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古屋圭司」の「防災」テーマに関する発言 194件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 10ページ

2018-07-10 衆議院

古屋圭司

本会議

○古屋圭司君 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成三十年七月豪雨の災害対策に関する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まずは、このたびの平成三十年七月豪雨による被害でお亡くなりになられた方々に対しまして深く哀悼の意を表するとともに、御遺族の方々にお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。

2018-02-15 衆議院

古屋圭司

議院運営委員会

○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案等の件 平成三十年度地方財政計画について 地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 地財計画についての発言及び二法律案の趣旨説明

2015-09-25 衆議院

古屋圭司

憲法審査会

○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 ありがとうございました。 この憲法審査会は、今会長の方からもありましたように、憲法の改正の原案をここで審議することになります。したがって、提案をされた場合には、例えば公聴会を必ず行うとか、継続審議が自動的にできるとか、相当丁寧な取り扱いをしていく。 そして、もう一つは、昨年の十一月に開催されたときに、各政党から意見陳述をしていただきました。このときに共通点が一つありました。そ

2015-05-07 衆議院

古屋圭司

憲法審査会

○古屋(圭)委員 私も、憲法調査会の時代からずっと参画をさせていただいております。 この審査会の非常によき伝統というのは、会派の大小を問わず、平等の時間割り、公正な運営をしているということ、それから、できるだけ最大公約数というものをしっかり捉まえて議論を進めているということであります。 四月二日に解散後初めてこの審査会をいたしましたけれども、そのときに、保岡会長の方から、過去の経緯を含めたみずからのお考えを披瀝されました。私は、

2014-08-28 参議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 先ほども若干触れさせていただきましたけれども、やはり我が国は非常にいろんな自然リスクを抱えていますので、それに対して対応する手段、それを国土強靱化という表現をしておりますが、国土強靱化の基本法を作りましたね。閣議決定させていただきました。そして今、地方版の強靱化計画を作ってもらうようにマニュアルも出して、そして一方では国土強靱化アクションプラン二〇一四と、毎年それを見直していく、これによってしっかり、どんな災害

2014-08-28 参議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 今御指摘の、私、今、いわゆる災害・避難カードという、ちょっと防災というか、災害・避難カードというふうに申し上げたんですが、やっぱりそういうものを配付するには、確かに、土砂災害の危険箇所、こういった対象の地域の皆様には、できるだけ地方公共団体も協力をしてそういったところを配っていくというのも一つの私は方法だというふうに認識をいたしております。 これはしっかり地方公共団体ともよく相談をして、そういう対応のお願い

2014-08-28 参議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 確かに、最近はゲリラ豪雨、集中的に短時間で降雨がありますので、確実な予測が困難ということもありますですね。そういう状況の中ですから、やはり、勧告が仮に出されていなくても、自らの身は自ら守るという考え方で、身の危険を感じたらちゅうちょなく自主的に避難をするという考え方を自らが醸成していくということも大切かもしれませんね。 その意識を醸成させるためには、やっぱり住民一人一人が、いろんな災害がございますのでその災

2014-08-28 参議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、ICT環境が飛躍的に進歩していますので、やっぱりこの手段を効果的に活用するということは極めて重要ですね。 例えば、正確な情報を住民一人一人に伝えるという手段。例えば今度局地的な雨があれば、今二百五十メートルメッシュで測定できるXバンドレーダー、そしてナウキャストというシステムで気象庁は連絡をしていますけれども、その情報をその対象の個人の家にまで伝達するシステムはまだないんですね。これは行

2014-08-28 参議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○国務大臣(古屋圭司君) やはり防災対応のためには、その知識を持っておられる方を、もちろん民間セクターでも当然ですし、やはり地方公共団体でもそういった方々を育てていくということは極めて重要ですね。今、防災担当職員の知識と経験をしっかり得させるために内閣府では昨年度よりそういった研修を行っておりまして、全部で定員が千四百五十人であります。こういった専門的な研修を受けていただいて、そして地元に戻られたときにその防災の専門家としての能力をしっ

2014-08-28 参議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、十五年前のほぼ同じ地区で、広島で土砂災害がございました。それを教訓に土砂災害防止法を制定をいたしました。私もちょうど政務調査会のPTの座長を務めておりましたので、非常に記憶に新しいところでございます。それ以来、いわゆるイエローゾーン、レッドゾーンの指定は進んではおりますが、残念ながら当地域については、被災した地域については一部しかその指定がなされていなかったということも事実であります。もう一

2014-08-28 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 日本は災害が多い国ですけれども、それに打ちかつことが重要ですね。 国土強靱化と防災というのは、ある意味で両輪だと思います。 基本法と、それから強靱化基本計画をつくりました。人の命を守る、致命傷は負わせない、被害を最小限に食いとめる、そして速やかに復旧をさせる、この四つの目的のためにソフト、ハード両面で政策に優先順位をつけて取り組んでいくということでございます。私は、これもまさしく防災と考え方は共通のものであるとい

