三谷英弘
資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 東電福島原発事故から間もなく十年となりますが、時間が更に経過することに伴い因果関係の認定等も困難となることから、まだ賠償を請求されていない被災者の方々にはできるだけ速やかに請求を行っていただくことが重要でございまして、文部科学省といたしましては、被災者の方々に早期に賠償請求を行っていただけるよう、関係機関と連携し、広報や無料相談などの取組を精力的に行ってきております。 また、時効特
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「三谷英弘」の「原発」テーマに関する発言 62件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 東電福島原発事故から間もなく十年となりますが、時間が更に経過することに伴い因果関係の認定等も困難となることから、まだ賠償を請求されていない被災者の方々にはできるだけ速やかに請求を行っていただくことが重要でございまして、文部科学省といたしましては、被災者の方々に早期に賠償請求を行っていただけるよう、関係機関と連携し、広報や無料相談などの取組を精力的に行ってきております。 また、時効特
東日本大震災復興特別委員会
○三谷大臣政務官 御質問ありがとうございます。 まずもって、上杉先生の、熱意を持って福島の復興に取り組まれているその姿に敬意を表したいと思います。 その上で、お答えを申し上げます。 東日本大震災から約九年が経過した現在におきましても、原発事故に伴う風評の払拭やいわれのない偏見、差別の解消には今なお課題があると認識しております。児童生徒が放射線に関する科学的な知識を理解した上で、原発事故の状況、復興に向けた取組について理解を深
東日本大震災復興特別委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 そして、先日、いわき市に伺ったときに、自分はこれは本当に勉強不足だったなと思うんですけれども、常磐道の双葉インターチェンジというのがこの三月七日に開通、もう現時点で開通をしているわけですし、また、今度の十四日、常磐線が全線を開通する。先日は、上野から乗りまして終点がいわき駅ということだったわけですけれども、そのまま仙台まで行けるようになった。当然、その途中には、双葉駅を含む三駅も再開されるというよ
東日本大震災復興特別委員会
○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。 まず、この質問の機会をいただきましたことにつきまして、理事の皆様、そして委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 そして、あしたがあの震災の日から丸九年ということで、犠牲となられた方々に追悼の意を表するとともに、被災者にお見舞いを申し上げたいと思います。 先ほど大臣がおっしゃられたとおり、あしたの追悼式典、これがなくなってしまったということではございますけれども、私としても、個
国土交通委員会
○三谷委員 お答えいただきましてありがとうございます。しっかりと丁寧に説明をしていただく、そんなことで本当に一つ一つ理解を得ていくということしか確かにないのかなというふうには思っておりますので、しっかりと御対応いただければというふうに思います。 この森友の問題だけではありません。本当に今議論をしなければいけない、そういったさまざまな懸案事項というものがございまして、その意味で、しっかりと一つ一つの法律を通していくということが、この日
内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 米国と同程度のセキュリティーレベルを求めていくというお答えをいただきました。本当に心強いお答えだと思います。 本当に、以前から日本はスパイ天国だみたいなことを言われることもありました。そういう意味では、そういったことに対する対策をしっかりと進めていただきたいということは、改めて言うまでもありません。 その中で、最近本当に発達をしております通信機器がどのようなリスクを持っているかということに
本会議
○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 平成二十四年の政権発足以来、日本経済を立て直しへと導いている安倍政権の手腕は、率直に評価できるものです。また、特定秘密保護法の制定や集団的自衛権の取り組みを初め、国益を考え、日本を成熟した国にするべく歩む姿は、頼もしくすらあります。 しかしなが
経済産業委員会
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 私は、ただいま議題となりました電気事業法改正案について、反対の立場から討論をいたします。 平成二十四年の安倍政権の発足以来、アベノミクス三本の矢と称する経済対策が極めて有効に作用し、日本経済を立て直しへと導いた総理の手腕は率直に評価すべきです。また、旧来からの岩盤規制のもと、既得権益を享受している方々からの強い要望、要請に屈することなく、改革への道を歩まれている茂木大臣の熱意には敬意を表し
経済産業委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 ぜひとも、その点から今後もしっかりと見ていただければというふうに考えております。 続いての質問に移らせていただきます。 三つ目の問題として、原発の再稼働というものがあろうかというふうに思っております。 今回のエネルギー基本計画の中でも、原発というものは運転コストが低廉であるという旨の表現があります。しかしながら、原発が安いというふうに言われておりますけれども、この委員会の中でも何度も確
