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朝日健太郎」の「安全保障」テーマに関する発言 12件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-04-16 参議院

朝日健太郎

外交・安全保障に関する調査会

○朝日健太郎君 よろしくお願いいたします。気を取り直して。 自由民主党の朝日健太郎です。 本調査会は、二〇二二年十月に設置をされました。テーマは、先ほど会長がおっしゃっていただいたとおり、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」、こちらをテーマに約三年にわたり議論をしてまいりました。 この間、猪口邦子会長にはリーダーシップを発揮をしていただき、大変貴重な御意見であるとかまた御示唆をいただき、大変充実した調査会であっ

2024-05-14 参議院

朝日健太郎

内閣委員会

○大臣政務官(朝日健太郎君) お答え申し上げます。 防衛省による駐屯地整備事業は、佐賀県による佐賀空港滑走路延長事業と一体で、あっ、間違えました。失礼しました。 環境影響評価法の第二条第一項において規定される環境影響評価の対象とする一連の事業とは、事業の目的と構想及び決定の時期が同一か否かなどにより総合的に判断されるものだと認識をしております。 御指摘の佐賀県による佐賀空港滑走路延長事業は、既存の航空会社による路線展開の自由

2023-05-23 参議院

朝日健太郎

経済産業委員会、環境委員会連合審査会

○朝日健太郎君 大臣、ありがとうございました。 まさに、この再エネ導入支援、様々なメニューを御準備をいただいているふうに受け止めました。ありがとうございます。 その上で、この再エネ導入コストについて考えていきたいと思います。 先ほどFITも御言及がありましたけれども、これまでの、FITを通じて国民の皆さんにも一定程度御負担をいただいて再エネ発電の導入を進めてきたわけであります。その上で、その中にあって、コロナショックや国際情

2023-05-23 参議院

朝日健太郎

経済産業委員会、環境委員会連合審査会

○朝日健太郎君 自由民主党の朝日健太郎でございます。 私からは、再生可能エネルギー関連の質問を中心にさせていただきたいというふうに思います。 その前に、一昨日、G7広島サミットが閉幕をいたしました。岸田総理、リーダーシップの下、各国首脳との連帯が大いに示されたサミットであったというふうに思います。特に、サミットの成果といたしまして、核軍縮を始めとする国際社会の平和への訴求とその誓い、また、ウクライナ支援への結束等、直面する諸課題

2022-11-01 参議院

朝日健太郎

環境委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございます。更なる推進をお願いします。 ちなみに、山田副大臣はサスティナブルファッションPTの座長をお務めになって、ファッション、アパレルもしっかり循環させていこうというふうなすばらしい御提言を示していただきましたので、是非とも進めていただきたいなというふうに思います。 それで、循環経済でもう一問行きたいんですけれども、プラスチックのリサイクル、こういったものを更に効率化、高度化をしていくというのは理解

2022-04-20 参議院

朝日健太郎

国際経済・外交に関する調査会

○朝日健太郎君 ありがとうございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。意見陳述の機会をいただきまして、ありがとうございます。 「海を通じて世界とともに生きる日本」をテーマに、本調査会でこの調査、三年目を迎えました。鶴保会長を始め委員の皆様、本当にありがとうございました。大変有意義な調査会になったというふうに思います。 今年度は、海洋人材の確保と国民理解の増進、グローバル化における海のネットワーク、海洋環境、海洋資源の持続可能

2020-03-19 参議院

朝日健太郎

政府開発援助等に関する特別委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 続きまして、このODAによる支援先国、また地域の自立発展について伺っていきたいと思います。 先ほども御説明ありましたけれども、このODAの大原則というのは、やはり開発国の自助努力、経済成長、そして人間の安全保障、こうしたものが大原則かというふうに認識をしています。 ODA、今回いろいろ勉強させていただいて、一九五〇年頃から国際社会の一員としての役割を果たすという意味で開始されているとい

2019-02-28 参議院

朝日健太郎

政府開発援助等に関する特別委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございました。 小沼参考人のこのSDGsのメニューの中での幾つか課題を挙げられている中で、特に御専門かと思いますけれども、食料問題、日本の今後の食料安全保障についてお聞きをしていきたいと思います。 数字も出ておりましたけれども、日本のODAの中でも、農業支援の分野に関しては三・三%、非常に小さいと、そういった御指摘もありました。これから本当、日本はこの食料問題真剣に取り組まなければいけない、その中で、世

2018-06-12 参議院

朝日健太郎

国土交通委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 それでは、最後の質問に移ります。 約五年ごとに見直しを繰り返し、本年五月十五日に第三期海洋基本計画が閣議決定されました。この度の改正においては、日本を取り巻く環境の変化により海洋の安全保障が前面に打ち出されたものとなりましたが、くしくも本日同時刻にシンガポールでは米朝首脳会談が開催をされ、今後どのような変化を日本にもたらすのか、しっかり見極めなければなりません。 一方で、この第三期海洋

2018-06-12 参議院

朝日健太郎

国土交通委員会

○朝日健太郎君 あきもと副大臣、ありがとうございました。今後も引き続き、ルールメーカーとして国際社会でイニシアチブを取っていただきたいというふうに思います。 続きまして、海運・造船産業における環境配慮に対する現況と、この産業の持続可能性について伺ってまいります。 昨年の海上運送法の一部改正において、経済安全保障の観点から、日本船舶の確保は重要であると認識をしております。また、環境負荷の観点から、海運産業はSOx規制や、またLNG

2017-04-11 参議院

朝日健太郎

国土交通委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 今回拡大する新しい準日本船舶は、今答弁にあったように、航海命令が発令されるような非常時にあっても我が国に必要な物資や日本人を輸送することができるように平時から備えておくことが必要だと思います。これがまさに経済安全保障の考え方だと思います。あわせて、外航日本船舶と外航日本人船員は我が国としてもしっかりと管轄し保護すべき対象だと思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。 この経済安

2017-04-11 参議院

朝日健太郎

国土交通委員会

○朝日健太郎君 今ありましたように、経済安全保障の観点から四百五十隻を目指すと。現在はまだ道半ばかと思いますので、一定期間日本船籍で経済安全保障を担う備えをしていくことは大変重要かと思います。 次に、今回拡大する新しい準日本船舶は、先ほどありましたように、航海命令時に日本船籍に戻すフラッグバック契約をあらかじめ締結するということを求めるわけですが、日本船舶を一定数確保していくことは国際競争力への寄与と併せて災害等の備えとしても必要で