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和田義明」の「中国」テーマに関する発言 30件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2026-03-10 衆議院

和田義明

農林水産委員会

○和田(義)委員 自由民主党の和田義明でございます。 本日は、鈴木大臣の大臣所信に対しましての質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。藤井委員長を始め理事、委員各位の皆様、心から御礼申し上げます。また、鈴木大臣を始め政府関係者の皆様方も御対応いただきまして、心から御礼申し上げます。 先ほどは、鈴木大臣から大変意欲的な所信を拝聴いたしました。心から御期待を申し上げます。そして、一緒になって頑張ってまいりたいと思います

2024-02-27 衆議院

和田義明

予算委員会第七分科会

○和田(義)分科員 大臣、ありがとうございました。 改めまして、TSMCの工場の完成、心からお喜びを申し上げます。そしてまた、完成したことで地元の教育界においても新たな動きが生まれ、そして人材育成に大きな一歩を踏み出されたこと、本当にお喜びを申し上げますし、また、それと同様の形で北海道も頑張っていきたいというふうに思っております。 今、千歳市の方で、来たい企業はありますか、工場を造りたい人はいますかということを約四千社にアンケー

2024-02-27 衆議院

和田義明

予算委員会第七分科会

○和田(義)分科員 ありがとうございます。衆議院議員の和田義明でございます。 本日は、齋藤大臣、そして経産省の皆様、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、委員長、そして委員各位の皆様方にも厚く御礼を申し上げます。 本日は、半導体、とりわけ私の地元千歳市に誘致されましたラピダスについて質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 このラピダスプロジェクトでありますけれども、IBM

2024-02-27 衆議院

和田義明

予算委員会第一分科会

○和田(義)分科員 自由民主党の和田義明でございます。 平委員長始め委員各位の皆様方には、本日の分科会での質疑の機会をいただきまして、心から御礼を申し上げます。また、河野大臣始め内閣府の皆様方におかれましても、御協力いただきまして、誠にありがとうございます。昨晩も遅くまでお疲れさまでございました。 本日は、まずサイバーセキュリティーについてお伺いをしたいと思っております。 今年の一月三十一日でございますけれども、アメリカの連

2022-03-23 衆議院

和田義明

内閣委員会

○和田(義)委員 御答弁ありがとうございました。 是非とも、この次のステージとして、セキュリティークリアランスの検討、そして法制化も進めていただきたいと思います。そして、何よりも、この戦略的不可欠性のところでございますけれども、日本がやはり他国から必要とされる、他国の核心的利益になる、そうすることで日本の安全を担保する、そういったことの観点からも極めて重要でありますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、昨年

2022-03-23 衆議院

和田義明

内閣委員会

○和田(義)委員 自由民主党の和田義明でございます。 本日も、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 冒頭でございますけれども、まずは、ロシアのウクライナ侵略についてでございます。 日々ニュースで流れている映像を見て、肉親を失って泣き崩れるウクライナ国民の皆様方の様子を見て、本当に胸が張り裂ける思いでございます。ましてや、もしこのようなことが日本で起こったらというふうに考えますと、いても立ってもいられない、そ

2022-02-04 衆議院

和田義明

内閣委員会

○和田(義)委員 しっかりと細かいところまで是非とも厳しくチェックをしていただきたいと思います。 それで、もうこれは、極超音速兵器の技術ですとか、また、AI、ドローンの技術、自律型の兵器の研究、こういったことは、日本の技術がかなり中国に流れているというふうに言われております。これは多くの情報機関が警告を発しております。ですので、是非ともこの点を改めて念頭に置いて注視していただきたいと思います。 それで、この学術会議と中国科学技術

2022-02-04 衆議院

和田義明

内閣委員会

○和田(義)委員 ありがとうございました。 投資の是非の判断を自治体任せにするような雰囲気もちょっと見えております。これはやはり違うんだと思います。国家の安全保障は、やはり国がしっかりと責任を持ってやらなければいけない。ですから、やはりこれは総務省さんがしっかりと責任を持ってそこら辺の是非も判断する、そういったことも必要になってくると思います。 いずれにしても、この法案が、通るんでしょうけれども、通った後も、万一まずいということ

2020-05-15 衆議院

和田義明

経済産業委員会

○和田委員 ありがとうございました。 日本には、リチウムイオン電池を始め、自動車や製薬など、世界に誇る主力産業がございます。また、量子コンピューティングなど、国際競争力の趨勢を担う技術においても一定の強みを持っている分野があります。それらの産業や製品を支える原料、資源に関しては、日本の国家戦略として、特定の国家や勢力に外交交渉のカードにされないよう、逆手にとられないようにしなければなりません。 また、自然災害や事故にも負けない強

