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細田健一」の「農業」テーマに関する発言 91件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2024-04-25 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田委員 ありがとうございました。 まさに今お話があったとおり、スマート農業技術、一生懸命開発をしていただきたいと思いますし、さらに、その上で、やはり現場の農業者がそれをきちんと実装していく、この五〇%の目標達成にはそれは本当に必要不可欠だと思いますけれども、是非、現場の農業者が使いやすい形で実装が行われるように、様々な政策を講じていただきたいというふうに思います。ありがとうございました。 最後に、米どころ新潟県選出の国会議員

2024-04-25 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田委員 ありがとうございました。 二〇三〇年度に、私の理解では、いわゆる経営耕地面積の五〇%以上をスマート農業の対象にするという、大変意欲的な目標を立てられたというふうに理解をしております。 確かに、基幹的農業従事者が、今後、相当大きく減少するという中で、スマート農業の活用というのは必要不可欠になってくると思いますので、是非、このKPIの達成に向けて、本当に全力で取り組んでいただきたいと思っておりますけれども、例えば私の地元

2024-04-25 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田委員 ありがとうございました。 農業生産の基盤を強化するということで、資本関係の強化ということについては十分理解をいたします。ただ一方で、農業者の中には不安の声、新しい制度で本当に農地が維持できるのかという不安の声もあるようですので、是非十分な御説明をお願いしたいと思います。 それでは最後に、スマート農業法の関係について、まず最初に、本法案のKPIというのはどのようなものか御説明ください。

2024-04-25 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田委員 ありがとうございました。 我が国の農業が今後持続的に発展していくためには、今お話があったとおり、農地とそして人の問題、これが本当に大変重要になってくると思っております。是非、農林水産省の総力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、農業経営基盤強化促進法の関係で質問させていただきます。 この改正法の中で新たに位置づけられる農業経営発展計画制度について、この計画によって出資ができる事業者を食品事業

2024-04-25 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田委員 大臣、ありがとうございました。 今お話があったように、生産者に増産の要請を行ったときに要請に応じていただけるような環境を整える、そしてそれは経営に悪影響を及ぼさないという点、この点に十分配慮いただくということ、これは大変重要な点であるというふうに考えております。是非、この点に配慮しながら具体化を進めていただければ大変ありがたいと思います。 それでは次に、農地法と農振法の関係について質問させていただきます。 農地は

2024-04-25 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田委員 皆さん、おはようございます。新潟二区の細田健一です。 質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。委員長及び理事の先生方に心から御礼を申し上げます。 今御説明があった三法案ですけれども、先般可決された農業基本法と一体のものとして、更に深掘りといいますか、個別具体的な分野の実施法として提出されたものと理解をしております。 これは閣法で提出されましたけれども、原案の作成に当たっては、我が党内でも本当に相当

2023-03-29 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。これも是非継続的に働きかけを行っていただきますようによろしくお願いをいたします。 冒頭お話をいたしましたけれども、私の地元は本州最大の土地改良区がございます。新潟の、新潟市も含めたいわゆる越後平野の歴史といいますのは、本当に水との闘いの歴史でございまして、いわゆる信濃、昔は新潟市内も含めて、蒲原と言っておりますけれども、越後平野というのは沼沢地だったんですね。沼と沢の場所だったわけでございます

2023-03-29 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 私の理解では、現在の食料自給率、直近の数字は三八%という、カロリーベースですね、数字が出ていまして、これは目標値として四五%を二〇三〇年までに達成するというのが国の掲げる目標だというふうに理解しておりますけれども、今、事務方の方からお話があったように、要するに、日本の方が今二・四杯を三杯にということをおっしゃいましたけれども、例えば、今よりも本当に一杯多く食べるようにすれば、本当にもうあした

2022-02-16 衆議院

細田健一

予算委員会第七分科会

○細田副大臣 ありがとうございます。私から答弁をさせていただきます。 今先生から御指摘ありましたとおり、原油価格の上昇がコロナ禍で苦しむ経済回復の重荷になってはならないという認識、これはもう全く共有をさせていただいております。 その上で、国民や事業者の皆様が春先までを見通すことができるように、国民生活や産業に広く燃料として使用されているガソリン、軽油、灯油、重油の四油種を対象とした時限的、緊急避難的な激変緩和事業を現在行っている

2022-02-04 衆議院

細田健一

財務金融委員会

○細田副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございました。 今御指摘がありました原油価格高騰対策でございますけれども、とにかくスピード感を持って対応できることをやるということが重要であるというふうに考えておりまして、先週から発動しているところでございます。 効果を御紹介させていただきますと、レギュラーガソリンの全国平均の小売価格については、原油価格の上昇によって前週の百七十・二円から百七十三・四円になると予測されておりましたが

