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三谷英弘」の「再生可能エネルギー」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2018-06-12 衆議院

三谷英弘

国土交通委員会

○三谷委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、まことにありがとうございます。 本当に、風力発電、これからどんどん広げていくという、その可能性のある再生可能エネルギーだと思います。そういう意味では、これをつくっていく上で必要になってくるのは、このいわゆる風力発電機というものをどのように設置をしていくか、そこの検討でございます。 いわゆる風力発電機というものを洋上で一つ一つ組み立てていくということでは実はありませんで、もともと港

2018-06-12 衆議院

三谷英弘

国土交通委員会

○三谷委員 お答えいただきましてありがとうございます。しっかりと丁寧に説明をしていただく、そんなことで本当に一つ一つ理解を得ていくということしか確かにないのかなというふうには思っておりますので、しっかりと御対応いただければというふうに思います。 この森友の問題だけではありません。本当に今議論をしなければいけない、そういったさまざまな懸案事項というものがございまして、その意味で、しっかりと一つ一つの法律を通していくということが、この日

2014-05-20 衆議院

三谷英弘

本会議

○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 平成二十四年の政権発足以来、日本経済を立て直しへと導いている安倍政権の手腕は、率直に評価できるものです。また、特定秘密保護法の制定や集団的自衛権の取り組みを初め、国益を考え、日本を成熟した国にするべく歩む姿は、頼もしくすらあります。 しかしなが

2014-05-16 衆議院

三谷英弘

経済産業委員会

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 私は、ただいま議題となりました電気事業法改正案について、反対の立場から討論をいたします。 平成二十四年の安倍政権の発足以来、アベノミクス三本の矢と称する経済対策が極めて有効に作用し、日本経済を立て直しへと導いた総理の手腕は率直に評価すべきです。また、旧来からの岩盤規制のもと、既得権益を享受している方々からの強い要望、要請に屈することなく、改革への道を歩まれている茂木大臣の熱意には敬意を表し

2014-05-16 衆議院

三谷英弘

経済産業委員会

○三谷委員 その点については、比較的低廉なぐらいな表現に抑えておいた方がいいんじゃないか、それは率直な考えです。 時間も限られておりますので、次に移らせていただきます。発送電分離の最終形態について、最後に伺いたいと思っております。 再生可能エネルギーの普及というものを促進させていくためには、新規参入業者が再生可能エネルギーにどんどんビジネスチャンスを見出していかなければならないというような状況はあろうかと思いますが、系統接続とい

2014-05-16 衆議院

三谷英弘

経済産業委員会

○三谷委員 そこについては平行線となってしまうのはやむを得ないことかというふうに思っておりますが、事故リスク対策の五・八兆円を倍にするということだけではなくて、それでも四十年に一度事故が起きるみたいな世界のことを想定はしているわけですけれども、そういうことだけではなくて、それだけ事故がなかなか起きないような構造にしていくということを世界的に要請されているからこそ、今物すごく建設費用というのが高くなっているというようなことを、しっかりとそ

2014-05-09 衆議院

三谷英弘

経済産業委員会

○三谷委員 ありがとうございます。 植田参考人に質問させていただきます。 とにかくいろいろな競争を促進していくという意味では、いわゆる再生可能エネルギー、自然エネルギーというもの、これは競争政策として一つそれを促進するというのは必要ではないかというふうに思っているんですが、その中で、最近いろいろな言い方がされておりますけれども、いわゆるフィード・イン・タリフ、FITの役割。現状いろいろな批判があると言われておりますけれども、その

2014-04-11 衆議院

三谷英弘

本会議

○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 日本に初めての電力会社が誕生したのは明治十六年。そこから、日本全体の工業化が進展するにつれ、一時は八百社を超える電力会社が存在していたと言われています。 しかしながら、その後、第二次世界大戦を控え、国家として戦時体制を整える中で、昭和十三年、国家総動員法と同時に電力

2013-11-01 衆議院

三谷英弘

経済産業委員会

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、電気事業法の一部を改正する法律案に対して反対の立場で討論をさせていただきます。 本法案は、電力システム改革を進めていこうとするもので、安倍首相も代表質問の答弁において言及されたとおり、方向性において大きく違うわけではありません。しかしながら、みんなの党が目標としている電力システム改革のあり方とは大幅な差異があると言わざるを得ません。 まず、発送電分離の形態についてです。 本

