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村上誠一郎」の「農業」テーマに関する発言 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-04-17 参議院

村上誠一郎

総務委員会

○国務大臣(村上誠一郎君) 今回の価額競争は、六ギガヘルツを超える高い周波数の活用を促進するために導入するものであります。高い周波数の活用を促進することにより、例えばスマート農業や遠隔医療などのサービスの早期の実現化が期待されております。また、これによりデジタル技術へのニーズが高まり、全国各地域の課題解決や持続的な発展にも大きく貢献することが期待されております。 こうした電波の有効利用につながるよう、法案が成立した暁には、価額競争の

2010-03-02 衆議院

村上誠一郎

本会議

○村上誠一郎君 自由民主党の村上誠一郎であります。 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、平成二十二年度予算案については反対、自由民主党・改革クラブ提出の編成替えを求める動議に賛成の立場で討論を行います。(拍手) 日本人は、勤勉でうそをつかない、恥を知る国民であると言われてきました。 鳩山総理、あなたが、平成十四年以来、お母様から毎月一千五百万円、七年間で十二億六千万円の生前贈与を受けていた平成の脱税王事件の真相は、予算委

2005-10-11 衆議院

村上誠一郎

郵政民営化に関する特別委員会

○村上国務大臣 お答えいたします。 規制改革・民間開放推進会議において、御高承のように、あらかじめ聖域を設けることなく、規制改革、民間開放にかかわる課題について幅広く検討してまいりました。篠原委員御存じのように、農業分野についても、同会議の前身である総合規制改革会議の時代から継続して議論を行っているわけであります。 今年度においては、農業の競争力強化、地域経済の活性化につながる規制制度の改革を推進する観点から、実効性ある転用規制

2005-10-04 参議院

村上誠一郎

予算委員会

○国務大臣(村上誠一郎君) お答えします。 小泉構造改革は御承知のように聖域を設けることなくやる構造改革であります。農業も含めて私どもやっています。 ただ、若林理事に御理解いただきたいのは、残念ながら規制改革とか行政改革というのは、一年間やらしてみていただいたんですけれども、応援団が少ないわけであります。ですから、やっぱり規制改革会議等含めて、やはり自由濶達な議論をできるようなシチュエーションを置きながら、みんながその意見という

2005-06-03 衆議院

村上誠一郎

内閣委員会

○村上国務大臣 お答えいたします。 特区については、御高承のように、これまで六度にわたり規制改革の提案を募集しまして、教育、農業、医療といった分野への株式会社の参入など、従来は非常に難しいと考えられた分野において規制改革を実現するなど、構造改革の突破口として大変大きな役割を果たしてきたんじゃないかなと私自身は思います。 特に、既に全国で五百四十九件の特区が認定されまして、いろいろあるんですけれども、私の印象に残るのは、三重県の四

2005-04-07 参議院

村上誠一郎

内閣委員会

○国務大臣(村上誠一郎君) 白浜委員の御質問で、ちょっとこういう機会を、お時間いただいてお話ししたいんですが、我々は、何千という要望があるわけなんです。それで、よく錯覚されちゃうのは、一つは、現行法でできることでも来ているときあるんですね。それからもう一点は、公序良俗に反するのが来ているんです。そうすると、大体三千ぐらいうちの半分はそれでもうあるんですね。問題は、白浜委員が言われるように、その残りのやつを一つ一つ各省庁とやっていくときに

2005-04-07 参議院

村上誠一郎

内閣委員会

○国務大臣(村上誠一郎君) 委員御高承のように、特区は、教育、農業、医療の分野を、株式参入といった非常に従来困難とされていた規制改革についての突破口として、私は非常な役割を果たしてきたというふうに認識しております。他方、経済財政諮問会議からは、特区制度については規制改革や地域再生の起爆剤となる重要な制度であり、思い切った制度の活性化が必要であるという指摘もいただいております。これらのために、これまでの特区提案のうち実現しなかったもののう

2005-03-18 衆議院

村上誠一郎

内閣委員会

○村上国務大臣 まず、それは通産省に言っていただきたいんですが、私は担当してもおりませんでした。 ただ、御理解いただきたいのは、先生そうおっしゃいますけれども、例えば、携帯電話の中の乾電池を入れる器をつくるところがあるんですね。では、中小企業がすべてつぶれたかというと、そうじゃないんです。それぞれの特性や知恵を使って、携帯電話の中の乾電池が入っている小さいあれがありますけれども、それは世界一のメーカーで、どこも追随を許さないですね。

2005-02-02 衆議院

村上誠一郎

予算委員会

○村上国務大臣 御高承のように、財政事情が厳しい中、地域再生を進める今、従来のような財政的な支援ではなかなか難しい。そういうときで、地域の特性を生かした、自主的な、自律的な取り組みを行うように仕組んでいきたい、そういうふうに考えています。そういう面で、今回考えている地域再生は、このような地域の取り組みを総合的かつ効果的に行うようにするためにいろいろ考えております。 大きく柱は三つあります。 一つは、まず、交付金制度を新たに創設し

