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青島健太」の「原発」テーマに関する発言 34件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-12-08 参議院

青島健太

本会議

○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。 会派を代表して、令和七年度補正予算について質問いたします。 高市総理が尊敬するイギリスのサッチャー元首相。強い意思で行政改革と規制改革を断行し、その政治姿勢はサッチャリズムと呼ばれました。 今回高市総理が打ち出した補正予算にも、前例に縛られない改革と強い意思を感じます。しかし、高市政権はまだ始まったばかり。責任ある積極財政、その真価が問われるのは、いよいよこれからです。 日本維

2025-02-12 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 今ある日本の原発を最大限活用するためには、この核燃料サイクルというものがやはりどうしても必要になってまいります。これはもう本当に何としても完成まで持ち込まなければいけない課題ではあるんですが、ただ、にもかかわらず、この再処理工場、二十七回、これまで工期、この工程がですね、延期されています。なぜこんなに延期をされているのか。 そして、これは山中委員長にお尋ねします。長期化している問題は一体何なんでしょうか。お答えをいただ

2025-02-12 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 エネルギーとしての原発、そしてもう一つは、今日も委員から、どなたかかお話ありましたけれども、あるいは御説明の中でありましたが、やっぱり二〇五〇年カーボンニュートラルをどう達成するのかというところでも大きな役割があるかと思います。是非進めていただきたいと思います。 続いて、六ケ所の再処理工場について伺います。 資料の三、よろしければちょっと見ていただければと思いますが、この角度から私がこれ写真撮れるわけではないので、

2025-02-12 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 ちょうど、期せずしてこの時期に新潟県の安全対策の委員会が報告書を作って、その説明会で県内二十七市町村の六十人ぐらいの方々が集まっていろいろ議論したというニュースも届いています。そして、今日、花角新潟県知事にもその報告書が提案、提供されるという、そういうタイミングであります。この新潟の様子もしっかりと注視していきたいと思います。 さて、今日何度も話に出ていますが、第七次のエネルギー基本計画、今進められておりますけれども、

2025-02-12 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 古賀副大臣からもお話ありましたが、大きなやはり一つの狙いは電気料金を下げるということにあるかと思います。そしてもう一つ、私、やはり感じるのは、原子力に対する信頼だとか安全だとか、そういうものもこれが機能することでまた少し理解が深まっていくという面もあるんではないかなと思います。しっかりとこれが必要な電力を生み出していってもらいたいというふうに思います。 再稼働した原発でいいますと、島根原発も去年の暮れに再稼働をしており

2025-02-12 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 今御案内がありましたけれども、デブリは、一号機、二号機、三号機に存在しているということになります。八百八十トン、この取り出しが廃炉に向けての最大の難関というふうに言われています。その中で、小さな塊なんでしょうけど、まず大きな一歩になっているというふうに思いますし、これを生かしてデブリの取り出しへ進んでいくことを願っております。 三問通告させていただきましたが、デブリについてはこれまでにさせていただきます。 さて、原

2025-02-12 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。 去年の夏のことになりますけれども、青森県の六ケ所村再処理工場、そして、すぐ近隣の東通の原発を視察させていただきました。多くの方々が、日本の原子力を支える、その責任感と役割を意識したお仕事で、多くの方が従事されていらっしゃいます。 言うまでもありませんけれども、原子力をめぐっては様々な意見があります。また、多くの懸念があることも十分承知をしておりますけれども、これは私たち、もう本

2024-05-15 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、青島健太です。 必要は発明の母、ピンチはチャンス、災いを転じて福となす等々、日本と言わず世界中にこうした逆転の発想を促す格言やことわざが多く存在することは、そこに真実があるからだろうと思います。 日本のエネルギー自給率は上がったとはいえ、二〇二二年度時点で一三%となっています。このエネルギーを他国に依存する日本の現状はピンチ、不安定なことは、今更、当調査会で、また国会議員諸氏に

2024-02-14 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 今は大変SNS等、そういった情報のツールが発達しております。今までにない環境と言えるのかも分かりません。そうした中で、やはりこの原発をめぐる情報をどういうふうに的確に出していくのかというのも、地震も多い日本でありますから、これはもう、これからは、これからの課題として、そこは今回一つ学ぶべきことがあるのかなというふうに感じております。 多くの委員から様々な今日もお尋ねがありましたけれども、言うまでもありませんが、日本は大

2024-02-14 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 こうした大きな災害が起こった中で、また、その中で的確な情報発信するということは大変難しい面もあるかと思いますが、事原発に関してはそれが何よりも大事でありますし、多くの方々が関心を寄せているところ、心配をしているところですので、それはきっちり行っていただきたいというふうに思います。 やはり、何が起こっているかということが隠されている、あるいは本当に大事な情報が出てきていないということがまた違う臆測を呼んだり、そういう面が

