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細田健一」の「原発」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2023-03-29 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 本当に最近の円安傾向で、非常に、農産品も含んだ輸出ドライブが大変かかりやすい状況になりつつあると思いますので、是非頑張っていただきたいと思っております。 今、いろいろ地域についても多少触れられたんですけれども、私は、中国本土に対して米あるいは米の関連製品を輸出するということ、これが大変重要じゃないかなというふうに考えております。中国は、御存じのとおり、巨大な市場でありまして、例えば、お米

2022-12-08 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 今の質疑でかなり明確になったんじゃないかと思うんですけれども、私なりに議論を整理しますと、今の長期運転の規制に関して新しい、今後当然法案が形となって出てくると考えておりますけれども、今政府の中で検討されている案というのは、一つは、安全規制の観点から規制委員会が行うもの、これは従来の四十プラス二十に代えて三十プラス十、十、十、十という形の許可を得るということが必要になる。これは、先ほど申し上

2022-05-10 衆議院

細田健一

東日本大震災復興特別委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 今先生から御指摘ございました、いわゆる廃炉の最終形でございますけれども、福島第一原発の廃止措置を終了した状態については、事故を起こした原子炉の内部の状況や廃棄物の性状など、まだ明らかになっていない要素が多いため、現段階では具体的な絵姿をお示しできる状況にはないと考えております。 他方で、政府が定めた中長期ロードマップにおいては、廃炉の工程上の重要な方針として、燃料デブリの取り出しを行うこと、

2022-05-10 衆議院

細田健一

東日本大震災復興特別委員会

○細田副大臣 ありがとうございます。 今お話がございました福島第一原発事故における国の法的責任の有無については、現在係争中であることから、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、当省といたしましては、引き続き、被害者の方々に寄り添った公平かつ適切な賠償を行うよう東京電力をしっかりと指導していくとともに、福島の復興と福島第一原発の廃炉について、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

2022-04-20 参議院

細田健一

資源エネルギーに関する調査会

○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 それでは、まず三ページを御覧ください。 近年、カーボンニュートラルに向けた動きが加速しており、カーボンニュートラル表明国のGDP総計は世界全体の約九〇%に上っております。こうした中、金融市場の動きも相まって、民間において脱炭素化への投資が進み、環境対応の成否が企業、国家の競争力に直結する時代に突入しております。 また、四ページにあるとおり、主要国においても排出目標の引上げを表明

2022-03-02 衆議院

細田健一

内閣委員会

○細田副大臣 御指名をいただきまして、本当にありがとうございました。お答えをさせていただきます。 原子力発電所の安全審査やその基準については、委員も御存じのとおり、福島第一原発事故の反省を踏まえて、規制と利用の分離の観点から、高い独立性を有する原子力規制委員会が一元的に所掌することとされております。したがって、私ども、経済産業の立場から意見を申し上げるということはございません。 以上、是非御理解をいただければと思います。

2020-02-25 衆議院

細田健一

予算委員会第七分科会

○細田(健)分科員 ありがとうございました。 今の御回答を伺っていますと、今、FITの買取り価格というのは基本的に全国一律になっていると思うんですけれども、恐らくそれは、もう少し工夫をして、地域別にするとか、あるいは実際の発電コストを反映させるような、フレキシビリティーのあるようなものにすべきだろうという思いが非常に強くいたします。この点については、また今後、政府提出法案でいろいろな御提案がなされるというふうに考えておりますけれども

2020-02-25 衆議院

細田健一

予算委員会第七分科会

○細田(健)分科員 ありがとうございました。 確かに、炉の経年劣化対応というのは、今委員長がおっしゃったように、全体を見ながらまた検討されるものだというふうに考えておりますけれども、少なくとも、私の理解では、いわゆる炉規制法を改正して四十年という期間を決めたときに、暦どおりに、時計をとめずに四十年なら四十年で区切るというような議論はなかったというふうに理解をしておりまして、その意味で、ぜひATENAとの間で本当に実りのある議論を行っ

2020-02-25 衆議院

細田健一

予算委員会第七分科会

○細田(健)分科員 大臣、どうもありがとうございました。 私も地元、柏崎刈羽地区が地元なんですけれども、これは長年にわたって地域を元気にするために原発誘致活動を推進されてきた方が本当に多数おられまして、そういう方からすると、実際に停止の期間が長くなって、これはいろいろな要因がありますけれども、ただ、そういう方からすると、本当に、地元の理解を得つつ、できるだけ早く再稼働をして、また地元を元気にしてほしいという強い思いがございます。

2018-05-15 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 今年度からの米政策といいますと、どうしても、いわゆる戸別所得補償がなくなるというような、そういうネガティブな面が、ネガティブといいますか、そういうマイナス面が強調されることが多いものですから、そういう意欲のある、本当に需要に対応できる産地については非常に大きなメリットがあるということも、ぜひ前向きに広報していただきたいというふうに考えております。 さらに、ちょっと米についてお伺いをした