2004-10-27 衆議院

村上誠一郎

内閣委員会

○村上国務大臣 規制改革、産業再生機構を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革・構造改革特区・地域再生担当大臣として、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、日本の再生には、スリムで効率的な行政の構築と、民間活動の促進を通じた経済の活性化が不可欠であると考えております。改革の最前線を預かる大臣として、担当する諸課題について、全力で取り組んでまいります。 規制改革については、規制改革・民間開放推進会議及び規制改革・民間開放推進本部が車の

2004-10-26 参議院

村上誠一郎

内閣委員会

○国務大臣(村上誠一郎君) 規制改革、産業再生機構を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革・構造改革特区・地域再生担当大臣として、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、日本の再生には、スリムで効率的な行政の構築と、民間活動の促進を通じた経済の活性化が不可欠であると考えております。改革の最前線を預かる大臣として、担当する諸課題について、全力で取り組んでまいります。 規制改革については、規制改革・民間開放推進会議及び規制改革・民間開放推

2001-02-07 衆議院

村上誠一郎

予算委員会

○村上副大臣 平成十三年度予算につきましては、ただいま財務大臣から御説明いたしたとおりでありますが、なお若干の点につきまして補足説明いたします。 初めに、一般会計歳出について補足説明いたします。 社会保障関係費につきましては、メディカル・フロンティア戦略の推進、介護保険制度の着実な実施等、活力ある高齢社会の実現に向けた総合的な取り組みを推進し、雇用対策について、求職者給付の重点化等を図るために改正された雇用保険法の円滑な施行等を

1998-02-13 参議院

村上誠一郎

財政・金融委員会

○衆議院議員(村上誠一郎君) ただいま議題となりました平成九年度の新生産調整推進助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 本案は、去る十日、衆議院大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものであります。 御承知のように、望ましい水田利用形態に可能な限り誘導する見地から、稲作転換を行う者等に対し、政府等から新生産調整推進助成補助金等を交付するこ

1998-02-10 衆議院

村上誠一郎

大蔵委員会

○村上委員長 これより会議を開きます。 平成九年度の新生産調整推進助成補助金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしましたとおりの起草案を得ました。 まず、本起草案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本起草案は、平成九年度に政府等から交付される新生産調整推進助成補助金等について、税制上、次の軽

1998-02-10 衆議院

村上誠一郎

本会議

○村上誠一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 本案は、本日、大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものでありまして、平成九年度の新生産調整推進助成補助金等に係る所得税及び法人税について、その負担の軽減を図るため、同補助金等のうち、個人が交付を受けるものについては、これを一時所得とみなすとともに、農業生産法人が交付を受けるものについては、一定の要件のもとに事業用固定

1997-06-12 衆議院

村上誠一郎

税制問題等に関する特別委員会

○村上委員 最初に、野田先生、田中先生、お忙しいところ本当にありがとうございました。非常に示唆に富むお話でございました。 まず最初、野田先生にお伺いしたいのですが、野田先生のお話は、多分、今、日本は第三の波である。その波は何であるかというと、経済のボーダーレス化、グローバル化である。そのために、物、金、人、犯罪までが国境を超えて動き出した。一番最初に来たのが日本では農業であろう。その次に来たのが製造業であろう。そして今、まさに金融業

1992-03-05 衆議院

村上誠一郎

予算委員会

○村上委員 あと、本来農業の陽題については、一人当たりの耕地面積をどのように広げていって農地の流動化を図るか。そして二番目の課題は、もうかる農業、言いかえればコストダウンをどうやって図るか、そしてまた付加価値の、もうかる製品をどうやってつくるかという問題。それから三番目は、本当に農業の一番大事なのは次の担い手をどう育てるか。特に、農業を天職としてやろうとしている人間と日曜しかしない農家との本当の政策の対応の差をどうするか、これが基本的問

1992-03-05 衆議院

村上誠一郎

予算委員会

○村上委員 次は、農業問題に移りたいと思います。 今、ガットでいろんな交渉が行われておりますが、私は、米の自由化を要求されておるわけでありますが、アメリカはウェーバー条項、ECは輸出補助金など、日本よりももっと重要な課題があると思うのです。それについて、我が国はその対応を見きわめてからで遅くないと思うのですが、安易な先走りは慎むべきだと思いますが、農水大臣のお考えをお伺いしたいと思います。

1990-06-15 衆議院

村上誠一郎

災害対策特別委員会

○村上委員 最後に、地元の課題に触れさせていただきたいと思います。 災害対策、復旧についてはいつも農水省に大変お世話になっておるわけでございますが、我が国の地形というか、地質、土壌及び気象の上からも、災害が非常に生じやすい状況にあると思うのです。それは、特に近年の急速な地域開発の進展や集中豪雨の多発がこれに拍車をかけておるのではないか。 そして、我が愛媛県でも、四国山脈を背後に、瀬戸内海や宇和海に向かって非常に急な斜面が連続して