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山田美樹」の「介護」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-04-24 衆議院

山田美樹

法務委員会

○山田(美)委員 ありがとうございます。是非しっかりした対応をお願い申し上げたいと思います。 さて、今般の法改正に先立ちまして、昨年六月の閣議決定で、特定技能二号に十一分野が加えられ、家族帯同や永住権の取得が可能になる範囲が広がりました。 外国人労働者本人が日本での仕事や生活に溶け込んでいただくことはもちろん、帯同する家族への支援も充実させていく必要があります。日本語学習の環境整備や、生活ルールやマナーの多言語での周知が必要なの

2022-02-18 衆議院

山田美樹

予算委員会

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 何よりも、今、やはり、小規模事業者の方々にとっては、先が見えないという不安が一番であろうかと思います。是非、今おっしゃってくださったようなきめ細やかな対応、丁寧な対応をお願い申し上げます。 続きまして、オミクロン株の対応についてお伺いします。 私の地元であります東京の千代田区、港区、新宿区では、昨年夏の第五波で自宅待機者が膨れ上がり、東京都の入院調整が機能不全に陥りました。酸素

2020-11-27 衆議院

山田美樹

厚生労働委員会

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 これまでも、厚生労働省におかれましても、一次補正、二次補正それから予備費の活用といったところでかなりさまざまな措置を講じてくださっているかとは思いますけれども、今後またどのように状況が展開していくかというところは非常に多くの関係者の方々が不安を持っておられるところでございますので、ぜひとも柔軟な対応、そして手厚い対応を引き続きよろしくお願い申し上げます。 時間が限られておりますので

2020-05-15 衆議院

山田美樹

厚生労働委員会

○山田(美)委員 ありがとうございます。ぜひ、そうした制度の活用状況なども見ながら、さまざまな改善を今後も行っていただきたいと思います。 次に、新しい生活様式に対応して、地域共生社会の目指すべき姿についてお伺いいたします。 地域が提供するさまざまなサービスには、介護や障害者福祉のように人同士の対面、接触が不可避なサービスと、リモートでも可能な相談等のサービスに分かれ、後者に対しては積極的なICT導入が期待されるところです。

2020-05-15 衆議院

山田美樹

厚生労働委員会

○山田(美)委員 ありがとうございます。さらなる拡充を引き続きお願いをしたいと思います。 続いて、介護従事者の処遇改善策としての家賃助成についてお伺いします。 都心部で働く介護士の方々のほとんどは区外から通勤しているため、非常時に介護士の方々の確保が難しいということがかねてより課題となっておりました。 緊急事態宣言が発せられる直前の四月上旬ごろでしたが、新宿区にお住まいで区外の介護施設に通勤している介護職員の方のお母様からこ

2020-05-15 衆議院

山田美樹

厚生労働委員会

○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。 日々、新しい情報、知見をアップデートしていっていただければと思いますし、やはり、この協力体制の中で一番のかなめが国と地方自治体の連携だと考えております。知事の中には、初期段階で強力に検査を実施して封じ込めに成功した知事もいらっしゃれば、保健所は厚労省の管轄だと思っていたという知事もいらっしゃると伺っております。自治体の置かれた状況もさまざまですので、さらなる連携の強化をお願いいたします

2018-04-24 衆議院

山田美樹

厚生労働委員会

○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹でございます。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。 そして、今、三人の参考人の方々から貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 短い時間ですので、早速質問に移らせていただきます。 菊池参考人からは、現在のさまざまな社会的な問題の中には、従来型の経済的給付や医療、介護のサービス給付だけでは解決できないものがあるということ、そして、生活困窮者自立支援制度は、従来の社会保障の

2018-04-04 衆議院

山田美樹

厚生労働委員会

○山田(美)委員 ありがとうございます。 ぜひ、密な意見交換を引き続き行っていただければと思います。 次に、単身高齢者の生活保護受給状況についてお伺いをいたします。 先ほどよりお話にも出ておりますが、生活保護関連の事務で、近年特に自治体の負担や責任が増加している背景には、事務の内容が、かつてのように単なる金銭の支給ということにとどまらず、受給者の生活全般への対応が必要とされるケースがふえてきたことがあろうかと思います。高齢者

2018-02-26 衆議院

山田美樹

予算委員会第五分科会

○山田(美)分科員 御答弁ありがとうございます。 恐らく、バリューベースという欧米でのもともとの考え方では、医療機関に、ちょっと言葉はよくないですけれども点数をつけて、競争をさせて、切磋琢磨させて、だめな医療機関は淘汰されていくというような、そういう発想というのはなかなか日本にはなじまないんだろうなと思いまして、今おっしゃられていたような、競争よりも協働をというところが、まさに、ともに働くですね、日本の環境になじみやすいんだろうと思

