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宗清皇一」の「物価」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-04-17 衆議院

宗清皇一

経済産業委員会

○宗清委員 よろしくお願い申し上げます。 次に、ガソリンの補助金について質問したいと思います。 自動車には、一般的に、購入のときにかかる費用、また維持費、それに使用する際のガソリン代ということがありますけれども、自動車の購入費用というのは、デフレ下であったこの三十年、軽自動車も高級車も、恐らく価格というのは二倍ぐらいになっていると思われます。デフレであっても車体価格は上がっているというように思います。 反対に、ガソリン代とい

2023-11-08 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 御答弁ありがとうございます。本当に金融庁の仕事が複雑また多岐で膨大になってきておりますので、体制整備を是非急いでやっていただきますようにお願い申し上げます。 私は本当に鈴木大臣の所信に強く共感をしておりまして、限られた国の予算というのを、経済構造の転換、また物価高に苦しむ世帯への支援とか、また生産性の低い分野への重点的な投資、あと、人手不足ですから、そういったものへの対応、またGXやDX、そういった個々の課題にもっと集中

2023-11-08 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 鈴木大臣は、所信で、国内外の構造的な課題の克服に向けた改革を前に進めるため、必要な予算を重点的に振り向ける、また、持続可能な成長の実現に向けた経済構造の強化に取り組む、また、歳出構造を平時に戻していく、緊急時の財政支出を必要以上に長期化、恒常化させないというような御発言がございました。私も強く共感をしております

2023-03-30 衆議院

宗清皇一

原子力問題調査特別委員会

○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。 本日は、エネルギー政策全体の観点から、原子力の問題について、私見を添えて質問させていただきたいと思います。 現在、ロシアのウクライナへの侵略、またカーボンニュートラルの達成もございまして、世界的にエネルギーの政策が大きく変わってきていると思います。また、世界的な物価高、根強いインフレ圧力がしばらくは続い

2022-11-02 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 御答弁ありがとうございました。 しっかり検証を行った上で市場への説明責任を果たしていく、それで、我が国の財政に対して、また円に対してしっかり信認を得ていく努力を政府を挙げてお願いを申し上げたいというふうに思います。 次、金融庁に質問させていただきたいと思います。 鈴木大臣は、所信で、国民の安定的な資産形成に向けて、NISAの抜本的拡充について検討を進めるということを申されていました。 我が国は現在、インフレ、

2022-11-02 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 早速質問に移ります。 政府は、納税者の皆様からお預かりしている税金を、知恵を出して、福祉、教育、防衛、経済成長を始めとする、国民の皆様方が豊かになるような結果に結びつけていかなければなりませんし、また、政府はどのようにお金を使ったのか、結果はどうであったのか、国民の皆さんに説明する義務を負っていると思います。 ま

2022-04-27 衆議院

宗清皇一

経済産業委員会

○宗清大臣政務官 落合先生、質問にお答えをさせていただきます。 まず、少しちょっと御説明の時間をいただきたいんですが、ウクライナ情勢等に伴う原油価格や物価の高騰等に対しましては、昨日二十六日ですけれども、コロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策を取りまとめをしたところでございます。 具体的にちょっと申し上げたいんですが、燃料油価格の激変緩和事業の拡充、業種別にきめ細やかな対策、生活困窮者への重層的な支援等によりまして、原

2022-03-30 衆議院

宗清皇一

厚生労働委員会

○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 まず、先生から今御指摘、御紹介ございました今回の緊急対策といいますのは、原材料価格などの高騰等が国民生活や経済活動に及ぼす影響につきまして緊急かつ機動的に対応し、コロナ禍からの経済社会活動の回復を確かなものにするために取りまとめるものでございます。 総理の指示において示された、この柱の四つ目ですね、先生が先ほど読み上げていただきました。コロナ禍において物価高騰等に直面する国民生活の

