三谷英弘
安全保障委員会
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 私は、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をさせていただきます。 個人的な話ではありますが、私の父親は海上自衛官でありました。防衛大学校において厳しい訓練を繰り返し、卒業後はP3Cのパイロットとして、米ソ冷戦の真っただ中において常に最前線で危険に身をさらす、決して楽ではない業務でした。訓練中に同僚が命を落としたこともあると聞いております。また、
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「三谷英弘」の「自衛隊」テーマに関する発言 18件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
安全保障委員会
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 私は、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をさせていただきます。 個人的な話ではありますが、私の父親は海上自衛官でありました。防衛大学校において厳しい訓練を繰り返し、卒業後はP3Cのパイロットとして、米ソ冷戦の真っただ中において常に最前線で危険に身をさらす、決して楽ではない業務でした。訓練中に同僚が命を落としたこともあると聞いております。また、
安全保障委員会
○三谷委員 私は、何か困ったら自衛隊というのはちょっと違うのじゃないかというふうに思っておりまして、まずはしっかりと海上保安庁において対応していただきたいというふうに思っておりますので、この点どうかよろしくお願いをいたします。 それから、法案質疑でございますので、自衛隊の給与法についても若干質問をさせていただきたいというふうに思います。 これは全く余談なんですけれども、私は、幼少期といいますか、昔、結構長らく青森県の八戸というと
安全保障委員会
○三谷委員 そうですけれども、やはり今回のガイドラインというのは、前回もちょっと質問させていただきましたけれども、両国の目的に合致するというようなことは書き切ってあります、そういうふうに読むこともできるんだと思うんですけれども、ただ、非常にアメリカの行動に引きずられてしまう可能性というものの懸念がやはり強くあるのではないかというふうに思っております。 中身についてちょっと質問させていただきますけれども、例えば、ローマ数字の5というと
安全保障委員会
○三谷委員 正直、率直に申し上げまして、一般的には、先にこのガイドラインというものをしっかりと詰めていかれて、SDCの中で詰めていかれるというのと同時並行して、政府内そして与党の中でこの法案というのは整備をしていくというようなことになるんじゃないかと思うんです。 これは十七年ぶりのガイドラインの改定、見直しではありますけれども、十七年前も同じような感じではありました。これは別に今回が初めてではなくて、十七年前、九七年の九月に現行ガイ
安全保障委員会
○三谷委員 今のお答えというのは、非常に心強いお答えでございます。 どうしても、集団的自衛権を行使するという話になると、アメリカが日本の自衛隊を一番危ないところに送り込むんじゃないかみたいなことを、いや、こちらは後方支援しかしないとか、このところだけしかやらないというふうに言っているにもかかわらず、どんどん前線に出されちゃうだ何だというような、極論を言われる方がおりますので。そういったところについて、そうではないとしっかりと、それは
安全保障委員会
○三谷委員 ぜひとも検討をしていただければと思います。 それから、二つ目の論点といたしまして、集団的自衛権を行使したときには、他国と一緒に自衛隊を運用していくという形になるかと思いますけれども、これも現在の認識だけで構いません、仮にアメリカとともに集団的自衛権というものを行使したときに、自衛隊はアメリカの軍の統制下に入るのか、それとも自衛隊は自衛隊として独立の統制というものを行っていくことができるのか。この点についてのお考えをお答え
安全保障委員会外務委員会連合審査会
○三谷委員 ありがとうございます。 それでは、集団的自衛権の必要性の議論に移らせていただきます。 先ほど来、桜内委員がさまざま指摘をされました。この集団的自衛権に関するさまざまな議論というのを聞いておりまして、個別的自衛権で対処できるんじゃないかですとか、警察権の行使ということで対処できるんじゃないかとか、そういうような議論というものがされている。そういう方々がいらっしゃるのは、私も理解をしております。しかしながら、この点こそが
安全保障委員会
○三谷委員 航空機からの対地爆撃というところですけれども、もちろん、艦船からのいわゆる昔ながらの艦砲射撃ということでは、精密な場所を特定してそれをアタックするということはなかなか難しいところではございますから、できればトマホークのような、そういったものを撃てないかというふうに思っているところではあります。これは、また改めて、今のお答えを前提に確認をさせていただきたいというふうに考えております。 とにかく、現時点においては、極東地域に
