —————————————
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古屋国務大臣 細田委員におかれましては、新潟で、横田めぐみさんが拉致をされた現場でもございまして、この拉致問題に非常に関心を持って取り組んでいただいて、敬意を表したいと思います。 その上で、拉致問題は、もう三十数年、場合によってはもっと前から起きている事件でございまして、まだ拉致被害者と肉親の皆様が全員会って喜びを分かち合うことができない、再会をすることができない、じくじたる思いでございますが、一方では、安倍内閣のもとで、やはり総
予算委員会
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、儒教の社会で身内を粛清する、あり得ないですよね。だから、普通の国じゃないという象徴なんですね。ですから我々は、想定外はない、ありとあらゆるケースを想定して今対応しています。 安倍内閣になって、例えば、あらゆる手段をいろいろ今駆使していますけど、若干具体的に述べれば、例えば海外で北朝鮮と国交のある国々への積極的な働きかけ、あるいは首脳会談のとき必ず言及をする、共同コミュニケに入れる、あるい
災害対策特別委員会
○古屋国務大臣 今委員は、非常に、憲法にもかかわる根源的な御指摘をいただいたと思うんです。 確かに、国会の閉会中とか衆議院が解散のときは、臨時会の召集または参議院の緊急集会を求めて、緊急政令を制定することが例外的には認められているんですけれども、今の委員の御指摘は、国会開会中であってもということだと思うんです。 では、国会開会中であっても物理的に国会が会議を開けない場合に緊急政令を制定することができるようにしようとするには、個々
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古屋(圭)委員 しっかりやってください。 では担当大臣、五人目の担当大臣ということですけれども、質問します。 これは通告していないんですけれども、ちょっと一点だけお伺いしたいんです。 九月二十八日の参議院の予算委員会でマルチ問題の質問が出ましたね。大臣は、消費者行政を担当する閣僚として誤解を受けないように全額返還する、詳細を調べて、判明次第、返還する、こう答弁していますね。 あれから一カ月たちました。当然調査は終わって
予算委員会
○古屋(圭)委員 今、法務省から説明がありましたように、要するに、交付罪というのは目的をもって、それは選挙等々、この最初の一号、二号、三号に書いてある、当選させる目的とか等をもって物品とかの交付をした場合には、その交付を受けた場合には、この交付罪というのが成立するんですよね。ということは、実際にこれはこの可能性が否定できないという今答弁ですよ。 ということは、菅総理、当時は副代表でしょうか、自身がもしかしてそういう交付罪という違法行
予算委員会
○古屋(圭)委員 六千八百五十万円の資金を出したんですね。実際、実は六千八百五十万円のうち五千万円が平成十九年、この短い期間の間に集中的にめざす会に寄附をされているんです。 総理、平成十九年というと何の年か覚えておられますよね。 これは、政治家は選挙は極めて大切ですよね、統一地方選挙と参議院選挙があった年なんですよ。この年にこれだけ大きな寄附が行われているということなんです。これ一つとっても、選挙のための連携強化というのはもう明
予算委員会
○古屋(圭)委員 今、この候補者と連携をして、市民の党と連携して選挙を戦ったことは覚えている。ということは、先週の参議院の答弁がでたらめだったということじゃないですか。全くそんなことを承知していない、こうはっきり本人が言いましたよ。市民の党、それから関係する団体等、私は報道されていることを一切承知しておりませんと、はっきりそう言っているんだから。こういうことが、その場限り、言いわけする菅総理の面目躍如だ、私はそう思います。 そこで、
予算委員会
○古屋(圭)委員 極めてあいまいもこ、要するに、本当のことを言いたくない、言われたくないというのがもうありありじゃないですか。ならば、参議院の予算委員会の答弁で、はっきりそれをおっしゃってもよかったことですね。 それでは、ちょっとパネルを一つ出してください。写真のパネルです。 これは実は「市民の党ごとう祐一(ゆういち)さん推薦」ということで、かつて神奈川十六区で補欠選挙をやりましたときに、この後藤祐一候補と菅直人氏、そして左側が
予算委員会
○古屋(圭)委員 ということは、参議院の答弁は虚偽の答弁ということですよ。だって、市民の党、全部記事には、酒井剛、斎藤まさしの記事も出ているんですよ。すべて出ているんですよ。にもかかわらず、今そういうふうに言われたということは、完全な虚偽の答弁である。 承知をしている、どの程度承知をしておられるんですか。どの程度の関係ですか。承知をしておられる程度なのか。長いおつき合いがあるのか。いかがですか。
予算委員会
○古屋(圭)委員 私が質問させていただいたのは、なぜ出なかったんですかという一点です。ぜひ、しっかり質問に答えるように委員長からも指示をしていただきたい。 これはこれ以上言いませんが、要するにそういうものが菅総理の立ち位置、基本姿勢だということなんです。これは国民の皆さんにとってもとんでもない話ですよ。ましてや、我々はオリンピックを二〇二〇年に誘致しようとしているんですよ。そのこと一つ考えても、極めて問題だということです。これから私
