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細田健一」の「エネルギー政策」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-04-03 衆議院

細田健一

経済産業委員会環境委員会連合審査会

○細田委員 おはようございます。 貴重な質問の機会をいただいたことに、委員長、また理事の先生方に心から御礼を申し上げます。 CCSそのものについての議論は深まってきつつあると思いますので、今日はまず、CCSがエネルギー政策やあるいは産業政策に及ぼす意味合いについて考えてみたいと思います。 石炭火力発電は環境負荷が大きいので廃止すべきだという主張があります。これは石炭火力悪玉論とでもいうべきものでしょうか、これは、我が国でもこ

2022-12-08 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 今の質疑でかなり明確になったんじゃないかと思うんですけれども、私なりに議論を整理しますと、今の長期運転の規制に関して新しい、今後当然法案が形となって出てくると考えておりますけれども、今政府の中で検討されている案というのは、一つは、安全規制の観点から規制委員会が行うもの、これは従来の四十プラス二十に代えて三十プラス十、十、十、十という形の許可を得るということが必要になる。これは、先ほど申し上

2022-12-08 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 是非委員の先生方に御理解いただきたいのは、今委員長からお話がありましたけれども、炉規制法上は規制の強化になるんですね。この点について是非御理解をいただきたいと思います。今委員長からお話があった、高い頻度で許可を得ることが求められ、また、計画については、詳細なものを深掘りして出して、その説明をして委員会の許可をもらわなければならないので、炉規制法上は従来のものよりも規制は厳しくなる、規制の強化

2022-06-10 参議院

細田健一

総務委員会

○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 まず、改めまして、小林先生の長年にわたるエネルギー政策に対する御尽力に心から敬意を表したいと考えております。 その上で、御指摘の点についてでございますけれども、近年、脱炭素化の流れを背景に、再生可能エネルギーの導入拡大に伴って火力発電所の稼働率が低下し、休廃止が増加しております。また、原子力発電所の再稼働も順調に進んでおりません。今後とも火力電源の廃止は進む一方、新設は限られること

2022-05-13 衆議院

細田健一

国土交通委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 先生から熱のこもったお話をいただきまして、本当にありがとうございました。また、これまでのお取組に改めて敬意を表したいと思っております。 まず、エネルギー政策の大原則といたしまして、よく御存じだと思いますけれども、SプラススリーEというものがございます。これは、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合のバランスを取りながら、安定的で安価なエネルギーの供給を確保するということが最重要の課題でござい

2022-04-28 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国において、SプラススリーEの全てを満たす完璧なエネルギー源は存在せず、二〇五〇年、今から約三十年後でございますけれども、その三十年後の技術革新などの不確実性を踏まえれば、原子力を含めたあらゆる選択肢を追求して二〇五〇年のカーボンニュートラルを目指すことが重要であるというふうに考えております。 その上で、原子力は、実用段階にある脱

2022-04-20 参議院

細田健一

資源エネルギーに関する調査会

○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 それでは、まず三ページを御覧ください。 近年、カーボンニュートラルに向けた動きが加速しており、カーボンニュートラル表明国のGDP総計は世界全体の約九〇%に上っております。こうした中、金融市場の動きも相まって、民間において脱炭素化への投資が進み、環境対応の成否が企業、国家の競争力に直結する時代に突入しております。 また、四ページにあるとおり、主要国においても排出目標の引上げを表明

2021-03-18 衆議院

細田健一

経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

○細田(健)委員 私も地元で東電の社員の方とおつき合いもあり、本当に信頼回復ということで、例えば一軒一軒戸別に訪問して、いろいろな説明をしておられる、あるいは、その中でいろいろ大変なこともあるというようなこともお伺いをしているんですね。 ただ、何といいますか、やはり、こう何回もあるということは、根本的に何か理由があると思います。これは安全文化の問題かもしれませんし、あるいは、場合によっては社会のルールよりも社内のルールを優先するよう

2021-03-18 衆議院

細田健一

経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 今のお話は腑に落ちるところもございますけれども、ただ、やはり一連の事案で感じるのは、いわゆる安全文化といいますか、安全風土といいますか、委員長もよく御認識だと思うんですけれども、そこに何か決定的に欠落しているものがあるんじゃないかというような懸念が非常に強くあるわけでして、委員長もそういう懸念は共有いただけるんじゃないかと思うんですね。 ですから、そこの部分は、まあ、確かに、当事者が考

2021-03-18 衆議院

細田健一

経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

○細田(健)委員 質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。両委員長を始め関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。 先ほど小林委員もおっしゃっておられましたけれども、私も、この場に立たせていただいて、ある意味本当に残念です。残念でたまりません。 本来であれば、こういう国会の諸先生方おそろいの貴重な場を使って、例えば、二〇五〇年のカーボンニュートラルの目標を踏まえて今後どうエネルギー政策を構築していくか、その中で原子

