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和田義明」の「新型コロナ」テーマに関する発言 20件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-03-15 衆議院

和田義明

内閣委員会

○和田副大臣 お答えを申し上げます。 内閣府におきましては、今般の新型コロナウイルス感染症に係る事態に政府全体として対応する会議等の運営を担当する行政機関は、当該会議等に関し、作成するべき記録や記録の責任主体を記載したマニュアルを整備するよう求めているところでございます。 対象となる会議としては、廃止したものも含めて二十六の会議が御指摘のとおり存在しており、本日現在では、全ての会議について担当行政機関によってマニュアルが整備され

2022-02-04 衆議院

和田義明

内閣委員会

○和田(義)委員 ありがとうございました。 東京都を始め、病床の占有率が五〇%を超えたところが出てきておりまして、ある意味、医療提供体制に今黄色信号がともったというふうに言えると思います。ですので、そこのところは、その地域地域の病床占有率の状況に合わせて是非柔軟に御対応いただきますようお願い申し上げたいと思いますし、また、自宅、ホテル療養をされる方々につきましては、遠隔診療等々のこういったツールを使って、きめ細やかな、かつ確実なケア

2022-02-04 衆議院

和田義明

内閣委員会

○和田(義)委員 ありがとうございました。 過去の経緯で、日本企業でパタハラの事案があって株価が大きく下がったといった事例も複数あるというふうに認識をしております。ですので、これは投資家にとって極めて重要な情報であるということは改めて申し添えたいと思いますし、引き続き、金融庁の御尽力をよろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、新型コロナの感染症対策についてお伺いをしたいと思います。 今、PCR検査の試薬が不足してお

2021-04-07 参議院

和田義明

行政監視委員会

○大臣政務官(和田義明君) お答え申し上げます。 新型コロナ感染症の影響から日本経済を回復させ、デフレに後戻りさせることなく民需主導の成長軌道につなげる上で、賃上げの流れの継続が重要というふうに認識をしております。 労働生産性向上と賃上げの関係については一概に言えないものと考えておりますが、労働生産性の向上と賃上げの双方に取り組むことが重要だと考えております。 生産性の向上については、政府として、デジタル化への集中投資等、成

2021-03-17 衆議院

和田義明

国土交通委員会

○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 収束の定義は、国内外における感染状況や病原体の性質、社会情勢等の具体的な状況に即して判断すべきものでありまして、一概に定義することは困難でございます。 新型コロナウイルス感染症は、ゼロにすることが困難な感染症であり、今後も流行の波は起こり得るが、小さな波を大きな波にしないことが必要だと考えてございます。 このため、必要な対策を徹底的に講じ、感染者数の減少傾向を継続させ、病床を安定的に確

2021-02-16 衆議院

和田義明

総務委員会

○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 新型コロナ感染症の蔓延が始まってからほぼ一年が経過をいたしました。この間、現行制度の下で取組を進める中で得られました経験、知見を法制度に反映させ、感染の早期収束につなげていくべく、今般の改正案が提出され、そして成立させていただいたところでございます。まずは、改正後の特措法の活用、これをもって現下の感染状況を収束させるべく全力を尽くしてまいりたいと思っております。 その上でですけれども、改正

2020-12-23 衆議院

和田義明

国土交通委員会

○和田大臣政務官 荒井先生にお答え申し上げます。 新型コロナウイルスは人の移動によって感染が拡大するおそれがございまして、そういったことから、ある程度広域的な対応が必要となってまいります。 そのため、特措法におきましては、国が基本的な対処方針で大きな方針を示しまして、各都道府県知事が対処方針を踏まえて地域の感染状況に応じて講ずべき措置を判断するという役割分担のもとで対策を実施していく仕組みになってございます。 一方で、保健所

2020-11-27 衆議院

和田義明

厚生労働委員会

○和田大臣政務官 お答えを申し上げます。 まず、ステージ3に当たるかどうかの判断でございますけれども、これは都道府県というようなことになってございます。 八月七日の新型コロナウイルス感染症対策分科会におきましては、各都道府県における感染状況の段階を四つのステージに分けて、各ステージで講ずるべき施策というものが整理されました。ステージの判断に当たっては、一つ一つの指標をもって機械的に判断するのではなく、現場を最もわかっております都

2020-11-24 参議院

和田義明

総務委員会

○大臣政務官(和田義明君) お答えを申し上げます。 まず、政府といたしましては、感染症、感染拡大防止と社会経済活動のどちらか二者択一というふうなことではなく、感染対策と社会経済活動の両立をさせていくことが基本的に大切だというふうに考えております。 その上ででございますけれども、御指摘のありましたとおり、新型コロナウイルスの感染状況につきましては、新規陽性者数が過去最高を更新し続ける等々の事例が発生いたしまして、最大限警戒すべきと

2020-11-19 参議院

和田義明

厚生労働委員会

○大臣政務官(和田義明君) 東先生にお答え申し上げます。 まず、一点目の緊急事態宣言のところでございますけれども、これから寒くなる中で、乾燥して密閉した空間で生活するようになると感染の確率が上がりまして、更に感染が拡大して大きな流行となるおそれがあり、まずもって政府として強い危機感を持っております。そういった状況下ではありますが、分科会の提言におきましては、国のステージフォーに相当するような状況になれば緊急事態宣言も視野に入ってくる

