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浅田均」の「物価」テーマに関する発言 90件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2025-11-06 参議院

浅田均

本会議

○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表し、高市総理の所信表明演説に関して総理に質問をいたします。 まず、物価高対策に関して質問します。 物価高対策として給付や減税が参院選前から争点になってきましたが、この間、野党の皆様方の御理解をいただき、ガソリン、軽油の暫定税率の廃止を実現することができました。しかし、現下の物価高による国民生活の負担の重さを鑑みれば、速やかに、できるだけ多くの皆さんの賛同を得て、更に対策

2025-06-10 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 今まで、どこかで発言しようと思っていたんですが、発言する機会がなかったので。 これ、ゼロ金利制約とか、金利をどんどん下げていかれて、金利は、当預残にマイナスの金利を付されたことありますけれども、金利はゼロ以下には下げれないと。言わばゼロ制約というのがあって、そこで、長期国債ですね、長期金利でもって短期金利をコントロールするという、異次元のと言ってもいいやり方が行われてきたわけでありますけれども、そこで、植田総裁が学習され

2025-06-10 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 ありがとうございます。 それで、資料をお配りいたしております。これが植田総裁が講演で使用された図表でございます。 図表、資料一の右下、経済モデルから推計された指標というところで、モデル一のところにフィリップス曲線の切片って非常にややこしいこと書かれているんですけど、また、これを説明するために資料二をお付けしておりますけれども、大塚さんに、おまえこれ好きやなって言われているんですけど、これが一番よく分かりますので、また

2025-06-10 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 私がよく読んでおった池尾先生、慶応の先生も同じようなことを御発言になっているので、この点は同意できるところでありますが、次に、また同じ講演の中で、実質政策金利は名目政策金利から物価上昇率を引いたものであると発言されているんですけれども、この物価上昇率としかおっしゃっていないんですけれども、これは予想物価上昇率のことだと思うんですけれども、確認させていただきます。

2025-06-10 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 一応、ゼロ金利制約に至る前ですね、金融緩和をされていて、準備金が増加する、で、インターバンク市場金利が下がっていく、それが貸出増などにつながっていたわけでありますけれども、そのインターバンク市場のコールレートがゼロになってしまって、言わば短期、オーバーナイト物がもう機能しなくなってしまうと、そういう状態にあったわけで、またそういう状態になってしまうかもしれないということは、また長期国債の何か、イールドカーブコントロールですか

2025-06-10 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日も日銀の植田総裁にお越しいただいております。 植田総裁は、先月から今月にかけて二回重要な講演をされております。その中で総裁のお考えを表明されておりまして、日銀あるいは植田総裁が何をマンデートとして受け止めておられるのかということがよく分かる内容になっております。 今回はこの二回の講演、内外情勢調査会における講演、それと金融研究所主催の国際カンファレンスで行われた講演、この二

2025-06-05 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 マクロ経済学を学んでいる学生さんに全部聞いていただきたいような、元東大教授の、日本国民全てに理解できる物価の理屈を御説明いただきまして、感激いたしております。 今のところ、総裁の今御説明の中にありました予想インフレ率、実体経済を動かしていくうちで一番重要な概念が実質金利だと思います。実質金利というのは名目金利から予想インフレ率を引いたものであるということになりますので、ここで予想インフレ率、企業とか家計が将来に対してどう

2025-06-05 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 ありがとうございます。明快な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。よく分かります。 それでは、次の質問でございますが、これは今の御説明とかぶるんですが、総裁、いつも物価上昇率二%ということを説明される際にフィリップス曲線というのを用いておられます。このフィリップス曲線というのは、非常に難しいんですけど、縦軸に、X軸に、Y軸にですか、縦軸に物価上昇率を取られて、横軸にGDPギャップを取られていると。 このフィリ

2025-06-05 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日も日銀の植田総裁にお越しいただいております。 早速ですが、物価の動きについて質問させていただきます。 前回御報告いただいた文章の中に、足下では三%台半ばとなっていると、これ物価上昇率ですね。先行きについては、これまで物価上昇率を押し上げてきた既往の輸入物価上昇やこのところの米などの食料品価格上昇の影響は減衰していくと考えられます、この間、消費者物価の基調的な上昇率は、成長ペ

2025-05-27 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回の議題になっておりますFRC報告については処分なしということでございますので、質問はありません。ただし、将来的にここに報告されるかもしれないような案件がいろいろと起きておりますので、この後質問させていただきたいと思っております。 先立って、先週開かれたG7財務相会議について質問をさせていただきます。 今、熊谷委員の方からトランプ関税についてのやり取りがありました。今その中で

