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早稲田ゆき」の「マイナ保険証」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-11-21 衆議院

早稲田ゆき

厚生労働委員会

○早稲田委員 是非そこのところは計画的、効率的に削減もしていただきたいと思います。 次に移ります。小児に対してなんですけれども、資格確認書を一律に自動交付をするべきではないかという質問です。 現在、厚労省は、七十五歳以上の全員に資格確認書を交付しているわけですけれども、非常に小児医療の現場でも困っている事例がたくさんございます。ほとんどの自治体で、子供の医療費の助成制度がありますけれども、それがマイナ保険証とひもづけられていない

2025-06-18 衆議院

早稲田ゆき

厚生労働委員会

○早稲田委員 今言っていただきました三人目の方まで二十八万一千七百円になって、これは二割増でございます。四万六千九百円という、大変、これは一言に言っても大きな額だと思います。その上で、その影響を受けられる、増える子供たちが、三十二・九万人の子供加算をアップするということになりますので、これも皆様に是非御理解をいただきたいと思います。 つまり、この現役世代年金底上げ法の成立によって、将来、年間三千万人超の厚生年金の受給者などの年金総額

2025-05-23 衆議院

早稲田ゆき

厚生労働委員会

○早稲田委員 ありがとうございます。 一つ、時間がないと思って飛ばしましたマイナ保険証のことでございます。 これにつきましては、十二月、新規保険証の発行停止となりまして以降のマイナ保険証のトラブル、これもずっと続いております。 五月、全国保団連の調査結果によりますと、九割の医療機関で何らかのトラブル、そしてまた八割が従来の保険証で資格を確認しています。マイナンバーカードの有効期限切れというのが三千二十三件、三一%に及んでいま

2024-12-18 衆議院

早稲田ゆき

厚生労働委員会

○早稲田委員 そういう事態ではなくて、今、資格確認書ということが送られてくるということもお分かりにならない方もたくさんいらっしゃいます。また、医師の中でも、資格情報のお知らせ、これとの違いが分からない、そういうふうに思っていらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。だからこそ、このせっかく作っていただいたのをもっと拡大して、そして、資格確認書で受けられるんだということを明示していただく検討をしていただきたいということを御質問させていただいてい

2024-12-18 衆議院

早稲田ゆき

厚生労働委員会

○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、質問をしてまいります。 先ほども柚木議員から御質疑がありましたマイナ保険証等に関連するところでありますけれども、私も、十二月十一日、予算委員会でこれを総理に質問し、大臣もお答えいただきましたけれども、前向きに答弁をしていただきました。そして、もう柚木議員のところで御回答が出ましたので、十二日に発出をしていただいて、資格確認書でもこれまでどおりの医療が受けられるということを、周

2024-12-11 衆議院

早稲田ゆき

予算委員会

○早稲田委員 ポスターも含めて考えていただくということでありますから、マイナ保険証を使ってください、それの隣に、資格確認書で受診が今までどおりできるんだと、是非それを周知、総理が約束してくださったと理解をいたしました。 それで、私たちは保険証の復活法案をこれからまた提出をしようと思っていますので、与野党で議論をしていただきたい。そして、国民の不安を取り除く。まずは、私たちは医療DXは当然進めるべきだと思っています、だけれども、今、S

2024-12-11 衆議院

早稲田ゆき

予算委員会

○早稲田委員 それでは、もう一度伺いますが、今、総理が就任されてからこれまでの間、これだけ、一五・六七%なんですよね、十二月二日に至っても。だったら、八割、九割の方が使っていないんだから、早くこれを調査せよと大臣にもう指示をしていらっしゃるんですね。 それと、あともう一点伺いたいのは、今、クリニックに行けば、病院に行けば、マイナ保険証を使ってくださいということは書かれていますけれども、資格確認書、これが送られてきますから心配しないで

2024-12-11 衆議院

早稲田ゆき

予算委員会

○早稲田委員 ネットで負担増にはならないとおっしゃいましたけれども、この一万円が月額、受益として入る世帯というのが非常に少ないわけです、限定的です。非課税の世帯だけになってしまいます。そうすると、国民の皆さんは、ああ、高校生になっても一万円が児童手当として支給されるんだと非常に喜んでいらっしゃるのに、そこが七千円、六千円と減っていくということが、やはり子育て世帯を狙い撃ちした、またこういうことをやるのかということで、非常に皆さんからも不

2024-04-26 衆議院

早稲田ゆき

厚生労働委員会

○早稲田委員 もう始まってしまっておりますので、大変これは心配です。そんな悠長な問題ではないので、処遇改善加算、プッシュ式でというのももちろん分かりますけれども、それでも人手が、人が離れていくという悪循環になっておりますので、是非、大臣には、実態をもっと見ていただいて、この支援ということを早急にしていただきますように強く要望させていただきます。 最後の質問でございますが、マイナ保険証、これについてですけれども、医療機関にとって圧力と

2024-03-13 衆議院

早稲田ゆき

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○早稲田委員 九割の方が、まあ、九割が下がって八割、七割になるのか分かりません、五割の方が紙の保険証を十二月時点で使っておられるのか分かりませんけれども、何割であろうとも、大臣は、十二月にはそれを一旦、もちろん決まったとおり廃止をするということですね。 私は、これは確認いたしましたが、やはり、このデジタル化、DX化は必要だし、どこの先進国でもやっているように、取り残される方がないようにしていくというのは大前提だということを先進諸国で

