三谷英弘
内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 今、丸川大臣も答弁していただいたとおり、この八月十六日の協議におきまして、保護者等の意向を踏まえて自治体や学校設置者が希望する場合には、安全対策を講じた上でこの学校連携観戦については実施できるようにするというふうに示されたところでございます。 そして、今御質問いただきました文部科学省の見解でございますけれども、本年六月八日の参議院文教科学委員会におきまして、文部科学大臣より、仮に無
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「三谷英弘」の「参議院」テーマに関する発言 23件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
内閣委員会
○大臣政務官(三谷英弘君) お答えいたします。 今、丸川大臣も答弁していただいたとおり、この八月十六日の協議におきまして、保護者等の意向を踏まえて自治体や学校設置者が希望する場合には、安全対策を講じた上でこの学校連携観戦については実施できるようにするというふうに示されたところでございます。 そして、今御質問いただきました文部科学省の見解でございますけれども、本年六月八日の参議院文教科学委員会におきまして、文部科学大臣より、仮に無
内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます。自由民主党、神奈川八区の衆議院議員の三谷英弘でございます。 まずは、私にこういった質問の機会をいただきましたことにつきまして、理事の各位の皆様、そして委員の皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 そして、本日は、少し、この委員会室を振り返ってみますと、残念ながら、一部の野党の皆様の出席が得られておりません。本当に残念なことだろうと思います。特にIRの問題は本当に有権者の
内閣委員会
○三谷委員 神奈川八区、自民党衆議院議員の三谷英弘でございます。 横浜市青葉区、緑区、そして都筑区の一部というのが私の選挙区でございますが、きょうは、このIR整備法案について、しっかりとこれを実現していくことこそが日本の将来にとって不可欠なんだ、そういう観点から質問をさせていただきます。 まず、具体的な質問に入ります前に、少し昔話から始めさせていただきたいと思います。 私は、今は自民党の議員として活動させていただいております
憲法審査会
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 いよいよ、憲法改正国民投票法制が整備をされまして、憲法改正というものが具体的な俎上に上ってきたということについては、まずもって賛意を示したい、非常に喜ばしいことだというふうに考えております。 その上で、本日は、みんなの党の憲法改正に対する考え方として、九点述べさせていただきます。 我々みんなの党は、みんなの日本二〇五〇というテーマを設定いたしまして、将来の日本のあり方というもの
安全保障委員会
○三谷委員 基本的な枠組みを理解しておらず、申しわけありません。 内閣としてということでありますから、内閣間での理解のそごというものがあれば、当然ながら判断におくれが生じるというようなこともありかねません。そういう意味では、しっかりとその点について協議を内閣の中で進めておいていただければということをお願いさせていただきます。 それから、時間も限られておりますので、日米ガイドラインの中身に関して質問をさせていただきます。 先日
本会議
○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 私は、みんなの党を代表して、ただいま議題となりました女性活躍推進法案について質問いたします。(拍手) 先日、女性初の衆議院議長となりました土井たか子さんが亡くなりました。直接お会いしたことはありませんが、伊吹議長が発表されたコメントにおいても、女性初という枕言葉の最もふさわしくないのは土井議長だとされるほど、能力があり、活躍されていたのだと思います。 近時、どの社会にも、どの企業にも
内閣委員会
○三谷委員 ぜひとも、時間の関係上もありますし、あと個別の話はもしかしたら厚生労働委員会でということになるかもしれませんので、引き続き、この問題、しっかりと取り組ませていただきたいというふうに考えております。ありがとうございました。 それでは、続きまして、松島大臣にお伺いをしたいと思います。 松島大臣は前回の国会までは経済産業委員会で副大臣としていらっしゃって、質疑等々でいろいろなやりとりをさせていただいたというところでございま
憲法審査会
○衆議院議員(三谷英弘君) お答えいたします。 憲法が不磨の大典ではないのと同じように、この国民投票法案というものも、当然ながら、そのときそのときに応じてしっかりと検討を、より良いものにしていくために検討を重ねていくというのは当然ながら必要だろうというふうに思っておりますが、本法案というのはこの参議院でしっかり議論していただいて法律というふうにしていただければ、成立すれば当然ながらその時点から国民投票というのはできるということになる
憲法審査会
○衆議院議員(三谷英弘君) 質問にお答えいたします。 松沢成文参議院議員を始めといたしまして、みんなの党といたしましては、同じ参政権グループに属するこの選挙権年齢、そして投票権年齢というものは直ちに十八に引き下げるべきだということは訴えさせていただいておりました。 しかしながら、この今回の法案を通すということになった段階で、少なくともそういった議論がこの国民投票法案の成立というものを妨げてはならない、時代に応じて憲法改正というも
憲法審査会