2020-02-25 衆議院

宗清皇一

予算委員会第七分科会

○宗清分科員 電車の本数をふやすといっても、これは容易なことではございませんので、ぜひ今から緻密な精査をお願いしたいと思います。 御答弁では、先ほどの数字は変わっていないということです。そうすると、新たな橋の建設について今議論があるみたいなんですが、数字がそのままだったら新しい橋は要らないという理屈になるんですけれども、先ほどから申し上げていますように、来場者のさらなる、これは円滑にストレスフリーで行けるということになりますと、橋は

2020-02-25 衆議院

宗清皇一

予算委員会第七分科会

○宗清分科員 予想を超えて物価といいますか建設費が上がっていくこともやはり今から想定をしていただきたいと思いますし、どのようにコストを抑えていくのかという知恵をこれからみんなで出さなければならないと思います。 そして、ふえた場合、それは原因が何なのか、そしてそれは原因者に負担を求めていくとか、説明責任を果たしていくべきだと思いますので、これは根拠に基づいた説明が要ると思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 そして

2020-02-25 衆議院

宗清皇一

予算委員会第七分科会

○宗清分科員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、二〇二五年に開催される予定の大阪・関西万博の準備状況についてお尋ねをしたいと思います。 まず、梶山大臣を始め経産省の皆様方には、連日、新型コロナウイルスの対策に当たっていただいております。心から感謝を申し上げます。通常の業務に加えてこういった危機管理の業務、大変御多忙の中、大変だと思いますけれども、どうぞ

2019-11-29 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、プライマリーバランスのことについてお伺いをしたいと思います。 もうこれは最後の質問で、続けて行きますが、二〇二〇年のプライマリーバランスの黒字化というのはもう達成できない見込みとなっていますが、これはなぜできなかったのか、詳細な分析が必要だと思います。消費税の二度の延期や使途の変更、税収が想定よりも低かった、また、この数年は災害対応のお金も随分大きなお金が必要だったと思いますが

2019-11-29 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 次に、金利と物価のことについてお尋ねをしたいと思います。 当分の間、低金利が続くと思われますが、消費税も一〇%に上がりましたし、物価というのは少しずつ上がっていると感じている人が多いなと思うんですが、仮に、物価がこれから上昇を続けて預金金利が上がらない場合、利子所得を得られないだけでなく、預貯金の資産の価値だけを見ると、物価が上がった分だけ資産価値が目減りするということになります。 もちろん、この間の経済成長によって

2019-11-29 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 次に、外国人の観光客と消費や物価についてお尋ねをしたいと思います。 我が国の人口はこれからも減るわけでございますし、その減る人口の消費を補う意味で、訪日外国人をふやして国内消費を賄うというのは理にかなっておりますし、これはこれからも進めていくべき政策だと思います。 まず確認ですが、訪日外国人が日本国内で消費をすることが消費や物価にどういう影響を与えているのか。また、昨年の旅行消費額は約四・五兆円ということで、全体の数

2019-11-29 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 高齢化や人口減少が物価や消費にもたらす影響について、また新しい知見なんかがあれば教えていただきたいと思います。 政府の各種政策の効果もあって、女性の方々や高齢者の方々の就業の機会が最近随分ふえてきたと思います。労働の供給という意味ではこれは大きな成果だと思いますが、日銀の展望レポートを見てみますと、共働きの世帯の消費性向というのは、そうでない世帯と比べて相対的に低くなっております。また、高齢者有業世帯の消費性向も、年金収

2019-11-29 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 大臣、ありがとうございました。 ぜひとも、私の町も中小企業が多うございますので、金融機関の健全な状況というのをちょっと心配しておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、消費と物価情勢について、ちょっと日銀さんに何点かお尋ねをしたいと思います。 後に審議される予定の日銀報告、これは平成三十年十二月の分ですけれども、この報告書のときには、物価、おおむね一%上昇ということになっていますけれども、最近、

2017-05-10 衆議院

宗清皇一

財務金融委員会

○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 さて、黒田総裁による量的・質的金融緩和が始まってから今月で五年目に入りました。二〇一三年の政府、日銀の共同声明のもとで、両者が連携して思い切った景気刺激策と構造改革が行われてきたわけでございます。日銀について申し上げれば、物価目標の達成にはまだまだ距離があるのではないかというふうに考