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宗清皇一」の「原発」テーマに関する発言 26件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2023-11-08 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 鈴木大臣は、所信で、国内外の構造的な課題の克服に向けた改革を前に進めるため、必要な予算を重点的に振り向ける、また、持続可能な成長の実現に向けた経済構造の強化に取り組む、また、歳出構造を平時に戻していく、緊急時の財政支出を必要以上に長期化、恒常化させないというような御発言がございました。私も強く共感をしております

2023-03-30 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 我が国は、エネルギー事情、カーボンニュートラルのことも考えると革新炉の研究開発、建設は必要でございますし、現在様々な革新炉の開発、商用化に向けて研究段階にあると聞いていますけれども、革新軽水炉、これも課題としては初期投資が非常に大きくて、建設の長期化の場合はファイナンスリスクもございます。また、小型のモジュール炉、その他高圧ガス炉、核融合高速炉のいずれにしても、こうした新しい原発を建設しようとすれば莫大な時間、十年、二十年と

2023-03-30 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 狭い我が国の知見の中に閉じこもらないように、諸外国でやっているいい事例については取り入れていくという姿勢が大事だろうと思うんですね。今のまま、かたくなということはやはりよくないと思います。 私は、十分なコミュニケーションが取れてこそ安全性が高められるというように思います。今が十分である、満足な状態であるとは私は思いませんので、更なる改善を求めたいと思いますし、これは運用上の問題であると思いますから、できることから始めてい

2023-03-30 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。 本日は、エネルギー政策全体の観点から、原子力の問題について、私見を添えて質問させていただきたいと思います。 現在、ロシアのウクライナへの侵略、またカーボンニュートラルの達成もございまして、世界的にエネルギーの政策が大きく変わってきていると思います。また、世界的な物価高、根強いインフレ圧力がしばらくは続い

2023-03-22 衆議院

宗清皇一

経済産業委員会

○宗清委員 ありがとうございます。 次に、特定事業者負担金についてもお尋ねしたいと思いますが、二〇三三年から経済産業大臣は発電事業者に対して、一部を有償でCO2の排出枠を割り当てて、その量に応じた特定事業者負担金を徴収するということになっていますが、具体的にどのような発電事業者を想定しているのか。恐らく、大型の火力発電なんかをしている事業者だろうと思われます。 また、特定事業者排出枠の設定方法、排出枠を今度は超過した場合の対応。

2021-03-25 参議院

宗清皇一

内閣委員会

○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます。 二〇五〇年カーボンニュートラルという新たな目標を踏まえまして、再エネはもちろんでございますが、安全性が確認された原子力を含め、使えるものは最大限活用し、水素やアンモニアなど新たな選択肢も追求するという考え方の下で、現在、エネルギー基本計画の見直しについて議論を進めているところでございます。 その上で、御指摘の今後の十年間のエネルギーの政策についてですけれども、一つ目にエネ

2021-03-09 衆議院

宗清皇一

環境委員会

○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 私たちとしては、やはり先ほど御答弁申し上げたことをしっかりと進めていくということを前提にしておりまして、まず、先ほど申し上げた、あるべき姿である二〇三〇年エネルギーミックス、この実現をしっかりと全力を挙げて取り組んでいきたいと思います。 その上で、先ほども御答弁申し上げましたけれども、実現に向けて様々な課題があることは承知しておりますが、廃炉が決定されたものを除く残る三十六基の原発

2021-03-09 衆議院

宗清皇一

環境委員会

○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます。 二〇三〇年のエネルギーミックス、これは、エネルギーの自給率の向上と電力コストの抑制、そして温室効果ガスの排出削減、この三つの目標を同時に達成する、こういうことを検討した結果で得られたエネルギーの需給構造の見通しである。このあるべき姿を達成していきたいと思います。 こうした中で、直近の二〇一九年の原子力の比率というのは、先生御指摘のように約六%でございますけれども、この実現に向けて私た

2020-03-26 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 今、更田委員長がおっしゃっていただいたような幅広い観点から議論が進んでいくことを期待をいたしたいと思います。 福島の事故後、先ほど申し上げた新しい法律ができて、運転延長のための審査と新規制基準適合審査が並行して進む特殊な状況があったというように理解していますけれども、現在、四十年超の審査を受けている原発は、停止期間と追加工事を合わせて七、八年停止したような状態でございます。四十年前後の法

2020-03-26 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 不退転の強い決意で臨んでいただきたいと思います。 次に、我が国エネルギー政策について問題意識を申し上げて、原子力発電の四十年運転延長について議論を進めていきたいというように思います。 我が国のエネルギーの自給率、今や一二%を下回っていると聞いています。ほとんどを海外に依存しているわけです。原油に限っては、大部分を中東地域に依存しております。そういった現実を直視すれば、我が国のエネルギーというものがいかに脆弱な体制であ

