国会議事録検索

秋野公造」の「原発」テーマに関する発言 36件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-04-22 参議院

秋野公造

厚生労働委員会

○秋野公造君 素早い対応に感謝を申し上げたいと思います。 その上でなんですけど、資料の一の一、先ほど大坪局長にも御言及いただきました全国がん登録推進法においては、がんが表層にとどまって他臓器に浸潤、転移する可能性がないものを上皮内、赤枠で定義をして、一方で、がんが原発臓器に限局をしているものを青枠の限局に定義をしていただいておりますが、ならば、前回も議論をいたしましたけれども、胃がんのUICC第八版のTiSとT1aについては上皮内と

2022-03-14 参議院

秋野公造

予算委員会

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。 お役に立つことができるように質疑をしたいと思います。 まず、ウクライナ情勢についてお伺いをいたします。 ロシア軍の暴挙に断固抗議をし、非難をします。ウクライナ国民の皆様の命を奪い、傷つけ、そして生活を奪うといったようなことは絶対にあってはならず、また原発や核利用施設を攻撃したり、核兵器の使用をちらつかせるようなことが絶対にあってはならないということを強く申し上げたいと思います。 しか

2021-05-31 参議院

秋野公造

決算委員会

○秋野公造君 これ、現時点においても、研究においても医療においてもこれ確保することが非常に困難な課題であるということであります。改めて、これ後れを生じるようなことがあってはなりません。 資料八、ちょっと見ていただきたいと思いますけど、ちょっと視点を変えて、四角で囲った中の一つ目のポツのところに、アクチニウム225を「常陽」で取り出すことができるということでありますけども、ちょっと理屈上のことで教えていただきたいんですが、例えば福島原

2014-06-19 参議院

秋野公造

内閣委員会

○秋野公造君 放射線医療人材については確保すべきであるということでありますが、福島第一原発の対応も含めて原子力人材の養成に係る政策は重要であるということは変わらないと思います。今後の原子力委員会の人材育成について伺いたいと思います。

2014-02-06 参議院

秋野公造

予算委員会

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、平成二十五年度補正予算三案に賛成の立場から討論を行います。 以下、賛成する主な理由を申し上げます。 本補正予算は、全額社会保障費に充てる四月からの消費税増税の影響を緩和しつつ、自公連立政権の最優先課題である経済再生と東日本大震災の復興を加速するための予算であります。 第一に、四月からの消費増税に対応している点であります。 自民党と公明党は、そ

2013-05-24 衆議院

秋野公造

環境委員会

○秋野大臣政務官 先生が今御指摘いただきました甲状腺検査ですけれども、平成二十五年度までに一巡をするということで、今、十五万人の方、約半数の方が検査を終えているということであります。 今先生がおっしゃってくださった三万八千人の方は、平成二十三年度に甲状腺検査を受けていただいた。その中で、三名の方が甲状腺がん、七名の方が甲状腺がんの疑いが強いという結論となっているところであります。 これについては、「県民健康管理調査」検討委員会の

2013-05-10 参議院

秋野公造

東日本大震災復興特別委員会

○大臣政務官(秋野公造君) 御答弁申し上げます。 今般の東京電力福島第一原子力発電所事故に係る住民の方々の健康管理は、政府としても大変重要であると認識しております。 福島県の近隣県において各県が主体となり開催された有識者会議において、ホール・ボディー・カウンターや個人線量計を用いた被曝線量の把握をサンプル的に行った上で、健康影響が観察できるレベルでないことから、科学的には特段の健康管理は必要ないとの結論が出ていると承知をしており

2013-04-17 参議院

秋野公造

東日本大震災復興特別委員会

○大臣政務官(秋野公造君) 先ほど部長からも御答弁をさせていただきましたけれども、福島県外三か所の調査におきましても約六割の子供さんに小さい嚢胞を認められたということでございます。 専門家の評価でございますけれども、調査対象年齢の構成、超音波検査の特性を考慮して、福島県民健康調査とほぼ同様の結果ということでございまして、専門家の意見と同じく、原発の影響は考えにくいと考えているところでありますが、今後ともこういった不安に対しては私ども

2013-03-19 衆議院

秋野公造

環境委員会

○秋野大臣政務官 お答え申し上げます。 国際的にも、適切な安全管理のもとでは、放射性廃棄物の処分を行うということは認められているものと承知をしておりますので、この最終処分、あるいは中間貯蔵についてもですが、非常に重要な問題であると私どもも承知をしておりますので、幅広い意見を聞きながらじっくり考えてまいりたいと思っています。 今、ウクライナのお話もいただきましたので一言お話をしたいと思いますが、チェルノブイリ原発事故後のウクライナ

2012-08-20 参議院

秋野公造

行政監視委員会

○秋野公造君 よろしくお願いします。 今申し上げたこの鷹島というところは、佐賀県にある玄海原発から八キロの距離にあります。長崎県内にあるということでこれまで様々な情報提供も行われてこなかったということでありますが、国民の生命、身体、財産をひとしく守るという観点からは、今から振り返ってももう少し改善の余地があったのではないかと思っています。 UPZの導入に伴って周辺自治体に対する配慮というものは一層必要になってまいりました。これを