2020-11-18 衆議院

和田義明

内閣委員会

○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、経済対策全般の話についてでございますけれども、先般十日の日に、菅総理より西村大臣に対しまして、感染拡大を抑えながら雇用と事業を支えるとともに、ポストコロナに向け、経済の持ち直しの動きを確かなものとし、民需主導の成長軌道に戻していくため、新たな経済対策の取りまとめを進めるよう指示がございました。 新たな経済対策でございますけれども、次の三つの柱から成ります。一つは、新型コロナウイルス感

2020-11-18 衆議院

和田義明

厚生労働委員会

○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 ステージや指標の方を新型コロナウイルス感染症対策分科会の方でお示しいただいてございまして、ただ一方で、このステージや指標というのはあくまで目安であり、機械的に判断するものではないというふうに考えております。 また一方で、ありとあらゆるエビデンスに基づいて、やはり印象ではなくエビデンスに基づいてしっかりと判断していく必要があるというふうに考えております。例えばすすきのの人出も、GoToキャン

2020-11-17 衆議院

和田義明

災害対策特別委員会

○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 令和二年七月の豪雨におきましては、予測が難しい線状降水帯というものが七月の四日未明にかけて熊本県南部を中心に停滞しまして、予想を大幅に超える大雨が降りました。気象庁の予測は約二百ミリということでありましたけれども、実際には七百ミリ降ったということでございます。これに伴いまして、球磨川の各地点の水位が四日の午前三時半ころから氾濫危険水域を超えるなど、氾濫の危険が高まりました。 このような夜間

2020-05-15 衆議院

和田義明

経済産業委員会

○和田委員 大臣、力強いメッセージ、ありがとうございました。 この新型コロナの影響で、大変我々は苦難に直面をしております。ただ、こういった苦難に直面しつつも、新たなビジネスチャンス、そして新たな目標というものが明確に浮かび上がってきたのかと思っております。転んでもただでは起き上がらない、そして、起き上がったら、これまでよりも一皮も二皮もむけた強い日本である、そういったところを目指して私もしっかりと精進をしてまいりたいと思います。

2020-05-15 衆議院

和田義明

経済産業委員会

○和田委員 御説明ありがとうございました。苦節の歴史の点についても触れていただきまして、ありがとうございます。 リスクマネーの供給を強化することで、その市場又は商圏における日本の存在が高まります。また、幅広い商流に関与して、さらには大きな市場を取り込むことで、エネルギー調達時の価格交渉力、バーゲニングパワーが強化されるわけでございます。エネルギーソースも分散して、また輸入ソースも分散して、そして今日の日本があるというふうなことでござ

2020-05-15 衆議院

和田義明

経済産業委員会

○和田委員 御説明ありがとうございました。 地方にとってとても優しい、そしてありがたい制度であるというふうなことで、特に風力等々において最適地である北海道でも間違いなく再エネの推進が進むというふうに確信をしております。 時間の関係上、ちょっと、一つ質問を飛ばしまして、JOGMEC法に入りたいと思います。 六つ目の質問です。LNGへのリスクマネーの供給強化についてでございます。 日本は、電源のエネルギーソースの大半を海外か

2020-05-15 衆議院

和田義明

経済産業委員会

○和田委員 自民党の和田義明でございます。 本日は、エネルギー供給強靱化法案の審議ということで、質問の機会をいただきました。委員長、そして理事、委員各位に心から御礼を申し上げます。また、コロナ対策で大変御多忙の中、梶山大臣を始め政府参考人の皆様方にも、きょうの機会をいただきまして、重ねて御礼を申し上げます。 これから台風そして大雨の季節になってまいります。また、今回の新型コロナの一件で、サプライチェーンの重要さといったものもかみ

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 大臣、ありがとうございました。 茂木大臣におかれましては、日米の貿易協定において大変力強い交渉を行っていただき、手腕を発揮していただきまして、日本の国益をかち取っていただきました。心から敬意を表する次第でございます。ぜひとも、引き続き、力強い、凜とした外交を続けていただき、日本の国益をお守りいただきたいと思います。 そして、とりわけ、中国に対しましても、これらの多くの難問が多々山積しておりますけれども、なかなか一足

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 外交の場でもしっかりと話し合っていただいているというふうなことでありますけれども、まずは、これはしっかりとした事実認定が必要だと思いますし、現に、中国のこうした行動によって、日本の企業等々におきましても経済的損失が生じているということが言えると思います。目に見える形で、もっと国民にわかりやすい形で、ぜひとも中国に対する強い抗議をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 これらの日本の領土、領海、領空

2020-02-25 衆議院

和田義明

予算委員会第三分科会

○和田分科員 自由民主党の和田義明でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。理事、委員各位の皆様方に心から感謝を申し上げます。 また、本日は、公務御多忙の中、茂木大臣にもお越しいただきました。本当にありがとうございます。また、政府参考人の方々も、どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速質疑に入りたいと思います。 まず、新型のコロナウイルスに関する質疑でございます。