経済産業委員会
○三谷委員 ありがとうございます。恐らく思いは同じではないか、そのような感慨を持ちました。 続きまして、二点目の質問をさせていただきます。先日もこれに絞って質問させていただきましたけれども、原発のコストについてという点でございます。 これは資料でもお配りさせていただいておりますけれども、政府のケースですと、試算結果で八・九円というようなものがあります。これに関して、例えば建設費用というものが違うでしょうというようなことから、原発
経済産業委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味でも、大事なことは、もちろん今大臣がおっしゃったコストというところだけではないだろう、それは私も理解をしているところでございまして、具体的にどれぐらいの安定供給できる電源があるんだというような観点というのは忘れちゃいけないだろう、それはもちろんそのとおりだとは思います。ただ、一般的に言われております、原発をゼロにすると電気料金はとにかく高くなりますということは、本当じゃないだろうという
経済産業委員会
○三谷委員 この点、今の損害に加えて、東京電力が二〇一二年十一月に政府に支援要請したというところで、除染及び賠償で十兆円はかかるというようなことがもう既にあるわけでございますが、果たしてこれが十兆円だけで済むのかというような話が当然ながら出てくるわけでございます。総額として損害額が幾らになるかということによって、これはある意味、青天井にコストが上がっていくということでございます。 これは、先ほど百五十兆円と言いましたけれども、それは
経済産業委員会
○三谷委員 もちろん、フィンランドだけじゃなくてフランスもあるということでございます。 そして、今までの原発というものをつくってきた中で、福島第一原発の事故を受けて、それだけ今まで以上に安全に対するコストというのは当然ながらかけていくとすれば、今までの原発に比べて建設費用は上がるというのは当然のことじゃないかというふうに思うわけでございます。その点で、もう既に、八・九円以上というような試算がもうちょっと高いんじゃないかというふうにな
経済産業委員会
○三谷委員 つまり、二〇〇四年から今の二〇一三年にかけて、五・九円がもう既に八・九円以上ということで、もちろん計算の内容が変わっているということによりますけれども、それだけまずは上がっているということがあるわけでございますが、では、八・九円以上ということで本当によいのかということを一つ一つ分析していかなければいけないというふうに考えております。 まず、この中での資本費というものの中で、いわゆる建設費が含まれているわけですけれども、今
経済産業委員会
○三谷委員 そのような回答になるだろうというふうにまずは思っておりました。だからこそ、引き続きちょっと質問をさせていただきたいというふうに思うわけです。 今のお話の中で、賠償の費用の点というのがありました。ただ、コストというのは賠償費用だけではないわけでございますから、いろいろなコストを積み上げていくということによって具体的なコストを出していくわけでございます。 その中で、具体的に質問させていただきますが、今回の原発のコスト、ま
経済産業委員会
○三谷委員 私もそのとおりだとは思っております。その意味では、今回、小学館さんが、今回の問題を受けて、しっかりとこの問題についてどのように考えているかということをスピリッツの中で紹介されるということでしたし、こういった問題があるからといって、内容についてそれを変更しろというような対応をとらなかったというのはよかったなというふうに思っております。 今、クールジャパンというふうに言われております。クールジャパンというものを考えるときに、
経済産業委員会
○三谷委員 ぜひともしっかりと議論していただく。消費者被害がまた拡大するというようなことがあってはならないと思いますので、その点についてしっかりと検討していただければというふうに思います。 残る時間、エネルギー基本計画について若干質問させていただきたいというふうに思います。この点は非常に自分の首を絞めるような話でもあるんですが、伺いたいなと思っております。 エネルギー基本計画の中でも、原発の依存度というものをしっかりと低減させて
経済産業委員会
○三谷委員 それは、新規の原発の方が安全性が高いとすれば、逆に安全面でのコスト、リスクというのは既存の原発の方が高いわけですから、潜在的なリスク、コストというのは既存のものを動かした方が高いんじゃないかというふうに思いますが、その点について御意見を一言だけ伺えればと思います。
経済産業委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 基本的には各会社に任せるということで、それをもっともっと促進するべきだというようなことまでは考えられていないとすれば、今後、消費者に対する小売の全面自由化を進めていってもなかなかそれが進んでいくというような状況にはならないのではないかと思いますので、その意味で、いわゆる非対称規制の必要性というのは、当面においてはですけれども、必要かなというふうに改めて思った次第でございます。 さらに、安念参考
経済産業委員会
○三谷委員 今までの既存の原発というものに関しての方が、もしかしたら何か事故があったときのコストは高く考えなきゃいけないのかなと考えているので、新設の方がそういうのが高いというのはちょっとどうかなというふうに思いましたけれども、時間が限られておりますので、これで質問を終了したいと思います。 ありがとうございました。