○三谷議員 まさに政治教育に関しては、これをしっかりと進めていく。 きょうの午前中の政府参考人の方の答弁の中にもありましたけれども、神奈川では参議院選挙に合わせて模擬投票というようなものを実施されたというような例がございました。 みんなの党においては、こういう政治教育というのをしっかりと、より推進をしていくという立場から、今法案を準備しているという話も仄聞をしているところではございますので、そういった、まさに高校のころから、余り
本会議
○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 みんなの党を代表して、ただいま議題となりました国家安全保障戦略、新防衛大綱等について質問いたします。(拍手) さて、先日、藤巻幸夫参議院議員の急逝の報に接しました。質問に先立ちまして、藤巻議員の御逝去に心からの哀悼の意を表したいと思います。 近時、アジア太平洋地域における我が国の安全保障環境は一層厳しさを増しています。また、東日本大震災などの大災害を経験し、日本国内で自衛隊の存在が脚
消費者問題に関する特別委員会
○三谷委員 ありがとうございました。 残るところは、参議院の本会議で可決をされるかどうかというところだと思っております。 その意味では、その法案、今後の消費者行政に非常に大きな影響を与えることになろうかと思いますので、まずはこの法案についていろいろと伺っていきたいと思います。 まず、この集団訴訟に係る法案の施行というものに向けて、責任を持たれる、担当大臣でいらっしゃいます森大臣の意気込みを伺いたいと思います。
経済産業委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 今お話をいただきました附帯決議ですけれども、これは平成二十一年当時の衆議院及び参議院の附帯決議ということで、その決議に拘束されるのはもちろんそのとおりだろうと思います。公正取引委員会が事前の審判制度に戻らないように新たな別の制度を考えること自体はやむを得ないことですけれども、ここ国会というのは違うと思うんですね。 もちろん、当時の判断としては、事前の審査手続に戻らないように検討しろというのが当
経済産業委員会
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、独占禁止法改正案について質問をさせていただきます。 まず、質問に先立ちまして、本日の委員会のあり方について一言申し上げたいと思います。 本日は、いわゆるお経読みから、審議、採決までを本日の午前中の時間だけで終わらせるという予定になっております。 もちろん、みんなの党といたしましても、本法案を早期に成立させるべきだという要請は十分に理解しているつもりではございます。しかしなが
法務委員会
○三谷委員 そこの、名誉毀損罪等々で対応できるというのは、参議院の予算委員会の方の答弁も実は読んでおりましたので、それは理解しているつもりではございました。 実は、刑罰法規というものには、いわゆる一般予防と特別予防、そういうような二つの観点がございまして、実際に起こったことを処罰していくということで、同じようなことをするなよというような、個別の、本人に対する予防効果といいますか特別予防効果というのは、もちろんそれはあるんだろうと思う
経済産業委員会
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、電気事業法の一部を改正する法律案に対して反対の立場で討論をさせていただきます。 本法案は、電力システム改革を進めていこうとするもので、安倍首相も代表質問の答弁において言及されたとおり、方向性において大きく違うわけではありません。しかしながら、みんなの党が目標としている電力システム改革のあり方とは大幅な差異があると言わざるを得ません。 まず、発送電分離の形態についてです。 本
経済産業委員会
○三谷委員 ありがとうございます。そういった国を目指していくという大臣の御決意かというふうに考えております。 我々みんなの党といたしましては、昨日、電力自由化推進法案を、衆議院にはなかなか出せないものですから参議院で提出させていただきました。その中で脱原発そして再生可能エネルギーの普及というものを重視させていただいているわけですけれども、どうしてそういった脱原発そして再生可能エネルギーというものを進めていくのかというのは、実はこれ自
決算行政監視委員会
○三谷委員 今、お答えいただきました。 しかしながら、この二〇一二年十月十七日の最高裁判決、これの趣旨というものを、ぜひとも多くの皆様に御理解いただきたいというふうに思います。 こちらの最高裁判決でどう書いてあるかといえば、都道府県単位で選挙区の定数を設定する現行の方式を改めるなどの立法的措置を講じ、できるだけ速やかに不平等状態を解消する必要があると。今の選挙制度というものは残念ながら都道府県単位となっておりますけれども、それを
決算行政監視委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 先ほどお答えいただきましたとおり、公職選挙法改正案というものをやればおよそ二倍というふうになるということになるのに対して、参議院選挙の方につきましては、四増四減を行った後でもまだ四・七四六倍というようにあるというふうになっております。 二〇一二年十月十七日の最高裁判決におきまして、前回の参議院議員選挙については違憲状態であるというように判示をされておりますが、その後に改正されました公職選挙法、
決算行政監視委員会
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 この決算行政監視委員会におきまして、平成二十一年度決算、二十二年度決算、二十三年度決算、これが実質的に審議を進めることができるということになったことにつきまして、まず本当に心から喜ばしく思っております。三年分おくれた分、しっかりと充実した審議を通じて取り返してまいりたい、まずもって、その決意を述べさせていただきます。 まずは、それを踏まえてですけれども、一票の格差の問題について伺いたいとい