笠浩史
文部科学委員会
○笠委員 それは今大臣おっしゃったとおりなんですが、私が非常に違和感を感じましたのは、北京の大会のためだけだったらいいけれども、もちろん、今、コロナ、東京も同じ問題に直面しているから、そこを必ずしも分けろとは言いません。 ただ、どうも、北京の、あるいは中国が、このIOCという舞台、これは政治とはもう完全に切り離さなければならないんだけれども、今、御案内のとおり、新疆ウイグル自治区における女性に対する大変な、いろんなことが報じられてお
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「笠浩史」の「中国」テーマに関する発言 33件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
文部科学委員会
○笠委員 それは今大臣おっしゃったとおりなんですが、私が非常に違和感を感じましたのは、北京の大会のためだけだったらいいけれども、もちろん、今、コロナ、東京も同じ問題に直面しているから、そこを必ずしも分けろとは言いません。 ただ、どうも、北京の、あるいは中国が、このIOCという舞台、これは政治とはもう完全に切り離さなければならないんだけれども、今、御案内のとおり、新疆ウイグル自治区における女性に対する大変な、いろんなことが報じられてお
文部科学委員会
○笠委員 おはようございます。笠でございます。 今日は、お忙しい中、丸川大臣にもおいでいただきましたけれども、冒頭、最初は、十五分ぐらいは、多分、丸川大臣とのやり取りとなりますので、萩生田大臣、もし席を外されるようでしたら離席して結構なので。気配りをさせていただきたい。 さて、丸川大臣、就任後初めて質疑を行わせていただきます。 といいますのも、先般、オンラインのIOCの総会がございました。その中で、バッハ会長が再任され、バッ
経済産業委員会
○笠委員 今、確かにフランスの取組というのは、私も少し勉強しましたけれども、かなり思い切ったことをやっていますよね。残念ながら、なぜ欧米に比べて、あるいは今、もう中国もどんどんどんどん、ただ、中国の場合は果たして開業率というのが本当に正確な数字なのかどうかちょっと私自身もよくわかりませんけれども、やはりどんどん起業している。 そういう状況で、なぜ開業率が低い状況が続いている、大臣はどういうふうにその原因を分析されているか、まず伺いた
文部科学委員会
○笠委員 大臣、前向きに答弁をいただいたというふうに理解をしたいと思います。 私は、米国も欧州の各国も、日本に対する期待はやはり大きいんじゃないかと思っています。もし我が国が本当にこれを断念するということになったときに、やはりこれは中国なんかが乗り出してくる可能性というのは大いにあるわけです。 ですから、やはりこれは、ぜひ日本が、我が国が国家戦略として、この誘致をできるように取り組んでいただきたいということを申し上げて、次のテー
文部科学委員会
○笠大臣政務官 今般のこの大震災に際しまして、主として東日本の大学に留学している外国人留学生が、かなり多数に上って帰国をしているというふうに承知をしております。 今御指摘のように、この外国人の留学生に向けた我が省の取り組みとしては、まず、四月に入って、被災地にいた国費留学生で、今回の震災によって一時帰国を余儀なくされた方々に、再び日本の方に戻ってきていただける場合の航空券を支給することを決定し、また、私費留学生については、経済的な困
文部科学委員会
○笠委員 先般のこの決議を受けて田中眞紀子委員長からも、総理あるいは財務大臣に対しても、特にきょうは財務大臣に対してもということでございますが、やはり財政が厳しい中で、ともすると、財務省的には非常に後ろ向きというか慎重にならざるを得ないというような点もございますので、その辺は、この委員会の総意でございますし、大臣としてもリーダーシップを発揮していただいて、少しでも多くの耐震化がこの夏休みあるいは今年度中に促進されるように、ぜひお願いを申
内閣委員会
○笠委員 まずは、今の段階では、こうした打ち上げをやらせない、北側がやはりこれをやめる、断念をするというような、国際協調の中での、特に日米韓といった国々を中心とした働きかけ、あるいは、中国の出方というものがいま一つちょっと見えてこない部分もありますけれども、そうした、六カ国協議に参加をしている枠組みを中心として最善の努力をしていくということになると思うんですが、ただ、我が国としても、やはり先ほどの拉致の問題もありますし、強い警告のメッセ
文部科学委員会
○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 きょうは渡海大臣に、先般、委員会でも質問させていただきましたが、文教施設整備事業をめぐる汚職事件について特に集中して質問させていただきたいと思っております。 まず、それに先立ちまして、冒頭、先ほどもお話がありましたように、今、中国の四川省を中心とした地域で大地震が発生をし、多くの方々が亡くなられ、また、今なお救出を待っているという状況がございます。心よりお見舞いを申し上
予算委員会
○笠委員 時間の方がなくなってまいりましたので、あと一つ。本当にお待たせして済みません、外務大臣。 それで、これは今、中国側とこうやって当局同士では動き始めているんですけれども、調査団が行って持ち帰ってくる、向こうから提供いただけるいろいろな資料がまだ出ていないんですね。これは外交ルートを通じてということですけれども、これは強く要請されているのか、そしていつごろ出てくるのか、そのことをちょっと最後にお伺いいたしたいと思います。
予算委員会