安全保障委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 本当にそういう事態になったら、国を挙げて、それこそ、もちろん当然のことですけれども、党派を超えて、しっかりと国を守っていくという方向で動いていかなければならないのではないかと考えております。 そのためには、それに要する時間というのはできるだけ短く、もちろん、その状況の確認等々には一定の時間はかかるでしょうけれども、それでも、国を守っていくために支障がないような形で、場合によってはもちろん例外対
安全保障委員会
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 本日は、安全保障委員会において、先日の防衛大綱等に関する質疑の時間をいただきました。限られた時間なので、有効に使って質問させていただきたい、このように考えております。 みんなの党といいますのは、当たり前の自由主義と一人前の国家を目指している、そういう政党でございます。 私は、先日、防衛大学校の卒業式に参加をしてまいりまして、実際、どのような様子で卒業式が行われているのかというものを拝見
安全保障委員会
○三谷委員 今のお答えを簡単に要約すると、自衛隊そのものが攻撃の対象になった場合には、もちろんこのサイバー防衛隊の出動ということにはなるけれども、原発とかその他の重要なインフラ等々に対する攻撃が行われた場合には、直接にはこのサイバー防衛隊の仕事ではないというような取り扱いが現状なされているという理解だというふうに考えております。 これは、実際、軍が攻めてきた場合ですと、自衛隊そのものに対する攻撃であることと、重要なインフラ、例えばダ
安全保障委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 今まさにその議論をされている最中だということでございますので、必ずしも明確な基準が現時点であるわけではないというふうに思っております。その意味で、そういった議論を待つのではなく、今回編成されましたサイバー防衛隊の任務について伺いたいというふうに思いますけれども、これは大きく二つ、サイバー攻撃された場合というのはあり得るかなというふうに考えております。 一つは、自衛隊のネットワークが直接攻撃され
安全保障委員会
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 まず、質問に先立ちまして、昨日、北朝鮮が日本海に向けてミサイル発射の暴挙に出たことに関し、強い遺憾の意を表したいと思います。 日本と北朝鮮の間には解決されていない数多くの問題が横たわっておりまして、拉致問題というのもその一つでございます。そのような問題の解決に向けて、また、ミサイル発射というような強硬手段が何らよい効果をもたらすものではない、これをしっかりと北朝鮮に理解させるべく、ぜひとも
本会議
○三谷英弘君 みんなの党の三谷英弘です。 みんなの党を代表して、ただいま議題となりました国家安全保障戦略、新防衛大綱等について質問いたします。(拍手) さて、先日、藤巻幸夫参議院議員の急逝の報に接しました。質問に先立ちまして、藤巻議員の御逝去に心からの哀悼の意を表したいと思います。 近時、アジア太平洋地域における我が国の安全保障環境は一層厳しさを増しています。また、東日本大震災などの大災害を経験し、日本国内で自衛隊の存在が脚
予算委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げたとおり、そもそもPKOというのは、例えば、なかなかJICAですとか一般的なNGOというものが丸腰では行けないというようなところにあえてしっかりと平和維持そして国際貢献のために行くというわけですから、当然危険はつきものだということが前提になるんだろうというふうに思います。 先日、防衛省の担当者の方に伺ったところによれば、現地の自衛隊というものは、PKOの部隊として安全を確保する
予算委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 そういう意味では、本当にこのPKO活動というものが今まで以上にその役割を大きくしていくというところになろうというふうに思います。 PKOとして、もちろん自衛隊が、丸腰で行くわけではありません、しっかりと武装をして現地に派遣されていくというわけですから、これは何を意味しているかといいますと、やはり自衛隊を派遣する政府の側も、これを確認している国民の側も、国際貢献という崇高な目的で自衛隊は危険な地
予算委員会
○三谷委員 ありがとうございます。 どうか、せっかく使われている国際放送でございます。聞くところによると、一時間の枠を、三十分をニュース、三十分を広報番組というような形で分類して放送しているんだと。その広報番組の中身は、なかなかどうして、おもしろくないと言ったら失礼ですけれども、そういう意味では、アトラクティブなもの、魅力的なものとは言いがたいものが並んでいるというのがまだまだ現状だとは思います。 ぜひとも、しっかりとエンターテ
予算委員会
○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。 二月十四日から十五日にかけて降り続いた今回の大雪に関して、甚大な被害が出ています。今回の大雪にて亡くなられた方に心からお悔やみ申し上げるとともに、被害を受けられた全ての方にお見舞いを申し上げます。 現在、政府で全力で対応されていること、また、山梨の一部では本日も降雪が予想されているというところではありますけれども、警察、消防に加え自衛隊の皆様が全力で活動されていることについては、心から敬意