2012-07-24 参議院

秋野公造

予算委員会

○秋野公造君 ありがとうございます。 この城山小学校を舞台とした絵本の中に、「世界でいちばん悲しいクラス」という絵本があります。被爆して後、生き残った子供たちは別室に入れられて授業を受けたという悲しい歴史であります。 もしも福島でいわれなき差別が起きようとしているのであれば、あの被爆後の長崎で起きた差別、広島で起きた差別というものを我が国はまだ乗り越えられていなかったということになるかと思います。 そうはいっても、また、福島

2012-03-23 参議院

秋野公造

災害対策特別委員会

○秋野公造君 ごみはどんどん来ますので、どうか急いで検討していただきたいと思います。 緊急被曝医療の強化について求めたいと思います。 東日本の震災に伴う福島原発事故から一年がたちました。震災後、何度も福島県立医大、訪ねさせていただきましたが、今でこそ福島県立医大は緊急被曝医療機関として全国を牽引することができるような状況になりましたが、震災直後はやはり人材が不足な状況である、ホール・ボディー・カウンターがあっても十分に使いこなす

2011-12-05 参議院

秋野公造

行政監視委員会

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てますよう、質疑に入りたいと思います。 まず、リアルタイム線量測定システムについて伺います。 これは、東京電力福島原発の事故に当たり、県民の安全、安心を勝ち取るために、福島県内の学校そして公共施設において放射線量の空間線量をきっちり測定をしながら、それをリアルタイムで送信をすることができる仕組みでありまして、第一次補正予算で六百台、第二次補正予算で二千百台、手当てが付いたところでありま

2011-11-04 参議院

秋野公造

災害対策特別委員会

○秋野公造君 ということならば、国と自治体との情報共有が非常に重要になってまいりますが、一番最初に質問したように、河川においても、やはり国や県管理、市町村管理、そういったところも全部情報をしっかり取っていくということが前提になりませんと、防災対策というのはちぐはぐ、ばらばら、右側の岸と左側の岸でばらばらでは、これでは人の命を守ることができませんので、よろしくお願いをしたいと思います。 最後に、災害多目的船の機能について質問をいたしま

2011-11-04 参議院

秋野公造

災害対策特別委員会

○秋野公造君 一つ提案をしたいと思います。それは、人工衛星を用いた火山の監視であります。 今日は資料を配らせていただきました。ちょっと張り切って大きなパネルも作ってまいりました。(資料提示) これは人工衛星、私、災害時には人工衛星を用いた対策を行うべきであるということで、東日本の大震災においても、津波で被害を受けたところ、罹災証明を発行するために全壊、半壊の情報を取ることが必要な状況の中で、原発の半径二十キロ、三十キロ、飛行禁止

2011-10-27 参議院

秋野公造

厚生労働委員会

○秋野公造君 どうぞよろしくお願いします。 地域医療再生交付金の取扱いについて伺いたいと思います。 平成二十二年度補正予算による地域医療再生交付金については、今回の大震災の対応、被災三県の立場に立った弾力的な運用が行われることについて、本当に心から敬意を表したいと思います。被災地ではきっと喜ばれていることだと思います。 今日、私が伺いたいのは平成二十一年のこの地域医療再生交付金のものでありまして、被災地におきましてこの二十一

2011-06-15 参議院

秋野公造

東日本大震災復興特別委員会

○秋野公造君 福島第二原発では既にホール・ボディー・カウンターは稼働しているかと思いますが、非常に近い地域ですが、ここのホール・ボディー・カウンターもバックグラウンドは大丈夫と考えてよろしいですか。

2011-06-08 参議院

秋野公造

災害対策特別委員会

○秋野公造君 国が責任を持って住民と対話していただくのは非常に重要なことだと思いますので、よろしくお願いします。 次に、被災地実態の早期把握について伺います。 当委員会、四月六日の質疑で、被災地の被害を一日も早く掌握をするために、特に原発の半径二十キロ、三十キロ圏内においては、立ち入ることもできず、航空写真も使うことができないので、人工衛星を用いた写真で罹災証明の発行が一日も早く行えるよう御提案を申し上げましたところ、早速やって

2011-06-08 参議院

秋野公造

災害対策特別委員会

○秋野公造君 私は整備の話を聞いていまして、福島の原発の立地地域から福島県立医大に責任を持って搬送できる体制は整備されましたかと聞いています。お答えください。

2011-06-08 参議院

秋野公造

災害対策特別委員会

○秋野公造君 公明党の秋野公造です。被災地のお役に立てるよう、質疑に入ります。 まず、文部科学省に緊急被曝医療体制の強化について伺います。 先月、原発の作業員の方、心筋梗塞でお亡くなりになりましたが、二時間掛かっていわき市の病院まで搬送されました。おとといも同様の事例ございましたが、やはり二時間掛かって運ばれております。 作業員の方が二時間掛けないと救急医療又は緊急被曝医療を受けることができない体制というのは非常に問題である