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古屋圭司」の「自衛隊」テーマに関する発言 57件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2017-05-25 衆議院

古屋圭司

憲法審査会

○古屋(圭)委員 先ほどの中谷幹事からの発言を補足させていただきたいと思います。 山尾委員の方から、安倍総裁、自民党は自衛隊違憲論に考え方が変わったのかという指摘がありましたけれども、実は、今のお話は、風が吹けばおけ屋がもうかるより、全くもって論理の飛躍以上の何物でもないというふうに思います。我々自民党は一貫して、自衛隊は合憲であります。 そこで、なぜ、五月三日、自由民主党総裁がああいうメッセージを発したか、その中身を、ポイント

2016-11-24 衆議院

古屋圭司

憲法審査会

○古屋(圭)委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 きょうのテーマは、一つは立憲主義ということでございますが、この視点から具体的な提案をさせていただきたいと思います。 皆さん、御記憶にもあるように、昨年十一月にフランスでテロが発生をいたしました。フランスでは、現行法で定める緊急事態宣言というのがございますが、これを憲法にも明記をするという憲法改正を目指して、今その取り組みを進めている、こういうふうに承知をいたしております。すな

2014-08-28 参議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 平成二十六年の梅雨期以降に発生をした大雨等による主な被害状況及びその対応につきまして御報告を申し上げます。 まず、これらの災害によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りを申し上げるとともに、御遺族に対し、深く哀悼の誠を表します。また、被災された方々に対して、心よりお見舞いを申し上げます。 本年は、梅雨明け前の七月上旬に台風第八号が日本に上陸し、台風による特別警報が初めて沖縄県に発表をされたほか、長野

2014-08-28 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 今回、もう中丸委員も視察いただいたように、警察、消防、自衛隊、同じ敷地の中に隣り合わせでテントを張りまして、司令官はみんないましたよ。それで、それぞれこの三つの隊は、特別な訓練を受けている人間で、指揮命令系統もしっかりしていますから、横の連携がしっかりとれていると思います。 なおかつ、西村本部長が現地で、もし答弁が必要ならば本部長の方から答弁させますけれども、市に一元的にこの本部を集約して、そういった情報の共有に取り

2014-08-28 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 平成二十六年の梅雨期以降に発生した大雨等による主な被害状況及びその対応につきまして御報告を申し上げます。 まず、これらの災害によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 本年は、梅雨明け前の七月上旬に台風八号が日本に上陸し、台風による特別警報が初めて沖縄県で発表されたほか、長野県、山形県など全国各地で局

2014-06-17 衆議院

古屋圭司

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○古屋国務大臣 この件に関しては、総理も予算委員会でたしか三月だったか答弁していますよね。自衛隊法八十四条の三を引用していますね。やはり、そういったいろいろ混乱のときは、相手側の同意を得ることが前提になるので、もう現実には拉致被害者を自衛隊によって救出することはなかなか厳しい、こういうことですね。 そこで、過日開催されました政府・与野党連絡協議会、このときにも、既に去年からこの委員会において、それぞれの政党で、そういった場合に何がや

2014-05-09 衆議院

古屋圭司

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○古屋国務大臣 実際に在外邦人を保護するための手段のうち、自衛隊が行うものは、自衛隊法八十四条の三に基づく在外邦人等の輸送がございますよね。ただ、この活動は、外国で拉致とか拘束されている邦人を実力をもって救出するというところまで想定しているものではないわけでありまして、そういう意味では、防衛省内に活動を所掌するような部署は現在ではないというふうに承知をいたしております。 また、防衛大臣自身は拉致対策本部のメンバーでもございますので、

2014-03-12 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 この三年間、豪雪が続いていますよね。それで、現実に、二十四年も二十五年も、雪による犠牲者が残念ながら出ていますね。ことしも、もう既に九十人を超えていると思います。 ですから、こういった豪雪災害でも、犠牲になる可能性があるということは常に認識して対応しております。ですから、今回も、いつその認識をしたかというよりは、常にそういう危険性はあるんだという前提のもとで私たちは対応させていただいておる。 透析患者のお話は、こ

2014-03-12 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 十五日の夜は一番雪が降っていたときですよね。(細野委員「十四日です」と呼ぶ)十四日の夜から十五日にかけて。十五日の夜は、三時からはヘリコプターが飛べるようになって、それでその連絡をもうしていたわけですよ。ですから、自衛隊、消防等々の広域的な支援というものを我々内閣府から全部関係省庁に出させていただきました。その上で、しっかり自衛隊なり消防なり警察が現地と連絡をとって、できるだけの対応をしろということの指示を私は出させてい

2014-03-12 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 委員御指摘のように、やはり速やかに正しい情報を共有する、あるいは双方向というんですか、インタラクティブでやるということも含めて、極めて大切ですね。これはもう災害に限らず、全てにおいて情報の速やかな共有とそして伝達というものが大切だと思います。 今回の例で見ますと、山梨県では、十四日金曜日の夜に、県とか警察本部、陸上自衛隊、あるいは国交省の国道事務所等々で構成される対策会議を設置して、そして、各機関から山梨県にリエゾン

