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三谷英弘」の「安全保障」テーマに関する発言 41件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2026-04-03 衆議院

三谷英弘

法務委員会

○三谷副大臣 令和八年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省関係の一般会計予算額の総額は八千六百四十七億九千百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、五百十三億六千六百万円の増額となっております。これを所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千八百八十一億四千五百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六百三十八億七千万円、国土交通省所管として計上されて

2026-03-19 参議院

三谷英弘

法務委員会

○副大臣(三谷英弘君) 令和八年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省関係の一般会計予算額の総額は八千六百四十七億九千百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、五百十三億六千六百万円の増額となっております。これを所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千八百八十一億四千五百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六百三十八億七千万円、国土交通省所管として

2025-04-24 衆議院

三谷英弘

憲法審査会

○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。 発言の機会をありがとうございます。 憲法五十三条後段の臨時会召集に具体的期限を追加するかを議論するには、具体的な期限を設けることが臨時会の召集を求める上でどのような意味があるのかの理解が不可欠ですので、以下、その点について、個人としての理解を申し上げます。 まず、憲法裁判所のない我が国におきましては、付随的審査制が採用されておりますので、一定期間内に内閣が臨時会を召集しなかったとしても

2018-04-25 衆議院

三谷英弘

内閣委員会

○三谷委員 ありがとうございます。 今、大臣からも決意をいただきました。しっかりと取り組んでいただけるということでございますので、頑張っていただきたいと思います。 今回、PFI法の改正ということで、この考えの中には、民間の活力、民間の資金をしっかりと生かしていくんだというようなことでよりよい社会をつくっていくというそもそもの発想があるわけでございますけれども、その一方で、やはり、民間の力というものを生かしていくということによって

2018-03-09 衆議院

三谷英弘

内閣委員会

○三谷委員 ありがとうございます。 多少、事前の質問通告の内容と異なってきたという部分もありますけれども、率直に、本当にしっかりと対応を進めていただいている最中だと思いますし、なかなか、その背後に難しい問題が多数あるということも十分認識をしております。ただ、願いは一つ、そういった詐欺被害が広がらないというために全力を尽くしていただきたい、もうこの一点でございますので、ぜひとも、さまざまな角度から検討を進めていただきたい、これを心から

2014-11-07 衆議院

三谷英弘

安全保障委員会

○三谷委員 いや、実際問題、逮捕した人から話を聞くといったって、今、条約で仕方ないと思いますけれども、担保金を積まれれば早期に釈放しなければいけないという中で、本当にしっかりと取り調べができているのかというのも非常に私は疑問があるところであります。 そういう意味で、対応に関しては、今の日本の法律のもとではしっかりやっていただいているというふうに私は理解をしていますけれども、しかしながら、残念ながら、装備が足りないし、人も足りない、そ

2014-11-06 衆議院

三谷英弘

憲法審査会

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 いよいよ、憲法改正国民投票法制が整備をされまして、憲法改正というものが具体的な俎上に上ってきたということについては、まずもって賛意を示したい、非常に喜ばしいことだというふうに考えております。 その上で、本日は、みんなの党の憲法改正に対する考え方として、九点述べさせていただきます。 我々みんなの党は、みんなの日本二〇五〇というテーマを設定いたしまして、将来の日本のあり方というもの

2014-10-31 衆議院

三谷英弘

安全保障委員会

○三谷委員 ありがとうございます。 本当に今のお答えというのは重要なことなんだろうというふうに思います。論理的に考えればそうなのかなというふうに以前から思っていたところではありますけれども、ただ、そういうお答えをいただけてよかったというふうに思っているところでございます。 その中で、新三要件を満たした場合は、集団的自衛権から集団安全保障へそのまま、ある意味シームレスに、引き続き国際貢献を日本がすることができるということでございま

2014-10-31 衆議院

三谷英弘

安全保障委員会

○三谷委員 ありがとうございました。 今のお答えの中でも、集団安全保障と集団的自衛権、ある意味、かぶる場合といいますか、新三要件のもとでも集団安全保障の中でできないことはないというような答弁だったのではないかというふうに思っておりますが。 例えば、この後、またちょっと江渡大臣にも伺わせていただきたいと思っておりますけれども、機雷除去の話に関して、まずは集団的自衛権という我が国が持っている固有の権限、権利の中でそういったものを除去

2014-10-31 衆議院

三谷英弘

安全保障委員会

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、二十分間、時間も限られておりますので、質問をさせていただきます。 本日は、当初のスケジュールですと外務大臣にお越しいただけないということだったので、ちょっとこの質問は難しいかなと思っていたんですけれども、外務委員会の方が開かれなかったということでお越しいただけましたので、少しまず国連改革の方からちょっとお伺いしたいなというふうに思っております。 前回のこの委員会におきまして、国