2013-11-01 衆議院

三谷英弘

経済産業委員会

○三谷委員 ありがとうございます。そういった国を目指していくという大臣の御決意かというふうに考えております。 我々みんなの党といたしましては、昨日、電力自由化推進法案を、衆議院にはなかなか出せないものですから参議院で提出させていただきました。その中で脱原発そして再生可能エネルギーの普及というものを重視させていただいているわけですけれども、どうしてそういった脱原発そして再生可能エネルギーというものを進めていくのかというのは、実はこれ自

2013-09-27 衆議院

三谷英弘

経済産業委員会

○三谷委員 設備投資とか経費節減によって一兆円捻出する、これは大変なことです。 せっかく再生可能エネルギーの視察に行ったばかりだから言うわけでもないんですけれども、これからいろいろな形でエネルギーを供給していかなければいけないときに、今までのエネルギー源以外のものに手を伸ばしていく、そういう研究開発にお金をどんどん使っていかなければいけないような予算がもしかしたら圧迫されてしまうのではないかという懸念を持たれたり、ほかにも、安定的な

2013-09-27 衆議院

三谷英弘

経済産業委員会

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 本日は、大変お忙しいところ、廣瀬社長にお越しいただきましてありがとうございました。 まず、この原発事故で苦しまれている方々を考えると本当に胸が痛むと同時に、福島第一原発の現場で事故収束のために日夜汗水垂らされて本当に頑張られている作業員の方々には心から敬意を表したい、このように考えております。 本日は、この原発事故の現状についてもろもろ御質問させていただきたい、このように考えて

2013-06-03 衆議院

三谷英弘

決算行政監視委員会

○三谷委員 ドルで今計算されましたけれども、皆さんに今お配りをしております、日本とドイツの電気料金の比較の表があります。 この右側の表になりますけれども、日本では一キロワットアワー当たり二十六・七円に対し、ドイツでは三十七・一円ということで、確かにドイツの方が高いというように見えるわけですけれども、しかしながら、これは税金部分を除くと、日本とドイツはもう、ほぼほぼ変わらない。日本は二十五・四円に対して、ドイツでは二十六円というふうに

2013-06-03 衆議院

三谷英弘

決算行政監視委員会

○三谷委員 原子力を国内で産出したエネルギーに含めない。原子力のそもそものエネルギーのもとはウランですから、基本的にはこれは輸入に頼っているわけですよね。そういう意味でいくと、基本的には、日本ではエネルギー自給率というのは非常に低い状況にある。これに対して、ドイツでは日本に比べて高いという状況にあるわけでございます。 このエネルギー自給率というのは、どうしても安全保障の問題にもかかわってまいります。どうして再生可能エネルギーというも

2013-06-03 衆議院

三谷英弘

決算行政監視委員会

○三谷委員 ありがとうございます。 水力発電を含めるかどうかという点も大きく影響しますけれども、日本では再生可能エネルギーというものが、風力、地熱、そして太陽光等々、まだまだ使えていないというような状況にあるのではないかと考えております。 ドイツでは、電力供給に占める再生可能エネルギーの割合というものを、二〇二〇年に三五%、二〇五〇年に八〇%とする野心的な目標というものを定めているということでございますから、日本においても、再生

2013-06-03 衆議院

三谷英弘

決算行政監視委員会

○三谷委員 先日の福島第一原発の事故というものを見ても、前回の原発事故に関しては、非常に高温になったという状況で、とにかく冷却するために水をかけるというような応急措置をずっと講じてきたわけですけれども、今回、「もんじゅ」というものはナトリウムを使っておりますから、高温になったということで、では水をかければ冷却できるかというとそうではなく、ますますもって爆発をしてしまうというような危険な代物ですから、ぜひともしっかりとその位置づけを見直し

2013-03-15 衆議院

三谷英弘

経済産業委員会

○三谷委員 今の削減目標をゼロベースで見直していくというお答えにつきましては、現在、原発に頼れないという状況のもとでは仕方がない部分というのはあるかもしれません。ただ、本来的には、この温室効果ガスの削減というのも極めて重要な目標だというふうに考えております。 こちらについては、新エネルギー、再生可能エネルギーの開発というのを進めていく中で、何とか温室効果ガスを削減していく、減らしていくということに向けての取り組みを行っていかなければ