2021-02-15 衆議院

細田健一

予算委員会

○細田(健)委員 大臣、前向きな御答弁、本当にありがとうございました。十全なバックアップをお願いしたいと思います。 次に、野上農林水産大臣にお伺いをいたします。 今回の豪雪で、地元では、農業用ハウスなど、農業施設に本当に大変な被害が出ました。春からの営農に間に合うように、被災した農家に対しても本当に速やかな支援をお願いしたい、こういうふうに思っております。 特に農業用ハウスについて大きな被害が出たわけなんですけれども、これは

2020-11-12 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございました。 要は、日本の新しい品種というのは、農研機構を含め、あるいは各県で開発するものもございますけれども、基本的には公的機関が新たに開発したものが多いわけでございますから、今お話があったように、法改正があっても許諾料等々が高騰するといったようなことは考えられませんし、また、そういうことがないようにきちんと農水省の方も目を光らせていただくということだと理解をいたしました。 それでは、最後にちょっ

2020-11-12 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。新たな負担が課される農業者、種をつくっている農業者の方がスムースに新しい制度に対応できるように、ぜひ十分な御配慮をお願いしたいと思っております。 更にお伺いします。 今お話がありましたが、いわゆる種の育成権について、農研機構が開発した品種がございます。これは、済みません、新潟でいいますと、稲でいえば、みずほの輝き、つきあかり、あきだわら、ゆきみのり、梨でいいますと、あきづき、秋麗ですか、あ

2020-11-12 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。 今のお答えで明確になったと思いますけれども、要するに、その方向、今、農業も分業が進んでいて、結局、いわゆる種を栽培する専門の農家と、それ以外の一般の農家といいますか、種を買ってきて、それをきちんとつくって市場に流す農家というのはある種の分業が進んでいて、後者の、種を購入して作物を育てて、それを市場に出すという農家、これが数でいうと圧倒的多数だと思いますけれども、この農家についても法律が成立し

2020-11-12 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 ありがとうございます。一般品種は全く規制の対象にならないわけです。 そうしますと、一般品種、そして登録品種は何かという疑問が生じるわけでございますけれども、今お手元に資料を一枚配付をさせていただきました。これは新潟県の例でございまして、新潟県で主に栽培されている品種について、何が一般品種で何が登録品種であるかということを整理をしたものでございます。これは農林水産省と県にお願いをして作成していただきました。 これ

2019-02-27 衆議院

細田健一

予算委員会第六分科会

○細田(健)分科員 統括官、ありがとうございました。 我が国のさまざまな食料政策あるいは安全保障を考えてみても、食料を中国に輸出する、中国の生産を代替するというのは、私は非常に重要なことだというふうに思っておりまして、そういう意味では、当然、農業者あるいは輸出業者を含む民の努力というのは大切ですけれども、また、それを後押しする、国を含めた官の支援というのも非常に重要だというふうに考えております。 これは、私もまた選挙区でそういう

2019-02-27 衆議院

細田健一

予算委員会第六分科会

○細田(健)分科員 ありがとうございました。 今お話があったとおり、年間五百万トン輸入をしているということで、例えば、その一割が日本産米に置きかわっただけでも五十万トンという非常に大きな需要が生まれる、こういうことだろうと思っております。 また、これはいろいろな議論がありますけれども、中国の富裕層に向けて、おいしくて品質のよい、ある程度値段が高くてもおいしいお米を求めているというようなレポートも出されていまして、そういう意味では

2019-02-27 衆議院

細田健一

予算委員会第六分科会

○細田(健)分科員 ありがとうございます。 大臣からは、本当に力強い、前向きなメッセージをいただきました。農産地としても本当に勇気づけられることになると思っております。ありがとうございます。 もちろん、米どころの新潟でございますけれども、米一本やりではなく、転換作物への転換でありますとか、そういう農業作物の生産の多様化などを通じて、大臣の今の御決意に応えられるようにきちんとまた構造転換もしていかなきゃいけないと思っておりますし、

2019-02-27 衆議院

細田健一

予算委員会第六分科会

○細田(健)分科員 新潟二区の細田健一でございます。 大臣、そして先生方、本当にお疲れさまでございます。きょうは私が最後の質問者ということになりますので、おつき合いをいただければというふうに思っております。 きょうは、まず、お米の問題についてお伺いをしたいと思っております。 私の選挙区、新潟二区、本州有数の米どころでございます。これは、東京から新幹線に乗りまして新潟に向かいますと、長岡を過ぎて、非常に広大な水田が広がっている

2018-05-15 衆議院

細田健一

農林水産委員会

○細田(健)委員 副大臣、ありがとうございました。 ぜひ副大臣を始め、本当に政府三役の皆様方、強い指導力を発揮していただいて、また事務方を督励していただければというふうに考えております。 それでは、最後に大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 土地改良事業、これは本当に、日本の農業の生産性を向上させるために必要なものだと考えております。これは、より高品質な農産物を安い価格で供給するということで、生産者のみならず、当然、