細田健一
経済産業委員会環境委員会連合審査会
○細田委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。 同様に、産業政策上の位置づけについて考えてみますと、温暖化ガスを大量に排出する産業、化学産業や鉄鋼産業などですが、これも、カーボンニュートラルを達成するという観点からは、長期的に見ると、我が国から退出せざるを得ないということになります。 しかしながら、これらの産業も、CCSが許容範囲内のコストで実用化されれば、国内に最低限必要な川上から川下までの設備を残すこ
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「細田健一」の「安全保障」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
経済産業委員会環境委員会連合審査会
○細田委員 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいと思います。 同様に、産業政策上の位置づけについて考えてみますと、温暖化ガスを大量に排出する産業、化学産業や鉄鋼産業などですが、これも、カーボンニュートラルを達成するという観点からは、長期的に見ると、我が国から退出せざるを得ないということになります。 しかしながら、これらの産業も、CCSが許容範囲内のコストで実用化されれば、国内に最低限必要な川上から川下までの設備を残すこ
総務委員会
○副大臣(細田健一君) 原子力発電について前向きな見解をお示しいただき、本当にありがとうございました。 現在の状況を踏まえますと、原子力発電のようなエネルギーの安全保障に貢献し、脱炭素効果の高い電源の最大限の活用など、エネルギー安定供給確保に万全を期していくことが重要であると、こういうふうに考えております。 そのため、原子力発電所については、安全性の確保を大前提に、独立した規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合には、その判
外交防衛委員会
○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 ウクライナ情勢を受けて、資源価格の高騰や脱ロシア依存など、エネルギー安全保障をめぐる環境は大きく変化しております。このような状況の中で、四方を海に囲まれ、資源に乏しい我が国としては、引き続き資源外交に最大限取り組むことを通じてエネルギー安定供給の確保を実現していくということが必要不可欠であると認識をしております。 このため、国内での再エネや原子力も含めたエネルギー源の多様化といった
原子力問題調査特別委員会
○細田副大臣 先ほど申し上げましたが、今先生が御指摘になったようなお話は、極めて安全保障政策あるいは防衛政策上の課題であるというふうに考えておりまして、私どもとしては、詳細は承知しておりません。
資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。 確かに、先生御指摘のように、昨年十月にエネルギー基本計画を策定した時点では、今回のロシアによるウクライナ侵略は想定していなかったというのは事実でございます。 他方で、この基本計画の策定プロセスにおいては、国際的なエネルギー安全保障における緊張感の高まりを認識した上で、いかなる状況でもエネルギーの安定供給を確保し、日本のエネルギーの自律性を高めていくとの重要性について議論を行った上
資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 先ほど御説明の中でも申し上げましたけれども、我が国のそのエネルギー自給率ですね、これOECD諸国でも最低レベルにあるということですね。これに加えて、我が国は四方を海で囲まれ、資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件も諸外国と異なるなど、エネルギー供給の非常に大きい脆弱性を抱えているというふうに認識をしております。 この資料にも書かせていただきました。エネルギーは全ての社会経済活動
資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 それでは、まず三ページを御覧ください。 近年、カーボンニュートラルに向けた動きが加速しており、カーボンニュートラル表明国のGDP総計は世界全体の約九〇%に上っております。こうした中、金融市場の動きも相まって、民間において脱炭素化への投資が進み、環境対応の成否が企業、国家の競争力に直結する時代に突入しております。 また、四ページにあるとおり、主要国においても排出目標の引上げを表明
財務金融委員会
○細田副大臣 ありがとうございます。 先生よく御存じだと思いますけれども、現在の我が国のエネルギー自給率は一〇%程度でありまして、残念ながら、OECD諸国では最低のレベルでございます。まず、その現実を冷徹に踏まえるべきであるというふうに考えております。 その上で、御指摘ございましたアークティックLNGプロジェクトやアークティックLNG2プロジェクトは、世界的にLNGの新規調達が困難な状況において、長期的かつ安定的に一定量のLNG