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古屋(圭)委員 ありがとうございます。 やはり答弁だけではなくて、大臣がかわったらまた違う答弁になるかもしれないので、しっかりそれは文書としてはっきり、高らかにうたうというのは当然のことだと思います。私たちも強くそれは求めていきたいというふうに思います。 もう時間がありませんので、一つ、荒木さんにお伺いします。 例の「しおかぜ」について、きょうの資料でもいただいております。その効果と、参議院の方でも、国会の答弁で、年間三百
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古屋(圭)委員 ありがとうございます。 参議院の十月二十日の特別委員会でも、柳田大臣が、私たちが主張していた、例えば三基本方針、六対応方針、これについては復活させるというような趣旨の答弁がありました。 今、正式に政府は拉致問題に取り組むということで、六月の十八日に決まったのが正式な方針です。これはもう、いわゆる実行犯の引き渡しとか、対話と圧力とか、制裁実施と追加制裁、朝鮮総連に対するさらなる制裁、あるいは厳格な法適用、特定失踪
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古屋(圭)委員 私は、中井大臣が何にもしていないなんということは全く言っておりません。非常に熱心に取り組んでいただいているということは、前の委員会でも私は評価をさせていただいております。しかし、ややもすると、やはりこういう問題は、個人プレーはさることながら、組織として、政府として一体になって、信頼関係を持って取り組んでいくということが相手国に対するプレッシャーにもつながるわけであります。 そういった意味からすると、私は、この六項目
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○古屋(圭)委員 では、基本的な考え方に変更はないということで了解をさせていただきます。 そうしますと、次の問題になってくるわけでございますけれども、我々が訪米する前にも、米国の大使館の関係者であるとかあるいは国務省の関係者が盛んに、拉致問題で進展とはどういうことなのか、あなたたちはどう考えているのか、どういうふうに定義しているのかということをよく聞かれました。 政府の正式な国会の答弁は、これも去る三月の二十六日、参議院の予算委
憲法調査会
○古屋(圭)委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 本日は、国会、内閣をテーマとした自由討議ですので、まず私は、自民党を代表して、このテーマについて意見を申し上げたいと思います。 まず、二院制を維持すべきか一院制を導入すべきかについてでございますが、私は二院制を維持すべきと考えます。参議院は衆議院のカーボンコピーなどとやゆされ、不要であるとの議論がなされ、一院制を実現する会などができておりますが、私は、それについては慎重である
憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会
○古屋(圭)小委員 もう余り時間がないので。 国会というのは会期があります。通常国会百五十日、これは憲法上は、国会の常会は年に一回ということでございます。そうなりますと、どうしても予算とか重要法案は衆議院が先に行きますので、もう荷崩れを起こさないで参議院へ持ってきてくれとかいうことで、ばたばたと、参議院は十分な審議時間が得られないというケースが多々ありますね。 これはやはり、会期制がとられているということだと思うんです。というこ
憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会
○古屋(圭)小委員 私は、やはり道州制を、これは憲法を改正しなくてもやれるということだと思いますので、そういう場合には、やはりその単位でやっていくことが参議院の独自性の一つのレーゾンデートルになるのかなという考えを持っております。これはお答えは結構でございます。 それから次は、内閣の辞職を求めるいわゆる不信任。これは憲法上、衆議院にしか与えられていないわけでございますけれども、現実には、憲法の規定がなくて、問責決議を参議院でやってい
憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会
○古屋(圭)小委員 自民党の古屋圭司でございます。 まず、只野参考人にお伺いしたいんですが、古くて新しい問題として、参議院は衆議院のカーボンコピーだから不要であるという議論が昔からなされているわけです、私は、やはり本来あるべき役割というものを果たしていけば、二院制の機能というのは十分果たせるというふうに思っております。最近は、一院制を実現する会等々ができておりますが、私は基本的にそれは慎重であるべきだ、要するに余り賛成はできないとい