丸川珠代
予算委員会
○丸川珠代君 引き続きよろしくお願いしたいと思います。 さて次に、創薬力の強化についてお伺いをしたいと思います。 コロナ禍、ワクチンや治療薬の開発で我が国がリーダーシップを発揮できなかったことは、我が国の国力の低下を強く感じさせました。一九八〇年代には我が国は医薬品開発ではアメリカに肩を並べる大国でありましたが、その凋落ぶりが露呈し、もはや先進国ではないという声も聞こえるようになりました。 ようやく昨年十一月に塩野義製薬が、
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「丸川珠代」の「中国」テーマに関する発言 30件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○丸川珠代君 引き続きよろしくお願いしたいと思います。 さて次に、創薬力の強化についてお伺いをしたいと思います。 コロナ禍、ワクチンや治療薬の開発で我が国がリーダーシップを発揮できなかったことは、我が国の国力の低下を強く感じさせました。一九八〇年代には我が国は医薬品開発ではアメリカに肩を並べる大国でありましたが、その凋落ぶりが露呈し、もはや先進国ではないという声も聞こえるようになりました。 ようやく昨年十一月に塩野義製薬が、
文部科学委員会
○丸川国務大臣 おはようございます。 御質問ありがとうございます。 笠委員におかれましては、日頃よりオリパラ推進議連幹事長代理というお立場で御指導を賜っておりまして、誠にありがとうございます。 このIOCバッハ会長の会見での発言の件でございますが、私ども、御指摘のとおり、事前の調整も全くございませんでした。突然のことでしたので大変驚きました。と同時に、その後、結局、私どもが直接何かコミュニケーションを取る機会がございませんで
内閣委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 先週開催されましたIOC総会では、まず組織委員会の橋本会長から、コロナ対策、ジェンダー平等の推進、そして東京モデルの構築と、この三点について報告が行われまして、出席者から改めて東京大会が確実に開催されるということの確信を持てたというコメントがあったと承知をしております。 バッハ会長ですが、東京はこれまでで最も準備の整ったオリンピック都市であり、現時点では七月二十三日に開会式が行われることを疑う理由はありませ
予算委員会
○丸川珠代君 大変ありがとうございます。もう一点だけ申し添えさせていただきます。 地域区分に反映されるのは人件費だけでございまして、土地の取得に係る費用は地域差を考慮する必要がないということが平成二十年の社会保障審議会介護給付費分科会で決められております。ただ、今後、都心部の需要が増えてまいりますと、土地を取得するばかりではなくて、土地を借りて地代を払うケースというのも増えていくことが見込まれます。しかし、残念ながら、それは全く介護
環境委員会
○丸川国務大臣 御質問ありがとうございます。 先月、静岡市で開催しました第十八回日中韓三カ国環境大臣会合において、私は中国の陳環境保護部長と初めてお目にかかりましたが、極めて率直な意見交換をすることができたと思っております。特に、環境問題の改善に向けては、かなり積極的に取り組んでおられる姿勢をうかがうことができました。 中国国内において二〇一五年に施行されました改正環境保護法でございますが、これを通じて、地方自治体に対しての監督
環境委員会
○丸川国務大臣 ありがとうございます。 先月、第十八回日中韓三カ国環境大臣会合を開催し、韓国の尹環境部長官、中国の陳環境保護部長とお会いをしました。トップ同士で、三カ国間の協力関係をさらに発展させていくことを確認することができました。 前回の会合で取りまとめました三カ国共同行動計画に基づく協力プロジェクトの進捗を確認し、それぞれ、継続、拡大することをトップレベルでコミットすることができました。そして、日本が蓄積した災害廃棄物処理
環境委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 先月、第十八回日中韓三か国環境大臣会合を開催いたしまして、韓国の尹環境部長官、そして中国の陳環境保護部長とお会いをして、トップ同士で三か国間の協力関係を更に発展させていくということを確認をいたしました。 会合では、前回の会合で取りまとめをいたしました三か国共同行動計画に基づく協力プロジェクトの進捗を確認いたしまして、それぞれ継続、拡大することをトップレベルでコミットをするとともに、私たちの国が蓄積をしました
決算委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 中国国内において工場跡地等における土壌汚染が問題となっていることについては、報道等を通じて承知をしております。 四月末に開催されました日中韓三か国環境大臣会合においても、中国の陳吉寧大臣が、将来の環境保護戦略として、大気汚染や水質汚濁のほか土壌汚染についても集中的に対処していく方針であることを表明されていました。 環境省では、平成二十四年度から二十五年度にかけて、中国の環境保護部に対し、現地セミナーの開
環境委員会
○丸川国務大臣 御指摘のとおり、中国や韓国との協力は非常に重要でございます。日中韓三カ国が協力を継続、強化しながら、共通の課題の一つである地球温暖化対策に取り組むことが重要と考えております。 本日午後、日中韓三カ国環境大臣会合に出席するため、私は静岡へ向かいます。本日、中国及び韓国の大臣と、それぞれバイ会談を行う予定にしております。 昨年、この会合で共同行動計画を採択いたしました。この中では、気候変動対応や大気環境改善など九つの
環境委員会