2018-02-26 衆議院

山田美樹

予算委員会第五分科会

○山田(美)分科員 御答弁ありがとうございます。 何分、長きにわたる、十年を超える長期のビジョンといいますかプロジェクトでございますし、御承知のとおり一年ごと、二年ごとに人事異動が行われる中で、ぜひともそのモメンタムを失わずに省内でも検討を進めていっていただければと思いますし、また、政治の立場としても、こうした国会の審議などの場面を通じて議論の進捗、検討を促していくということを心がけてまいりたいと思います。どうぞ、引き続きよろしくお

2018-02-26 衆議院

山田美樹

予算委員会第五分科会

○山田(美)分科員 二〇三五年に向けての、まずは最初のステップというところかと思います。 このリーンヘルスケアの実施体制については、外部からの人材も含めて、厚生労働省内に継続的に主導できる部門を設置するというふうにありますけれども、現在はどのような体制でPDCAを行っているのでしょうか。 保健医療二〇三五が発表された当初は、推進本部のもとに省内検討チームが置かれ、平成二十七年九月時点で、その時点でその実行プランの進捗レビューが行

2018-02-26 衆議院

山田美樹

予算委員会第五分科会

○山田(美)分科員 着実に少しずつ対応がなされているように思います。 今申し上げている患者価値に基づく報酬体系という考え方は、実は既に、厚生労働省が平成二十七年に公表をされた保健医療二〇三五に掲げたリーンヘルスケアのビジョンの中に位置づけられているのではと思います。二〇二〇年までに医療技術評価を制度化、施行し、二〇三五年までに医療提供者の技術や医療用品の効能などを患者価値に基づいて評価をし、診療報酬体系に反映するというふうに目標と期

2018-02-26 衆議院

山田美樹

予算委員会第五分科会

○山田(美)分科員 御答弁ありがとうございます。 やはり一番難しいのが、医療行為や介護行為とアウトカムの因果関係を検証して、有用性のある行為に高い報酬点数をつけていく仕組みをどのようにつくっていくかという問題かと思います。現状でも、DPCデータですとかナショナル・クリニカル・データなどの取組が進んでいて、また、近々、次世代医療基盤法の施行も予定されていると伺っておりますけれども、これらのデータの収集、データベースの構築と利活用を国は

2018-02-26 衆議院

山田美樹

予算委員会第五分科会

○山田(美)分科員 自由民主党の山田美樹でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、患者価値に基づく医療、介護の報酬体系と、地域における医療・介護提供体制の将来像について、議論を進めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 去年のこの時期、私は、衆議院の財務金融委員会での所得拡大促進税制の議論の中で、大企業も中小企業も賃上げするのですから、医療関係者も処遇を改善すべきであると訴えまし

2017-02-22 衆議院

山田美樹

予算委員会第八分科会

○山田(美)分科員 既に着実にこの実績が上がってきているというお話を伺って、大変頼もしく、ありがたく思っているところでございます。 続いて、住まいと健康についてお伺いをいたします。 団塊の世代が七十五歳以上となる二〇二五年を目途に、要介護状態となっても住みなれた地域で自分らしい暮らしをできるように、地域包括ケアシステムの実現に向けた取り組みが進んでいます。医療や介護の提供体制のあり方については法改正も含めさまざまな議論が進んでい

2015-03-10 衆議院

山田美樹

予算委員会第五分科会

○山田(美)分科員 ありがとうございます。 恐らく、データの種類にも、データの分析というのも大きく二種類あると思うんです。単純な集計で統計的なことを知りたい、地域的な分布の状況ですとかを知りたいというようなものもあれば、もう一つは、民間でビジネスとかにつなげていくような話ですと、まず仮説があって、ビジネスにおいてどういうアクションを起こしたいというプランがあって、それを裏づける分析ということで仮説が必要なものと、それぞれあるかと思い

2015-03-10 衆議院

山田美樹

予算委員会第五分科会

○山田(美)分科員 自由民主党東京一区選出の山田美樹でございます。 本日は、質問の時間をいただき、心から感謝を申し上げます。 私は、医療、介護の専門家ではありませんが、かつて経営コンサルティングの会社に勤めていたとき、国内外の製薬会社の組織再編や営業改革のプロジェクトにかかわりました。質の高い医薬品を多くの患者さんに届けたいというMRの方々の熱意と使命感は、職業の枠を超えて、働くことの誇りを教えてくれました。 また、国内大手

2014-10-15 衆議院

山田美樹

内閣委員会

○山田(美)委員 ありがとうございます。 物理的、精神的にも豊かな生活を実現できるよう、有村大臣の力強いリーダーシップをよろしくお願いいたします。 最後に、東京の国際競争力強化と地域経済の再生について、西村康稔副大臣にお伺いをいたします。 先日、東京オリンピックから五十周年を迎えました。前回のオリンピックは、日本の戦後の復興のシンボルであり、日本の持てるリソースを全て東京に集結して、新幹線をつくり、首都高速をつくったわけです