2024-02-14 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 お話にもありましたけれども、福井県内の高校生たちがその金属、再利用できる金属で様々なものを作ったりして、それをまた学校の中で展示をしたりというようなこともやっているようであります。小さなことでありますけれども、そうしたことがやはりその周辺にいる方々の原発への理解というものも深める、そういう力があるかと思いますので、この制度自体は、これがまたしっかりと定着をしていく、廃炉と一緒にこれが育っていくということも大事なんだろうとい

2024-02-14 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 安全が担保されていること、これはもう当たり前ですが、大前提ですが、その中で、ヨーロッパの何か国ではもう既にいろんな形で使われているということも伺いました。 この廃棄物の再利用というのは、やっぱりそれがうまく社会の中で溶け込めば原発そのものへのやはり理解が深まるということにもつながるんだろうと思います。クリアランス制度、今、この社会定着に向けてどんな活動があるのか、教えていただきたいと思います。

2024-02-14 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 この除去土壌もですね、二〇四五年の三月までに県外処分をするということが、スケジュールがもうきちっと決まっておりますので、これもしっかりとフォローしていきたいと思います。 さて、次はクリアランス制度について伺います。 委員長からも今日御報告がありましたが、十八の原発廃炉が今スケジュールとしては決まっておりますけれども、当然いろいろなもの、廃棄物、解体の廃棄物が出るわけですが、その中に、リサイクルできるものをうまく有効

2024-02-14 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。 今日は原子力問題について質疑をさせていただきますが、その前に、大変僣越ですが、一言私見を述べさせていただきます。 先日新聞報道もありましたけれども、アメリカのスリーマイル島、事故後四十五年を経ていますが、いまだに廃炉作業が続いています。そして、日本国内は、福島第一原発、もちろん廃炉作業が続いておりますし、また六ケ所村の再処理工場もまだなかなか完成を見ない

2023-06-15 参議院

青島健太

環境委員会

○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。 今週の月曜日、十二日、福島を視察してまいりました。大熊町、浪江町、お訪ねをさせていただきました。 そこで、今日は福島から二つのテーマで質問をさせていただこうと思います。 まず、資料をお配りさせていただいております。お手元の資料一枚目のページになりますが、まずは学校の安全について、安全環境についてということでお尋ねをさせていただきます。 私、福島を訪れますと、この大熊町の

2023-05-23 参議院

青島健太

経済産業委員会、環境委員会連合審査会

○青島健太君 午前中、この劣化をどう見極めるのか、あるいは劣化するのであるならばという観点で辻元委員からも大変厳しい、また詳しい質問もありましたけれども、やはり、動かす、でもいつかはやはり劣化があると、そこをどう見極めるのかということが極めて大事だろうと思いますし、そのチェック機能がしっかり働かなければこの原発に頼っていくということもなかなか難しい選択というのはもう言うまでもありません。このチェック機能というものを十分に果たしていただき

2023-05-23 参議院

青島健太

経済産業委員会、環境委員会連合審査会

○青島健太君 審査中も十あるという中で、おおよそ今動かせるものを、その計算の仕方はいろいろあるという御説明でしたけど、ほぼほぼ全部稼働させて初めて二〇%、二二%達成できるというところをまずこれも確認させていただこうと思います。 そんな中で、この原発再稼働、いろいろな意見がある、考え方があるのはもちろん承知しております。いろいろな委員会で、山中委員長からもその経年劣化、原子力発電所の経年劣化というものはこれもう避けられないものであると

2023-05-23 参議院

青島健太

経済産業委員会、環境委員会連合審査会

○青島健太君 詳細に御説明をいただきましたけども、ずばり伺います。 二〇三〇年の目標は、原子力、占めるパーセンテージ二〇から二二という目標立ててあります。この今御紹介あった原発、どのぐらい稼働させるとこの目標が達成できるのか。いかがでしょうか。

2023-04-26 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 現在、二十九の国が原発を稼働させて原発で電力を得ています。もちろん安全性確保ということですが、まあ私は、日本がまずこれをうまくできないわけがないと個人的には思っております。 時間が来ました。終わります。

2023-04-26 参議院

青島健太

資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

○青島健太君 カーボンニュートラル達成、現時点では一八%台、そして自給率も一三%という数字を確認させていただきました。 そうした中で、これ、カーボンニュートラル達成に向かって、あるいは日本のエネルギーを安定させるためには、それも何が必要なのかということを冷静に見ますと、ここまで一切触れてきませんけれども、やはり原発というものをある程度活用しながら、それをうまく使いながらこの日本のエネルギーバランスを取っていくというところが極めて現実