青木一彦
決算委員会
○青木一彦君 分かりました。 じゃ、続きまして、二十三年度の十月に決定いたしました基本計画・行動計画ですよね。この中で、農業の、平地で二十から三十ヘクタールの規模の経営体が大宗を占める構造を目指すとうたっていらっしゃいます。そのため、二十四年度予算で規模拡大加算として食料安定供給特別会計農業経営基盤強化勘定の中から百億円計上していらっしゃいます。また、一般会計の中から農地集積協力金六十五億が予算措置をされております。 しかし、こ
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「青木一彦」の「農業」テーマに関する発言 23件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
決算委員会
○青木一彦君 分かりました。 じゃ、続きまして、二十三年度の十月に決定いたしました基本計画・行動計画ですよね。この中で、農業の、平地で二十から三十ヘクタールの規模の経営体が大宗を占める構造を目指すとうたっていらっしゃいます。そのため、二十四年度予算で規模拡大加算として食料安定供給特別会計農業経営基盤強化勘定の中から百億円計上していらっしゃいます。また、一般会計の中から農地集積協力金六十五億が予算措置をされております。 しかし、こ
決算委員会
○青木一彦君 続きまして、食料安定供給特別会計についてお尋ねをいたします。 食料安定供給特別会計の農業経営安定勘定において、二十年度決算について、二十二年度十月の会計検査院より、一般会計からの繰入れを財源とする特別会計の余剰金を抑制するよう意見表明がなされています。しかしながら、当該勘定におきまして引き続き二十二年度に九百六億円と多額の余剰金を生じさせております。これは問題であると思いますが、この件について所見をお願いいたします。
決算委員会
○青木一彦君 さらに、農地・水・環境保全向上対策交付金、これ二十一年度二百七十七億付いておりました。これが事業仕分によって予算要求の一割程度の縮減と事務費の削減ということになり、二十二年度は百九十九億、二百七十七億が百九十九億になり、二十三年度は農地・水と環境を切り離して、それぞれ、農地・水保全管理支払交付金二百八十五億、環境保全型農業直接支払対策四十八億。ということは、二十三年度以降に二十一年度よりも予算を増やしているんですよ。
決算委員会
○青木一彦君 大臣からしっかりした答弁いただきまして、是非よろしくお願いいたします。 それと、これから先、事業仕分についてお伺いをいたしたいと思います。 二十三年度十月に、正式に我が国の食と農林漁業の再生のための基本計画・行動計画が決定をされました。このとおり、食と農林漁業の再生はもう待ったなしの課題だと思います。こうした認識の下、強い農業づくり交付金というものを、二十一年度の予算が二百四十四億円となっておりました。これ、事業仕
決算委員会
○青木一彦君 じゃ、また事務方の方でよろしくお願いいたします。 いずれにせよ、農業農村基盤整備事業、予算を削減された。これによりまして、私どもの島根県の例ですが、二十一年度県の単独事業、これ単独事業に振り替えました、一応八億あったものが二十二年度は十四億に増した、そして二十三年度は二十三億に増した、そして二十四年度は今のところ十五億の手当てをいたしております。 このように、今までの予算を減らされたから地元の県が単独で事業をせざる
決算委員会
○青木一彦君 今おっしゃいましたように、二十一年度から二十四年度にかけて当然激減いたしております。そして、特に二十一年度と二十二年度の違い、これ、政権が替わりました。民主党政権になって初めての予算が二十二年度の予算だったと思います。このときに、大幅な農業農村整備事業のいわゆる土地改良区の予算です、これが大幅に削減いたしました。 この削減理由についてお尋ねいたします。
決算委員会
○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。先ほどの野村委員の質問に続きまして、農林水産の質問を引き続きさせていただきます。 まず初めに、公共事業についてお尋ねいたします。 先ほど野村委員の方からも言われました農業農村基盤整備について、二十一年度からの予算額の推移をお教えください。
農林水産委員会
○青木一彦君 これ、やはり、地元地元でそれぞれ地形も違う、それは水産業でも農業でも同じだと思いますので、これ是非考えて、例えば今の副大臣のお話じゃないですけれども、農水省さんの方としても働きかけして、こういうことやってくださいということをお願いいたしたいと思います。 最後に、もうこれ、あえてこの部会で取り上げるべきじゃなくて、経産部会で取り上げるべきエネルギー政策のことなんですけれども、菅総理が五月十日にエネルギー問題に関していろん
農林水産委員会
○青木一彦君 これは、水産特区というと、やはりこれ特区ですから全国的にもかなり注目されると思います。もしこの特区制度がうまくいけば、それは全国にもこれは特区制度をしようじゃないかという一つの、先ほどの農業ではございませんが、モデル地区になると思います。しかし、現場の浜の声というものを、これをしっかり大事にしながら進めてほしいというふうに考えております。 そして、今回、早期の機能回復を図るために漁港間で機能の集約、役割分担に取り組む必
農林水産委員会