財務金融委員会
○細田副大臣 ありがとうございます。 今先生から御指摘があったような国際的な状況というのは私どもも認識をしておりますけれども、ただ、一方、先ほど申し上げたとおり、具体的なエネルギー分野の制裁措置は、各国の事情、エネルギー安全保障の考え方に基づいて対応するということが基本であるというふうに認識をしております。 御指摘は十分踏まえさせていただきたいと思いますけれども、当面、この夏や冬の電力需給や産業界への影響をしっかりと見極めながら
財務金融委員会
○細田副大臣 ありがとうございます。 今先生から御指摘ございましたとおり、今般、G7首脳で足並みをそろえて、ロシアに対する制裁措置を強化するために、ロシアからの石炭輸入のフェーズアウトや禁止を含む、エネルギー面でのロシアへの依存を低減するための計画を速やかに進めることに合意をいたしました。 その上で、具体的なエネルギー分野の制裁措置は、各国の事情、エネルギー安全保障の考え方に基づいて対応することとなっていると理解をしております。
内閣委員会
○細田副大臣 ありがとうございます。 先ほど小田原副大臣から御説明したとおりでございますけれども、一般的に、経済安全保障に関連して、補助金等を含めた政策措置を取る際には、WTO協定等に整合的な形で制度設計をするということ、これは当然のことである、こういうふうに考えております。
内閣委員会
○細田副大臣 ありがとうございます。 まず、我が国のエネルギー自給率というのは一〇%程度でありまして、残念ながらOECD諸国の中でも最低のレベルにあるという現実ですね。まず、この現実を冷徹に踏まえるべきだというふうに考えております。 その上で、サハリン2につきましては、日本の総需要量の約九%のLNGを供給していること、また、現状のようなエネルギー価格高騰時には市場価格よりも安価に調達できることなどから、エネルギー安全保障上極めて
経済産業委員会
○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。 今先生御指摘のとおり、グリーン、デジタル、経済安全保障等の諸課題、これは本当に喫緊の大変重要な課題でございまして、当省としても全力を挙げてまた対応しているところでございます。 一方で、クールジャパン政策は、このコロナ禍で甚大な被害を受けた文化芸術、イベント、エンターテインメント、飲食、観光などの分野で日本の魅力を成長につなげる重要な課題であると認識しております。その具体的な取組の
外交防衛委員会
○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 我が国といたしましては、これまで一貫して、エネルギーの安定供給と安全保障を最大限守るべき国益の一つとして、G7を始めとした国際社会と協調しながら適切に対応するということを方針といたしております。 今先生から御指摘ありましたサハリン1は、世界の原油の需給構造が不安定化する中で、原油輸入の約九割を中東に依存する我が国にとって非常に重要なプロジェクトでございます。また、サハリン2は、我が
経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○細田(健)委員 質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。両委員長を始め関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。 先ほど小林委員もおっしゃっておられましたけれども、私も、この場に立たせていただいて、ある意味本当に残念です。残念でたまりません。 本来であれば、こういう国会の諸先生方おそろいの貴重な場を使って、例えば、二〇五〇年のカーボンニュートラルの目標を踏まえて今後どうエネルギー政策を構築していくか、その中で原子
予算委員会第六分科会
○細田(健)分科員 統括官、ありがとうございました。 我が国のさまざまな食料政策あるいは安全保障を考えてみても、食料を中国に輸出する、中国の生産を代替するというのは、私は非常に重要なことだというふうに思っておりまして、そういう意味では、当然、農業者あるいは輸出業者を含む民の努力というのは大切ですけれども、また、それを後押しする、国を含めた官の支援というのも非常に重要だというふうに考えております。 これは、私もまた選挙区でそういう
経済産業委員会
○細田(健)委員 ありがとうございました。 私に与えられた時間が十八分までということですので、これを最後の質問にしたいと思いますが、最後に、では澤参考人にお伺いをしたいと思います。 直接的な電力改革システムとはやや離れますが、先ほどの資料、リスクへの対応の(二)の部分で、原子力政策の見直しについて言及をされました。 先ほど、いみじくも、時間がないのでちょっとここについては詳しくお話しできないというふうな発言をされたんですが、