2014-08-28 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 やはり、被害からみずからの身を守るということは、意識改革も含めて極めて大切ですね。かつて、十二年前のアンケートと、ついことしの二月に内閣府が住民の皆様にとったアンケートでは、自助、共助、公助、この割合が、要するに、自助を主体にすべきである、むしろ公助は要望が三分の一ぐらいになっているんですね。ですから、みずからの身はみずからで守るという認識が確実に植えつけられつつあるということは事実だと思います。 それともう一つ、首

2014-08-28 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 まず、土砂災害防止法に基づくイエローゾーン、レッドゾーンの指定は、警戒避難体制の整備を進めるためにも、また住民の皆さんが意識をしっかり持っていただくためにも、極めて重要な制度であるという認識をいたしております。したがって、できるだけ多く指定をしていただきたいとは思っているんですが、現実の数字は委員提出の資料のとおりなんです。 対象地域が多くて予算が足りないとか、あるいは資産価値の低下を懸念する住民がいらっしゃるとか、

2014-08-28 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 私も二十日、二十一日に現地を視察しました。もちろん現場には御迷惑がかかるので踏み込みませんでしたが、関係者と綿密な意見交換をしてまいりました。やはり避難勧告、指示がおくれてしまったということは、市の当局者もおっしゃっていましたね。それは事実だと思います。 やはりいろいろな要因があると思いますよ。夜だったとか、あるいは空振りとなることを恐れてしまったとか、そういったことがあると思いますので、こういった問題は常に検証して

2014-08-28 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 確かに、委員御指摘のように、この数年、観測史上初めてとか、そういった報道が躍っていますね。現実にそういう被害状況になっているということです。 ですから、やはり災害対策、そしてリスクマネジメントのあり方も、そういうかつては余り起きなかった災害が頻繁に起きる可能性があるんだということを想定して、避難マニュアルを初め、あるいは対処方針をつくり上げていく必要があるというふうに私も強く認識をいたしております。 例えば、住民

2014-08-28 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 私、防災担当大臣が、具体的な土砂災害防止法の指定のあり方の、予算も含めての答弁をするというのは余り適切ではないと思いますけれども、しかし、今委員が御指摘のように、やはりできるだけそういう支援をやりやすくするような環境整備をしていくということは必要でしょうね。 だから、知事の背中を押すということを言ったのは、強制的にやらせるという意味合いだけではなくて、むしろ、いろいろな総合的な対策が必要だよということを私は申し上げた

2014-08-28 衆議院

古屋圭司

災害対策特別委員会

○古屋国務大臣 今、河井委員が御指摘のように、河井委員が初当選をされて間もないころ、あの一九九九年、広島で、同じ地域ですね、一山越えて隣の地域ですよ、災害が起きて、三十名の方々が犠牲になりました。 私もこの問題を深刻に捉えて、そして、当時、当選されて間もない河井議員にも相談をして、事務局長になっていただきました。実は、国交省、当時は建設省といっていたかな、と相談をして、この土砂災害防止法、私たちはイエローゾーン・レッドゾーン法案と言

2014-06-16 衆議院

古屋圭司

決算行政監視委員会

○古屋国務大臣 ただいま御決議のありました東日本大震災の被害総額の算定方法の妥当性及び南海トラフ巨大地震についてのより効果的な復旧復興の対応策につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、検証を行うとともに、東日本大震災を教訓として、今後とも、防災対策及び国土強靱化対策にかかわる取り組みを全力で進めてまいります。 拉致問題の解決方針につきましては、その趣旨を尊重して、政府方針に基づき、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害

2014-06-09 参議院

古屋圭司

決算委員会

○国務大臣(古屋圭司君) 私、防災、国土強靱化担当、多分そういう趣旨の御質問だと思いましたので、私、ちょっと手を挙げさせていただきましたが。 確かに、三年前のあの震災のときは、皆さん、もうあの津波二度と見たくないから防潮堤を造ってくれという声がすごく多かったです。しかし、意識変わってきました。確かにそのとおりです。 それで、実は六月三日に閣議決定させていただいた国土強靱化基本計画も、特に基本法九条で、地域の特性に応じて自然との共

2014-06-04 衆議院

古屋圭司

内閣委員会

○古屋国務大臣 これは内閣委員会ですので、本来、私が大臣として答弁するのは防災の関係の委員会なんですが、昨日閣議決定をしたところでございますので、ほかならぬ高木委員の質問でもございますので、前例にしないということで、私が答弁をさせていただきたい。ひとつ、筆頭、理事の先生方、御了解いただきたいと思います。 冒頭、私の著書「そうだったのか!!「国土強靱化」」を読んでいただきまして、ありがとうございました。あそこにはしっかりと、誤解を解く