秋野公造
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 昨年は医療法の改正がありまして、高齢者の医療の需要が増えるということで、一方で、入院をしていただきますとお金が掛かるだけでなく要介護度も上がるということで、入院させないで済むような在宅医療とか外来も非常に重要であると、こういった議論を行ったかと思います。 中でも、低栄養がもたらす肺炎とか骨折の影響が非常に大きいということでありますけれども、今回、栄養保持を目的とした医薬
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「秋野公造」の「介護」テーマに関する発言 66件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 昨年は医療法の改正がありまして、高齢者の医療の需要が増えるということで、一方で、入院をしていただきますとお金が掛かるだけでなく要介護度も上がるということで、入院させないで済むような在宅医療とか外来も非常に重要であると、こういった議論を行ったかと思います。 中でも、低栄養がもたらす肺炎とか骨折の影響が非常に大きいということでありますけれども、今回、栄養保持を目的とした医薬
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。これで働き方改革は大きく進むと思います。感謝申し上げます。 医療的ケアを必要とする方や、重心、重症心身障害を有する方の受皿が不足をしておりまして、特に離島やへき地などで療養介護を受けられる施設がないと、こんなお声が福岡でも多くあります。病院が統合再編で大きくなっていったり、あるいはその病床を減らしたりする中で、一方で、有床診療所の先生の中にはこういった仕事をしたいといったようなことをおっしゃってく
本会議
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。 私は、ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して厚生労働大臣に質疑をいたします。 まず、医療偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージを定めて、医師養成過程の中心の対策から、中堅、シニア世代を含む全ての世代の医師へのアプローチに踏み込んだことは重要です。しかし、この養成は、誰がどのように、どのくらいの期間で、どの程度のスキルが身に付くのか、明確ではありま
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 資料二ですけれども、改正労働施策総合推進法施行されまして、非常に好評と思っております。 カスタマーハラスメント対策進めるに当たっては、各業種、業態に応じた対策が必要ということでありますけれども、例えば介護施設や福祉施設において、労働者の方々が例えば疾病特性や障害の特性といったことから暴力や暴言を受けてしまうといったようなことがあるはずであります。 そういった特性を理
法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○秋野公造君 是非後押しをお願いをしたいと思います。 ちょっと戻りまして、今、介護につきまして御答弁いただきましたけれども、今回の育成就労制度の創設に伴いまして技能実習制度は廃止されることになります。送り出し国に対して、この制度の在り方等について海外と何らかの協議が行われたのか、現状だけお知らせいただけたらと思います。
法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○秋野公造君 ありがとうございます。 その意味では、もう一回経産省にお伺いをしたいと思いますけれども、現状でも、鉄骨製造業でありますれば様々な技能検定を横軸で用いていたりするんですけれども、この中には、例えば普通旋盤とかフライス盤とか数値制御盤とかマシニングセンター、塗装といったような技能検定は実態としては余り業界の中では必要とされておらず、むしろ溶接とか構造物鉄工とか、こういった技能検定が必要というような状況であります。 その
法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○秋野公造君 その意味では、育成就労制度においてキャリアパスの目標、介護分野ですけれども、それは、介護福祉士国家資格の取得をキャリアパスの目標としていいかということをお伺いしたいと思います。
厚生労働委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 公明党はこれまで、働く方々が仕事と育児、介護の両立ができるということを非常に重要視をしてまいりました。多くの要望や提言いたしましたけれども、ほとんどが盛り込まれ、大変前向きな内容であると参考人の皆様方から評価をいただいたといったことはほっとしているところもあるところであります。 うちは子供が三人おりますけれども、一人は東京におりまして、十三歳から出て
厚生労働委員会
○秋野公造君 地域移行できたとして、生活介護における基本報酬が利用者ごとのサービス提供時間になったということ、あるいは送迎に要する時間もサービス提供時間に含まれなくなったということ、これも強度行動障害の特性はなかなか反映できない部分もあるんじゃないかと思っています。 それは、なかなか長くいることが困難であるという特性、それから送迎の際にも環境調整が必要ではないかということを考えると、ここが算定されないというのは合わない部分もあるんじ
厚生労働委員会
