笠浩史
経済産業委員会
○笠委員 未来日本の笠でございます。 世耕大臣とはこの国会では初めてということで、今週の月曜日、十一日に東日本大震災から八年を迎えたということで、大臣は原子力経済被害担当大臣、あるいは内閣府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構の担当ということで、先ほども議論があったわけですけれども、やはり、この福島の復興というのはまだまだ道半ばということで、本当にあらゆる面でリーダーシップを発揮をしていただきたいというふうに思っております。 来年は
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「笠浩史」の「東日本大震災」テーマに関する発言 10件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
経済産業委員会
○笠委員 未来日本の笠でございます。 世耕大臣とはこの国会では初めてということで、今週の月曜日、十一日に東日本大震災から八年を迎えたということで、大臣は原子力経済被害担当大臣、あるいは内閣府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構の担当ということで、先ほども議論があったわけですけれども、やはり、この福島の復興というのはまだまだ道半ばということで、本当にあらゆる面でリーダーシップを発揮をしていただきたいというふうに思っております。 来年は
議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成二十七年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査を行い、あわせて国立国会図書館建築委員会の勧告等に関する件について御協議をお願いしたいと存じます。 まず、大滝図書館長の説明を求めます。 ————————————— 平成二十七年度国立国会図書館予定経費要求書(案) 平成二十七年度東日本大震災復興特別会計 国立国会図書館歳入歳出予定計算書(
議院運営委員会
○笠委員 初めに、平成二十七年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 平成二十七年度の国立国会図書館の予算要求は、一般会計予算及び東日本大震災復興特別会計予算で構成されております。 このうち、まず、一般会計に係る予定経費要求額は二百億三千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五億二千五百万円余の増額となっております。 その概要
文部科学委員会
○笠委員 復興庁は、これは本当に東日本大震災からの復興ということで、現地を含めてやはりかなりの人数ということがよくわかるわけでございますし、それと比べるわけにはいきませんけれども、今、まち・ひと・しごと創生本部でも約百人近いスタッフが、そしてその半数以上が常駐しているというような状況の中で、今のオリンピック・パラリンピックの東京大会推進室は、常駐がわずか十一人で非常駐が二十四人。その中でも、副長官補付というんですか、この方々が非常駐の中
文部科学委員会
○笠委員 ただいま議題となりました東日本大震災に係る原子力損害の被害者に対する賠償の適切かつ確実な実施に関する件につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 案文を朗読し、趣旨の説明にかえさせていただきます。 東日本大震災に係る原子力損害の被害者に対する賠償の適切かつ確実な実施に関する件(案) 政府は、東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害に係る早期かつ確実な賠償を実現す
文部科学委員会
○笠委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 東京電力福島第一原子力発電所事故の被害の特性に鑑
予算委員会第四分科会
○笠分科員 私ども、地域の医療確保対策に基づいて御質問したつもりだったわけですけれども、きょうはちょっと時間がないので、また改めて委員会の中でやらせていただきたいと思います。 先ほど大臣がおっしゃったように、幾つかの県で医学部新設を求める声がございます。ただ、特に、本当に被災地域の医学部を新設したときの、やはりあれだけの東日本大震災を経験し、そして今後のことを考えたときに、ある意味では、東北に一つの新しい医学部をつくる、そういった希
予算委員会第四分科会
○笠分科員 きょうは、大臣と局長の方からも今後について答弁をいただきましたので、ひとつ対応の方、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、心理職の国家資格推進についてお尋ねをいたしたいと思います。 心理職の国家資格化の創設については、今日、うつ病、自殺、虐待など国民の心の問題や、あるいは不登校、発達障害など発達、健康上の問題は非常に複雑かつ多様化しております。しかしながら、こうした問題に対し、他の専門職とも連携をしながら心理
文部科学委員会
○笠副大臣 おはようございます。 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました笠浩史でございます。 副大臣として田中眞紀子大臣をしっかりとお支えしながら、東日本大震災からの復旧復興はもちろんですけれども、将来の日本を支える人材を育てるための基盤である教育を振興するとともに、国家戦略としてスポーツに関する施策を総合的かつ計画的に進めてまいりたいと思います。 今後とも、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしく
本会議
○笠浩史君 民主党の笠浩史です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました野田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 私は、この議場に議席を有する一人として、国会が今日このような状況にあることを、国民の皆様に対して大変申しわけなく思います。 昨年三月十一日の東日本大震災から一年五カ月、今なお三十四万人もの方が避難生活を強いられ、将来に対して不安を抱きながら生活をされています。本格的