2014-10-24 衆議院

三谷英弘

内閣委員会

○三谷委員 もう時間もなくなりました。何も、排外的なことを言うつもりはありません。日本の安全保障の観点からも、日本が有する科学技術の漏えいというものは、これはしっかりと妨げていただきたい、それから、そういったものが漏えいした場合に軍事転用されるときの危険性というものを認識して、あらかじめ対処をしていただきたいということを改めて申し上げさせていただきまして、私の質問を終わりとします。 ありがとうございました。

2014-10-24 衆議院

三谷英弘

内閣委員会

○三谷委員 ここで中国という名前が出てきたからといって、直ちに中国がやったんだと言うつもりはもちろんありませんけれども、しかしながら、こういった情報もあります。 サイバー攻撃というものが多数毎年行われているわけですけれども、警察がインターネット上に設けているいろいろなセンサーというのがあるんですね。そういったものに対して探索行為をしてくるのに、どこから探索をしてくるんだというような情報、これを調べますと、その大半、多くが中国から来て

2014-10-17 衆議院

三谷英弘

安全保障委員会

○三谷委員 ガイドラインの中身につきましてはまだまだいっぱい質問させていただきたい点はございますけれども、ちょっと時間の関係もありますので、話を別のところに移させていただきます。 もう一点だけ質問したいと思いますけれども、我が党の、みんなの党の代表の浅尾慶一郎が今回の代表質問の中でさせていただいた点に関して、改めて確認をさせていただきます。 日本が今国連の常任理事国に入るべく、いろいろな、さまざまな活動をされているということは、

2014-10-17 衆議院

三谷英弘

安全保障委員会

○三谷委員 この点については、いずれにしても事前の通告等々がなかったので、これからもこの問題はいろいろと聞かせていただければと思います。 それから、次の問題に移らせていただきます。 質問の中ではちょっと真ん中ぐらいの質問ではあったんですけれども、今、日米ガイドラインの改定、この中間の報告があった中で、「三カ国間及び多国間の安全保障及び防衛協力を推進」というものがありますけれども、この三カ国間及び多国間の安全保障、防衛協力の推進と

2014-10-17 衆議院

三谷英弘

安全保障委員会

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 まずもって、小野寺筆頭理事、それから津村野党筆頭理事、そして理事、委員各位の皆様に、私がこの場でこうやって質問させていただけるということに関しては改めて御礼を申し上げたいというふうに考えております。 政府それから与党というものに関しては、独善的に、そして暴走しかねないというような危機意識のもと、野党として、しっかりと野党連携を図っていくということに関しては、一般的には非常に重要であ

2014-10-15 衆議院

三谷英弘

内閣委員会

○三谷委員 もちろん発症した場合というところではございますけれども、今回のエボラ出血熱の本当の一番の脅威は何かといえば、感染してから発症するまでの期間が極めて長いというところにあるわけでございます。まだ発症する前には感染をしないというような考えもありますけれども、発症するまで感染しないということでは片づけられないような事象も起きているようでございます。いろいろな症例を私もさまざまな情報で見ておりますけれども、そういった例もあるようでござ

2014-10-15 衆議院

三谷英弘

内閣委員会

○三谷委員 時間の関係上、これ以上ということは差し控えたいと思いますけれども、この今の香港の動きというのは、実は香港だけにとどまらない。日本と非常に近接な関係を持っております台湾においても、この香港のデモの情勢というのを非常に注意深く見守っているというような状況ではないかと思っております。 台湾の方々は、彼らは彼らで、中国との関係をどのようにしていけばいいのかということについて非常に、今回のデモの対応を含めて、憂慮して見守っている状

2014-10-15 衆議院

三谷英弘

内閣委員会

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。 本日、三十分の時間をいただきました。 内閣委員会に関しましては、私は、今国会からこちらに所属をさせていただいております。初めてということもありますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それから、本日は所信に対する一般質疑ということで、多くの大臣に御列席をいただいておりますこと、こちらにも同時に感謝をさせていただきます。ありがとうございます。 それでは、質問に入らせてい

2014-06-06 衆議院

三谷英弘

安全保障委員会

○三谷委員 ありがとうございました。 本日の持ち時間が終了いたしました。 集団的自衛権の議論というものは丁寧な議論を重ねていただくということは必要だというふうに思っておりますけれども、安全保障、日本の将来というものを守るために、しっかりと議論をしていただきたいということを述べさせていただきまして、質問を終了いたします。 ありがとうございました。

2014-06-06 衆議院

三谷英弘

安全保障委員会

○三谷委員 お答えありがとうございます。 きょうは論点出しということで、一つ一つこれ以上深く御質問させていただくことは別の機会に譲りまして、次の質問に移らせていただきます。 次に、もう一つ大きな話といたしまして、どうしても懸念をされる側からすると、集団的自衛権というものを認めることによって、とにかく日本という国が、物すごく世界での争乱なり戦争に巻き込まれてしまうんではないかというようなことをおっしゃる方がいるわけです。そういう方