山際大志郎
予算委員会
○山際国務大臣 私たちは、先ほどから申し上げているように、切れ目なく経済対策をしなくてはいけない、そういう文脈の中で、今、経済対策を練っております。 何が原因かというのは、先ほどから申し上げているように、もちろん円安という要因も入っておりますけれども、元々は、コロナもありましたし、あるいはウクライナの問題もありましたし、そういう複合的な様々な要因によって今の物価高というものが起こっているという意識です。 そして、それをどうやって
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「山際大志郎」の「ウクライナ」テーマに関する発言 15件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○山際国務大臣 私たちは、先ほどから申し上げているように、切れ目なく経済対策をしなくてはいけない、そういう文脈の中で、今、経済対策を練っております。 何が原因かというのは、先ほどから申し上げているように、もちろん円安という要因も入っておりますけれども、元々は、コロナもありましたし、あるいはウクライナの問題もありましたし、そういう複合的な様々な要因によって今の物価高というものが起こっているという意識です。 そして、それをどうやって
予算委員会
○山際国務大臣 お答えいたします。 もちろん、この物価高等々に関しては、様々な要因が複合的に合わさったものだということでございますが、しかし、これは、G7、G20、OECD等々の皆さんとも軌を一にしているものでございますけれども、まず、ウクライナに対するロシアの侵略行為というものがあって、それに基づいてエネルギーの価格が高騰しているというのが一つ非常に大きな原因としてある。そして、それ以外、それに端を発して、様々な食料品、小麦等々も
本会議
○国務大臣(山際大志郎君) 私の発言についてお尋ねがありました。 私の発言については、撤回の上、改めておわび申し上げます。今後、発言については慎重を期し、丁寧に発信してまいります。 総合経済対策と旧統一教会との関係についてお尋ねがありました。 本年四月に原油価格・物価高騰等総合緊急対策を取りまとめ、その後も累次にわたり切れ目のない対策を講じてきました。その上で、我が国経済の見通しについては、コロナ禍からの社会経済活動の正常化
内閣委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これも今申し上げたとおりでございますが、緊急経済対策といたしまして、緊急対策といたしまして、まずは、総理の御指示もありまして、一般予備費並びにコロナ予備費を使って、そして、時機を逸することなく、タイミングを逸することなくしっかり対策を行わなくてはいけないということで、そのような形でやらせていただいておりますが、当然、これから先もどのようなことが起きるか分からないということもございますから、予備費を使いますので
内閣委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これは名前のとおりに、これまで二年数か月にわたってコロナ禍で大分社会経済が傷んでいるところに併せてウクライナの問題があり、エネルギーあるいは物価の高騰というものがございます。これらに対してきちんと対応しなくてはいけないという、そういう目的意識を持ってつくった総合対策でございまして、ですから、目的としては、コロナ禍から社会経済活動を一日も早く回復させていく、このことを目的として設定したものでございます。
内閣委員会
○山際国務大臣 政府の方針はこれまで御答弁させていただいたとおりでございますので、現下の状況に対しての対応は、まずは、一般予備費とコロナ予備費を充てる形でやらせていただきたいと思っております。 一方で、委員が今御指摘してくださったように、ウクライナの情勢等々もあって、非常に不確実性が高まっている状況にあります。 その中で、内閣としては、新しい資本主義というものをこれから回していくためのグランドデザインをお示しをして、そして、さら
内閣委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 主に中小企業の皆様方に対して、コロナ禍で傷ついた経済、さらには、それに追い打ちを掛けるようにこのウクライナの問題に端を発したエネルギー高騰、そして、それに基づく、それに関連すると言った方がいいかもしれませんが、様々な材料費等々の原料費の価格高騰、こういうことが起きているというのは私たちも強く認識してございます。 それがあって、総理から、先般、この緊急対策を行うように指示がある中で、その中の一つの柱として、
議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 先にウクライナの方をお話ししますが、これは市町村の方で最終的には御判断いただくことですけれども、当然、人道的な意味からしても、ワクチン接種希望される方にはしっかり接種していただくということになると思いますので、政府としても、そこはきちんと目端を利かせて柔軟に対応していただけるようにしてまいりたいと思っております。 それと、その三回目の接種、なかんずくモデルナに関してですが、これは、ファイザー社のものであっ
内閣委員会
○山際国務大臣 助けるも何も、政府は一体ですから、やっていることは同じなんですが。 先ほども少し申し上げましたように、もちろんこのウクライナ情勢におけるエネルギー価格の高騰等々あります。しかし、それの以前の問題として、やはりコロナ禍が続いているという非常に大きな問題があるわけですね。 ですから、我々としてはちゅうちょなく財政を出動させるということで経済対策を行って、それが、昨年の冬に補正予算を通していただきましたから、まさにその
内閣委員会
○山際国務大臣 それはそのとおりだと思います。ウクライナの情勢も注意深く見ていかなくてはいけないわけですけれども、足下を見ても、エネルギー価格の高騰というものがそれほどすぐに収束するというふうには見られませんので、企業物価を中心に、それが消費者物価にもいずれ跳ねてくるということも含めて、物価は上昇の方向に行くというふうに見ております。
内閣委員会
○山際国務大臣 背景は、先生が大変なことになっているとおっしゃったように、コロナ禍の問題が一つあります。さらに、ウクライナ情勢の問題があります。そして、昨年から続いているものとしては、原材料価格が高止まっているという問題もあります。こういうことが背景にあるんだろうと思います。 その上で現在どうなっているかという話ですが、いわゆる総合と言われる全体の物価を見るもので、これは前年同月比で一・五%上昇しております。生鮮食品を除く総合、いわ
内閣委員会
○山際国務大臣 今、私たちは相当きつい状況にあるという認識を持っております。 というのは、ウクライナの話を今先生されましたけれども、それ以前の問題としてコロナ禍がベースにあるわけですね。だから、コロナ禍で傷ついている経済をどう支えるかということをやっている中で、ウクライナの問題というものがまた出てしまったということですから、ある意味、ダブルパンチなわけですね。 ですから、今我々がやるべきことは、短期的に、本当に傷んでいるところに
予算委員会
○国務大臣(山際大志郎君) これ、もう委員おっしゃるとおり、コロナ禍に対してどうこの経済を活性化させるかという課題に取り組んでおるわけですけれども、それにプラスしてこのウクライナの情勢というものが出てまいりました。 こういうときはどうしても経済的に弱い方々にしわが寄るということがございますので、そういう意味でしっかりと、中小企業を始め弱者であられる方々まで目端を利かせて、そしてマクロ経済運営というものを進めてまいりたいと、このように
議院運営委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 留学生が我が国にとって宝となるということは同じ思いでございますので、留学生を、受入れがより速やかに受け入れられるように、環境整備は続けて、先生からの御意見もいただいた上で続けてまいりたいと思っております。 それと、そのウクライナの皆様方に関しては、これは七千人の枠の外側にある話でございますので、当然避難されてくる方に関してはしっかりと対応させていただいて、皆さんが日本国内で生活ができるような環境を整えてま
内閣委員会
○国務大臣(山際大志郎君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず、新型コロナウイルス感染症への対応については、オミクロン株の感染から国民の命を守ることを第一に、強化してきた医療提供体制をしっかり機能させていくとともに、社会経済活動をできる限り止めないよう対策を進めています。引き続き