渡辺孝一
農林水産委員会
○渡辺(孝)委員 ありがとうございます。 ここまでは打合せどおりでございますので、どうも御苦労さまでございました。ここからは私の本番で。 やはり、一つの法案で、全国各地の対象となる方々が右往左往するわけでございます。今の話を聞いておりますと、関係する方々、特にこれから計画を進めようという方々が大変喜ぶ話ではないかと思います。ただ、何にせよ、農林水産省の一番の目的は、農業者ないしは関係者の方々の所得、これがしっかりと確保できるとい
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「渡辺孝一」の「農業」テーマに関する発言 43件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
農林水産委員会
○渡辺(孝)委員 ありがとうございます。 ここまでは打合せどおりでございますので、どうも御苦労さまでございました。ここからは私の本番で。 やはり、一つの法案で、全国各地の対象となる方々が右往左往するわけでございます。今の話を聞いておりますと、関係する方々、特にこれから計画を進めようという方々が大変喜ぶ話ではないかと思います。ただ、何にせよ、農林水産省の一番の目的は、農業者ないしは関係者の方々の所得、これがしっかりと確保できるとい
農林水産委員会
○渡辺(孝)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の渡辺でございます。 今日は、本法案のトップバッターを切らせていただきました。宮腰先生始め理事の皆様、御質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。何せ、何年かぶりでございますので非常に緊張しております。しばらく農水委員会から離れておりましたので、是非、聞き苦しい点がありましたら、御容赦をお願いしたいと思います。 ただ、その前に、今、日本全国、各地でコロナウ
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 天羽さんのお話は十二分に理解できます。ただ、数字が躍るとなかなか払拭するのは大変でありまして、農家の方々はおおむね日本農業新聞を取っていらっしゃいます、その見出しによってかなり右往左往するところ等々がございますので、是非、六月までと申し上げましたけれども、実際準備が始まるのは三月末から四月の頭になると思います。 うちの地区では、一人で、一人でというか家族で百ヘクタール所有する農家の方々もいます。そういう方々が、じ
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 大変努力なさっていることは評価いたしますし、理解するところでございますけれども、この食育に関しては、やはり、是非文科省や厚労省ともタイアップして、健康の面から、あるいは子供の健全成長の視点から、是非このお米の優位性というのを何か農水省の方面からしっかりと訴えていただけるような、そんな関係を持っていただければありがたいなというふうに思っております。 一頃、糖質ダイエットなどと称し、うちのかみさんですら毎食茶わん半分
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 きめ細かく制度をつくっていただいていることは理解しておりますが、それがなかなか現場の農家の方々にうまく伝わっていないんじゃないかなと。ですから、どうしてもお米に縛られるというか、なかなか踏ん切りがつかないというところも、私、聞いております。 ですから、制度、政策については、本人もさることながら、農業関係である特にJA等々がしっかりと話合いをして、生産者の方々に理解を求めることが必要だと思うんですけれども、まだまだ
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 自由民主党の渡辺孝一でございます。 今日は、大臣始め皆さん、補正予算、更には当初予算という大変タイトなスケジュールで大変苦労なさっている中、また、コロナ禍の下で農業にも大きな影響が出、いろんな意味で御苦労なさっているのかなと。 また、ここ数日に起きました地震におきましても、これから農地被害や施設の被害等々がもうちょっと顕著に分かるような時期も来ると思います。農業者にとってみれば農水省が頼りでございます。何とか
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 もう残り少なくなりましたので質問はこれで終わりたいと思いますけれども、最後に、きょうは、攻めの農業という視点から、輸出と、ちょっと食育について絞らせていただきましたけれども、まだまだ多くの方法があろうかと思います。 もちろん、守りの農業についても、地元の方では、TPP等の関連対策やいわゆる基盤整備事業の予算確保、さらにはスマート農業の推進というのがどんどんと浸透してきております。本当に、これからを担う若手あるいは
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 旅行者の方々や関係する方々だけでもなく、例えば日本に留学している学生さんたちも多くいらっしゃいますので、そういう方々と文化交流等々やっていらっしゃるかと思います。ぜひ、日本人の、日本の一次産業物に対して、ぜひ何かPRできるような形を考えていただければありがたいなと。 私も、先ほど中国との米の輸出のことをお話ししましたけれども、向こうの方が地元に来たときに、わざわざギョーザをつくっていた
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 今ほど答弁ございましたけれども、GFPの話もありました。これは私、非常にすばらしいものだというふうに思っておりますが、申しわけありません、地元の方に行ってこの話をすると、正直言って、十人いたら九・九人ぐらいは御存じないというのが、ちょっと耳の痛い話になるかと思いますけれども。 輸出というとすぐ海外という視点に行ってしまうものですから、地元の農業者にとってみれば、物すごく壮大な、大きな話
