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笠浩史」の「北朝鮮」テーマに関する発言 43件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2011-07-15 衆議院

笠浩史

経済産業委員会

○笠大臣政務官 今回の北朝鮮関係者の入国に際しては、JOCを初めスポーツ界から、IOC憲章あるいはOCA憲章等に照らして、OCAの関係行事については入国をまず認めてほしい、そういうことが私どもに強く要請がございました。 拉致問題、あるいは今北朝鮮に対して我が国が制裁措置を科しているということは私自身も十分に認識をしておりますけれども、スポーツを担当する文部科学省としては、こうしたスポーツ界の関係の皆様方の思いと、そして、やはり、OC

2011-07-15 衆議院

笠浩史

経済産業委員会

○笠大臣政務官 今委員御指摘のように、この制裁措置というものはしっかりと踏まえた対応を私どもはしなければならぬというふうに思っております。 今週の十二日から十四日まで東京で開催されたOCA総会関連行事に、北朝鮮のIOC委員やNOC関係者など五名の参加について、JOCに対して申し込みがありました。政府としては、現在、今御指摘のように、北朝鮮籍の入国については特別の事情がない限り認めないとなっておりますので、今回のOCA総会関係行事への

2010-11-12 衆議院

笠浩史

法務委員会

○笠大臣政務官 稲田委員の質問にお答えをいたします。 昨日、今ありましたように、私も同席をいたしまして、家族会の飯塚代表、また増元事務局長、そして横田早紀江さん、それと救う会の方々が来られまして、お会いした次第でございます。 この中で、特に家族会の皆様方からは、今回のこの無償化、北朝鮮の朝鮮学校を指定するのか、この拉致問題を抱える中で、特に巷間言われている翻訳本が、今ごらんになっていると思いますけれども、その中における拉致問題等

2010-10-27 衆議院

笠浩史

文部科学委員会

○笠大臣政務官 私も今御指摘のあった教材の日本語訳されたものを拝見させていただきました。これは政務官に就任する以前に、当委員会の筆頭理事を務めていたときでございますけれども、その中で、大韓航空機の爆破事件に対する記述であったり、あるいは私も党派を超え取り組んでまいりました北朝鮮による拉致問題等々に対する記述については、私は一人の政治家として、明らかにこれは間違っているというような記述があることは、今も変わらずにその懸念を持っております。

2010-10-21 参議院

笠浩史

文教科学委員会

○大臣政務官(笠浩史君) 私は九月の二十一日に文部科学大臣政務官を拝命しましたけれども、一人の政治家として、やはりこの問題について、先ほど申し上げた座長という立場で取りまとめに当たってきた、また北朝鮮の拉致問題についてまさに党派を超えてこの問題に向き合ってきた立場として、やはりそういう今懸念をされているような一つ一つの今いただいているような国会での御意見、あるいは党内でもこれからまとめられる、正式に決まってくる懸念をされる点、例えば教科

2009-03-18 衆議院

笠浩史

内閣委員会

○笠委員 この点について、また防衛省も含めて、後ほど我が党の泉委員の方からもまた具体的にお話を、質疑をこの後またやらせていただくことになると思います。 長官、改めてなんですけれども、この打ち上げを、例えば、仮に、中止する、あるいは、先ほどの拉致の問題、これとかなり絡めながら、何らかの前向きな対応を北朝鮮が示しながらこの経済制裁の緩和というものを迫ってくるしたたかさも私は持っていると思うんですよ。 ただ、あくまで、今、本当にやっち

2009-03-18 衆議院

笠浩史

内閣委員会

○笠委員 相手が相手ですから、いたずらに我々が、私も大騒ぎをするつもりはございませんし、今は何よりも情報の収集そして監視体制あるいは警戒態勢等々、それをしっかりと行っていくということが大事かと思いますけれども、冷静に対応していかなきゃならない。 ただ、現実に、もう北朝鮮の方は、四月四日から八日ということで、この五日間、時間帯まで指定して予告をしてきているわけですから、万が一があっちゃいけないわけですよね。ですから、そのことについて幾

2009-03-18 衆議院

笠浩史

内閣委員会

○笠委員 あともう一点だけ。 私、対策本部というのを、常に、頻繁にと。これは、総理が本部長で全閣僚の皆さんが参加している会議ですから、何か大きな動きがあるとか、あるいは大きな決断をしなければならないような場面で開かれるものだとは認識をしていますけれども、そのもとにある幹事会、各省庁の関係者がそこでいろいろな形での情報を共有し、また対応を協議している場なんでしょうけれども、これも余り開かれていないんですね。ですから、やはり、家族の皆さ

2009-03-18 衆議院

笠浩史

内閣委員会

○笠委員 この問題、解決へ向けて、私、韓国の李明博政権が盧武鉉政権にかわって誕生したことは、北朝鮮の拉致問題、拉致事件についての対応ということでは、百八十度、今までの北に対する融和路線から変わったというふうなことで、これは非常にいいことだと思っておりますし、日韓が連携をして、同様に抱えるこの拉致事件に対して対処していくということは、非常にこれは重要であろうと思っております。 こうした中で、先般十一日の日に、拉致被害者の田口八重子さん