○秋野公造君 こういった取組は国土交通省も頑張ってくださっておりまして、今日、配付資料の二を見ていただきますと、ちょっと、平成二十八年の三月の住生活基本計画で遠隔健康管理、IoT住宅を位置付け、令和三年にはIoTを活用した遠隔地からの住宅管理や安全、安心の確保、高齢者の健康管理等の新技術の開発の推進と、こういうのを位置付けて、私、令和四年八月二十三日には、日本遠隔医療介護協会の前田理事長を斉藤大臣の下に御案内をいたしまして、健康寿命延伸
厚生労働委員会
○秋野公造君 バイタルサイン、介護施設でも重要ということなんですけど、負担軽減を考えますと、やっぱり機器を使っていくということは重要なんだろうと思います。 こういった機器を活用した取組を広く普及させる、その方法についてお伺いをしたいと思います。
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。 透析を見合わせるということがどういうことなのかといった生命倫理に関わることと両立させながら頑張っておりますので、今の局長の御答弁、励みになるかと思います。ありがとうございます。 次に、腎代替療法に関わる医療者と患者の連携、今お話をいたしましたけれども、介護報酬改定の中ではこの度、透析が必要な高齢者の病院への送迎、こういった評価も加算をしていただきました。医療と介護と患者、利用者をつなぐ、皆の
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。 アセスメントとおっしゃっていただきましたのは本当に重要な視点で、感謝申し上げたいと思います。 次に、テクノロジーの活用で、介護職員の皆様の負担軽減や科学的介護を進める方向に大賛成であります。 その上で、見守りについて、移動ということだけでなくバイタルサインも見ながら、その変化などを見ていただくようなことで利用者のモニタリングを容易にする、そのことで結果として職場環境を良くし、ケアの質を上
財政金融委員会
○副大臣(秋野公造君) 歳出改革につきましては、先日決定されたこども未来戦略方針におきまして示されているとおり、全世代型社会保障を構築する観点から、その取組を徹底するとしております。 その上で、年末までに今回の戦略方針に記載された事項を具体化し、こども未来戦略を策定するとされておりまして、社会保障の制度改革や歳出の見直しなども含めまして、御指摘くださいました改革工程表についても併せてその取扱いを検討していくものと承知をしてございます
財政金融委員会
○副大臣(秋野公造君) 梅村先生が今御指摘くださいました社会保障支出の雇用創出効果とか担税力といったことについて、財務省としては詳細な分析は行っておりませんけれども、少子化、少子高齢化に伴いまして現役世代が急減する中で、介護に、介護等に従事する人材の数は増加をしている、さらにその必要数は増大が見込まれる、こういったことが大きな課題になると認識をしているところであります。 その上で、歳出改革の考え方につきましてはただいま大臣から御答弁
厚生労働委員会
○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、資料の二でありますけれども、株式会社クロスケアデンタルの瀧内博也先生からいただいた資料でありますけど、誤嚥性肺炎ゼロプロジェクトということで、介護現場において誤嚥性肺炎が非常に多いということ。 二ページ目の左下見ていただくと、非常にお口の中の状況の深刻さをお示ししたようなものだと思いますが、これは、口腔ケアを行うことで誤嚥性肺炎が予防することができるということで、三ペー
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。急いでいただけるということ、これ、来月以降の議論を本当に楽しみにしたいと思います。ありがとうございました。 次に、大臣にお伺いをしたいと思います。 大臣所信におきまして、七ページのところに、予防、健康づくりの政策効果に関する実証事業というくだりがありまして、ここに、重症化予防という文言が落ちてしまっていることについてお伺いをしたいと思います。 平成二十七年の骨太の方針策定のときに、これまで
財政金融委員会
○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 今議論させていただきましたが、こういった認知症の患者さん、例えばでありますけれども、自ら症状を訴えることができない、そういった方々に対する見守り、診断が遅れて重症化して命が本当に失われるようなことがあってはならないと思いますし、何より、こういった仕組みで早く治療を行うことで入院期間の短縮に至り、かつ医療費の削減にもつなげる仕組みであります。 こういったAIといいましょうか遠
財政金融委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。 こうやって介護施設と、それから住まいが連携した形で高齢者の見守りを行っていただくということは、重症化予防、ひいては命を守ることにつながり、そして、それは医療費の削減にも大きく貢献するものだと思いますので、引き続き、連携をして取組をお願いをしたいと思います。 資料をもう一枚出させていただきました。薬剤情報と特定健診情報等の閲覧の仕組みということでありまして、三月からオンライン資格確認システムが
財政金融委員会
○秋野公造君 反映をしていただきまして、本当に御礼を申し上げたいと思います。 日本遠隔医療介護協会の前田俊輔理事長がこの安診ネットoneの開発者でありますけれども、重症化予防の一つのツールとして遠隔診療の提案がありますので、引き続きお願いをしたいと思うわけであります。 今、厚労省の方から介護施設、福祉施設等における活用についてお伺いをしたわけでありますけれども、実際、在宅で暮らしている、すなわち住まい、家で暮らしているような方々