秋野公造
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。これで働き方改革は大きく進むと思います。感謝申し上げます。 医療的ケアを必要とする方や、重心、重症心身障害を有する方の受皿が不足をしておりまして、特に離島やへき地などで療養介護を受けられる施設がないと、こんなお声が福岡でも多くあります。病院が統合再編で大きくなっていったり、あるいはその病床を減らしたりする中で、一方で、有床診療所の先生の中にはこういった仕事をしたいといったようなことをおっしゃってく
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「秋野公造」の「病院」テーマに関する発言 91件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。これで働き方改革は大きく進むと思います。感謝申し上げます。 医療的ケアを必要とする方や、重心、重症心身障害を有する方の受皿が不足をしておりまして、特に離島やへき地などで療養介護を受けられる施設がないと、こんなお声が福岡でも多くあります。病院が統合再編で大きくなっていったり、あるいはその病床を減らしたりする中で、一方で、有床診療所の先生の中にはこういった仕事をしたいといったようなことをおっしゃってく
予算委員会
○秋野公造君 松本大臣、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。 資料の二の一御覧いただきますと、今、分娩の保険適用も議論をされておりますけれども、今後は低リスクのお産も病院で行うということになりますと、福岡県助産師会の佐藤香代会長の御指摘でありますけれども、自然分娩を扱う助産所も、これまでクリニックと嘱託を行ってきましたけれども、今後は、病院で出産をするということが原則になってきますと、病院とも連携をすべきではないかとい
厚生労働委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立つことができるように質疑をしたいと思います。 資料の六の一から質問したいと思いますけれども、これは全国がん患者団体連合会の桜井なおみさんからいただきました要望書でありまして、宛先、福岡大臣にも、宛先になってございますので、この質疑の場を借りて要請をさせていただきたいと思います。 たくさんの要請が資料六の一の中には入っているわけでありますけれども、今日お伺いしたいのは、めくっていただきま
決算委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるような質疑をしたいと思います。 ただいま三浦議員から医療用ラジオアイソトープの国内需給に向けた質疑、行われておりました。後ほど私もさせていただきますが、その前に、十九日の予算委員会にて質疑をさせていただきました国立成育医療センター病院に対する財政支援についてお伺いをさせていただこうと思います。 資料の一でありますけれども、改めて、国立成育医療センター病院、国立高度医療センターの一つ
予算委員会
○秋野公造君 どうぞ質の高い睡眠が取られるように、私も取り組んでいきたいと思います。 先日、国立成育医療センターの病院を訪ねました。こちらは、我が国の将来を担う子供たちの小児救急医療の最後のとりでとして、五十嵐理事長、笠原院長の下で極めて高度な医療が提供をされています。難しい手術を終えたばかりのお子さんともお会いをいたしました。移植を終えたばかりのお子さんともお会いをしました。移植を待っているお子さんともお会いをしました。 我が
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 大臣所信でちょっと積み残した質疑を行わせていただきたいと思います。今日、仁木副大臣、ありがとうございます。 資料四でありますけれども、二〇一三年にフィリピンのレイテ島とサマール島をヨランダ台風が襲いました。風速百メートルを超えるという大変な台風でありまして、周辺の医療機関も大きな被害を受けまして、国立病院が被災をいたしましたのでお産をする場がなくなってしま
厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。 透析を見合わせるということがどういうことなのかといった生命倫理に関わることと両立させながら頑張っておりますので、今の局長の御答弁、励みになるかと思います。ありがとうございます。 次に、腎代替療法に関わる医療者と患者の連携、今お話をいたしましたけれども、介護報酬改定の中ではこの度、透析が必要な高齢者の病院への送迎、こういった評価も加算をしていただきました。医療と介護と患者、利用者をつなぐ、皆の
厚生労働委員会
○秋野公造君 私も期待したいと思います。 太組参考人にお伺いをしたいと思います。 今日、一番最後に、図らずも太組先生がおっしゃった、立法趣旨をよく理解をしていただきたいということでありました。すなわち、真に必要な大麻由来成分を患者等に医薬品や食品等を用いて届けていくと、ここが立法趣旨ということをお訴えをしたかったんだろうと思います。 それ以外のところで議論が起きているというのは私も残念に思っているわけでありまして、今日、同僚
文教科学委員会
○副大臣(秋野公造君) 先生今おっしゃったとおり、医学部そして歯学部の附属病院においては、ほかの学部と異なりまして、教育研究だけではなく、診療を行い、その対価として診療報酬等が収入となっているということであります。 これ国立大学法人化される前の話ですけども、そのため、国立大学法人化以前から附属病院の施設整備等につきましては、国立大学等に係る予算を経理していた旧国立学校特別会計において財政融資資金より借入れを行ってその経費を賄い、国立