2020-03-26 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 今の御答弁にあったように厳しく、そして、関西電力の体質だと思いますから、この体質が改善されるように国としても取り組んでいただきたいと思います。 私は、この関電の金品受領問題が、原発を行っている事業者全てに当てはまるような構造的な問題ではない、そういうふうに信じています。しかし、多くの国民の皆さんが、原発イコールこういった利権があるんじゃないかという疑念を感じていると思います。 経産省もこの問題が発覚して以来、他の電力

2020-03-26 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、原子力発電の運転延長の問題を中心に質問させていただきたいと思ったんですけれども、やはり冒頭に、関西電力の幹部が長年にわたって原発の立地自治体の元助役の森山氏という人物から多額の金品などが手渡されていた問題について触れておかなければならないというふうに思います。 関電が行った社内調査は極めて不十分であったとい

2017-05-25 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 ありがとうございます。 今、運転をしていてもしていなくても、劣化していくものと劣化しないものがあると。でも、先ほど申し上げたように、四十年、また六十年というカレンダー的な考え方もあるわけですね。 この整合性をこれからぜひとっていただきたいと思うんですが、これが立法化されたときには、四十年を超える原発が我が国にはなかったと思うんですね。新しい法律のもとで、四十年を超えるものを、これは三基でしょうか、先ほど高浜とかを、審

2017-05-25 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 私も、この質問をするのに、当時の国会審議の議事録も読ませていただいたんですね。そのときのことも全く批判する気持ちはございません。それだけは申し上げておきたいと思うんですが、しかし、今、特殊な事情だと思うんですね。今、新規制基準の適合性審査と四十年を超えるものと同時にやっていますから、六年、七年とまるというような原発もあるわけですね。だから、使用頻度とかそういうものも、四十年、六十年には余り考慮されていないのではないかなと思う

2017-05-25 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 ありがとうございます。 御説明ございましたように、原発の再稼働、運転できるかどうかというのは、最新の科学的根拠に基づいて審査が、安全を最優先にして行われているということなんですが、これで四十年の廃炉の問題について考えてみたいんですが、我が国の原発というのは、四十年を超えるものが既に今できています、先ほど田中委員長から御説明があったように。 そこで、初めに検査に合格をしてから四十年で運転を終了しなければならないというこ

2017-05-25 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 御説明ありがとうございました。 いかなる事情よりも、当然安全性を全てに優先させるというのは私も当たり前だというように思っておりますので。ただ、これから大きな方向を示して、環境の変化があればそれにやはり合わせていくということが大事なんだろうというように思います。 それと、確認もしていきたいんですが、今の新規制基準の適合性審査について確認なんですけれども、先ほど御説明があったように、既に十基の原発が設置許可が得られたと聞

2017-05-25 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 よろしくお願いいたします。 次の質問に行きます。 我が国も、前の国会でパリ協定の批准をしていると思うんですが、それは二〇五〇年の姿だと思うんですね。地球温暖化対策として、温室効果ガスを八〇%削減するということになっているんですが、今後どのように温室効果ガスを削減していくのかということとエネルギー問題というのは、切って切り離せない重要な問題だというふうに思うんです。 環境省は、温室効果ガス、二〇五〇年に八〇%減らす

2017-05-25 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 ありがとうございます。 我が国では、法律、現行法で、検査に合格してから四十年で原発というのは運転を停止ということになっています。また、原子力委員会の許可を得て、一回限り二十年延長が認められているんですけれども、福島の事故以来、この我が国の原発六基が、運転延長せずに、廃炉というものを決定していると聞いているんですが、いずれにしても、我が国の原発というのは、四十年、もしくは六十年という時期を迎えて必ず廃炉になるということでご

2017-05-25 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 二〇%で、稼働率が八〇ということで三十基程度の稼働が必要だということです。 ちょっと一つ確認で、これは通告していなかったかもしれません、二〇三〇年のことについてはお伺いしたんですが、二〇四〇年とか二〇五〇年、そういう将来にわたって原発をどのようにしていくのかということについては、今現在、明確なビジョンというのは持ってはらないですよね。

2017-05-25 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 御説明ありがとうございます。 自給率の問題であるとか電力のコストの問題、温暖化の問題もあると思いますけれども、当然安全というのが最優先されるわけですけれども、この二〇%の程度のエネルギーを原発で維持していこうと思えば、我が国には四十二基、建設中のものを入れても四十五基と聞いているんですけれども、どれぐらいの原発がどの程度稼働していることが前提なんでしょうか、お尋ねいたします。