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細田健一」の「中国」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-04-03 衆議院

細田健一

経済産業委員会環境委員会連合審査会

○細田委員 ありがとうございます。 産業の脱炭素化とともに、今申し上げたように、いわゆる川上から川下までフルセットで設備が残るという方向で是非頑張っていただきたいというふうに思います。 それでは、せっかくの連合審査ですので、環境省にお伺いしたいと思います。 私、いつも不思議に思っているんですけれども、非常にプリミティブな質問ですが、地球全体の温暖化ガスを排出するという観点から考えてみますと、世界全体の国別の排出量を見ますと、

2023-03-29 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。是非、本当に継続的に、粘り強く働きかけを行っていただきたいというふうに思います。 今週末の林大臣の訪中というのは、恐らくいわゆるスパイ容疑の問題というのがメインのトピックになるんでしょうけれども、あらゆる機会を捉まえて、是非中国側に、今の中国側の輸入規制というのはある意味全く意味のない、科学的に不合理なものであるということを、これは本当に強く働きかけを行っていただきたいというふうに思います。

2023-03-29 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 本当に最近の円安傾向で、非常に、農産品も含んだ輸出ドライブが大変かかりやすい状況になりつつあると思いますので、是非頑張っていただきたいと思っております。 今、いろいろ地域についても多少触れられたんですけれども、私は、中国本土に対して米あるいは米の関連製品を輸出するということ、これが大変重要じゃないかなというふうに考えております。中国は、御存じのとおり、巨大な市場でありまして、例えば、お米

2022-04-20 参議院

細田健一

資源エネルギーに関する調査会

○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 それでは、まず三ページを御覧ください。 近年、カーボンニュートラルに向けた動きが加速しており、カーボンニュートラル表明国のGDP総計は世界全体の約九〇%に上っております。こうした中、金融市場の動きも相まって、民間において脱炭素化への投資が進み、環境対応の成否が企業、国家の競争力に直結する時代に突入しております。 また、四ページにあるとおり、主要国においても排出目標の引上げを表明

2021-03-18 衆議院

細田健一

経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

○細田(健)委員 質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。両委員長を始め関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。 先ほど小林委員もおっしゃっておられましたけれども、私も、この場に立たせていただいて、ある意味本当に残念です。残念でたまりません。 本来であれば、こういう国会の諸先生方おそろいの貴重な場を使って、例えば、二〇五〇年のカーボンニュートラルの目標を踏まえて今後どうエネルギー政策を構築していくか、その中で原子

2021-02-15 衆議院

細田健一

予算委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 本当に、一からの出直しといいますか、大臣にも委員長にもお願いをしておきたいと思いますけれども、本当に厳しい状況にあると思っております、様々な事案が出てまいりまして。ですから、本当にそれぞれ一から出直すつもりで、また、委員長については、規制庁も本当に厳しく指導をしていただいて、是非指導監督をしていただきますように、本当に改めて強くお願いをしておきます。 それでは次に、最後に総理に、環境・エ

2020-12-03 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 いずれにせよ、今のお話で明らかだと思うんですけれども、要すれば、原子炉というものの寿命は四十年であるということではないということですね。こういう見解を明らかにしていただいたということですね。この点については強調しておきたい、こういうふうに考えております。 それでは、もう一点御質問させていただきますけれども、菅総理が二〇五〇カーボンニュートラルという決意を述べられて、今後、ゼロエミッション電源としての原子力発電の重要

2020-12-03 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 皆様おはようございます。貴重な質問の時間をいただきましたことを、渡辺委員長を始め、理事の先生方に改めて心から御礼を申し上げます。 また、更田委員長、お忙しいところ、本当にありがとうございます。委員長が日ごろから我が国の原子力技術の安全性の向上のために御尽力をいただいていることに、改めて心から敬意を表します。 早速質問に入らせていただきます。 先ほどの活動状況の報告にもございました

2020-04-14 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。大変参考になりました。 次に、太田社長にお伺いしたいんですけれども、本当にいろいろとお伺いしたいことがあるんですけれども、やはり今と同じ観点から、中国製品、中国製のドローンについての、そのサイバーセキュリティーリスクについてどう評価しておられるのか、御見解をお伺いしたいと思います。

2019-02-27 衆議院

細田健一

予算委員会第六分科会

○細田(健)分科員 統括官、ありがとうございました。 我が国のさまざまな食料政策あるいは安全保障を考えてみても、食料を中国に輸出する、中国の生産を代替するというのは、私は非常に重要なことだというふうに思っておりまして、そういう意味では、当然、農業者あるいは輸出業者を含む民の努力というのは大切ですけれども、また、それを後押しする、国を含めた官の支援というのも非常に重要だというふうに考えております。 これは、私もまた選挙区でそういう

2019-02-27 衆議院

細田健一

予算委員会第六分科会

○細田(健)分科員 ありがとうございました。 今お話があったとおり、年間五百万トン輸入をしているということで、例えば、その一割が日本産米に置きかわっただけでも五十万トンという非常に大きな需要が生まれる、こういうことだろうと思っております。 また、これはいろいろな議論がありますけれども、中国の富裕層に向けて、おいしくて品質のよい、ある程度値段が高くてもおいしいお米を求めているというようなレポートも出されていまして、そういう意味では

2019-02-27 衆議院

細田健一

予算委員会第六分科会

○細田(健)分科員 ありがとうございます。 大臣からは、本当に力強い、前向きなメッセージをいただきました。農産地としても本当に勇気づけられることになると思っております。ありがとうございます。 もちろん、米どころの新潟でございますけれども、米一本やりではなく、転換作物への転換でありますとか、そういう農業作物の生産の多様化などを通じて、大臣の今の御決意に応えられるようにきちんとまた構造転換もしていかなきゃいけないと思っておりますし、

2018-05-15 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 今年度からの米政策といいますと、どうしても、いわゆる戸別所得補償がなくなるというような、そういうネガティブな面が、ネガティブといいますか、そういうマイナス面が強調されることが多いものですから、そういう意欲のある、本当に需要に対応できる産地については非常に大きなメリットがあるということも、ぜひ前向きに広報していただきたいというふうに考えております。 さらに、ちょっと米についてお伺いをした

2018-03-06 衆議院

細田健一

環境委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 本当に、環境省の皆様を始めとして、また地元の皆様の御努力に改めて敬意を表したいと思っております。 ただ一方で、今もお話があったとおり、基本的には中国から譲り受けたペアの子孫ということで、遺伝的な多様性に欠けるわけでございます。遺伝的に同一系統のものだけが繁殖しますと、やはり病気の心配というようなこともございます。 やはりこれは、遺伝的多様性の確保といいますか、新しい血を入れるという必

2018-03-06 衆議院

細田健一

環境委員会

○細田(健)委員 笹川政務官、本当にありがとうございました。 環境省の方で、地元の要望に応えて非常に前向きに取り組んでいただいているということがよく理解できました。 一方で、補正予算で大幅な予算を獲得していただいているということで、これは今年度どうなるかということもまたございますけれども、ぜひ、本予算も含めて、所要予算の確保に努めていただきたいと思いますし、また私も、地元の声を踏まえた与党の議員として、環境省の取組についてはぜひ

2017-05-12 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 外国資本による森林買収への対応を含め、森林を適切に保全、管理するため、これまで当省におきまして、森林法に基づき、林地開発許可制度や保安林の伐採等に対する規制措置を講じてきたところでございますが、さらに、平成二十三年の森林法の改正において、これは前の政権のときになされたものというふうに認識をしておりますけれども、議員修正により、新たに森林の土地所有者となった者の市町村長への事後届け出制度が措置