○丸川国務大臣 福山委員におかれましては、環境大臣政務官というお立場で環境行政にもお取り組みをいただき、さまざまな視点から先輩としての御指摘をいただいているところでございますが、事この地球温暖化対策については、昨年のパリ協定の合意、これは大変歴史的な大きな意味があったと私どもも認識をしております。 ずっと私ども、全ての国が参加する公平で実効的な仕組みをということを申し上げ続けてきて、そのことが取り入れられたわけですが、中でも、この合
環境委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 参議院環境委員会における御審議に先立ちまして、熊本地方を震源とする地震への現在の対応状況について御報告を申し上げます。 初めに、今般の地震により被災された皆様に改めてお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々に対して心よりお悔やみを申し上げます。 十四日夜の地震の発災直後、私から事務方に対しまして、関係省庁と連携して対応に当たるよう指示をいたしました。 被災地に所在いたします環境省の施設や職員
環境委員会
○丸川国務大臣 ありがとうございます。 地球温暖化対策を進める上で、中国、アメリカ等の主要排出国が責任を果たしていくということは極めて重要でございます。 我が国としても、国内対策を進めることはもちろんでございますが、世界全体で温暖化対策が、取り組みが進んでいくように働きかけをし、また貢献をしていくということも、地球全体の中で我々が果たしていく大きな役割であると考えております。 具体的に言いますと、毎年、日本とブラジルの間で共
環境委員会
○丸川国務大臣 衆議院環境委員会における御審議に先立ちまして、熊本地方を震源とする地震への現在の対応状況について御報告を申し上げます。 まず初めに、今般の地震により被災された皆様方に改めてお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた皆様方に対して心よりお悔やみを申し上げます。 十四日夜の地震の発災直後は、私から事務方に対して、関係省庁と連携して対応に当たるように指示をいたしました。 被災地に所在する環境省の施設や職員について
本会議
○国務大臣(丸川珠代君) 真山祐一議員から、地球温暖化対策計画についてのお尋ねがございました。 先日、政府として取りまとめた計画案では、我が国が目指す方向として、二〇三〇年度に二〇一三年度比二六%削減するとの中期目標の達成に向けて着実に取り組むこと、パリ協定を踏まえ、長期的目標として二〇五〇年八〇%の温室効果ガスの排出削減を目指すこと、我が国が有するすぐれた技術を生かし、世界全体の温室効果ガスの排出削減に最大限貢献することを位置づけ
環境委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 委員御指摘のとおり、中国は非常に大きな排出量の世界全体でいうと割合を占め、そしてこれからも経済成長をある程度続けていかれるんだろうというふうに推測をいたしますが、一方で、このパリ協定の中にも、一応このパリ協定の中ですとまだ中国は途上国グループの中に入るわけでございますが、その中にもこの目標の設定について、途上国も努力を更に、エコノミーワイドといって、GDP単位当たりではなくて、我々のように経済全体をカバーするよ
環境委員会
○国務大臣(丸川珠代君) アメリカ、中国を始めとする主要な排出国が今回の合意に積極的に参加をしたということは、委員御指摘のとおり大変意義のあることでございまして、我が国もこの交渉の過程で、発効要件について、当初、国数と排出量と二つのものを満たしたときに発効するとなっていたんですが、交渉の途中で排出量が落ちたときがありまして、これは絶対にどちらも入っていなければいけないというのを主張しまして、無事それが元に戻って、排出量と排出国数と、この
環境委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の丸川珠代でございます。 第百九十回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、東日本大震災からの復旧復興について申し上げます。 今年の三月で東日本大震災から丸五年が経過します。平成二十八年度以降の復興・創生期間において、被災地の自立につながるよう
環境委員会
○丸川国務大臣 小沢委員におかれましては、コペンハーゲンの大変なCOPで大臣として交渉に取り組まれたということで、我々もその経験を踏まえて今回努力をしてきた次第でございます。 御指摘のとおり、中国、アメリカといった世界第一位、第二位の排出国が前向きな姿勢で交渉に参加をしたということ、そして最終的に合意が得られたということは、世界全体の対策を進める上で非常に意義があると考えております。 これは、先進国、途上国を問わずに、温暖化対策
環境委員会
○丸川国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の丸川珠代です。 第百九十回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、東日本大震災からの復旧復興について申し上げます。 ことしの三月で東日本大震災から丸五年が経過します。平成二十八年度以降の復興・創生期間において、被災地の自立につながるよう、引き続き福島の
環境委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣を拝命いたしました丸川珠代でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 十一月三十日から十二月十三日までの間、気候変動枠組条約第二十一回締約国会議及び京都議定書第十一回締約国会合がフランス・パリ郊外で開催され、安倍総理が出席した首脳級会合に続き、私も閣僚級会合に出席をしてまいりました。この会議の結果について御報告申し上げます。 現地時間十二日、この会議