若宮健嗣
予算委員会
○若宮委員 初めて行われた万博から、この国際博覧会というのは、人類の科学的、文化的な成果や新たな次の時代の未来像を提示する世界の祭典でありました。そして、将来を担う子供たちにとっては絶好の学びの場となることも確かだと思っております。 一九七〇年の大阪万博では、人類の進歩と調和をテーマに、多様な文化の調和の意味を世界に問いかけ、近未来的な展示が多くの人を魅了いたしました。実は、前回の万博も、直前まで余り、それほど盛り上がってはいません
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「若宮健嗣」の「中国」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○若宮委員 初めて行われた万博から、この国際博覧会というのは、人類の科学的、文化的な成果や新たな次の時代の未来像を提示する世界の祭典でありました。そして、将来を担う子供たちにとっては絶好の学びの場となることも確かだと思っております。 一九七〇年の大阪万博では、人類の進歩と調和をテーマに、多様な文化の調和の意味を世界に問いかけ、近未来的な展示が多くの人を魅了いたしました。実は、前回の万博も、直前まで余り、それほど盛り上がってはいません
予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました。 非常に微妙な、機微な問題を含む難しい外交のかじ取りだと思いますが、引き続きの御尽力、よろしくお願い申し上げたいと思います。 APECでは、米中会談も行われました。来年は、アメリカの大統領選挙、あるいは台湾の総統選挙の年でもあります。このインド太平洋地域、とりわけ東アジアの地域の均衡が崩れるような事態が起きますと、アメリカは三正面での対応を迫られることとなり、我が国にとっても、これはまた中国の
予算委員会
○若宮委員 ありがとうございます。 私自身も、有権者の方からも御相談いただいたり、あるいは知人からも御相談いただくんですが、実際に、御自分が困っている方について、どこの窓口に相談したらいいのか。例えば、多分経済産業省にかけたらいいのかなと思って代表番号にかけるんだけれども、そこの担当の部署につながるまでにえらい時間がかかって、なかなか、こっちじゃありません、あっちじゃありませんといって、最終的にどこなんだろうかというところがどうも分
予算委員会
○若宮委員 ありがとうございます。 先ほど赤澤委員の方からも少し指摘がございましたウクライナ情勢、あるいは中国による南シナ海の軍事拠点化、あるいは東シナ海への海洋進出、さらには台湾をめぐる情勢、そしてまた、今年はもう例を見ない北朝鮮のミサイルの頻発、こういった情勢が、本当に、力による現状変更、あるいはその試みが顕在化をしているのが今のこの世の中だ、今年ではないかなというふうに思っております。 そうした意味で、国家安全保障戦略、こ
消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になられましたように、日進月歩でいろんな技術が進化しているというふうに私も認識いたしてございます。 こうしたデジタル技術を活用することによって消費者の利便性、これは向上することにもなりますし、また、社会課題の解決にもつながるというふうにも思っているところでもございます。デジタル技術の活用によって、これ一人一人の消費者が寄り添ったこの情報提供、これも非常に重要だというふうに思っております。
消費者問題に関する特別委員会
○若宮国務大臣 今委員がおっしゃるように、私自身もアサリが大好きなものですから、最近なかなか食べられなくなって残念な思いをしているところでもございます。 三月十八日に農林水産省が公表いたしました広域小売店におけますアサリの産地表示の点検調査結果、これで、昨年の実態調査時点では販売が確認されていなかった中国産のアサリ、こちらが点検調査時点で最も多く販売されていることが明らかになってございました。消費者の皆様方のこれまでの信頼が大きく裏
安全保障委員会
○若宮委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安全保障委員会
○若宮委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安全保障委員会
○若宮副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今委員が御指摘になりました二〇一八年六月の歴史的な米朝首脳会談、トランプ大統領と金正恩委員長が朝鮮半島の非核化に合意をいたしました。そして、共同声明に署名をした意義、これは非常に大きいものだというふうに思っております。 重要なことは、やはり米朝首脳共同声明にありますとおり、朝鮮半島の完全な非核化に向けた北朝鮮のコミットメントを含みます両首脳の合意が完全かつ迅速に履行されることで
安全保障委員会
