笠浩史
文部科学委員会
○笠委員 一点だけ要望をさせていただきます。 仮に、五月、六月に国内の観客制限というものの結論を先送りしたとしても、今どういう状況なのか、どういうことを想定しているのかということはしっかりと国民への説明をしていただきたいと思います。 それで、もう一問、最後に。 一番大変なのは、やはり医療スタッフの確保なんですね。海外からの観客を入れない、あるいは、これから国内の観客制限ということで、選手のため、あともう一つは観客のために、各
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「笠浩史」の「病院」テーマに関する発言 21件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
文部科学委員会
○笠委員 一点だけ要望をさせていただきます。 仮に、五月、六月に国内の観客制限というものの結論を先送りしたとしても、今どういう状況なのか、どういうことを想定しているのかということはしっかりと国民への説明をしていただきたいと思います。 それで、もう一問、最後に。 一番大変なのは、やはり医療スタッフの確保なんですね。海外からの観客を入れない、あるいは、これから国内の観客制限ということで、選手のため、あともう一つは観客のために、各
予算委員会第四分科会
○笠分科員 私ども、地域の医療確保対策に基づいて御質問したつもりだったわけですけれども、きょうはちょっと時間がないので、また改めて委員会の中でやらせていただきたいと思います。 先ほど大臣がおっしゃったように、幾つかの県で医学部新設を求める声がございます。ただ、特に、本当に被災地域の医学部を新設したときの、やはりあれだけの東日本大震災を経験し、そして今後のことを考えたときに、ある意味では、東北に一つの新しい医学部をつくる、そういった希
本会議
○笠浩史君 民主党の笠浩史です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました野田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 私は、この議場に議席を有する一人として、国会が今日このような状況にあることを、国民の皆様に対して大変申しわけなく思います。 昨年三月十一日の東日本大震災から一年五カ月、今なお三十四万人もの方が避難生活を強いられ、将来に対して不安を抱きながら生活をされています。本格的
文部科学委員会
○笠大臣政務官 先ほど中屋委員からありましたように、研究施設も、私も実は仙台の方に参りまして東北大学の方に伺わせていただきましたけれども、かなり大型の実験装置等々が被害を受けております。 それで、先ほど、実験の中で使う動物の話もありましたけれども、これも実は一定の温度をしっかりと保っていかなければならない。なかなかこうしたものというのは、すぐにお金を出してまた購入ができるというたぐいのものではないんですね。ですから、今本当にこうした
文部科学委員会
○笠大臣政務官 大学病院並びに大学において、大学病院も含めてですけれども、今回のこの電力不足を受けて、最大限の節電対策というものを実施しておられる。また、この取り組みは、これからも、特に夏場を控えて進めていかなければならないというふうに思っております。 ただ、大学病院については、今現在、例えば、スタッフエリアの空調の停止や制限、あるいは、管理部門、売店の消灯、自販機の停止、さらには、一部エレベーターを停止する等々で節電に努めておると
内閣委員会
○笠委員 その点はもう少し詳細に調査していただきたいと私は思うんです。 それと、精神科の先生たちをやはりバックアップする体制。もうお医者さん一人では無理です。そこにカウンセリングあるいはいろいろな人たちを巻き込んで、何か総合的な体制をとっていくような、実際そういう取り組みをしておられる病院だってあるわけですね。だから、そういうところにもっと、いわゆる診療報酬的な話だけじゃなくて、やはり自殺される方を一人でも少なく、一人も自殺者を生ま
内閣委員会
○笠委員 ちょっと時間がなくなってきたので、あと一つ二つだけですけれども。 今の問題で、一つ私が問題意識を持っているのは、今現に精神科の先生方、私もちょっとお会いしてお話を伺ったら、忙しいんですよ。今、精神科の病院というのはどんどんふえているし、心の病を患っている方が物すごくふえているので。そうすると、五分間診察じゃないけれども、一人一人と向き合う時間がないんです、やりたくても。あるいは、中には、申しわけないけれども、本当にそういう
内閣委員会
○笠委員 恐らく今の数字というのは、民間の自殺実態解析プロジェクトチームによる自殺実態白書の数字だと思うんですよ。やはりこういうことをもっと政府で、民間の方任せじゃなくて、あるいは民間の方をもっと支援する形でもいいんだけれども、実態解明というのはそういうことをやらないと、どういうふうな経緯であるいは要因でということがわかりませんよね。これは、なるべく細かくいろいろなサンプルを、やはりケース・バイ・ケースでなかなかそれが難しい場合だってあ
内閣委員会
○笠委員 そうしたら、今うつのことをおっしゃっていたので、自殺をされた人の中でうつ病などで病院にかかられていたという方は大体どれぐらいですか、何%ぐらいですか。端的にお答えください。