2009-03-18 衆議院

笠浩史

内閣委員会

○笠委員 約束といっても、この間の北朝鮮の対応というものは、本当にこれは許せないですよ。何ら誠意も感じられなければ、真摯に対応しようということもないわけですから。これは本当に、もう実務者協議の合意というのは白紙に戻すぐらいの検討をすべきだと私は思っております。 そこで、十三日に現行の措置が切れるわけですけれども、実は、私ども民主党の拉致の対策本部においても、これは圧力をやはり強めていかなきゃならないということで、追加の経済制裁という

2009-03-18 衆議院

笠浩史

内閣委員会

○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、内閣委員会で初めての質問に立たせていただきますが、北朝鮮をめぐっての問題を二つ、官房長官と議論させていただきたいと思います。 一点目は、拉致問題担当の大臣でございますので、昨今の状況、今後のことについて幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 昨年、ちょうど予算委員会でも長官ともお話しさせていただいたんですが、対策本部を開かれて、二年ぶりでしたかね、麻生総理も、これはとに

2008-10-08 衆議院

笠浩史

予算委員会

○笠委員 私はここで今具体的に、情報の管理というのはまさに大事ですから、だから出せということじゃないんだけれども、今どういう結果が北朝鮮から出てきたとしても、しっかりとそれに対して、政府として、これじゃ足りない、これであれば、そういうことはないと思うけれども、すべて北朝鮮が出してきたと言い切れるだけの、根拠となるだけの情報ぐらいはある程度集めることができているという認識を持たれているのかどうか、中身のことじゃなく、その点をお伺いしたいん

2008-10-08 衆議院

笠浩史

予算委員会

○笠委員 これは担当大臣、河村長官の方でもいいんですが、この二年間、対策本部があって、その下に関係省庁の対策会議、実際はここで各省庁がいろいろな連携をしてやっていくということになると思うんです。これも安倍政権時代は四回開かれているんですけれども、福田総理のときは、ことしの四月に一回開いただけで、いかに拉致の問題に後ろ向きだったかということがわかるんです。 では、この二年間に、会議を開かなかったけれどもそれなりに各省庁が取り組んできた

2008-10-08 衆議院

笠浩史

予算委員会

○笠委員 その点は、この学力調査のあり方についても、これはさまざまな角度から今いろいろな賛否もあるわけで、少なくとも導入をされた大臣が、こういうみずからの導入した制度について、今の文科大臣の答弁にあったような目的、あるいは今後の方針と全く違ったことで、そういう方を任命されるということの責任も本当に重大であるということを指摘しておきたいと思います。 次に、北朝鮮の拉致問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先般、麻生総

2007-06-15 衆議院

笠浩史

外務委員会

○笠委員 時間が迫ってまいりました。 大臣、今幾つか議論をさせていただいたんですが、この十九人の子供たちの中の十七人ですか、今パスポートを持っているのが。警察に対しても非協力的、話もしない、それで自由に北朝鮮と行き来をしている。やはりこれは、私ちょっと、本当にこのまま放置しておいていいのかどうかという危惧を持つわけですけれども、大臣、率直に、どうですか、大臣の所見を伺いたいと思います。

2007-06-15 衆議院

笠浩史

外務委員会

○笠委員 今岩屋副大臣おっしゃったように、だからやはり情報収集、大事なんですよ。この子供らが一体何の目的で北朝鮮に自由に行き来しているのか、やはりそれをしっかりと調べるということ。 実際、パスポートを取り上げるというか返還させる以外になかなか行くことを制限するということは現行法上難しいわけですね。ただ、今これだけ犯人及びその妻らが、先ほど申し上げましたように、ヨーロッパ・ルート含めて北朝鮮の拉致問題、拉致事件、まさにこれはテロ国家で

2007-06-15 衆議院

笠浩史

外務委員会

○笠委員 昨日、拉致の問題の家族会あるいは救う会の皆様方が安倍対策本部長、総理あてに、よど号犯の十九人の子らに旅券返還命令をという要請書を出されていると思います。 政府はかつて、この妻らに対しては、一九八八年、旅券の返還命令を出したわけですね。同様にこの子らにも、結局、北朝鮮に行く可能性、あるいは今現実行っているわけですけれども、その中でさまざま、本人が工作員かどうかはわかりませんが、何らかの連絡役等々を務めている危険性、可能性とい

2007-06-15 衆議院

笠浩史

外務委員会

○笠委員 それはもう言っているわけですよ、行っているのは。 ではここで、警察庁に聞いても仕方がないので、林副大臣の方にお伺いをしたいと思います。 要するに、ここは、子供が犯罪を犯したとかそういうことじゃないわけですよ。しかし、今本当に、拉致対策本部を官邸の中に安倍総理を本部長にしてつくって、そこには警察庁もあるいは外務省も関係省庁が入ってさまざまな情報を収集していく中で、この妻のみならず子供たちだって北朝鮮に行っているわけですか

2007-06-15 衆議院

笠浩史

外務委員会

○笠委員 何を言っているんですか。昨日、ブリーフを、レクを受けました。さらには、私ども民主党の方で、拉致対策本部役員会の中でも警察庁の方来られていますよ。その中でも、北朝鮮に行っている、そのことは確認しているということをおっしゃっていましたよ。だから、行っているんでしょう。それも監視下に置いていないの。ちょっと答えてください。