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 香港につきまして、国家安全保障をめぐりましては、これまでも米国を含みます関係国と連携をして対応いたしているところでございます。G7の外相声明も発出をさせていただき、本件に対する重大な懸念を示してまいりました。 今般、全人代の常務委員会におきまして、国際社会、そして香港市民の強い懸念にもかかわらず、香港におけます国家安全法が制定されたことは遺憾であるというふうに認識を持っております。
外務委員会
○若宮副大臣 今委員がお話しになりました百年来の世界の大変化期、また、新型国際関係、人類運命共同体につきまして、これは習近平国家主席始め中国政府が、さまざまな場面で関連の御発言があることは承知をいたしているところでございますけれども、その意図するところという具体的な真意については、私どもからコメントするのは差し控えさせていただければと思っております。 その上で申し上げさせていただきますが、これまでの累次の首脳会談あるいは外相会談にお
外務委員会
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 今委員が御指摘になられましたように、民間団体が実施をしている調査によりますと、中国の方で日本によい印象を持つ回答数、非常にいい状況になっている。過去最低の状態から、二〇一九年は過去最高という状態になっているのを承知をいたしているところでございます。 私ども政府といたしましても、同調査の結果についてお答えすることは差し控えたいと思っておりますけれども、その上で申し上げさせていただきますと、
外務委員会
○若宮委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
外務委員会
○若宮委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
外務委員会
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 今、笠井委員が御指摘になりました内容でございますが、笠井委員ももう御存じのとおり、昨今の北朝鮮情勢、もう報道でもされておりますし、また中国の動向等、非常に厳しい安全保障環境下にあるかと思います。 アメリカのリバランス政策に基づきまして、アジア太平洋地域への最新鋭の装備の配備を今進めておるところでございます。この装備について、どういった内容のものかということでございますけれども、やはり在日
財務金融委員会
○若宮副大臣 今、先ほどのお話の関連で委員御自身も御指摘になられましたけれども、私が例示に挙げましたのは、北朝鮮のミサイルの話を申し上げました。また、中国の力による現状の変更についても委員から御指摘のあったところでございますので、まさにさまざま報道でも現状されておりますとおり、あの南シナ海においては非常に、どういう状況なのかなというふうに御懸念を持たれる状況になっているのも現状かと思っております。 南シナ海とかあるいはシンガポールの
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○若宮委員 ありがとうございました。 私、実際に、もちろん政務官のときもそうなんですが、それ以外のときも、何度も何度も沖縄の方にも出かけました。沖縄の離島、島嶼部のところにも出向いてまいりました。 実際に、特に漁業に携わる方々のお話を伺ってみますと、漁に出るのも怖いんだと。それはなぜかといえば、中国の船が大量に、こちらは二、三十隻で出るけれども、あちらは三百隻ぐらいでいる。そんな中で、行こうとすると、これは現実に沖縄の漁業に携わ
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○若宮委員 おはようございます。自由民主党の若宮健嗣でございます。 本日は、トップバッターということで、残念ながら民主党、共産党の方々はお見えになりませんが、質疑をさせていただければと思っております。 私自身、一昨年、二〇一三年の九月から一年間、二〇一四年の九月まで、今こちらの委員でもあられます小野寺大臣の下で政務官を務めさせていただきました。今回の法制は、この当時からあります国家安全保障戦略、そしてそれに伴う特定秘密保護法、そ
外務委員会
○若宮大臣政務官 松本委員におかれましては、外務大臣も御経験され、またお父様も防衛庁長官をなさっておられたということで、外交、安全保障に関しては非常に御造詣が深く、これからも御支援、御指導をいただければと思っておるところでございます。 御質問に関してでございますが、中国による東シナ海の防空識別区の設定に係る一連の措置について、東シナ海におきます現状を一方的に変更して、事態をエスカレートさせ、現場の海空域におきます、まさに今外務大臣か
国土交通委員会
○若宮委員 私も昨年、尖閣諸島、それから中国のガス田の開発の部分も空から視察に行かせていただきました。そういったあたり、本当にあの海の真っただ中はだれもわからないところでございますので、充実した施策を考えていただきたいなというふうに思っております。 バリアフリーにつきまして、ちょっとお時間の方が長くなりましたので、またの機会にさせていただければと思います。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。これにて終わ