牧島かれん
予算委員会
○牧島委員 第一分科会について御報告申し上げます。 その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。 まず、内閣所管については、大阪・関西万博に係る安全対策、防災庁が取り組むべき事前防災の在り方、 次に、内閣府所管については、株主総会前の有価証券報告書の開示の促進、子供や若者の自殺対策、女性のデジタル人材の育成及び就労支援、アベノミクスの評価及び検証、 次に、デジタル庁所管については
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「牧島かれん」の「マイナンバー」テーマに関する発言 39件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○牧島委員 第一分科会について御報告申し上げます。 その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。 まず、内閣所管については、大阪・関西万博に係る安全対策、防災庁が取り組むべき事前防災の在り方、 次に、内閣府所管については、株主総会前の有価証券報告書の開示の促進、子供や若者の自殺対策、女性のデジタル人材の育成及び就労支援、アベノミクスの評価及び検証、 次に、デジタル庁所管については
内閣委員会
○牧島委員 経産省だけではなく、業界団体、産業界、又はほかの省庁とも連携して、是非進めていただきたいと思います。 続いて、マイナ保険証について。塩崎政務官にお越しいただきました。 これから確実にマイナ保険証を皆さんに使っていただくことになる、医療機関でもその機運が盛り上がってきているところだと思いますけれども、一方で、視覚障害のある方が患者さんとしてクリニックなどに行かれたとき、マイナンバーカードをカードリーダーにかざす、ここに
予算委員会
○牧島委員 今、一度使ってみませんか、マイナ保険証というキャンペーンを厚生労働省さんの方で進めておられると御説明がありました。使っていただけば、自分の医療の質を高めるために、健康につながるんだという実感を持っていただけると思います。 医療機関、診療所、クリニックなどで、マイナンバーカードのカードリーダーがあるのにもかかわらず、受付で紙やプラスチックの保険証をお持ちですかと聞かれる場面があります。もったいない、そのように感じています。
予算委員会
○牧島委員 ありがとうございます。 デジタルマーケットプレースというキーフレーズも出てきましたが、カタログがあることによって、そこから自治体が必要なものを使えるようになっていく、その世界観、お示しできたのではないかと思います。 また、データの移行というお話もありました。 このシミュレーションでは、巨大地震の後に富士山が噴火するというシナリオがありまして、溶岩流が流れ着く可能性のある避難所というのが出てきます。この避難所に避難
予算委員会
○牧島委員 自民党の牧島かれんです。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 総理は、所信表明演説におきまして、変化の流れをつかみ取るということをおっしゃいました。まさに今、人口減少局面に入っています。生産年齢人口も減っている。私たちの毎日の生活の中でも、人手不足だなと感じる場面が増えてきました。デジタル化、やらなければならない。デジタルのツール、使いこなしていただきたい。ただデジタル化をするだけではなくて、DX、デジタル
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○牧島委員 是非国民の皆様にメリットを実感していただけるマイナンバーカード、マイナ保険証、皆さんのユースケースを増やしていく中で、信頼獲得に向けて私どもも努力をしてまいりますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。ありがとうございました。
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○牧島委員 ありがとうございます。 厚労省さんには、日本に今存在している医療保険者、三千四百十一全て確認をいただきました。そのうちの六割は、留意点も含め、しっかりとルールを守って本人確認をしていた、四つの情報を当てていた、しかし、二百九十三の団体はルールどおりに行わなかったということが明白になりました。とても残念なことです。 四つの情報を当てるというのは、例えば、デジタル大臣の河野太郎さんのお名前をお借りすれば、この世の中に河野
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○牧島委員 御説明ありがとうございます。 万が一避難所に行ったときに、アレルギーのある方、またお薬を飲んでいる方、お薬の名前を覚えている方はほとんどおられないはずですから、それでもいつも飲んでいる薬を、薬を仮に持って避難することができなくても、受け取ることができる安心につなげる。そして、避難物資もしっかりと皆さんのところに届けることができる。こうした体験を、災害は起きてほしくはありませんけれども、一つのシナリオとして想定し、伝えてい
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○牧島委員 自民党の牧島かれんです。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 デジタル庁、厚労省、総務省、そして政府一丸となって対応に当たってくださっていることに心から敬意を表します。 先日、同友会の新浪代表が会見で、マイナンバーカードそしてマイナ保険証について言及をされています。絶対に後戻りすることなく、しっかりと前に進めてほしい、マイナンバーカードを普及してほしいということをおっしゃっています。 その中で事例と