2018-02-26 衆議院

細田健一

予算委員会第八分科会

○細田(健)分科員 ありがとうございました。 原発の避難計画に主要な避難道路として位置づけられているという御認識もありまして、また特段の御配意をぜひよろしくお願いしたいと思います。局長、前向きな答弁をいただきまして本当にありがとうございました。 それでは、最後に大臣に質問をさせていただきたいと思います。 ことしの雪、特に福井県での事例がいろいろと報道されておりましたけれども、新潟も本当に大変な雪でございました。これは、過去、

2018-02-26 衆議院

細田健一

予算委員会第八分科会

○細田(健)分科員 ありがとうございました。できるだけ御配意いただくようにぜひよろしくお願いしたいと思っています。 大臣、やや余計なことでございますけれども、今問題提起をいたしました燕吉田バイパスでありますとか、あるいは大河津分水、これは燕市の地元でございまして、燕市というのは、御党の漆原先生の御出身の場所でございます。実は、私の燕の事務所と漆原先生の事務所というのは本当に三百メートルぐらいしか離れていなくて、そういう意味では御近所

2017-05-25 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田大臣政務官 ありがとうございます。 非常に重要な御指摘をいただいたというふうに考えております。 我が国の牛乳・乳製品の輸出の実績でございます。これは私も資料を拝見、データを拝見してちょっとびっくりしたんですけれども、平成二十二年に約百六十億円という実績がございました。これは、今先生御指摘がありましたが、特に乳児用の粉ミルクを中心に東南アジア向けの輸出が相当大きく伸びていたわけでございます。 ただ、残念なことに、原子力発

2016-04-21 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 ぜひ委員長に委員会の質疑の中でこういう意見があったということをお伝えいただいて、やはり、先ほど来お話がありますが、国民の皆様方の不安にきちんと応えていくということが非常に大切だと思いますので、あらゆる機会を通じて説明責任を果たしていただきたいということは、ぜひ委員長にお伝えをいただきたいと思います。 それでは、済みません、ちょっと時間の関係から、問いの五というのに移らせていただきたいんで

2016-04-21 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 新潟二区の細田健一でございます。 質問の機会をお与えいただきまして、改めて関係者の方に厚く御礼を申し上げます。 まず冒頭、私からも、今般の熊本、大分地震でお亡くなりになった方々に対して心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、また、被災をされている皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 先ほども議論がございました、今回の地震を機に、川内原発についてさまざまな問題提起が行われているわけでございますが、これは私

2014-08-07 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 技術顧問として入られたかどうかというのは認識していないということなんですが、今回資料には出しておりませんが、この両委員の方を技術顧問として敷地内に入れてほしいという許可を求める文書というのは私の手元にございます。これは、いかなる求めに応じて今後提示させていただいても結構でございます。 そもそも、何の縁もゆかりもない学者の方を敷地内に軽々に入れるということはあり得ないのであって、これは原電

2014-08-07 衆議院

細田健一

原子力問題調査特別委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 おはようございます。自民党の細田健一でございます。 本日このような機会を与えていただいた我が党の塩崎理事、鈴木淳司理事また鈴木馨祐理事のお三方に、改めて心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 それでは、時間がございません、早速質問に移らせていただきます。 規制委員会が設置した敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合のメンバーである鈴木康弘先生、それから大飯発

2013-06-05 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田(健)委員 副大臣、ありがとうございました。 立地地域に対する非常に温かいお言葉、改めて本当に心を打たれました。本当にありがとうございます。 次に、いわゆる原子力発電所の事故の賠償との関係についてお伺いをしたいと思います。 これ自体も非常に複雑な連立方程式を解く作業が必要になってまいりますが、いわゆる前政権が支援機構というのを設立して、原子力事業者である電力会社にある種の負担を求めるというスキームをつくりました。これ自

2013-06-05 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 基本的には、やはり三チームということだと理解しております。 これは、本当にある意味大変なことだと思います。今、我が国の商用炉、福島の第一を除きますと四十八基あるわけなんですが、仮にこの審査期間が一基当たり一年とすると、三チームだと一年当たり三基しか審査ができないわけですね。そうすると十六年かかります、全ての原発について審査が終わるのは。仮に半年に審査期間を置くとしても一年で六基しか審査

2013-06-05 衆議院

細田健一

経済産業委員会

○細田(健)委員 皆さんおはようございます。自由民主党の細田健一でございます。 本日、まず、改めまして、富田委員長また我が党の塩谷筆頭理事、鈴木理事を初めとして、私にこのような機会を与えていただいた関係者の皆様方に厚く御礼を申し上げます。また、茂木大臣、菅原副大臣、日ごろから懇切丁寧に御指導いただいておりますことを改めて御礼申し上げますとともに、本日、御出席いただいたことを改めて感謝申し上げます。 本日、電力システム改革の議論で