○笠委員 そして、もう一点。先ほど申し上げたように、これからちょっと行き来があって、安藤次長が、二十五日からですか、訪中して、いよいよ本格的な捜査の進捗状況等々について、あるいは今後の協力体制のあり方等について連携を図っていくということなんですけれども、今回、こうやって動いてきた、極めて本当に異例な形で、そういうふうに私は受けとめてしまうんですけれども、これは、中国側の意図というかその思いというものをどのように今考えられているか、お答え
予算委員会
○笠委員 泉国家公安委員長にお伺いをしたいんですが、警察庁としては、これまで一番、中国側の公安当局といろいろと連絡をとり合って、情報交換もしながらさまざまな折衝をされていると思うんですが、中国側は、これは単に食品の衛生管理、安全性という問題ではなくて、まさに事件としてきちんとした認識を持って当たっているということでいいのかどうか、お答えください。
予算委員会
○笠委員 でも、大臣、やはりこれは絶対でなければならないわけで、天洋食品のギョーザであるということが特定できれば回収命令というものはいつでも出すことが、もう大臣の本当に一存、決断で出すことができるので、これは本当にしっかりとやっていただきたいと思います。 それで、大変お待たせをいたしましたけれども、いろいろとこの問題については、昨日あたりも、これから日中の捜査当局同士での話し合いがまたそれぞれに行われるというようなことでございます。
予算委員会
○笠委員 大臣、今筆頭が言ったことは本当にそうなんです。 大臣、先ほど、新進党時代から分権を、しっかりと自分は地方分権をということをおっしゃっていましたよね。ですから、大臣が今ちょうど私の質問に答えられた中身というものは、実は、この推進委員会に国土交通省の事務方の方、役人が呼ばれて、いろいろ委員の方々から指摘を受けたときにも同じような話をされています。 ですから、大臣、大臣がまさに政治家として、大臣としてこれを一歩でもこれからし
予算委員会
○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 きょうは、道路の問題と中国製のギョーザの問題についてお伺いをしたいと思いますが、まず冒頭にちょっと、突然に来ていただき申しわけないですが、石破大臣にお伺いをしたいと思います。 きょう、けさ四時過ぎですか、ちょっと信じられないような事故が発生をいたしました。海上自衛隊のイージス護衛艦の「あたご」が、千葉県の野島崎沖で漁船と衝突をした。そして、これに乗り込んでおられた乗員の
外務委員会
○笠委員 それはもう言っているわけですよ、行っているのは。 ではここで、警察庁に聞いても仕方がないので、林副大臣の方にお伺いをしたいと思います。 要するに、ここは、子供が犯罪を犯したとかそういうことじゃないわけですよ。しかし、今本当に、拉致対策本部を官邸の中に安倍総理を本部長にしてつくって、そこには警察庁もあるいは外務省も関係省庁が入ってさまざまな情報を収集していく中で、この妻のみならず子供たちだって北朝鮮に行っているわけですか
外務委員会
○笠委員 ぜひその点については本当に取り組みを、とりわけ中国については、我々の生活も本当にかなり影響を受けることになりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 そして、今、この後不発弾のことをお伺いしたいんですが、まさに海に捨てれば何とかなるという、私、これは象徴的な例だと思うんですね。不発弾の処理というのは各国が抱えている問題なんですけれども、日本ぐらいですよね。今回、この四月から陸上での処分に限られる、海洋投棄というもの
外務委員会
○笠委員 とりわけ、中国については、やはり国内的にもまだそこあたりの取り組みというものは私はかなりおくれているように思うんですね。もう大量の、いろいろな形での、これは別に中国政府が認めてということじゃなくても、やはり海の汚染につながるような懸念がありますので、その辺についてもしっかりと監視体制というものをとっていくように、これは要請をしておきたいと思いますけれども、とりわけ中国に対して何か特に取り組んでいく、あるいはこの点について今後働
外務委員会
○笠委員 特に産廃、産業廃棄物等々は、不法投棄の問題も含めて、かなりこれは深刻な問題だと認識をしております。この議定書を批准しても確かに道は残るんですけれども、本当に環境立国として、これからまた地球環境の問題あるいは地球温暖化といった問題について、これは今の内閣も、しっかりとそのリーダーシップをとっていくんだということを総理もおっしゃっているわけですから、まずは自分たちができることをきちんと、これは他国よりも、他の先進国よりもむしろ今お
教育再生に関する特別委員会
○笠委員 私は、ちょっと今のは納得できないですね、やはり内閣総理大臣という名前でこの真榊を奉納されているわけですから。私はそのことを悪いと思わないんですよ。むしろ、いいじゃないかと。 ですから、靖国神社に参拝するしないのこの問題を政治問題化させたくない、中国やあるいは韓国に対するアジア外交をどうしていくという中で、総理自身のこれは決断でございますから。しかし、そこでぎりぎりの判断の中で今回真榊を奉納されたんじゃないかということで、私
本会議
○笠浩史君 民主党の笠浩史でございます。 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、いわゆる国際刑事裁判所に関するローマ規程及び同協力法案について質問をさせていただきます。(拍手) 質問に先立ちまして、麻生大臣におかれましては、先ほど在職二十五年の表彰の栄誉に浴されましたことに敬意を表させていただきます。先ほどの謝辞のように、御自身の言葉で率直な答弁をお願い申し上げまして、質問に移らせていただきます。 私ども民主党は、ずっと以