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○牧島委員 貴重な御意見、ありがとうございます。 引っ越しのところは、まさに三月、四月、進学や就職で動きがあるさなかですから、いろいろな具体的な御意見も現場から聞こえてくるところだと思います。引っ越し先の役所の予約まではスマホでできるんだけれどもというような御意見もあると思いますので、より自治体窓口のDX化が進められるようにしたいと思います。 また、御高齢者の方の、読み込む場所がスマホの機種によって違う、それも分かりやすく提示す
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○牧島委員 太田参考人、ありがとうございます。 それぞれの自治体が、一番身近なところでビジョンを提示する、そして広報活動もしっかり行っていくということだと思います。 冨田参考人にお尋ねしたいのですけれども、まず、「マイナポータルを使ってできるあんなことやこんなこと♪」「マイナンバーカードがあればいろんな手続きがスムーズに行えるよ。」というこの広報、すごくいいものだと思っております。 今御指摘あったとおり、広報活動が重要になる
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○牧島委員 自民党の牧島かれんです。 本日は、大変お忙しい中、長島参考人、冨田参考人、森信参考人そして太田参考人に本委員会に来ていただきまして、本当にありがとうございます。また、貴重な御意見をそれぞれの参考人からただいまいただいたというふうに思っております。 このマイナンバー制度は、公平公正な社会をつくっていくんだという大きな目標が掲げられています。そして、行政の縦割りを打破していく、効率化していく、そして国民一人一人も利便性を
予算委員会
○牧島委員 最後、時間の関係で御要望にさせていただきます。マイナポータルについてです。 マイナンバーカードを持っているんだけれども使う場面がなかったという方、マイナポータルで三十できる申請をするチャンスがなかったのかなと思います。見つける、そして調べる、忘れないをサポートできるこのマイナポータル、国民の認知度がまだ四割であります。だからこそ、改善をしなければならない。特に大事なのは、忘れないをサポートすることだと思っています。一年に
予算委員会
○牧島委員 デジタル大臣にもう一問お願いいたします。マイナンバー制度についてです。 マイナンバーは、税、社会保障、災害に使えるということになっていますが、よりきめ細やかに、本当に支援を必要としている方に補助とか助成ができるようにするためには、マイナンバー制度の根幹と向き合うべき時期が来ていると思いますが、大臣のお考えをお聞かせください。
決算委員会
○国務大臣(牧島かれん君) 今委員からは、しっかりと行政コスト、事務負担をデジタルを通じて負担軽減になるように方向性を示すということを御提示いただいたというふうに受け止めております。大事な観点だというふうに私どもも考えております。 既に公金受取口座登録制度の登録を開始させていただいておりますので、こうした公金受取口座情報を今年度中に円滑に利用開始することで、システム整備の準備、今しておりますが、利用が開始されれば、口座情報の確認、訂
本会議
○国務大臣(牧島かれん君) 大塚耕平議員にお答えいたします。 GビズIDについてのお尋ねがありました。 現在、個人事業主又は法人代表者がGビズIDを取得する際には、本人確認の一環として印鑑証明書の提出を求めておりますが、今後は、この印鑑証明書の提出を不要とすべく、個人事業主についてはマイナンバーカードの活用により、また、法人代表者についてはマイナンバーカードと商業登記との情報連携を活用することにより本人確認を行うことができるよう
予算委員会
○牧島国務大臣 お答えいたします。 マイナンバーカードは、対面でもオンラインでも本人確認ができる最高位の身分証でございます。デジタル社会のパスポートとして多くの方に御活用いただきたい、利用シーンも増やしていきたいというふうに考えております。 一方で、今委員御指摘のとおり、安全性についてしっかりと広報しなければならないという問題意識も持っております。 まず、ICチップには、電子証明書や本人の基本情報が記録されているだけでござい
内閣委員会
○牧島国務大臣 ありがとうございます。激励をいつもいただいておりまして感謝しています。 現行の健康保険法、これは令和元年に改正しているんですけれども、ここでどういうふうに位置づけられているかというと、医療機関等で保険診療を受ける際、マイナンバーカードを健康保険証として利用することが、オンライン資格確認により資格確認を受けることがこの法律の本則として位置づけられている。ただ、現在、ほぼ全ての医療機関等でオンライン資格確認に対応できる環
内閣委員会
○牧島国務大臣 今の件は、厚労省より御答弁がございましたとおり、報酬改定については、一義的には厚生労働省、そして中医協での議論を経たものというふうに伺っております。 私どもとしては、マイナンバーカードの利便性、メリットをしっかりと国民の皆様に伝えていきたいと存じます。
内閣委員会
○牧島国務大臣 マイナンバー制度は、デジタル社会の基盤である、そして、国民の利便性向上と行政の効率化というものを併せて、より公平公正な社会を実現するためのインフラであるというふうに考えております。この点、共通の考え方を持っていただいているのではないかと、委員とのやり取りの中で感じております。 その上で、マイナンバーカード、本人確認をして、官民の手続はデジタルで完結できる世界、そして、申請を不要にしたプッシュ型の給付の実現、マイナポー