朝日健太郎
国土交通委員会
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。 本日は、港湾法等の一部を改正する法律案ということで、質疑よろしくお願いいたします。中野大臣始め国土交通省の皆様、よろしくお願いいたします。 もう言うまでもないですけれども、港湾というのは、我々、我が国の国民生活、経済活動を大きく支える重要な基幹インフラであります。その中で、もうまさに皆さんの手元にあるようなもの、様々なものが港を通じて入っていき、また日本で生産され
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「朝日健太郎」の「カーボンニュートラル」テーマに関する発言 10件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。 本日は、港湾法等の一部を改正する法律案ということで、質疑よろしくお願いいたします。中野大臣始め国土交通省の皆様、よろしくお願いいたします。 もう言うまでもないですけれども、港湾というのは、我々、我が国の国民生活、経済活動を大きく支える重要な基幹インフラであります。その中で、もうまさに皆さんの手元にあるようなもの、様々なものが港を通じて入っていき、また日本で生産され
経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○朝日健太郎君 両大臣、ありがとうございました。 まさに国際社会が大きく変化をする中にあって、そのとき、このタイミングで我が国が議長国ということですので、引き続きのリーダーシップを期待をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、我が国の脱炭素社会に向けて質問をしていきたいと思います。 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言をいたしております。そのために、やはり自国のリソースを総動員して、また
環境委員会
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。西村大臣始め役所の皆様、本日はよろしくお願いをいたします。 大臣の所信的御挨拶伺いまして、東日本大震災、そして原発事故からの再生復興、それに加えまして、炭素中立、循環経済、自然再興と、こういった柱を掲げていただきました。大いに賛同するものでございます。 環境政策というのはこれまで、社会経済活動と自然の保護、こうしたものが相反するという考え方の下に立っていたと
国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 官民としっかり連携をしながら取り組んでいただきたいなと思いますし、やはり、港湾はやはりクリーンエネルギーであるとか低炭素エネルギーの本当の基点となる施設だと思っておりますので、カーボンニュートラルポート、全体像をしっかりと示していただいて進めていただきたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、今回の法改正のもう一つの柱である航空会社支援について質問をいたします。 新型コロナウ
国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 国産SAFの実用化に向けてしっかりと進めていただいて、大変期待をする分野だというふうに思っております。 今、二〇三〇年頃が国産SAFの商用化というふうに確認をさせていただきましたけれども、それまでは輸入のSAFというのもある程度しっかりと対応していかなければなりません。 そう考えていくと、この輸入SAFのやはり基点となるのがやっぱり港湾施設だというふうに考えられるわけですけれども、港湾
国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 非常に、我が国のカーボンニュートラル全体の中でもしっかりと高い、非常に野心的な目標だと思っております。 まず、空港について質問をさせていただきます。 今御言及ありましたとおり、二〇三〇年度まで四六%削減をしていくという意味では大変ハードルも高いかというふうに思っております。加えてまた、先ほど御言及あったとおり、空港施設のLED化など様々な施策を織り交ぜながら進めていくことになるかと思い
国土交通委員会
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。 本日の航空法等の一部を改正する法律案、早速質問をさせていただきます。 この改正法案は、航空分野における脱炭素化、そしてこの新型コロナウイルス感染症によりまして大変ダメージを受けております航空会社支援、この二つの柱が重要、の中身になっております。 それで、まず、国土交通省として、全体のこの脱炭素化に向けた取組について伺っていきたいと思います。 この脱
国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 カーボンニュートラルポートの推進というのは、エネルギー政策でもありますし、カーボンニュートラル政策でもありますし、非常に今後港湾の景色が大きく変わる大変重要なテーマだと思いますので、引き続き協力をしていきたいというふうに思います。 続きまして、東京港の物流、そして渋滞対策について伺います。 東京港はコンテナ取扱量日本一ということで、湾岸エリアに行くと非常に、港もいろんな場所から、ガント
国土交通委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございました。 一方で、例えばまだ老朽化、こういったものも課題で残っていると思いますので、その辺りも対応をよろしくお願いをいたします。 続いて、脱炭素社会に向けた取組について伺っていきます。 順番を一個変えさせていただいて、港湾におけるカーボンニュートラルポートについて伺っていきたいと思います。 港湾は、もう言うまでもなく、輸出入の我が国の九九・六%を港湾が担うという、大変産業の基点となる空間、
予算委員会
○朝日健太郎君 ありがとうございます。 自然災害から国民を守る強い決意を持って取り組んでいただきたいと思います。防災・減災対策と併せて、円滑な情報伝達にもお願いをしたいと思います。 こうした自然災害の激甚化、頻発化、これを誘引しているのは気候変動、そのもととなるのがいわゆる温室効果ガスの影響というふうには言われております。そうした中で、我が国が目標と掲げております二〇五〇年カーボンニュートラル、これに向けた取組というものも今から