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細田健一」の「カーボンニュートラル」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-04-03 衆議院

細田健一

経済産業委員会環境委員会連合審査会

○細田委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。 同様に、産業政策上の位置づけについて考えてみますと、温暖化ガスを大量に排出する産業、化学産業や鉄鋼産業などですが、これも、カーボンニュートラルを達成するという観点からは、長期的に見ると、我が国から退出せざるを得ないということになります。 しかしながら、これらの産業も、CCSが許容範囲内のコストで実用化されれば、国内に最低限必要な川上から川下までの設備を残すこ

2022-06-10 参議院

細田健一

総務委員会

○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 改めまして、冒頭申し上げたとおり、小林先生のこの問題に対する長年の御尽力に対しまして心から敬意を表したいと考えております。 その上で、これまでの電力システム改革の取組によりまして、事業者にとって新たにビジネスチャンスが生まれたことに伴い再エネに特化したサービスメニューなどが出現し、需要家の選択肢が拡大されたなど、一定の成果が現れてきていると私どもは認識しております。 他方で、先

2022-06-10 参議院

細田健一

総務委員会

○副大臣(細田健一君) 原子力発電について前向きな見解をお示しいただき、本当にありがとうございました。 現在の状況を踏まえますと、原子力発電のようなエネルギーの安全保障に貢献し、脱炭素効果の高い電源の最大限の活用など、エネルギー安定供給確保に万全を期していくことが重要であると、こういうふうに考えております。 そのため、原子力発電所については、安全性の確保を大前提に、独立した規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合には、その判

2022-05-13 衆議院

細田健一

国土交通委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 先生から熱のこもったお話をいただきまして、本当にありがとうございました。また、これまでのお取組に改めて敬意を表したいと思っております。 まず、エネルギー政策の大原則といたしまして、よく御存じだと思いますけれども、SプラススリーEというものがございます。これは、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合のバランスを取りながら、安定的で安価なエネルギーの供給を確保するということが最重要の課題でござい

2022-05-13 衆議院

細田健一

国土交通委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 カーボンニュートラルの実現については、もう既に二兆円の基金というのを設置いたしまして、今おっしゃったような、いわゆる再生可能エネルギー電源の平準化でありますとか、あるいは蓄電技術の開発、これを積極的に行っているところでございます。 ですから、当然、再生可能エネルギー電源の主力化というものを打ち出しておりますので、それに対応して、各種の技術革新は当然のことながら、当省を挙げて全力で開発してまい

2022-04-28 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国において、SプラススリーEの全てを満たす完璧なエネルギー源は存在せず、二〇五〇年、今から約三十年後でございますけれども、その三十年後の技術革新などの不確実性を踏まえれば、原子力を含めたあらゆる選択肢を追求して二〇五〇年のカーボンニュートラルを目指すことが重要であるというふうに考えております。 その上で、原子力は、実用段階にある脱

2022-04-22 衆議院

細田健一

国土交通委員会

○細田副大臣 ありがとうございました。 今御指摘ございましたクリーンエネルギー戦略は、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す中で、将来にわたって安定的で安価なエネルギーの供給を確保し、更なる経済成長につなげていくために策定するものでございまして、現在、その内容について検討を進めているところでございます。 航空分野の脱炭素化に向け、CO2削減効果が期待できるSAFは、需要の増大が見込まれておりますけれども、世界的にも供給が追いつい

2022-04-20 参議院

細田健一

資源エネルギーに関する調査会

○副大臣(細田健一君) 済みません、大変失礼いたしました。 先生の問題意識は、要すれば、私どももっときちんと広報をやるべきじゃないかというような観点からの御質問と認識をしておりますけれども、私どもとしては、各国が高い野心を掲げるだけでなく、着実に実行に移し、削減に向けた取組と実績を国際社会に示すことで、各国の機運を高め、更なる取組につなげていくことが重要であるというふうに考えております。 我が国としては、二〇三〇年度四六%排出削

