丸川珠代
憲法審査会
○丸川珠代君 自由民主党の丸川珠代です。 私は、参議院の緊急集会を含む緊急事態対応について、これまでの議論の上に更に具体的な議論を重ねていくべきだと考えます。 参議院の緊急集会については、衆議院議員の不存在により国会が召集できない場合に緊急の必要が発生したときに、総選挙による衆議院議員が選出され国会が召集されるまでの間、できる限り民主政治を徹底しながら暫定的な処置等を可能にするものであり、まさに二院制における参議院の極めて重要な
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「丸川珠代」の「参議院」テーマに関する発言 35件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
憲法審査会
○丸川珠代君 自由民主党の丸川珠代です。 私は、参議院の緊急集会を含む緊急事態対応について、これまでの議論の上に更に具体的な議論を重ねていくべきだと考えます。 参議院の緊急集会については、衆議院議員の不存在により国会が召集できない場合に緊急の必要が発生したときに、総選挙による衆議院議員が選出され国会が召集されるまでの間、できる限り民主政治を徹底しながら暫定的な処置等を可能にするものであり、まさに二院制における参議院の極めて重要な
予算委員会
○丸川珠代君 是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございます。 次に、少子化対策、子育て支援政策についてお伺いをいたします。 衆議院また参議院においても、児童手当の所得制限をめぐっては様々な議論が行われております。 岸田総理は、一月三十一日の衆議院予算委員会で、平成二十一年当時の子ども手当をめぐる国会での論戦や我が党の対応について、反省すべきものは反省しなければならないとお答えになりました。私も全くそのと
内閣委員会
○国務大臣(丸川珠代君) はい。 経済分野、まさに矢田委員にも御協力を賜りまして、我々の発信を強めていかなければいけないと思っております。 また、政治分野においては、政治分野における男女共同参画推進法、この法五条及びこの参議院での附帯決議に基づく調査の結果、間もなく発表させていただきますので、引き続きこうした情報も基に議論を進めさせていただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。
決算委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 御質問ありがとうございます。 まず、参議院自民党の皆様方が自発的にいろいろな大使館を回ってコミュニケーション取ってくださっているということをお伺いいたしまして、皆様方の活動には心から敬意を表したいと存じます。 また、入国の手続を始めとして、これからまた変異株を前提に様々変化があるところ、恐らくはそれを受け止めてこれからいろいろな方の入国について検討されるという、各国の皆様にとっては情報が不足しているとい
予算委員会
○国務大臣(丸川珠代君) ありがとうございます。 まず、昨日、聖火リレーが無事、福島のJヴィレッジをスタートいたしまして、これから百二十日間、希望のともしびとして全国を巡るということになっております。ここまで御尽力をいただいた皆様にこの場をお借りして改めて感謝を申し上げたいと存じます。 また、自民党参議院におかれましては機運醸成に御尽力をいただいておりますこと、心から敬意を表したいと存じます。 情報発信についてまだまだ至らな
予算委員会
○丸川珠代君 ありがとうございます。 働き方改革は、政府が掲げております生産性革命、また人づくり革命と合わさって、人口減少という我が国最大の課題に正面から立ち向かうすばらしい政策の柱であると思います。是非とも力強く前進を、推進をお願いをしたいと思います。 さて、平昌オリンピックの話に移ります。 先日、二十五日に閉幕をいたしました平昌オリンピック、大変すばらしい結果でありました。金メダル四つ、銀メダル五つ、そして銅メダル四つと
内閣委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 御指摘のとおり、リオの大会から、報奨金はこれはJOCが出していただいているものですが、金メダルのみ五百万円に引上げがかないまして、橋本聖子参議院会長にも御尽力をいただき、岡田委員にも御支援を賜ったところでございます。 こうした機運をどのようにして盛り上げていくかということは非常にアスリートのモチベーションにも関わる重要な点かと存じますが、一義的には団体の判断に委ねられているということですけれども、国はその栄
環境委員会
○丸川国務大臣 益城町には私もお邪魔をさせていただきまして、一万強の世帯数のうち、およそ半分の五千世帯がほぼもう再建不可能な全壊に近い状態であるという見通しでございました。益城町のような財政力の弱い自治体に対しては、今後、政府全体としての対応と整合性を踏まえながら検討するようにと事務方に指示をしているところでございます。 特に、五月十七日の参議院の予算委員会においては、総理から、被害状況や必要となる復旧事業等の内容を詳細に点検、精査
環境委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 参議院環境委員会における御審議に先立ちまして、熊本地方を震源とする地震への現在の対応状況について御報告を申し上げます。 初めに、今般の地震により被災された皆様に改めてお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々に対して心よりお悔やみを申し上げます。 十四日夜の地震の発災直後、私から事務方に対しまして、関係省庁と連携して対応に当たるよう指示をいたしました。 被災地に所在いたします環境省の施設や職員
