若宮健嗣
予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました。 実効的な被害者救済を図る上で必要な対策を講じる観点から、私たちが考える法案では、被害者の方々が保全手続を含む民事事件手続を幅広く活用できるようにするため、法テラスの業務の拡充を図る、さらに、財産の隠匿や散逸防止のために、不動産の処分等の際には事前に公告を行う、あるいは資産状況の把握に関する措置を行うなど、様々、細かいところは今ここでは申し上げませんが、考えているところでもございます。 さて、
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「若宮健嗣」の「地方創生」テーマに関する発言 19件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○若宮委員 ありがとうございました。 実効的な被害者救済を図る上で必要な対策を講じる観点から、私たちが考える法案では、被害者の方々が保全手続を含む民事事件手続を幅広く活用できるようにするため、法テラスの業務の拡充を図る、さらに、財産の隠匿や散逸防止のために、不動産の処分等の際には事前に公告を行う、あるいは資産状況の把握に関する措置を行うなど、様々、細かいところは今ここでは申し上げませんが、考えているところでもございます。 さて、
地方創生に関する特別委員会
○若宮国務大臣 平成二十六年に地方創生の取組をスタートさせて以来、地方創生推進交付金によります支援を始め、意欲と熱意のある地域の取組を人材、財政、情報の側面で積極的に支援をさせていただいたところでございます。この結果、地方の創意工夫を生かされた様々な取組が行われるようになったというふうに承知をいたしているところでございます。 具体的な例を幾つか申し上げた方が分かりやすいかと思いますので挙げさせていただきたいと思いますけれども、私自身
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 地方創生につきましては、今、野田大臣の方から御説明申し上げましたし、今までの経緯も多分委員の方もよく御存じのところだと思いますので、この違いというところを強調して、あえてお話を、御答弁させていただければと思います。 まずはやはり、例えばですけれども、これ、デジタル基盤の整備、こういったものは、なかなか今まではそこまで力を入れて取り組んできた、特出しをしているところではなかったかと思います。例えば日本一周、先
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 一言で言ってしまいますと、委員のおっしゃるとおりでございます。 ただ、それだけですと答弁としてはちょっと寂しいかと思いますので、お答えさせていただきますと、このデジタル田園都市国家構想、これ、人口減少ですとか、あるいは高齢化ですとか、産業の空洞化、こういった地方それぞれの、各地域それぞれの課題が異なるとはいえ、いろいろな課題が抱えていらっしゃるかと思いますので、こういったことをデジタルの力を活用しながら解決
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がお話しになったこと、本当まさにそのとおりだと思っております。なかなかICTオフィスあるいはテレワークをやってみたところで、そこまで必要ないんではないかなって、そういった多分それぞれの地域もあろうかと思います。 今、私どもでいろんな地域を全部、既に地方創生の観点からいろいろと取り組んで進めていらっしゃる非常にいい成功例のところも多々自治体の中でございます。そういった自治体の成功例を全部ピックアップをい
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になりましたように、このデジタル田園都市国家構想という名前でデジタルが頭には付いているんですが、私自身も思っておりますけれども、どんなにそのデジタル化が進もうが、あるいは機械化が進もうが、便利になろうが、そこに住まう人々、人の心がやはり一番大事だと思っております。そういった意味では、人の心、お一人お一人の心もそうですし、人と人とのつながりであったり、きずなであったり、地域のコミュニティーであったり
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 私の方、デジタル田園都市国家構想担当大臣という名前で総理から言われておりますので、先にちょっとお答えさせていただきますが、先ほど来お話し申し上げておりますように、まず、人口減少ですとか高齢化とか産業の空洞化、こういった地方が抱える課題をデジタルの力を活用することによって解決していきながら、地方の個性を生かしながら、それぞれの地域が稼げる地域になっていけるか、こういった観点から施策を取り組んでいるところでもござい
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がお話をくださいました形での展開、確かにそういった点もあろうかと思います。 ただ、私どもとしましては、この地方創生に力を入れて果たしてきた役割、そして効果というのもあったかというふうに認識をいたしてございまして、この平成二十六年に取組スタートさせて以来、東京圏への一極集中の是正、これ非常に重要な取組ということで、全力で取り組んでまいりました。 五年間、委員も御指摘いただきましたけど、第一期では、こ
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がお話しになりましたように、二〇一五年、平成二十六年からこの地方創生に取り組む中で、地方創生のテレワークですとか、ICTのオフィスの整備ですとか、こういったデジタルを通じました地方活性化の事例が幾つか見受けられるようになってまいりました。こういった地方の創意工夫を生かしながら様々な取組が行われるようになってきた、これが現状だというふうに思っております。ある意味では、この地方創生の成果、一定の成果を上げてき