2024-03-13 衆議院

早稲田ゆき

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○早稲田委員 今、できたこともあったと。そうですね、マイナポータルから罹災証明書ということをやられた方もあるようですけれども、結局、自治体とその地域とのいろいろなことがあって、このマイナポータルでやったことが、実際はそれは使われなかったということもおっしゃっております。 全て一遍にはできないとは思いますけれども、大臣がそうやってマイナ避難ということを、かけ声を大きくかけられたわけですから、そのためには、きちんとカードリーダーもそろえ

2024-03-13 衆議院

早稲田ゆき

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、通告に従いまして、まず、河野大臣に伺ってまいります。マイナカード、そしてマイナ保険証に関してでございます。 まず、三の資料を御覧ください。 これを見ていただきましても、今年の状況でも、マイナ保険証の利用率、二月二十九日、医療保険部会で公表した今年一月のマイナ保険証利用率が四・六%。微増はしておりますけれども、全然五%にも満たないという状況でありまして、更に深刻と思われます

2024-03-13 衆議院

早稲田ゆき

厚生労働委員会

○早稲田委員 是非、その効果があったのかどうか、なければ困るわけでございますし、厚生労働省がやっているわけですから。 それから、これはやはり、ビデオメッセージ云々じゃなくて、利便性ということが伝わっていないということが一番の大きな課題だと思っております。 なぜなら、今詳しく申し上げる時間がございませんけれども、保団連の資料によりますと、昨年十月以降も、医療現場のトラブル調査、これも、あったという方が六割ですね。ひもづけ誤りは総点

2024-03-13 衆議院

早稲田ゆき

厚生労働委員会

○早稲田委員 大臣のビデオメッセージで、マイナ保険証利用率、厚生労働省は上がったんでしょうか、下がってそのままなんでしょうか、横ばいなんでしょうか、大体お分かりになろうかと思いますが。それからもう一点、年度末までに公表していただけますね。お願いします。

2024-03-13 衆議院

早稲田ゆき

厚生労働委員会

○早稲田委員 立憲民主党の早稲田ゆきです。 それでは、通告に従いまして質問してまいりますので、武見大臣、よろしくお願いいたします。 柚木委員からも最後に言われておりましたマイナ保険証についてでありますが、これも四・六%と、国民で使っていらっしゃる方、そしてまた国家公務員でも大変低い、厚労省で四・八という数字が出ておりますけれども、これは十一月のデータでございまして、年明け、もう大分たっておりますが、厚生労働省としてなぜお調べにな

2023-06-02 衆議院

早稲田ゆき

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○早稲田委員 マイナカードを作れない、マイナ保険証を作れない方がいらっしゃるからこれを質問しているわけです。紙の保険証を廃止する必要がないのにそれをやってまで、こうやって国民本位の今までの皆保険の基盤を揺るがすような、こうした制度改正については、私は、反対の立場で、これからも運用についてはしっかりと意見を述べさせていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

2023-06-02 衆議院

早稲田ゆき

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○早稲田委員 それでは、最後ですが、先ほどもございましたとおり、介護施設、障害者福祉施設などでの、マイナカードを預かるにはとても対応できないと言っていらっしゃるデータがございます。 六の方を御覧ください。 対応できない施設が九三%、管理もできないと九四%の方がおっしゃっていらっしゃいます。この預かる不安が拭えないという気持ちは本当によく分かります。岡本議員の質問でもありました。 この中で、資格確認書を申請をしていただくという

2023-06-02 衆議院

早稲田ゆき

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○早稲田委員 保険者からというお話がありましたけれども、厚生労働省には、もし重篤なこうした被害、もちろんこれだけではないとおっしゃいますけれども、お薬手帳で基本はやるということであれば、何もマイナカード、マイナ保険証は要らないじゃないですか。お薬手帳を基盤として、もちろんいろいろもっと詳しい情報を見るわけですから、だったらそこをやっていけばいいわけで、全然お答えになっていないと思います。 厚生労働省の責任として、損害賠償など、情報漏

2023-06-02 衆議院

早稲田ゆき

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○早稲田委員 全く国民の声を聞かない。 そういうことではなくて、今ここで成立をしても、これだけの問題が、マイナカード、マイナ保険証のトラブルが続出しているわけですから、それについても、また、全ての総点検がいつまでにできるという保証もないわけですから、だから、立ち止まって、国民本位の制度に変えるべきではないかということを私は申し上げております。 その上で、それでは、他人のデータとひもづけられたり、他人の薬歴情報、健康情報など、これ

2023-06-02 衆議院

早稲田ゆき

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○早稲田委員 私はそこのところは違うと思います。 それから次に、紙の保険証で受診をするということがもうできなくなるわけですけれども、マイナ保険証、今、マイナカードは発行枚数が、今まで普及してこなかったけれども、一挙に、マイナポイントについて二兆円かかりましたけれども、マイナポイント二万ポイントで、それで発行が九千七百万枚となっています。 そして、このオンライン資格確認の運用を開始した病院が八五%、診療所七七%となっておりますが、