内閣委員会
○笠委員 この大綱の中でも、実態解明ということがまずは大事だと、さまざまな要因がありますので。ただ、これは非常に、政府としてはこの取り組みはおくれていたと思います。今ようやく動き出したというところなんですけれども、一点、ちょっとお伺いしたいんです。 自殺未遂をされる方、その方がまた再び自殺をはかられるということが非常に多いんですけれども、その未遂をされた方がどれぐらいおられて、その方々が例えばうつ病などの精神疾患みたいなものを患って
予算委員会
○笠委員 私は、やはりこれだけの借金を抱えてきた中には、何も国の責任だけじゃないと思います。やはり今の補助金、この制度の仕組みがあって、自治体の中には、きちんと無駄な事業はやらずに頑張っている首長さんたちもいるけれども、中には、バブルのころを含めて、どんどん自分たちも借金しているわけですよ。これは、私は必ずしも国だけの責任じゃないと思う。 しかし、この仕組み自体を変えていかなければ自立できないですよ。そしてまた、税源を全部渡して、財
予算委員会第三分科会
○笠分科員 しっかりと取り組んでいただきたい。 そしてまた、私もまた、地元の川崎市あるいは地域の皆さんにも、皆さんも何らかの形でどうしても地域にこの共済病院というものを残したいというのであれば、やはりそれぞれの努力が必要ですよということもまたきちんと申し上げていきたいと思います。 今、共済の方の連合会の理事長さん、さまざま現場の責任者というお立場からのお話をいただいたわけでございますが、所管の財務省として、こうした医療施設という
予算委員会第三分科会
○笠分科員 本当に私も、今おっしゃったことはよくわかるんです。また、そうしていかなければいけない。 ただ、先ほど来理事長おっしゃっているけれども、その土地の地権者との裁判も含めて、結果としてはやはりこれを放置してきたんですよ。病院の内部の方々は本当に努力されてきているんですね。そして、やはり何とか患者さんのことをということで、もう九〇%以上、大半が公務員じゃないんですね。地域の方々が患者として使われている。 結果として、でもそれ
予算委員会第三分科会
○笠分科員 一方で、例えば逗子なんかで病院の新設を検討している。そうしたら、これは違う話と先ほどおっしゃいましたよね。そして、私はもちろん、今の稲田登戸病院をそのままそこにお金を入れてどうこうということは難しいと思っています。 ただ、同じように、北部のまたこの地域では、私はこれは経営が成り立つと思うんですよ。どんどん人がふえていっている、それで病院は足りない、しかも高齢化が進んでいる。そういう中で、私は、まさに地域医療に、福祉的なと
予算委員会第三分科会
○笠分科員 そうなりますと、私は、では、今まさに、稲田登戸が先ほどおっしゃった裁判も抱えている中で、非常に状況が、このままだと大変なことになってしまうというような認識。私は、恐らく連合会の方もこれは頭を痛めているんじゃないかと思うんですよ、悩ましいと。 地域の方々の声も理事長さんも受けとめられていると思いますので、これを何か、逆に言うと、私も正直、今のままそこに残すのは、これは無理だと思います。あそこを取り壊して、しかも土地はまさに
予算委員会第三分科会
○笠分科員 では、あくまで、稲田登戸の話と逗子の病院の新設の話は、全くこれは別の話である、稲田登戸が移転をする、逗子市がその検討対象になっているということではないということでいいんですね。逗子市の話と稲田登戸の話は、全く別の話として考えてよろしいですか。
予算委員会第三分科会
○笠分科員 確認ですけれども、これは、地元の反対があるところには病院をつくることはできない、つくるつもりはないということでよろしいですね。
予算委員会第三分科会
○笠分科員 実は、私も、議員になりましてから病院の方にもお伺いし、また地域のさまざまな方とお会いする中で、これは去年、七万人以上の地元の方々が、ぜひ残してほしいというような署名、連合会の方にも届いていると思うんですけれども、川崎市に対して、そしてまた連合会の方に対して出されている中で、今のお話は私もよく承知しております、その地権者とのいろいろなまだ裁判が続いているという問題。 ただ、本当に現状、今おっしゃったとおり、施設が、裁判中で
予算委員会第三分科会
○笠分科員 それで、ちょっと具体的にお伺いをしたいんですけれども、この新たな再編合理化計画、これは平成十四年につくられた計画を見ておりまして、直営の病院が二十六ですか、あるわけでございます。 現状維持、あるいは建てかえ、あるいは統合、そうしたさまざまな見直しがなされている、計画がなされている中で、川崎にあります、私の地元でございますけれども、稲田登戸病院という、非常に地域の方にも長く愛されてきた、そしてまたいろいろ頼りにされている病
予算委員会第三分科会
○笠分科員 今まさに大臣おっしゃったとおりなんですけれども、その中で、特に組合員のニーズというもの、そして国家公務員の皆さんの安全、そういうものに資するところでこの事業が始まっているわけでございますけれども、やはり医療というのは、先ほど大臣もおっしゃったように、これはもう本当に半世紀近くにわたって、全国で共済病院の方が展開されていて、地域に非常に根づいている部分も多々あると思うんですね。 もちろん、公務員の方が対象だけれども、それ以