2014-03-06 参議院

古屋圭司

予算委員会

○国務大臣(古屋圭司君) まず、今年は民間船舶を借りて、今委員が御指摘の課題、あるいは私が指摘をさせていただいた課題をしっかり検証していこうと思っております。 これは、実際にいざそういう災害が起きたときの、いかに効果的に、なおかつ人の命を救うための機能的なシステムをつくり上げていくかということですから、それは、二十七年度以降もその研究が必要ならば更にしっかり、後ろに財務大臣も控えておりますが、しっかりそれは対応していくべきだというふ

2014-03-06 参議院

古屋圭司

予算委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のとおり、あるいは御党も熱心にこの御提案をいただいておりますが、やはりいざ災害が起きたとき、海からの医療のアプローチというのは有力な手段の一つですよね。そういう意味では非常に重要だという認識で取り組んでおります。それは、今御指摘があったように、道路が寸断をされた場合、使えない場合であるとか、被災病院の入院患者の受入れがなかなかうまくいかなかったりとかいうようなことがありますね。 そこで、昨年八月に

2014-03-06 参議院

古屋圭司

予算委員会

○国務大臣(古屋圭司君) この非常対策本部と十七日までやっていたいわゆる災害警戒会議あるいは十六日やった会議とは、基本的に中身は変わらないんです。それは、根拠法が若干違うんです。内閣府設置法によりましてやっています。 それで、今度の十八日からの対応は災害対策基本法二十四条に基づくものでありまして、じゃ、何が違うかというと、ただ一点なんです。実は、私が防災大臣として本部長を務めることは同じなんですが、一点違うことは、各省に対する指揮監

2014-03-06 参議院

古屋圭司

予算委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 二月の十四日にもう既に大雪が降るという警報が出されていましたので、まだ降り始める前でしたけれども、内閣府設置法四条に基づきまして関係省庁災害警戒会議を昼に開会させていただいて、ちょうどその日は衆議院の予算委員会とか本会議がございましてもうこの昼だけの時間でしたので、この時間に全省庁に招集を掛けまして、副大臣も出席をしてもらいましてこの警戒会議を開きました。 そして、私から、まず気象の見込み、それから警戒段階

2014-03-05 参議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 今冬期の大雪等の被害に関する政府の対応につきまして御報告を申し上げます。 これまでの大雪等によりまして、除雪作業中の転落や屋根などの倒壊による下敷きなどにより、政府として把握しているものとしては、全国において死者八十三名などの大きな被害が発生しております。 お亡くなりになられた方々に対し、謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 政府としては、十二月十六日に、中

2014-02-26 衆議院

古屋圭司

予算委員会第一分科会

○古屋国務大臣 今委員御指摘いただきましたけれども、では現行法でそれができないかというと、そうではないんですね。 災害対策基本法の七十条がありまして、ここで、都道府県知事は、消防とか水防とか救助の応急措置を速やかに実施するとともに、市町村の実施する応急措置が的確かつ円滑に行われるように努めなければという、まず努力義務規定があった後に、これは枝番の三項なんですけれども、国の出先機関等に対して応急措置が要請できると書いてある。 それ

2014-02-26 衆議院

古屋圭司

予算委員会第一分科会

○古屋国務大臣 今回の除雪対策は、委員御承知のように、歴史始まって以来の豪雪でしたから、対応は地方公共団体の関係者の皆さんも本当に御苦労をされたと思います。 今の質問は、例えば孤立集落だとか地方の道路だけではなくて市街地、そういうところもやはり積極的な除雪が必要だったんじゃないか、その対応が十分だったのかという趣旨の質問だと思いますけれども、基本的に、やはり地方公共団体がどこを優先して除雪をするかということを、はっきり都道府県知事な

2014-02-25 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 委員におかれましては、御地元ということで、百二十年に一回の、もう気象観測史上初の大変な豪雪、いろいろ御苦労された。私も実際委員からも御連絡いただいたり、あるいは、渡辺喜美代表もお越しになって委員とともに御要請されました。あれは十八日でしたか、夕方だったと思いますけれども、よく承知をいたしております。速やかな対応をさせていただいております。 その上で、確かに十四日からもう、雪が降り始める前から実質的な警戒態勢をとった。

2014-02-25 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 どういうものを孤立集落というのか、定義は明確ではないんですけれども、原則として、その集落に対して車両でアクセスできるかどうか、これを一つの目安にしています。また、集落内の各戸のアクセス、これは、地域の実情においてそれぞれの自治体が個別に判断をしている、こういう状況でございます。 孤立集落の安否確認については、市町村とか警察、自衛隊等が電話や戸別訪問によって孤立集落内の住民の安否を確認いたしておりますので、安否確認につ

2014-02-25 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 たびたび答弁させていただいているように、不断の見直し、今回も私のもとで、今回の豪雪の教訓、項目をまとめて、もう早速検討しているんです。 ちょっと具体的に申し上げます。これはまだ発表していないんですけれども、あえて。これは本当に取り組むこと。 まず、大雪の特別警報について、出すべきだったのではないかという点。鉄道の運休、高速道路の通行どめのタイミングが遅くなかったか。運行再開のタイミングは遅くなかったか。立ち往生車