向山好一
国土交通委員会
○向山委員 時間が来ましたので、これで終わりますが、海上保安庁のさらなる奮闘を御期待申し上げます。 以上です。ありがとうございました。
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「向山好一」の「海上保安庁」テーマに関する発言 5件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○向山委員 時間が来ましたので、これで終わりますが、海上保安庁のさらなる奮闘を御期待申し上げます。 以上です。ありがとうございました。
国土交通委員会
○向山委員 今長官の御答弁でわかるように、やはり相手から抵抗されたら十分な対処ができないんですよ、今の法整備では。 しかし、国連海洋法条約には、十七条で無害通航を認めているけれども、十九条で無害でない通航の十二項目を規定し、二十一条で、その通航を防止するために自国で法整備をとることができるというふうに書いてあるんですね。 一方、今、中国はどうなのかといえば、どんどん法整備しているんですよ。領海法、海島保護法あるいは漁業保護条例、
国土交通委員会
○向山委員 それは原則としてはそうなんでしょうけれども、あのビデオを流出させた元海上保安庁の職員は、ある意味、国民の英雄になっているわけです。物事のよしあしは別ですよ。ですから、国民の皆さんは、やはりこれは公開すべきだという意見が非常に多かったわけでございます。一方、あれが仮に釈放前に、あるいは九月七日の発生時直後に公開されていたら、あれだけ中国が強腰でいけたかどうかというのは本当に疑問ですよね。そういう意味では、原則公開することによっ
国土交通委員会
○向山委員 今、吉田副大臣から、毅然として対処していくという本当に頼もしいお言葉をいただき、ぜひともそれを貫いていただきたい、このように思いますが、それを前提として、数点質問をさせていただきたいと思います。 まず、平成二十二年九月のあの事件、そこで国民の皆さんが非常に屈辱を味わった一つの大きなものとして、ビデオですね、このビデオの公開をするかしないかということが大問題になりました。国会の予算委員会の中で、理事の間だけで視聴するという
国土交通委員会
○向山委員 民主党の向山好一でございます。 発言の機会を与えていただいたことを感謝申し上げます。 私は、ことしに入って尖閣諸島を、民間団体の主催する活動への参加という形で、洋上視察を二回させていただきました。一度は今御質問された下村先生と一緒でございましたけれども、私は、尖閣に上陸できる、そういうときまでこの活動を継続したい、このような覚悟を持っています。 そして、この尖閣諸島に行くまでは非常に厳しいんですね、石垣島の登野城