若宮健嗣
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○副大臣(若宮健嗣君) 外務副大臣の若宮健嗣でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、日米同盟の強化が不可欠であります。在沖縄米軍を含みます在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図ってまいります。 尖閣諸島をめぐる情勢につきましては、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で毅然かつ冷静に対応してまいります。 また、ロシアとの間では様々な分野における協力の進展を図りながら、平和条約交渉に
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「若宮健嗣」の「日米同盟」テーマに関する発言 14件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○副大臣(若宮健嗣君) 外務副大臣の若宮健嗣でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、日米同盟の強化が不可欠であります。在沖縄米軍を含みます在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図ってまいります。 尖閣諸島をめぐる情勢につきましては、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で毅然かつ冷静に対応してまいります。 また、ロシアとの間では様々な分野における協力の進展を図りながら、平和条約交渉に
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○若宮副大臣 外務副大臣の若宮健嗣でございます。 我が国を取り巻きます安全保障環境は大変厳しい中、日米同盟の強化が不可欠であります。在沖縄米軍を含みます在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図ってまいります。 尖閣諸島をめぐる情勢につきましては、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で毅然かつ冷静に対応していきます。 また、ロシアとの間でさまざまな分野における協力の進展を図りながら、平和条約交渉にしっか
外務委員会
○若宮副大臣 委員ももう御存じのとおり、このF35というのはさまざまな国が共同開発をしてございます。日本でもF35を導入することで、私はその第一機目の、初号機のロールアウト式典ということでお伺いをさせていただきまして、アメリカでもこのF35というのは運用することになってございます。 そういった意味からも、日本の航空自衛隊でも活用され、アメリカ空軍でも使うということで、さまざまな意味で、日本とアメリカのベースには日米同盟がございますの
外務委員会
○若宮副大臣 北朝鮮が、昨年は二回の核実験を強行したことは、委員も御承知のところだと思います。また、二十発以上にもわたります弾道ミサイルの発射をいたしております。まさにこれは、新たな段階の脅威となっているのではないかなというふうに認識をいたしておりますところでございます。 ことしに入りましてからも、三月の六日には、四発の弾道ミサイルをほぼ同時に発射をしまして、そのうちの三発は、我が国の排他的経済水域内に、そしてまた残りの一発は、排他
安全保障委員会
○若宮副大臣 おはようございます。防衛副大臣の若宮健嗣でございます。 我が国を取り巻きます安全保障環境は厳しさを増しておりますが、稲田大臣のリーダーシップのもと、防衛副大臣として、宮澤政務官、小林政務官とともに、統合機動防衛力の構築や日米同盟の強化、沖縄の基地負担軽減など、山積する安全保障上の重要な課題に緊張感を持って取り組んでまいる所存でございます。 山口委員長を初め理事、委員の皆様方におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、何
財務金融委員会
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘の、日米共同声明におきますところの「日本は同盟におけるより大きな役割及び責任を果たす。」という旨が発表されました。 これは、我が国といたしましては、国際協調主義に基づきます積極的平和主義の立場から、我が国の安全及び国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで以上に積極的に寄与していこうという方針でございまして、日米同盟の中でもみずからが果たし得る役割の拡大を図っていくことを述べ
安全保障委員会
○若宮副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました若宮健嗣でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、防衛省・自衛隊が取り組むべき課題は多岐にわたっており、その責任の重さを痛感いたしております。 防衛大臣政務官としての経験も生かしながら、藤丸政務官、熊田政務官とともに、中谷大臣を補佐し、沖縄の負担軽減、統合機動防衛力の構築、日米同盟の強化、安全保障協力の推進等の重要な課題に、緊張感を持って取り組んでまいる所存でご
外交防衛委員会
○副大臣(若宮健嗣君) 防衛副大臣を拝命いたしました若宮健嗣でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、防衛省・自衛隊が取り組むべき課題は多岐にわたっており、その責任の重さを痛感いたしております。 防衛大臣政務官としての経験も生かしながら、藤丸政務官、熊田政務官とともに中谷大臣を補佐し、沖縄の負担軽減、統合機動防衛力の構築、日米同盟の強化、安全保障協力の推進など、重要な課題に緊張感を持って取り組んでまいる
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○若宮委員 ありがとうございました。 今回の法整備では、この南シナ海の今申し上げております問題も含めまして、アジア太平洋地域の平和、安全を確保するためには、先ほどの日米同盟を強化することはもちろんのことでありますけれども、地域内外のパートナーとの信頼関係や協力関係を深めることが重要であると考えております。 そこで、この南シナ海においてでありますが、今、皆様方のお手元にも資料をお配りさせていただいておりますが、今回の法制上の中で、
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○若宮委員 おはようございます。自由民主党の若宮健嗣でございます。 本日は、トップバッターということで、残念ながら民主党、共産党の方々はお見えになりませんが、質疑をさせていただければと思っております。 私自身、一昨年、二〇一三年の九月から一年間、二〇一四年の九月まで、今こちらの委員でもあられます小野寺大臣の下で政務官を務めさせていただきました。今回の法制は、この当時からあります国家安全保障戦略、そしてそれに伴う特定秘密保護法、そ
外務委員会
○若宮大臣政務官 いかに日米同盟の抑止力を確保していくかという点につきましては、率直な意見交換を行うなど、拡大抑止の信頼性の維持、強化のために緊密に協力をしているところではございます。 具体的な内容についてはお答えを差し控えさせていただければと思っております。
外務委員会
○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。 委員御指摘のグローバルホークの一時展開ということにつきまして、昨年十月の日米2プラス2の共同発表におきまして、二〇一四年の春からグローバルホーク無人機のローテーションによる展開を開始するという米空軍の計画について明記をされているところでございます。 その後の日米間の協議を踏まえまして、本年の一月二十二日、在日米軍から外務省に対しまして、米空軍が現在グアムを拠点に運用いたしております無
外務委員会
○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。 今委員御指摘になりました、抑止力の維持が確保されているのかという御質問でございますが、そもそも在日米軍の再編と申しますのは、我が国を取り巻きます安全保障環境における日米同盟の重要性に鑑みまして、抑止力の維持と、沖縄を初めといたします各御地元の負担の軽減を図る、これが大きな目的でございます。これを施策として実施されているところでございます。 また、委員御指摘の先月の2プラス2の共同発表
外務委員会
○若宮大臣政務官 お答えさせていただきます。 自衛隊及びアメリカ軍がそれぞれの施設・区域を共同使用するといいますことは、日米共同訓練の多様性また効率性を高める、そして警戒監視活動等の範囲や活動量をふやすことを通じまして、日米同盟の抑止力の強化や相互の運用性の向上に資すると考えてございます。 特に、委員御指摘の、共同使用のために、自衛隊が在日米軍の施設・区域内及びその周辺において活動を行いますことは、在日米軍と地元のコミュニティー