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細田健一」の「再生可能エネルギー」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2022-06-10 参議院

細田健一

総務委員会

○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 まず、改めまして、小林先生の長年にわたるエネルギー政策に対する御尽力に心から敬意を表したいと考えております。 その上で、御指摘の点についてでございますけれども、近年、脱炭素化の流れを背景に、再生可能エネルギーの導入拡大に伴って火力発電所の稼働率が低下し、休廃止が増加しております。また、原子力発電所の再稼働も順調に進んでおりません。今後とも火力電源の廃止は進む一方、新設は限られること

2022-05-13 衆議院

細田健一

国土交通委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 先生から熱のこもったお話をいただきまして、本当にありがとうございました。また、これまでのお取組に改めて敬意を表したいと思っております。 まず、エネルギー政策の大原則といたしまして、よく御存じだと思いますけれども、SプラススリーEというものがございます。これは、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合のバランスを取りながら、安定的で安価なエネルギーの供給を確保するということが最重要の課題でござい

2022-05-13 衆議院

細田健一

国土交通委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 カーボンニュートラルの実現については、もう既に二兆円の基金というのを設置いたしまして、今おっしゃったような、いわゆる再生可能エネルギー電源の平準化でありますとか、あるいは蓄電技術の開発、これを積極的に行っているところでございます。 ですから、当然、再生可能エネルギー電源の主力化というものを打ち出しておりますので、それに対応して、各種の技術革新は当然のことながら、当省を挙げて全力で開発してまい

2022-05-13 衆議院

細田健一

国土交通委員会

○細田副大臣 どうもありがとうございます。詳細な過去の答弁資料をいただきまして、本当にありがとうございました。 先生よく御存じだと思いますけれども、電源立地地域対策交付金は、電源開発促進税を財源としておりまして、長期的に安定的な電力の供給を可能とする長期固定電源の設置促進や安全の確保などを図るためのものでございます。現時点では、原子力に加えて、再生可能エネルギーである地熱や水力、それに一部の火力発電施設のみを対象としております。これ

2022-04-20 参議院

細田健一

資源エネルギーに関する調査会

○副大臣(細田健一君) 済みません、失礼いたしました。 今、度々御指摘あったとおり、蓄電池は、二〇五〇年のカーボンニュートラルの達成に向けて、自動車の電動化や再生可能エネルギーの主力電源化を達成するための最重要技術の一つであると考えております。 今、門松審議官のお話ございました。かつては非常に日本のメーカー、優位性を保っていたわけなんですけれども、各国の産業政策やあるいは投資競争に敗れてなかなか今大変な状況にあるのも事実でござい

2022-04-20 参議院

細田健一

資源エネルギーに関する調査会

○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 それでは、まず三ページを御覧ください。 近年、カーボンニュートラルに向けた動きが加速しており、カーボンニュートラル表明国のGDP総計は世界全体の約九〇%に上っております。こうした中、金融市場の動きも相まって、民間において脱炭素化への投資が進み、環境対応の成否が企業、国家の競争力に直結する時代に突入しております。 また、四ページにあるとおり、主要国においても排出目標の引上げを表明

2020-02-25 衆議院

細田健一

予算委員会第七分科会

○細田(健)分科員 ありがとうございました。 私の印象では、高裁の判決、決定というのはかなり技術的な面に踏み込んでさまざまな書き方がなされていますので、そこはもう本当に自信を持って、規制委員会としてもきちんと反論をしていただきたいというふうに思っております。 やはり規制委員会の判断の一つ一つの信頼性というのが揺らぐというのは非常に重要な、重大な問題だと思っておりまして、そこはぜひ十分な意見表明をしていただきたいというふうに思いま

2018-03-06 衆議院

細田健一

環境委員会

○細田(健)委員 極めて簡潔でわかりやすい御説明をありがとうございました。 スリーEプラスSという言葉がございます。これは、エネルギー政策を考えるに当たって、安定供給、コストそして環境性というものを、安全性に加えて高いレベルで実現しなければならないということでございまして、これが我が国を始め各国のエネルギー政策の基本的な考え方になっているわけでございます。 今、低炭素電源ということで、再生可能エネルギー、また原子力エネルギーがそ

2013-06-05 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 現在の考え方、政府のお考えについては理解をいたしました。ただ、再生可能エネルギーのいわゆる制度にはたしか見直し条項もあったと思いますので、またこの辺について、当然、今は私の個人的な見解をここで申し上げているだけでございますが、政治的ないろいろな議論もまた必要かと思いますので、ぜひ引き続き議論をさせていただきたいというふうに考えております。 最後に、茂木大臣、今、さまざまな問題提起をいた

2013-06-05 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 この点についても、また引き続き、必要であれば議論をいろいろさせていただきたいと思っております。 さらに、今回、論点の芽出しということでお話をさせていただきますが、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の関係がございます。 この制度、昨年からスタートしたということで、経済産業省からお話を伺いますと、大体年間約三千億円ほどのコスト、賦課金が発生しているということで、再生可能エネルギー