2025-05-13 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 今半分ほど御答弁いただいているんですけれど、この二〇二七年以降は中長期的な予想物価上昇率が上昇していくことからと、もう確定的、断定的に書かれているんですね。 今副総裁の御答弁の中にあった要素として、労働需給逼迫が続くと、だから賃金は上がっていくという点と、もう一つ、価格転嫁が進んでいると、この二点を挙げられておりますけれども、これがずっといいように働いて中長期的な予想物価上昇率が上がっていくというお考えと受け止めてよろし

2025-05-13 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 今の内田副総裁の現状把握ということを前提にすると、日銀が目指す二%の予想物価上昇率の達成は困難になるように思えるんですけれども、この点いかがでしょうか。

2025-05-13 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 マイナスの〇・二七%、それから内閣府がプラス〇・二%、これいつも違うんですね。まあそれは違うデータに基づいて算定されるんだから違う結果が出てくるというのは当然のことだと思いますけれども、何か一元化できないかなといつも思っております。 それで、日銀のスタッフの方が私は何か正確な計算をされているような気がいつもしております。 GDPギャップって、植田総裁なんかも講演のときに常に金利政策の指標の一つとして取り上げられる指標

2025-05-13 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今回の議題でありますFRC報告につきましてちょっと言及させていただくとすれば、この期間、管理をめぐる処分とか、それから預金保険機構による金銭の譲渡もなかったという御報告でございます。だから、こういう何もなかったときに、まあ不要とは申しませんけれども、これから特別会計の件が出てきますので、むしろあっちの方にもっと時間を割くべきだというのが私の見解でございまして、音は鳴りませんでしたが拍手

2025-03-31 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論いたします。 改正案の全ての項目に賛同するものではありませんが、以下の理由から賛成いたします。 まず、消費者物価の上昇率が日銀目標の二%を大きく上回る水準にある今、年収二百万円前後のいわゆる相対的貧困層にとって減税と社会保険料の引下げは不可欠であるところ、百三万円の壁を引き上げるべきという国民の声に応え、いわゆる

2025-03-25 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 時間がないのでこれが最後の質問にさせていただきますけれども、今、植田総裁御答弁になっているときに、やっぱり物価版フィリップス曲線を頭の中に描いて何か御発言になっていたと思うんですけれども、今、通告していないんですけど、GDPギャップはプラスにあるのかマイナスにあるのか、どちらだとお考えなんでしょうか。

2025-03-25 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 難しいですね。上がったら国債が値段が下がってしまうから今のままがいいというのと、で、手放すという、徐々に減らしていくという方向性は決まっているけれども、これも何か、すごく何か長期的な事業になってしまって、それだけ長期間、日銀はリスク資産を持ち続けなければならないという、また、これまた一つのリスクが生じてしまうわけで、これからまたこの点に関して議論をさせていただきたいと思っております。 それで、次の質問でございますが、これ

2025-03-13 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 ありがとうございます。 輸入物価とか食料品の上げが収まっても、これは一時的なことであって、それが収まって、景気が回復するから二%ぐらいのCPIが想定されるという回答でございました。 それで、総裁は、この一月二十四日の会見のときに、政策金利の変更、このとき〇・二五%程度から〇・五%程度まで上げるという判断をされまして、その後も、実質金利は大幅なマイナスが続き、緩和的な金融環境が維持されると発言されております。 今伺

2025-03-13 参議院

浅田均

財政金融委員会

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 植田総裁、連日ありがとうございます、お越しいただきまして。 植田総裁にちょっと質問させていただく前に、また、今のハイパー藤巻氏と同様に、西田先生にちょっとだけ、さっき言及がありましたので、三党協議のことについて言及がありました。私たちも、給料表を見たら、給料から所得税が引かれて、住民税が引かれて、社会保険料が引かれていると。この社会保険料の方が税金より大きいやんかと、だからこの社会

2025-01-29 参議院

浅田均

本会議

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、会派を代表し、石破総理の施政方針演説等に関し、総理に質問いたします。 初めに、企業・団体献金について質問します。 総理は、企業・団体献金は悪ではないと繰り返し発言されています。企業・団体献金について善悪の観点から発言されておりますが、私たちが問うているのは、企業・団体献金の是非です。今回のパーティー裏金事案に鑑み、自民党のリーダーとして、企業・団体献金は非であるという決断