環境委員会
○丸川国務大臣 私、参議院におりまして、衆議院にお邪魔しますと、全体として明かりのついている場所が少ないという認識を持っておりまして、恐らく相当省エネのために御協力をいただいているのではないかと思います。 一方で、余り電気をたくさん使わないように注意するがゆえに目を悪くされる方もいらっしゃるかもしれませんので、適切に適切な場所で電気を使うということは重要かと思います。
環境委員会
○国務大臣(丸川珠代君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の丸川珠代でございます。 第百九十回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、東日本大震災からの復旧復興について申し上げます。 今年の三月で東日本大震災から丸五年が経過します。平成二十八年度以降の復興・創生期間において、被災地の自立につながるよう
厚生労働委員会
○団長(丸川珠代君) 以上をもちまして公述人に対する質疑は終了いたしました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 本日は、長時間にわたりまして大変有益な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。本委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 また、本公聴会の開催に当たりまして様々御尽力を賜りました関係者の皆様方に、この場をお借りいたしまして厚く御礼を申し上げます。 これにて参議院厚生労働委
厚生労働委員会
○団長(丸川珠代君) ただいまから参議院厚生労働委員会名古屋地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします厚生労働委員長の丸川珠代でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本日の地方公聴会に参加をしております委員を紹介させていただきます。 私の右隣から順にまず端まで行きますが、自由民主党の福岡資麿理事でございます。 同じく羽生田俊理事でございます。 同じく大沼みずほ理事でございます。
本会議
○丸川珠代君 自由民主党の丸川珠代です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、議院運営委員長岩城光英君解任決議案について、断固反対の立場から討論をいたします。 まず、何をもっての解任決議であるのか、その理由が全く分かりません。まさに国会最終盤、我々の決められる政治に対し、あらがうことさえできれば何でもいいというだけの、全く無意味な暴挙としか言いようがありません。並び立てられた解任の趣旨は、事実を歪曲して捉えており、全くもって的
厚生労働委員会
○大臣政務官(丸川珠代君) 五月の十六日に参議院厚生労働委員会理事会に提出された文書は、厚生労働省においても職員が職務として取得し保有をしていたものであり、行政文書に当たると判断したものでございます。
厚生労働委員会
○大臣政務官(丸川珠代君) まず、先ほどの調査に関してでございますが、これは、日雇派遣の原則禁止に抵触する事案については日々調査をしておりますが、きちんとこれは調査をいたしております。引き続き、これは続けさせていただきます。 それから、団体名またグループ名について答えられないのは、まずもってその方たちの許可を、そのときも得られませんでしたし、今も得られておりません。また、その方たちが弱い立場の方たちであるというふうに私は認識をしてお
厚生労働委員会
○大臣政務官(丸川珠代君) 一言先ほどの件で申し上げますが、済みません、日雇派遣に関する議論というのは、第六回の研究会、つまり一月十一日より前の研究会で議論の俎上に上っております。 それから、今の雇用保険制度についてのお話でございますが、これは、国庫負担については本則の復帰ということを民主党がマニフェストで書いておられたという中で、実際は先送りして、代わりにこの三千五百億円を、失業給付に国費を投入したというようなことがあった中で、積
厚生労働委員会
○丸川大臣政務官 お答えを申し上げます。 対談の内容の肩書のところに「参議院議員」と書いてありますように、参議院議員丸川珠代としての見解がまずそこに述べてあると。 その上で、先ほど申し上げたのは、こうしたこともあるので以降の部分でありまして、今後の労働者派遣制度の在り方に関する研究会、これは昨年十月からやっているところですが、ここにおいて、ぜひしっかり幅広く議論をやっていただきたいというのが厚労省としての見解でございます。
厚生労働委員会
○丸川珠代君 参議院議員、自由民主党の丸川珠代でございます。 大変恐縮なんですが、着席で質問をさせていただきたいと存じます。お許しくださいませ。 さて、二〇一〇年の四月に鳩山政権下で政府提出の派遣法案が国会に提出されて以降、それに続く菅政権のアンチビジネス政策、また東日本大震災という未曽有の大災害がこれに追い打ちを掛けまして、我が国はいまだに先が見えないデフレ経済から抜け出せないままもう二年間を過ごしてきているわけでございます。
厚生労働委員会
○丸川珠代君 大沢教授とは二十年来のお付き合いということでございますけれども、くれぐれもこうした思想に感化されることのないように、児童手当の第一条というものこそが私どもが守るべきだと思いますし、是非この二〇〇〇年の民主党さんがおっしゃっていること、子育ては、母親のみの責任で行うものではなく、父親やその他の家族の責任で行い、地域と社会が支援すべきもの、これは我々と非常に親和性の高い、私たちに理解できる理念でございますので、こうした理念に立