2020-05-15 衆議院

和田義明

経済産業委員会

○和田委員 御説明ありがとうございました。苦節の歴史の点についても触れていただきまして、ありがとうございます。 リスクマネーの供給を強化することで、その市場又は商圏における日本の存在が高まります。また、幅広い商流に関与して、さらには大きな市場を取り込むことで、エネルギー調達時の価格交渉力、バーゲニングパワーが強化されるわけでございます。エネルギーソースも分散して、また輸入ソースも分散して、そして今日の日本があるというふうなことでござ

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 大臣、ありがとうございました。 茂木大臣におかれましては、日米の貿易協定において大変力強い交渉を行っていただき、手腕を発揮していただきまして、日本の国益をかち取っていただきました。心から敬意を表する次第でございます。ぜひとも、引き続き、力強い、凜とした外交を続けていただき、日本の国益をお守りいただきたいと思います。 そして、とりわけ、中国に対しましても、これらの多くの難問が多々山積しておりますけれども、なかなか一足

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 外交の場でもしっかりと話し合っていただいているというふうなことでありますけれども、まずは、これはしっかりとした事実認定が必要だと思いますし、現に、中国のこうした行動によって、日本の企業等々におきましても経済的損失が生じているということが言えると思います。目に見える形で、もっと国民にわかりやすい形で、ぜひとも中国に対する強い抗議をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 これらの日本の領土、領海、領空

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 公表するしないは別として、ちゃんとどこからの攻撃だということが明確になった場合は、きちっとした対抗措置をお願いしたいと思いますし、また、これまた公表する必要もないのかもしれませんけれども、しっかりと外交ルートを通じて、またしっかりとトップ・ツー・トップで、このところの話というのはしていただきたいと思っております。 特に、習近平主席をこれから国賓待遇で日本に招く招かないというような話になっておりますけれども、これは大変重

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 今のお話ですけれども、中国を特定しているのかしていないのか、その点についてお答えください。

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 今国会で、複数の国と受刑者の移送協定を締結する予定であるというふうに伺っておりますけれども、ぜひとも、中国ともこういった協定を結んで、そしてこういった事案を少しでもなくしていくというふうな形で御尽力をいただきたいと思います。また、改めまして、この十名の方々が一日も早い帰国ができますように、在外邦人の生命と財産を守り抜くというふうな覚悟で、引き続き中国当局との折衝をお願いしたいと思います。 さて、四つ目の質問でありますけ

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 合意事項を中国側が履行していない場合はしっかりと対抗措置についても御検討いただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 三点目の質問でありますけれども、現在、十名の邦人が中国当局に不当に拘束をされているというふうに承知をしております。少し前まで十五名が拘束をされておりましたが、今はこれが十名になったというふうに理解をしております。 凶暴犯、粗暴犯、窃盗犯などの罪状が明確でないまま拘束が続いているとい

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 御答弁ありがとうございました。 中国側に対して強く申し入れるというふうなところは了解したわけではありますけれども、そこで結果に変化はないというふうなことだというふうに考えております。 そういった中、やはり日本の主権というものをしっかりと主張するべきだと思いますし、それは行動にあらわすべきだと考えます。協力、友好の海というふうなことは結構なんですけれども、やはり、これは日本としても明確なスタンスをもっと行動で示す必要

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 今、現時点での状況のお話をいただきましたけれども、これまでの推移を見ましても、極めて高いレベルで推移をしているということは間違いがないと思いますし、とりわけ、スクランブルにおいては過去最高レベルであるというようなことは、これは疑いの余地がないと思っております。 それでは、次の質問に移りますけれども、東シナ海のガス田周辺の活動についてお伺いをしたいと思っております。 日中両国が主張をしております排他的経済水域、これの

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 御説明、まことにありがとうございました。本当に御苦労さまでございます。 続きまして、日中関係の質疑に移りたいと思います。 まず、一点目の質問でございますけれども、尖閣諸島を中心に、中国の日本に対する領海侵犯、領空侵犯等々が今日も続いている次第でございます。これの、その侵犯の件数の推移について御説明をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

2019-11-29 衆議院

和田義明

法務委員会

○和田委員 御説明ありがとうございました。 裁判の場合ですと何回も審理が繰り返される中、国際仲裁におきましては一審のみということでスピード感がある、そしてまた、当然、それに従いましてコストが安いというふうなメリットがあるということでございました。そしてまた、不服申立てができないということで、本当に早く決まるといったことが利点だと思います。また、この仲裁の枠組みにはニューヨーク条約というものがありまして、百六十カ国が入っておりまして、