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 自由民主党の渡辺孝一でございます。 きょうは、本当に朝から晩まで大変忙しい、タイトなスケジュールの中で質問をいただいたことを、まずは御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 さて、きょうは農水委員会の分科会でございますので、まずは吉川大臣に敬意を表したいと思います。 本当に、私の国会議員のスタートと農政のかかわりはTPPから始まったのかなと思っております。そのスタートの時点から吉川先生は汗をか
予算委員会第五分科会
○渡辺(孝)分科員 ちょっとこの健康教育の例というか、参考になるかわかりませんけれども、うちの地元では、農業を主体とした町でございます。そんな中で、地元のスーパーの中でも、地産地消という言葉の中で、地元の農産物等々も他府県の農産物と同じように陳列されているんですが、子供と買い物に行ったときに、お母さん、地元の農家のおじさんたちがつくっている大根を買わなきゃだめだよ、野菜を買わなきゃだめだよと言ったときに、お母さんが、そうだよねと言って、
農林水産委員会
○渡辺(孝)委員 丁寧な御回答、ありがとうございます。 これから議論されると思いますので、野党の皆さんからも恐らく多くの質問が出るかと思います。私は、単刀直入に申し上げますと、簡単なことで、この法制度をつくったときに、最終的に皆さんが利益を享受できるような制度でなければいけないと。 今後、このJAS法が国内消費者の方々に御理解をいただき、当然、それが製品の、あるいは商品の価格が上がる、その上がった分しっかりと利益を享受、分配でき
農林水産委員会
○渡辺(孝)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の渡辺孝一と申します。 十五分間しかございませんけれども、精いっぱい頑張りますので、ぜひ皆さん、お耳をかしていただきたいというふうに思います。 大臣が退席されました。シナリオがちょっと狂いましたけれども、私のシナリオは大臣退席というのはございませんので、副大臣でもよろしいですから、ぜひ、大臣にかわりまして、決意の一言をお願い申し上げたいと思います。 まず、さきの参議院の
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 もう時間もございませんので、最後に農家の方々に聞いたお話を大臣にお聞きいただいて、終わりにしたいと思います。 日本は南北に長い国でございます。気候、気象条件、また地域の事情というのは千差万別かと思います。 私は思うんですが、農水省の方々とお話をしていますと、当然、日本全体を平均して、しっかりと農業政策を考え、公平感また透明感を見せながらいろいろな議論をなさっていることには敬意を表し
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 非常に女性の方々の勇気づけになるかと思いますけれども、先ほども申し上げましたように、まだまだ男性社会の農業界でございます。 農業女子のことにつきましては、最終的には男性に理解させなければいけないのかなと。ということであれば、農水省の方々に、今、既存の組合長や理事長等々にもっともっとこの農業女子についてアピールしていただくことをぜひお願い申し上げたいと思います。 最後の質問であります
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 力強く女性の活躍に関してエールを送っていただきまして、ありがとうございます。 それでは、今後の話なんですけれども、えてして、うちにはトータル三十四の市町村がございまして、大体、首長さん、農業関係者、土地連等々、正直言って日がわりのごとく陳情、要望にいらっしゃって、私も大変ありがたいと同時に、もうちょっとまとめてくれやなんという話もよくするんですが、残念なことに、女性の方々が要望に来ると
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 大臣から出たその夢、夢というのをぜひ皆さんで共有して、しっかりと成長産業にすべく努力をいたしますので、今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、二番目の質問でございますけれども、政府肝いりの女性活躍を踏まえて、当地でも、この間の二月十八日土曜日、実は、農業女子の方々、三十名程度でございますけれども、一応勉強会を開催させていただきました。女性です、いろいろと多方面にわたって意
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、地元の農家の方々に安心していただける材料を一つでも多くふやしていただければと思います。 この地区は、余り地域エゴみたいな話はしたくないんですが、言うなれば、昭和四十年代、国のエネルギー政策の転換によりまして、炭鉱が一気に閉山になりました。当時いた八十万を超えておりましたこのブロックの人口も今や三十六万人と、もう半減以下になりました。この大きな国策の転換によって地域が受けた経済やま
予算委員会第六分科会
○渡辺(孝)分科員 自由民主党の渡辺孝一でございます。 きょうは、このような機会をつくっていただきまして、大変ありがとうございます。 まず、大臣以下政府三役の方、また農水省の方々にお礼を言わなければいけないんですが、昨年八月、我が地元の北海道におきましては、未曽有というか今まで経験のなかった三回の台風の上陸ということで、その爪跡は大変ひどいものでございました。そんな中、政府の迅速な対応で、いち早く激甚災害の指定やら、またその後の
農林水産委員会
○渡辺(孝)委員 もう時間がありませんので、今の答弁で、米政策等々についても重々理解をするところでもございます。ぜひ、しっかりと説明のもと、三十年度、混乱を招かないような対応をよろしくお願い申し上げたいと思います。 最後の質問になります。ちょっとくくって言わせていただきますけれども、私も、市長時代、農業関係者の方々とはよく懇談をさせていただきましたけれども、どうも、いまいち、国に依存する体質というのがなかなかまだ抜け切れないというよ