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朝日健太郎」の「防災」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2023-04-27 参議院

朝日健太郎

環境委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございました。 これからそういった、皆さん御自身で熱中症の対策というのは、自助努力というものも、こういったものを活用しながら進めていっていただきたいなというふうに思います。 それでは、最後の質問になります。地方公共団体の熱中症対策計画について伺っていきたいと思います。 やはり今回の法改正で、やはり、いわゆる世界では熱波と言われるような災害級の高温、こういったもので多くの方々が命を落としている現状がご

2023-03-09 参議院

朝日健太郎

環境委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 まさに、環境省の取組とか、やっぱりイメージ、こういったデザイン性が高いとかというのも非常に重要な観点だというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、災害廃棄物処理についてお聞きをしていきたいと思います。 我が国は関東大震災からちょうど百年目を迎えるということで、大きな災害に対する備えというものをもう一度国民の皆さんと共有をしていきたいと思います。

2023-03-03 参議院

朝日健太郎

予算委員会

○朝日健太郎君 谷大臣、ありがとうございます。 やはり広域からの支援、加えて民間事業者のこういった力というものは必ず必要になってくると思いますので、引き続きの対応をお願いをいたします。 防災について、最後は総理にお聞きをしたいと思います。 やはり災害に備えると想定すると、大変な負荷というか、自分が被害に遭ったらどうなるのかなとか考えると結構ストレスが掛かると思います。ただ一方で、常にそういった意識、備えというものがしっかりで

2022-02-25 参議院

朝日健太郎

予算委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 自然災害から国民を守る強い決意を持って取り組んでいただきたいと思います。防災・減災対策と併せて、円滑な情報伝達にもお願いをしたいと思います。 こうした自然災害の激甚化、頻発化、これを誘引しているのは気候変動、そのもととなるのがいわゆる温室効果ガスの影響というふうには言われております。そうした中で、我が国が目標と掲げております二〇五〇年カーボンニュートラル、これに向けた取組というものも今から

2021-05-20 衆議院

朝日健太郎

災害対策特別委員会

○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。 災害の危険性が高いエリアにおきまして、公共施設だけではなく、近隣のマンション等の協力を得て避難場所を増やすことは大変重要だと考えております。 国土交通省では、災害時の避難者を一時的に受け入れる施設の整備を支援することを目的といたしました、地域防災拠点建築物整備緊急促進事業を令和三年度に創設をいたしました。 具体的には、地方公共団体とマンション等が水害時の避難者の受入れ協定を締結する場合

2021-03-22 参議院

朝日健太郎

国土交通委員会

○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。 近年、頻発、激甚化する自然災害から国民の命と暮らしを守るために、昨年十二月、政府全体で、委員からも御指摘ありましたとおり、総事業費おおむね十五兆円をめどとする防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を閣議決定をいたしまして、中長期の目標を定め、対策を更に加速化、深化しているところでございます。 このうち、国土交通省では、おおむね九・四兆円程度をめどとし、あらゆる関

2020-11-20 参議院

朝日健太郎

災害対策特別委員会

○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。お答え申し上げます。 近年の自然災害の激甚化、頻発化や被災自治体からの支援ニーズの高まりなどに伴い、例えば昨年の東日本台風では発足以降最大規模のテックフォース隊員を派遣するなど、近年、テックフォースの活動規模は大きくなっています。 このような状況を踏まえ、隊員に指名している職員の数を年々増やし、全国の地方整備局等を中心に本年四月の時点で約一万四千名を配置するとともに、八機

2020-11-17 衆議院

朝日健太郎

災害対策特別委員会

○朝日大臣政務官 お答えいたします。 水害リスク情報については、これまで水防法に基づき、流域面積が広い河川を対象に浸水想定区域の指定を義務化してきましたが、約二万ある中小河川については指定が義務づけられておらず、指定の促進が課題と認識をしております。 このため、国土交通省としては、簡易に浸水想定範囲を計算するための手引の作成、その公表、加えて、防災・安全交付金等による浸水想定範囲の設定やハザードマップの作成の支援などを行っており

2020-05-12 参議院

朝日健太郎

国土交通委員会

○朝日健太郎君 御答弁ありがとうございます。まさに、こういった機会を契機にこういったいい取組が広がっていただければと、広がればいいなというふうに思います。 ちょっと順番を変えまして、無電柱化を先にお伺いをしたいと思います。よろしいでしょうか。 やはり今回、バリアフリー法改正ということで、移動の円滑化という中でこの問題を取り上げようかちょっと悩んだんですけれども、私自身の、いろいろな御意見の中で、やはり交通結束点から最終、ラストマ

2019-03-26 参議院

朝日健太郎

予算委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございます。きめ細やかな対応を引き続きよろしくお願いしたいと思います。 本日は、学校現場における避難所対応を中心に質問をさせていただいております。 その上で、学校の体育館にも是非エアコン設置を進めていただきたいと思います。自然災害はあらゆるケースを想定すべきで、避難生活が長期化する場合も考えられます。例えば、避難生活を送られている御高齢の方などが長期化する避難所生活で体調不良といった二次被害に遭うことの

2019-03-26 参議院

朝日健太郎

予算委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございます。 本委員でも御苦労されている方が多いと思いますので、しっかりと対策をお願いしたいと思います。 〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕 続きまして、防災・減災対策について、学校施設での災害時対応についてお尋ねをいたします。 文部科学省では、学校防災マニュアルの手引を作成し、学校独自の災害対応マニュアル作りの指導に当たっていると認識をしています。災害発生時、児童生徒の命を守ることはもち

2019-03-20 参議院

朝日健太郎

国土交通委員会

○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。本日はよろしくお願いをいたします。 まず初めに、私も防災・減災対策についてお尋ねをしていきます。 様々な自然災害リスクに関する知識や心構えを社会で共有し、そして備える防災意識社会へ向けた取組が喫緊の課題と考えております。そのためのハードそしてソフト一体となった対策が重要となります。その上で、ソフト対策の一環として、災害時マネジメントの備えは常に見直し、迅速かつ確実に

2017-03-09 参議院

朝日健太郎

国土交通委員会

○朝日健太郎君 ありがとうございます。大規模災害に備え、しっかりと制度を整えていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 先日、阪神・淡路大震災のあった一月十七日に神戸港を視察いたしました。震災発生時刻の五時四十六分に黙祷をささげ、追悼式典にも参列をいたしました。今年で阪神・淡路大震災から二十二年目を迎えるわけですが、その視察の中で、阪神・淡路大震災時の港湾の状況や神戸港の復旧復興の経過等を伺ったところでもあります。 そ