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) デジタル田園都市国家構想は、新しい資本主義におけます成長戦略の最も重要な柱の一つでございます。高齢化や過疎化などの社会課題に直面する地方にこそ新たなデジタル技術を活用するニーズがあり、デジタル田園都市国家構想は、デジタル技術の活用によって、地域の個性を生かしながら地方を活性化して、持続可能な経済社会を実現するものというふうに捉えてございます。 具体的には、今委員が御指摘になりましたように、5Gを始めといたし
消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員がお話に出されましたこの徳島の件につきましては、消費者庁の徳島における拠点、これ、政府関係機関の地方移転に関する全体方針の中で、消費者行政の発展、創造のためにふさわしい機能と規模を備えた新たな恒常的拠点を発足させる旨、閣議決定がされたところでございます。この決定を踏まえまして、令和二年の七月に徳島県に新未来創造戦略本部を設置したところでございます。 この同本部では、消費者行政を進化させるとともに地方創
地方創生に関する特別委員会
○若宮国務大臣 デジタル田園都市国家構想は、新しい資本主義におけます成長戦略の最も重要な柱の一つというふうに位置づけてございます。 高齢化や過疎化などの社会課題に直面する地方にこそ新たなデジタル技術を活用するニーズがあるというふうに考えてございますが、デジタル田園都市国家構想、例えばですけれども、自動配送、今委員もおっしゃられたように、高齢者の方がなかなか運転ができなくなってきているというふうなお話もございましたけれども、ドローンの
地方創生に関する特別委員会
○若宮国務大臣 デジタル田園都市国家構想、そしてまた地方創生、これは、地域の個性を生かした地方の活性化や、あるいは、東京圏への一極集中の是正につながる地方への人の流れを強化していこうといった根本的な考え方につきましては、共通しているものだというふうに思っております。 先ほど事務方の方から御答弁申し上げましたけれども、これまで地方創生に取り組む中で、地方創生テレワークやICTのオフィスの整備、あるいは、デジタルを通じた地方活性化の事例
地方創生に関する特別委員会
○若宮国務大臣 先ほど来御答弁させていただいていると思いますけれども、昨年十一月に発足いたしました第二次岸田内閣におきまして、私自身がデジタル田園都市国家構想担当大臣を拝命いたしました。この構想自体、岸田内閣の成長戦略の一つでございまして、企画立案、総合調整を担う仕事を私が受け持ってございます。これは、もちろん強力にまずはこの概念を進めていくということで、総理の強い御意思というふうに受け止めてございます。 また、今委員も御指摘になり
地方創生に関する特別委員会
○若宮国務大臣 このデジタル田園都市国家構想、これは新しい資本主義におけます成長戦略の最も重要な柱の一つというふうに位置づけられてございます。 高齢化や過疎化などの社会課題に直面する地方にこそこの新たなデジタル技術を活用するニーズがあるというふうにも考えておりますが、例えば、自動配送ですとかドローンの宅配、それから、遠隔医療あるいはオンライン教育、リモートワークなど、デジタルの技術の活用によりまして、地域のそれぞれの個性を生かしなが
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) デジタル田園都市国家構想担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 デジタル田園都市国家構想は、新しい資本主義実現に向けた成長戦略の最も重要な柱の一つであり、自動配送、ドローン宅配、遠隔医療、オンライン教育、リモートワークなど、デジタル技術の活用により、地域の個性を生かしながら、地方を活性化し、持続可能な経済社会を目指すものです。 デジタル基盤を整備した上で、人口減少、高齢化、産業の空洞化など、地方が抱
予算委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になりましたこのデジタル田園都市国家構想、これは、人口減少、それから高齢化、産業の空洞化など、地方が抱える課題をデジタルの力で、活用することによって解決して、地方の個性を生かしながら持続可能な経済社会を目指すものというふうになっております。 この地方創生というのは、これは地方、地域の個性を生かした地方の活性化でございますので、あるいはこの東京圏への一極集中の是正につながる地方への人の流れを強化
予算委員会
○国務大臣(若宮健嗣君) ありがとうございます。 先ほどのちょっと、答弁申し上げる前に、答弁でちょっと不鮮明だったかもしれませんが、東京圏の転入の超過数、これ、二〇一九年が十四・六万人で、二〇二一年が約八万人でございます。改めてちょっと申し上げさせていただきます。 その上で、今の御質問について御答弁申し上げます。 委員も御指摘になりましたとおり、私も全くそのとおりだというふうに感じておりまして、この新型コロナウイルス感染症に
地方創生に関する特別委員会
○若宮国務大臣 デジタル田園都市国家構想担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 デジタル田園都市国家構想は、新しい資本主義実現に向けた成長戦略の最も重要な柱の一つであり、自動配送、ドローン宅配、遠隔医療、オンライン教育、リモートワークなど、デジタル技術の活用により、地域の個性を生かしながら、地方を活性化し、持続可能な経済社会を目指すものです。 デジタル基盤を整備した上で、人口減少、高齢化、産業の空洞化など、地方が抱える課題を