2021-02-15 衆議院

細田健一

予算委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 本当に、一からの出直しといいますか、大臣にも委員長にもお願いをしておきたいと思いますけれども、本当に厳しい状況にあると思っております、様々な事案が出てまいりまして。ですから、本当にそれぞれ一から出直すつもりで、また、委員長については、規制庁も本当に厳しく指導をしていただいて、是非指導監督をしていただきますように、本当に改めて強くお願いをしておきます。 それでは次に、最後に総理に、環境・エ

2021-02-15 衆議院

細田健一

予算委員会

○細田(健)委員 大臣、本当にきめ細かく対応していただきまして、本当にありがとうございます。春からの営農が被災農家にとってもスムーズにいきますように、引き続き十全な御配意をお願いしたいと思います。 それでは次に、現在、地元で大変大きな問題になっている東京電力柏崎刈羽原子力発電所の一連の不祥事について取り上げたいと思います。 今日は、原子力規制委員会の更田委員長にもお越しをいただきました。 この問題は、先日の委員会でも取り上げ

2020-12-03 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 皆様おはようございます。貴重な質問の時間をいただきましたことを、渡辺委員長を始め、理事の先生方に改めて心から御礼を申し上げます。 また、更田委員長、お忙しいところ、本当にありがとうございます。委員長が日ごろから我が国の原子力技術の安全性の向上のために御尽力をいただいていることに、改めて心から敬意を表します。 早速質問に入らせていただきます。 先ほどの活動状況の報告にもございました

2020-02-25 衆議院

細田健一

予算委員会第七分科会

○細田(健)分科員 ありがとうございました。 今の御回答を伺っていますと、今、FITの買取り価格というのは基本的に全国一律になっていると思うんですけれども、恐らくそれは、もう少し工夫をして、地域別にするとか、あるいは実際の発電コストを反映させるような、フレキシビリティーのあるようなものにすべきだろうという思いが非常に強くいたします。この点については、また今後、政府提出法案でいろいろな御提案がなされるというふうに考えておりますけれども

2018-03-06 衆議院

細田健一

環境委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 環境省のお立場というのはよく理解できました。 一方で、先ほど申し上げたように、排出抑制政策というのは、エネルギー政策のコインの裏表という側面があると思います。これはよく政府内で御検討をいただきたいと思いますし、また、済みません、ちょっと通告はしてなかったんですが、特に、国内あるいは国外において、国外の非常に非効率な石炭火力を効率的な石炭火力に置きかえていくということは、これは温暖化対策

2018-03-06 衆議院

細田健一

環境委員会

○細田(健)委員 極めて簡潔でわかりやすい御説明をありがとうございました。 スリーEプラスSという言葉がございます。これは、エネルギー政策を考えるに当たって、安定供給、コストそして環境性というものを、安全性に加えて高いレベルで実現しなければならないということでございまして、これが我が国を始め各国のエネルギー政策の基本的な考え方になっているわけでございます。 今、低炭素電源ということで、再生可能エネルギー、また原子力エネルギーがそ

2014-05-07 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田(健)委員 自民党の細田健一でございます。 まず、四人の参考人の皆様方、お忙しいところ、お時間をいただきまして、本当にありがとうございました。改めて、心から御礼を申し上げます。 また、時間が二十分と限られております。四人の方、全員からお話を伺いたいところでございますが、結果として御質問できない方も出てくることがあり得ることをあらかじめ御了解いただければと思います。 私も、いろいろるるお話がございました今回の電力システム

2013-06-05 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、本当にエネルギー政策、国の経済社会の制度の根幹でございますし、また、先ほど申し上げたように、アベノミクスの成否がかかっている部分であると思います。私も、立地自治体の出身議員として、また、過去、経済産業行政に携わった人間として、そしてまた与党の一員として、引き続きこの問題について、茂木大臣、また菅原副大臣の御指導を賜りつつ、頑張って取り組んでまいりたいと思いますので、

2013-03-27 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田(健)委員 大臣、どうもありがとうございました。 今の大臣の御答弁、あるいは大臣の御認識を一〇〇%共有させていただきます。これからエネルギー政策のかじ取り、ぜひ本当に御努力いただくよう、よろしくお願いいたします。 私は新潟二区で、地元が柏崎刈羽の原発があるわけでありますが、今大臣からお話がありました、規制委員会が安全確認をした後、その後、具体的に再稼働の手順というのは、今の段階ではなかなか難しいものであるかもしれませんが、

2013-03-27 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田(健)委員 新潟二区から初当選をさせていただきました自由民主党の細田健一と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、改めまして、茂木大臣、そして平政務官、御就任本当におめでとうございます。お二方とも私が尊敬、敬愛する先輩議員でございまして、ぜひぜひ経済産業行政をその豊富な御経験と政策知識でリードしていただきたいと思います。 私は、茂木大臣をトップとする現在の政務三役の布陣、これは本当にすばらしい布陣だというふうに考