渡辺孝一
総務委員会
○渡辺副大臣 ユニバーサルサービスの確保の在り方につきましては、現在、情報通信審議会におきまして、技術革新等の動向を踏まえ、固定電話中心からブロードバンドを軸とした制度への見直しを行う観点から、本年夏頃の答申に向けて専門的な議論を進めているところでございます。 ユニバーサルサービスの確保に当たっては、委員御指摘のとおり、人口減少や過疎化の進展等の市場環境の変化を踏まえつつ、サービスの効率的な提供を可能とする観点から、過疎地や離島など
日本の国会議事録 全文検索
「渡辺孝一」の「人口減少」テーマに関する発言 10件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
総務委員会
○渡辺副大臣 ユニバーサルサービスの確保の在り方につきましては、現在、情報通信審議会におきまして、技術革新等の動向を踏まえ、固定電話中心からブロードバンドを軸とした制度への見直しを行う観点から、本年夏頃の答申に向けて専門的な議論を進めているところでございます。 ユニバーサルサービスの確保に当たっては、委員御指摘のとおり、人口減少や過疎化の進展等の市場環境の変化を踏まえつつ、サービスの効率的な提供を可能とする観点から、過疎地や離島など
総務委員会
○渡辺副大臣 田所委員の御質問にお答え申し上げます。 まず、総務省といたしましては、人口減少が進む日本の地域社会におきまして全国約二万四千局のネットワークを持つ郵便局は地域の重要な生活インフラであり、安定的な経営の確保を通じ、これを維持することが重要であるとまず考えております。 このため、郵政民営化法により、日本郵政並びに日本郵便には、郵便局における郵便、貯金、保険の三事業一体でのユニバーサルサービスの提供と郵便局ネットワークの
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 きめ細かく制度をつくっていただいていることは理解しておりますが、それがなかなか現場の農家の方々にうまく伝わっていないんじゃないかなと。ですから、どうしてもお米に縛られるというか、なかなか踏ん切りがつかないというところも、私、聞いております。 ですから、制度、政策については、本人もさることながら、農業関係である特にJA等々がしっかりと話合いをして、生産者の方々に理解を求めることが必要だと思うんですけれども、まだまだ
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 今までの私の質問、そして皆さんの答弁を聞いて、非常にありがたく思っております。 先ほど小里副大臣もおっしゃっておりましたけれども、人口減少や高齢化というのは日本の社会構造や産業にボディーブローのようにきいている、これは紛れもなく事実でございまして、今後、この厳しい状況の中でどこに活路を見出していくかということを考えたときに、一次産業に関しましては、やはり需要増の考えからいけば、海外に目をどんどん向けていかなければ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○衆議院議員(渡辺孝一君) 北方領土隣接地域において、今後、地域産業の振興や人口減少問題などの課題に直面していく中で、基幹産業である水産業、畜産業などの産業振興や、医療機関等の生活環境基盤の整備などに関する地元の要望などを聞きながら、北海道が、今後見込まれる事業ニーズを積み上げつつ、今後生じる運用益では賄えない部分を毎年度、事業の内容やその必要性、効果、効率性などを精査した上で、必要額を取り崩して事業を行っていくことになるものと認識して
予算委員会第二分科会
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 次の質問に移らせていただきますけれども、人口減少や高齢化を考えますと、やはり、社会保障の問題は日本の国にとっても大きな問題であるかと思います。もちろん、これは地方にとっても大きな問題でございまして、例えば、介護についてちょっと若干お話をさせていただきますけれども、これは本当は厚生労働省になるかもしれませんけれども、当然、高齢化に伴う介護の利用率というのはふえていくのは当たり前のことでござい
予算委員会第二分科会
○渡辺(孝)分科員 自由民主党の渡辺孝一でございます。 きょうは質問の時間をいただきまして、大変ありがとうございます。 まず最初に、今般、北陸地方を中心に豪雪災害がございまして、本当に、災害に遭われ亡くなった方や、また御不幸に見舞われた方々に、お悔やみ、お見舞いを申し上げたいというふうに思います。一日も早く笑顔の生活を取り戻していただきたいな。 なぜこんなことを言うかというと、私の地域も特別豪雪地帯の指定を受けておりまして、
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 決して在庫米が多いことを私はどうのこうの言っているわけではないんですが、いわゆる年間の消費量が八万トン、人口減少等々あるいは食の多様化等々でそういう変化が見られるという中で、五年から十年の平均でこの二百という数字が決定されるのであるなら、やはりこれは今後、需給調整等々にも大きな影響が出てき、さらにはこの在庫米の量についても若干の変化がしてくるのではないかと思いますけれども、局長のお考えを聞かせていただきたいと思います
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 おはようございます。北海道選出の渡辺孝一と申します。 きょう、お聞きしますと、かなりの長丁場という話を聞いております。大臣以下三役の皆様、農水省の関係の皆さん、もちろん委員長、本当に御苦労さまでございます。 短い時間ではございますけれども、私なりに、この二年三カ月間の経験の中で、農水に関しまして御質問をさせていただきたいというふうに思います。 特に林大臣には、再登板ということで御苦労さまでございます。我が
農林水産委員会
○渡辺(孝)委員 ありがとうございます。 であるならば、やはり国としての責任を、数多くある中で、参加者の声としては、本当に単刀直入な声でございますけれども、要するに出口までは我々が頑張らなければいかぬな、しかし、出口、いわゆる日本から海外に行くという話になると、とてもじゃないけれども、我々では太刀打ちできないという声が多くありました。 具体的な例としては、例えば海外との交渉、これは特に国と国のルール等々にも大きく影響が出るでしょ