○青木一彦君 また、復興基本方針の中では、六次産業、これもおっしゃっておりますが、高付加価値戦略を推進すると、六次産業化を推進し。しかし、現在においても、多くの農水産物は流通過程においてしっかり加工処理されて食卓に提供されております。 したがって、六次産業化の話ですが、農業者自身の加工、販売をもし推進することにすれば、既存加工業者との競争に私は打ち勝たなきゃいけないというふうに思っておりますが、そのための有効な政策を講じる必要が必要
農林水産委員会
○青木一彦君 これ、やはり風評被害の方もある程度おおよその目安というものを立ててられないと、今後の対策いろんなことで困ると思いますので、是非、どういう調べ方したらいいか私も専門家じゃないから分かりませんけれども、是非その辺は調べていただきますよう、よろしくお願いいたします。 続きまして、復興対策についてお尋ねをいたします。 被災地の復興に当たりましては、地域の基幹産業である当然農林水産業の復興、これが不可欠であるというふうに思っ
農林水産委員会
○青木一彦君 今御意見いただいて、被災地の復興というよりも、全国的に募集掛けますと、その現地から、岩手から沖縄へ行っちゃうともう戻ってこないと思うんですよね。その辺をちょっと考慮した上で、非常にいいことだと思いますが、これは非常に難しい問題だと思いますが、そこまで心配り気配りして、単純に働ければいいんじゃなくて、やはり今、過疎、高齢化というのが地方の課題の一つですので、そこまで気配りしていただいて是非お考えいただきますよう、よろしくお願
農林水産委員会
○青木一彦君 いろいろ今回の震災の被害は本当に大変だと思います。大臣、日ごろからやはりTPPの問題、いろいろお話も出ておりますが、TPPを含めまして、強い農業、強い漁業、強い林業へ向けて、まだまだ先のことだと思いますが、この被災に遭った地域は本当に大変だと思います。今、私、言葉にこだわるようですが、復興復興と言いますが、特に今回の漁村、これは復興ではなくてまさに新生、新たに生まれ変わる、それぐらいなことが私は必要ではないかというふうにま
農林水産委員会
○青木一彦君 まず激甚対応だと、私どうしても数字が後追いになると思うんですよ。それで、現在の状況、私が思う震災の状況は、ライフラインは取りあえず通いました、まあ衣食、あとは住がまだ不完全であります。ここから先、折れた気持ち、やっと被災地の皆さん、漁業に従事する方、農業に従事する方、気持ちが、折れた気持ち、やっと生活ができるようになった、じゃ、自分たちの今までの生活、やっと振り返る時間ができるのがこれからだと思います。 そこで、私はや
農林水産委員会
○青木一彦君 ありがとうございます。 いつも国会で菅総理がおっしゃっておりますが、農業従事者の平均就労年齢は六十五・八歳だと、もう大変高齢化していると。漁業に従事していらっしゃる方も私、大体年齢、これは統計出ていないみたいなんですけれど、大体同じぐらいな年齢だと思っております。その方々が今回の被害に遭われたわけです。私は本当に、農業や漁業を本当にこれから続けていくのか、廃業してしまうのではないか。これは後からではなく、言わば当面お金
農林水産委員会
○青木一彦君 先ほどもお話がありましたが、水田であれば二万ヘクタールの水田が津波の被害に遭ったと。私の地元の島根でありますと、約三万ヘクタールが水田耕作面積です。その三分の二に当たる水田がそれこそ塩害ですよね、もうほとんど塩水をかぶってしまったと。大変な被害だと思います。特に、今回の場合は農業もございますが、やはり漁業、もう壊滅的な被害を被っていると私は考えておりますが、特に漁業の漁港、先ほど船の話されました。漁港もかなり厳しい被害を被
農林水産委員会
○青木一彦君 自民党の青木一彦でございます。 まず初めに、この度の東日本大地震で尊い命を奪われました皆様方にお悔やみを申し上げ、被災された皆様に対しお見舞いを申し上げたいと存じます。また、自衛隊、消防、警察、地元行政関係者、ボランティアの皆様など、一日も早い復旧に当たっていらっしゃる全ての方に心から敬意を申し上げたいと思います。 今回の災害は、戦後、奇跡的に復興を遂げた日本国においてまさに危機的状況であり、その困難を克服するため
農林水産委員会
○青木一彦君 済みません、今試算中というお話を聞きましたが、これは、じゃ、具体的にいつ出るのですか。農業の数字はもらいました。漁業、林業に従事される方、これは私らも説明する責任がございます。不安だと思います。いつ出るのか、この場でお知らせいただければと思います。
農林水産委員会
○青木一彦君 今、TPPの関係の閣僚の皆さんが集まって会議をするというお話、今日も新聞に出ておりました。これも延期された。与党の中でまだこの議論は尽くされておりません。はっきり言ってまだ、私ら野党でございますが、蚊帳の外であります。農林水産省の皆さん方に、例えば農業の試算の数字が出てまいりましたが、まだ林業、漁業の数字、試算の数字、何ら、出してくださいというお願いをいたしておりますが、これ出てきておりません。これは出るものなんですか、出
農林水産委員会
○青木一彦君 先ほどの、もう一回戻りますが、食料の自給率、TPPに参加したら五〇%が可能か可能じゃないかというお話を伺いました。農業の振興とセットで考えると、大臣、十月二十一日におっしゃっているわけですが、もしこれを修正されなければ、何か具体的な対策あるのか、先ほどちょっとお答えの中で多少不確かなことがありまして、もう一回お尋ねしたいと思います。