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宗清皇一」の「エネルギー政策」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-03-30 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。 本日は、エネルギー政策全体の観点から、原子力の問題について、私見を添えて質問させていただきたいと思います。 現在、ロシアのウクライナへの侵略、またカーボンニュートラルの達成もございまして、世界的にエネルギーの政策が大きく変わってきていると思います。また、世界的な物価高、根強いインフレ圧力がしばらくは続い

2021-03-25 参議院

宗清皇一

内閣委員会

○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます。 二〇五〇年カーボンニュートラルという新たな目標を踏まえまして、再エネはもちろんでございますが、安全性が確認された原子力を含め、使えるものは最大限活用し、水素やアンモニアなど新たな選択肢も追求するという考え方の下で、現在、エネルギー基本計画の見直しについて議論を進めているところでございます。 その上で、御指摘の今後の十年間のエネルギーの政策についてですけれども、一つ目にエネ

2021-03-09 衆議院

宗清皇一

環境委員会

○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 私たちとしては、やはり先ほど御答弁申し上げたことをしっかりと進めていくということを前提にしておりまして、まず、先ほど申し上げた、あるべき姿である二〇三〇年エネルギーミックス、この実現をしっかりと全力を挙げて取り組んでいきたいと思います。 その上で、先ほども御答弁申し上げましたけれども、実現に向けて様々な課題があることは承知しておりますが、廃炉が決定されたものを除く残る三十六基の原発

2021-02-26 衆議院

宗清皇一

予算委員会第七分科会

○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます。 エネルギー、そして環境技術に強みを有する我が国といたしまして、地球温暖化への対応というのは、もはや経済の制約ではなく、次の成長の原動力になると捉えております。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現は簡単ではございませんけれども、エネルギー・産業部門の構造転換、大胆な投資によるイノベーションの創出といった取組を大幅に加速をする必要がございます。こうしたカーボンニュートラルへの挑戦の道の

2020-11-19 参議院

宗清皇一

経済産業委員会

○大臣政務官(宗清皇一君) おはようございます。この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました宗清皇一でございます。 責任あるエネルギー政策、そして二〇二五年の大阪・関西万博の成功など、経済産業政策の遂行に全力を尽くしてまいります。 有田委員長を始め理事、委員各位には御指導と御鞭撻を賜りますようによろしくお願い申し上げます。

2020-11-13 衆議院

宗清皇一

経済産業委員会

○宗清大臣政務官 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました宗清皇一でございます。 責任あるエネルギー政策、そして二〇二五年の大阪・関西万博の成功など、経済産業政策の遂行に全力を尽くしてまいります。 富田委員長を始め、理事、委員各位には、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

2020-03-26 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 不退転の強い決意で臨んでいただきたいと思います。 次に、我が国エネルギー政策について問題意識を申し上げて、原子力発電の四十年運転延長について議論を進めていきたいというように思います。 我が国のエネルギーの自給率、今や一二%を下回っていると聞いています。ほとんどを海外に依存しているわけです。原油に限っては、大部分を中東地域に依存しております。そういった現実を直視すれば、我が国のエネルギーというものがいかに脆弱な体制であ

2017-05-25 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 自由民主党の宗清でございます。 質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。 先ほど田中委員長の方から、規制委員会の活動の状況についてのお話がございました。大変な重責であると思いますけれども、さまざまな御活動に対して、心からまず感謝を申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 エネルギー政策のことについて、まず基本的なことをちょっと確認していきたいんですが、我

2015-09-03 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 御答弁では、自然災害、それの新しい基準、そういうものについて事業者側も戸惑っている、手間取っているというお話もありました。 これはお金だけの問題じゃないのはよくわかります、安全性の担保というのは何よりも最優先だと思いますが、しかし、一方で、原発停止による燃料代の増加というのは非常にやはり懸念されるところでございまして、燃料代というのは、当然これはほとんど海外から買っているわけですから、国民の資産が海外に流れているというよ