文教科学委員会
○副大臣(秋野公造君) 先ほど先生おっしゃったとおりに、世界の論文数が増加傾向にある中で、日本の大学部門の論文数が二〇〇〇年代以降伸び悩み傾向にあることは承知をしてございます。 このことに関して、国立大学法人への運営費交付金の減額によるものだという意見があることも承知をしてございますけども、国立大学法人運営交付金につきましては、平成十六年の法人化後と比較をいたしますと、これまでの削減は研究活動等に直接影響がないもの、つまり附属病院が
予算委員会
○秋野公造君 大臣、ありがとうございます。 複数の拠点の持つことの有用性まで御答弁いただきました。福岡は大変期待できる場所だと、役割大きく果たせると思いますので、何とぞよろしくお願いをしたいと思います。 次に、薬害エイズの原告団の皆様方から、彼らが参画する法人、あるいは薬害救済の柱の一つである国立病院機構が個人情報保護法の改正を受けて、学術研究機関に含まれないという理由で観察研究ができないということで、実際、昨日まで国立病院機構
財政金融委員会
○秋野公造君 ということは、ピロリの除菌の保険適用がなされてから一五%胃がんで亡くなる方が減ったということでありまして、国立がんセンターが高齢化を背景に胃がんで亡くなる方はまだまだ増えるといったような予想を大きく覆す形で保険適用は大きな成果を上げたということだろうと思いますけれども、ここについても、胃がんに係る医療費は年間約三千億円と言われておりますので、単純な計算はできませんけれども、三千億円のうち一五%胃がんで亡くなる方が減ったとい
本会議
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案について質疑を行います。 冒頭、羽田雄一郎議員の御逝去に、また新型コロナウイルス感染症にてお亡くなりになられた方々に心からの哀悼の誠をささげるとともに、闘病中の皆様の御回復を心からお祈り申し上げます。 公明党は、特措法及び感染症法の改正について一月七日に加藤官房長官に申入れを行いまし
外交防衛委員会
○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 今日は資料を配らせていただきました。世界の検査の状況ということで、少しでもお役に立てればと思って準備をしました。長崎大学の河野学長の御講演が大変すばらしかったので、検査のところについて少し引用して質問してみたいと思います。最初の①、②、③は、そのときの記事でございます。 ④開けていただきますと、これはAMEDの研究班が日赤の献血を使って抗体検査を行ったものであります。下の段
外交防衛委員会
○秋野公造君 ヨルダンについてお伺いをしたいと思います。 背景になった取組と思われますが、ODAの一環で草の根・人間安全保障無償資金協力、この枠組みにおきまして、現地のNGOに医療機材の整備、様々な支援をこれまで行っていただいておりますけれども、中でも、二〇一七年の母子保健センターの医療機器更新、これは二〇二〇年になっても、現地の病院の医療設備、医療機材の整備といった、こういう贈与の契約や供与、様々な取組が行われております。 こ
外交防衛委員会
○秋野公造君 短期間で締結に至ったということで改めて敬意を表したいと思いますけれども、私が調べた限りでは、このUAE、経済成長を支える柱の一つとして、医療の高水準化、推進をしておりまして、外資系企業の病院経営など、様々な積極的な取組が行われております。 急激な経済、都市の発展というもの、人口増と比較をすると、医療施設が不足をしていると、あるいは肥満といった対処すべき課題がありまして、このUAEの医療分野に対して本協定を活用した日系企
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○秋野公造君 御決断に感謝をしたいと思います。これで、へき地の公立病院、喜ばれると思います。 ありがとうございました。終わります。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 最後に、委員派遣で中標津病院を行かせていただきました。 私は、平成三十年四月十七日、総務委員会におきまして、へき地、不採算・特殊部門の医療の提供のために、このへき地の公立病院は財政上もしっかり守るべきであると申し上げて、当時の野田大臣、頑張るということで応じていただいたところであります。 その後の取組について、斎藤政務官、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○秋野公造君 どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 てんかん対策についてお伺いをしたいと思います。 沖縄赤十字病院がてんかん診療拠点病院に位置付けられたことを踏まえて手術が可能となりまして、それでも治療できない難治てんかんに米国で認可された大麻由来医薬品、薬物の治験は可能かと当委員会でお伺いをして、可能といったような御答弁をいただいたことで、聖マリアンナ医大と沖縄赤十字病院でその治験について検討が行われております。 しか
外交防衛委員会
○秋野公造君 今御答弁あったとおり、日本は結核の診断とか治療というのは非常に大きな役割を担っておりまして、日本発のこの結核に関する医療イノベーションというのを世界に共有していくことが世界の結核対策にもつながり、ひいては我が国、国民の命も守るということを信じます。 ヨランダ台風がありましたときにフィリピンの東ビサヤ病院の建て替えに少し関わらせていただいたんですけれども、あそこも結核の蔓延が非常にひどいところでありまして、検査をきっちり