2022-04-20 参議院

細田健一

資源エネルギーに関する調査会

○副大臣(細田健一君) 済みません、失礼いたしました。 今、度々御指摘あったとおり、蓄電池は、二〇五〇年のカーボンニュートラルの達成に向けて、自動車の電動化や再生可能エネルギーの主力電源化を達成するための最重要技術の一つであると考えております。 今、門松審議官のお話ございました。かつては非常に日本のメーカー、優位性を保っていたわけなんですけれども、各国の産業政策やあるいは投資競争に敗れてなかなか今大変な状況にあるのも事実でござい

2022-04-20 参議院

細田健一

資源エネルギーに関する調査会

○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 それでは、まず三ページを御覧ください。 近年、カーボンニュートラルに向けた動きが加速しており、カーボンニュートラル表明国のGDP総計は世界全体の約九〇%に上っております。こうした中、金融市場の動きも相まって、民間において脱炭素化への投資が進み、環境対応の成否が企業、国家の競争力に直結する時代に突入しております。 また、四ページにあるとおり、主要国においても排出目標の引上げを表明

2022-04-07 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 昨年の十月にエネルギー基本計画を閣議決定いたしました。この中で、原子力については、燃料投入量に対するエネルギー出力が圧倒的に大きく、数年にわたって国内保有燃料だけで生産が維持できる低炭素の準国産エネルギー源として優れた安定供給性と効率性を有しており、運転コストが低廉で変動も少なく、運転時には温室効果ガスの排出もないことから、安全性の確保を大前提に長期的なエネルギー需給構造の安定性に寄与する重要な

2022-04-07 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 先生はよく御存じだと思いますけれども、昨年に閣議決定をいたしましたエネルギー基本計画におきまして、二〇三〇年度に原子力発電比率を二割強とするエネルギーミックスを公表させていただいたところでございます。まず、このエネルギーミックスにおける原子力発電比率の達成に向けて着実に再稼働を進めていくというのが政府の基本的な方針でございます。 当省といたしましては、決して手をこまねいているわけではなく、発

2021-03-18 衆議院

細田健一

経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

○細田(健)委員 質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。両委員長を始め関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。 先ほど小林委員もおっしゃっておられましたけれども、私も、この場に立たせていただいて、ある意味本当に残念です。残念でたまりません。 本来であれば、こういう国会の諸先生方おそろいの貴重な場を使って、例えば、二〇五〇年のカーボンニュートラルの目標を踏まえて今後どうエネルギー政策を構築していくか、その中で原子

2021-02-15 衆議院

細田健一

予算委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 本当に、日本の強みを生かして、また、日本の国益に沿った形で温暖化対策が行われるように、心からお祈りをしたいというふうに思っております。 最後に一点だけ、総理に、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて、現在、炭素増税が必要という意見もございますけれども、私自身は、先ほど言った国際競争力という観点からは、極めて慎重に検討を行うべきではないかと思っております。 カーボンニュートラ

2021-02-15 衆議院

細田健一

予算委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 本当に、一からの出直しといいますか、大臣にも委員長にもお願いをしておきたいと思いますけれども、本当に厳しい状況にあると思っております、様々な事案が出てまいりまして。ですから、本当にそれぞれ一から出直すつもりで、また、委員長については、規制庁も本当に厳しく指導をしていただいて、是非指導監督をしていただきますように、本当に改めて強くお願いをしておきます。 それでは次に、最後に総理に、環境・エ

2020-12-03 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 いずれにせよ、今のお話で明らかだと思うんですけれども、要すれば、原子炉というものの寿命は四十年であるということではないということですね。こういう見解を明らかにしていただいたということですね。この点については強調しておきたい、こういうふうに考えております。 それでは、もう一点御質問させていただきますけれども、菅総理が二〇五〇カーボンニュートラルという決意を述べられて、今後、ゼロエミッション電源としての原子力発電の重要